東京・両国国技館での大相撲夏場所14日目

横綱・白鵬が大関・照ノ富士に勝ち、
1年ぶり38回目の優勝を決めた。

ここ数場所、思うような結果が残せなかった白鵬にとって
久々の復活優勝となった。

あすも勝って、全勝優勝で締めくくって欲しいと思う。

きょうの札幌ドームでの日本ハムvsソフトバンク

 

1回表、ホークスが内川のタイムリーとデスパイネの3ランホームランで

4点を先制。(ソ -0 日)

 

1回ウラ、田中賢介のタイムリーで、日本ハムに2点を返されたが、(ソ 4- 日)

 

3回表、柳田のタイムリーで1点を追加。(ソ -2 日)

さらに、中村晃のタイムリーで1点を追加。(ソ -2 日)

さらに、松田の2ランホームランで2点を追加。(ソ -2 日)

 

4回表にも、柳田のショートゴロの間に1点を追加すると(ソ -2 日)

内川の2ランホームランで2点を追加。(ソ 11-2 日)

 

4回ウラ、日本ハムも近藤のタイムリーで1点を返すと、(ソ 11 日)

 

5回ウラ、日本ハムが猛反撃。

杉谷のタイムリーで2点を返すと(ソ 11- 日)

岡のタイムリーで1点を追加。(ソ 11- 日)

さらに暴投で1点を失い、4点差にまで迫られた。(ソ 11- 日)

 

7回表、上林のタイムリーと押し出し四球でホークスが2点を追加。(ソ 13-7 日)

 

7回ウラ、日本ハムもレアードのタイムリーで1点を返したが、(ソ 13- 日)

 

13-8でホークスが勝ち、乱打戦をなんとか制した。

 

壮絶な打ち合いとなったが、とにかく勝って良かった。

 

あすも勝って、勝ち越して福岡に帰り、交流戦を迎えたい。

 

 

東京・両国国技館での大相撲夏場所13日目

 

大関昇進を目指す関脇・高安は、横綱・日馬富士に勝ち11勝目。

 

すでに、大関昇進は確実視されていたが、

横綱を倒しての11勝目で、大関昇進はほぼ確実となった。

 

日馬富士は2敗に後退し、

全勝を守った横綱・白鵬と2差がついた。

 

あす(14日目)、白鵬が勝つか、2敗の力士がすべて負ければ、

白鵬の1年ぶりの優勝が決まる。

きょうの、福岡・アーリービリーバーズでの

「HAKATA IDOL FRIDAY NIGHT FINAL」

 

この「アイフラ」はI'S wingが主催して行われてきたが、

I'S wingの解散に伴い、今回でファイナルとなった。

 

今回の出演者は、I'S wing、IsTaR、空想モーメント、くるーず、

パピマシェ、パピロジェ

 

イベント最後に、I'S wingから重大発表があり、

7月から、このイベントの主催をパピマシェが引き継ぎ

継続することになった。

 

アイフラで何度もI'S wing(I'S9)と共演してきたパピマシェだからこそ、

I'S wingは安心して、イベントの主催を譲ることができたのではないかと思う。

 

パピマシェ主催の初のアイフラは、7月21日に同じアーリービリーバーズで行われる予定。

きょうの札幌ドームでの日本ハムvsソフトバンク

 

1回表、柳田のタイムリーとデスパイネの2ランホームランで

ホークスが3点を先制。

 

しかし、2回ウラ、ホークス先発のバンデンハークが

日本ハムのレアードにホームランを打たれて3-1。

 

3回表に松田のタイムリーで1点を返したが、

 

3回ウラ、バンデンハークがレアードに3点タイムリーを打たれて、

4-4の同点に追いつかれると、

大田に逆転2ランホームランを打たれて、4-6。

 

バンデンハークは、来日最短の4回途中で完全大撃沈となった。

 

7回ウラにも、暴投で1点を失い、4-7。

 

9回表、柳田のタイムリーで1点を返したが、

5-7でホークスが敗れ、連敗となった。

 

終盤追い上げただけに、序盤の失点が痛すぎた。

 

 

東京・両国国技館での大相撲夏場所12日目。

 

今場所、大関昇進をかける高安は、きょうも勝って10勝目をあげた。

これで、昇進の目安となる直前3場所の合計33勝はクリアし、

大関昇進に大きく前進した。

 

あす(13日目)、高安は横綱・日馬富士と対戦する。

この日馬富士に勝てば、大関昇進はほぼ確実になるだろう。

高安にとって、まさに「決戦の金曜日」。大一番となるだろう。

 

白鵬・日馬富士の両横綱はそれぞれ白星をあげた。

きょうの福岡ヤフオクドームでのソフトバンクvsロッテ

 

1回ウラ、柳田のタイムリーと内川の2ランホームランで

ホークスが3点を先制したが、

 

2回表、ホークス先発の中田が、ロッテのダフィーと鈴木にホームランを打たれ、

3-2と1点差にされると、

 

4回表、満塁からロッテの田村に2点タイムリーを打たれ、3-4と逆転されると、

大嶺(翔)に3ランホームランを打たれて、3-7。

 

中田は、4回3被弾7失点で完全大撃沈。

「中4日」だったとはいえ、序盤でゲームをぶち壊してしまった。

 

5回表には、2番手・加治屋がロッテの井口に2ランホームランを打たれ、3-9。

 

6回表にも、角中の遊ゴロの間に、1点を奪われ、3-10。

 

7回表には、ダフィーにこの試合2本目となる2ランホームランを打たれて、3-12。

 

ホークスも7回ウラ、鶴岡のタイムリーと川崎の犠牲フライで2点を返し、5-12。

 

8回ウラには、デスパイネのホームランで6-12。

 

9回ウラにも、川島の遊ゴロの間に1点を返し、追い上げたが、

序盤の失点が響いて、7-12で敗れた。

 

それでも終盤に4点を返したことで、なんとか意地は見せられたかな。

 

それにしても、投手陣が5被弾を食らっては、さすがに勝てっこないか。

 

この3連戦、2勝1敗と勝ち越しはしたが、

なんとなく、後味の悪さは残った。

 

東京・両国国技館での大相撲夏場所11日目

 

横綱・稀勢の里は、先場所痛めた右腕の状態が思わしくなく、力が入らないということで、

きょうから休場となった。

 

やはり無理して強行出場したのが、裏目に出たのか。

 

ここは、じっくりけがを治して、万全な状態で来場所を迎えてほしい。

 

 

ここまで全勝を守ってきた白鵬と日馬富士の両横綱。

 

きょう日馬富士が敗れて初黒星となったが、

白鵬は勝って、11連勝で単独トップとなった。

 

大関とりを目指す関脇・高安も9勝目をあげ、

今場所の大関昇進の目安となる10勝に、あと1勝とした。

 

 

きょうの福岡ヤフオクドームでのソフトバンクvsロッテ

 

1回ウラ、川島の初球先頭打者ホームランで先制。

さらに、中村晃のタイムリーで2-0。

 

ところが、4回表、ホークス先発・摂津が乱調。

 

清田の2点タイムリーで2-2の同点に追いつかれると、

大嶺のタイムリーで2-3と逆転された。

 

5回表にも、1点を失い、2-4。

 

6回ウラ、ホークスもデスパイネのホームランで1点を返すと、

さらに、ロッテの守備の乱れで4-4の同点。

 

7回ウラ、1アウト満塁から、内川の逆転満塁ホームランで

8-4と逆転。

 

さすがは、鷹の頼れるキャプテン・内川。

 

これで、ホークスの勝ちはほぼ決まったも同然。

 

8回ウラにも、柳田の2ランホームランでとどめを刺し、

10-4でホークスが快勝した。

 

ヒーローインタビューでは、内川・川島の両選手が

家庭の事情によりアメリカに一時帰国中のサファテへのメッセージとして、

サファテの顔が描かれた黒いTシャツで登場。

 

ホークス選手の絆の深さがかいま見れた。

 

この勢いで、あすも勝ってロッテを3タテして、

勢いよく札幌に乗り込みたい。

 

きょうの福岡ヤフオクドームでのソフトバンクvsロッテ

1回ウラ、デスパイネと中村晃のタイムリーで
ホークスが2点を先制。

4回ウラには、内川のホームランで3-0。

5回表に、ロッテに1点を返されたが、

7回ウラ、甲斐のタイムリーで4-1。

8回ウラには、柳田の2ランホームランでダメ押し点をあげ、
6-1でホークスが快勝した。

先発・東浜も、中5日ながら7回1失点と
まずまずのピッチングだった。