東京・両国国技館での大相撲夏場所10日目

注目の全勝の横綱・白鵬vs1敗の関脇・高安の直接対決は、
白鵬が寄り倒しで勝ち、全勝をキープした。

高安は2敗目。

横綱・日馬富士も全勝を守り、
この両横綱を、2敗で高安ら5人が追う展開となった。

稀勢の里は元大関で関脇の琴奨菊に負けて、4敗目となった。

琴奨菊が意地を見せたのだろう。

東京・両国国技館での大相撲夏場所9日目

 

全勝の白鵬と日馬富士の両横綱は、きょうも勝って9連勝。

関脇・高安も勝って、1敗で追走。

 

2敗だった横綱・稀勢の里は3敗目を喫した。

優勝争いから事実上脱落した。

 

あす(10日目)、全勝・白鵬vs1敗・高安の直接対決がある。

 

優勝争いの最初のヤマとなるだろう。

 

ここで高安が勝てば、大関とりに大きく前進するだろう。

 

2017年5月22日午後0時06分

福岡工業大FITスタジアムでの
福岡六大学野球春季リーグ優勝決定戦
九州産業大vs九州共立大

4-1で九産大が勝ち、
2シーズンぶりの優勝を飾った。

九産大は、昨年秋のリーグ戦では
先に王手をかけておきながら
九共大に連敗し、逆転で優勝をさらわれていたが、

今回は逆に、九共大に先に王手をかけられてから、
2連勝で逆転優勝となった。

まさに、秋のリベンジをなしとげたことになる。

福岡六大学野球春季リーグ

 

8戦全勝同士の九州産業大学と九州共立大学が直接対決

(福岡工業大学・FITスタジアム)

 

20日の第1戦は、九共大が12-6で先勝

21日の第2戦は、九産大が7-0で勝ち、

両チーム9勝1敗で並び、

きょう、優勝をかけて優勝決定戦を行うことになった。

 

昨年の春と秋も、この両チームで優勝決定戦にもつれこみ、

春は九産大が、秋は九共大が勝っている。

 

昨年秋は、九産が王手をかけていながら、

九共大に2連敗し、優勝を逃している。

 

九産大はその時のリベンジなるか。

 

運命の決戦は、このあと10時開始予定。

このあと、現地(FITスタジアム)で緊急生観戦予定。

ホークスの千賀滉大投手が、

先週の試合(vsオリックス 京セラD)での背中の張りの影響で

あす(23日)のロッテ戦の先発を回避することになった。

 

ここは無理しないことが賢明だろう。

ここで無理して、長期離脱となったら、それこそ一大事だから。

 

千賀は早ければ25日の試合に登板予定とのこと。

23日は、東浜が中5日で先発するとのこと。

 

また、千賀が投げられない場合に備えて、

2軍から笠原が上がってくるとのこと。

 

とにかく千賀には、あせらずじっくり治してもらって

万全の状態で臨んでもらいたい。

きょうの金沢(石川県西部緑地公園陸上競技場)でのサッカーJ2リーグ

アビスパ福岡vsツェーゲン金沢

 

アビスパが5-0で大勝し、4連勝。

(その4連勝も、すべて無失点の完封勝利)

 

首位を走っていた横浜FCがファジアーノ岡山に1-2で敗れたため、

アビスパは、ついにJ2の首位に立った。

(湘南ベルマーレと勝ち点では並んでいるが、得失点差でアビスパが上。

湘南は松本山雅に1-2で敗戦)

 

開幕戦、大分トリニータとの九州ダービーを落としたときは、

今年も無理かなと思ったが、

そこからしり上がりに調子を上げている。

 

このままJ1復帰まで突き進んでほしいところだが・・・。

きょうの小倉・あるあるCityでの「パピライブ」

 

5/13に誕生日を迎えた

パピマシェの「わかちゃん」森咲知子(もりさき・わかこ)ちゃん(23)の生誕祭が行われた。

 

この日共演した NEO☆学院の山野一姫ちゃんと広瀬ゆみちゃん、

ふくおか官兵衛Girlsの白石ありさちゃんは、同学年(1994年生まれ)となる。

 

表向きは、わかちゃんの生誕祭だが、

先日、卒業を発表したNEO☆学院の「ゆいめろ」相川唯衣ちゃん(14)のラストステージとなる。

 

パピマシェの生誕祭とNEO学メンバーのラストステージが重なるのも、数奇な運命だ。

 

前物販のあと、ライブがスタート

まず、NEO☆学院のステージからはじまり、

ゆいめろは涙を見せることなく、いつものようにかわいらしい笑顔を振りまき、

最後のステージを締めくくった。

 

そのあと、えくれあエクレット、ふくおか官兵衛Girls、ミルクセーキ、パピロジェ、ちぇりっしゅ、

I'S wingの順にステージは進行。

 

先週(5/14)の飯塚セントラルホールで TIF(Tokyo Idol Festival)の出場権を獲得したパピロジェは、

メンバーのNiinaちゃんがのどの不調で出られなくなり、

パピマシェの咲井綾音(さかい・あやね)ちゃん(23)が代役として出演したが、

すっかりパピロジェの雰囲気になじみ、全然違和感がなかった。

一瞬、「(パピロジェの)Niinaがいるやん」と見間違うほどだった。(よく見たら綾音ちゃんだった。)

 

来週(5/28)の解散ライブ(福岡BEAT STATION)で解散するI'S wingにとって、

きょうが小倉での、あるあるCityでのラストライブとなった。

メンバー4人とも、その思い出を噛みしめながら、ステージをつとめていた。

 

そして、いよいよ大トリでパピマシェ登場。

まず、わかちゃんと(山岡)蘭ちゃんの2人で、AKB48の口移しのチョコレートを披露したあと、

メンバー全員が出てきて、ステージを進め、わかちゃんの生誕祭へ。

実行委員(ファン代表)などからのケーキや寄せ書きなどのプレゼントが渡されたあと、

サプライズでわかちゃんのお母さんが出てきて、娘へ手紙を生朗読していた。

また、大分のChimoのメンバーからもビデオレターでお祝いのコメントが寄せられていた。

 

グループでは「オレンジ色」担当のわかちゃんだったが、実は紫色が好きだということで、

生誕Tシャツも、生誕祭で彼女が着ていたドレスも、紫色だった。

 

終演後の後物販も、わかにゃんの物販列が異常に長かった。

 

もちろん、ゆいめろの物販列もいつもより長めだった。

 

さまざまなアイドルのステージを堪能した小倉でのライブだった。

 

きょうのメットライフドームでの西武vsソフトバンク

 

ホークスの先発・寺原は、

1回ウラ、西武の中村のショートゴロの間に先制されると、

 

3回ウラ、浅村にホームランを打たれて、0-2。

さらに、外崎に2点タイムリーを打たれ、0-4。

あげくの果てには、炭谷の頭部に死球をぶつけ、危険球退場。

 

まさに最悪なパターン。

「超激喝」である。

 

しかし、6回表、ホークスが猛反撃。

今宮のタイムリーで2点を返すと、

内川のタイムリーで3-4と1点差に詰め寄り、

松田の2点タイムリーで5-4と逆転。

 

しかし、6回ウラ、西武も犠牲フライで5-5の同点に追いつき、

 

8回ウラには、寺原から頭部死球をぶつけられた炭谷にホームランを打たれ、

5-6と再び勝ち越された。

 

9回表、ホークスは松田のホームランで、

土壇場で6-6の同点に追いついたが、

 

9回ウラ、岩㟢が、西武の栗山にサヨナラホームランを打たれて、

6-7でホークスのサヨナラ負け。

 

この3連戦負け越しとなり、3連勝のあと2連敗となった。

 

寺原の危険球退場のあと、

打線は粘りを見せたが、

投手陣の終盤の被弾が致命的になってしまった。

 

 

きょうのメットライフドームでの西武vsソフトバンク

 

きょうは、ホークスの王会長の77歳の誕生日。

勝利で飾りたいところだったが・・・。

 

1回表、デスパイネのタイムリーでホークスが先制したものの、

 

2回ウラ、ホークス先発の中田が乱調。

 

西武の木村(文)に逆転の2ランホームランを打たれると、

浅村にも3ランホームランを打たれ1-5。

 

3回表に、柳田の犠牲フライで1点を返したが、

 

3回ウラにも、中田は2点を失い、3回途中7失点で完全大撃沈。

 

大事な王会長の誕生日の試合で、やらかしてしまった。

「喝」である。

 

5回表、内川の内野ゴロとデスパイネのタイムリーで2点を返し、

 

7回表にも、柳田のホームランで追い上げたが、

中田の乱調が響いて、5-7でホークスが敗れて、

連勝が3で止まってしまった。

 

あすは勝って勝ち越しといきたい。

大相撲夏場所6日目

 

横綱・鶴竜は、右足首のけがのため、きのう(5日目)から休場。

 

大関獲りを目指している関脇・高安は、

きょう、関脇・玉鷲に敗れ、初黒星となった。

 

日馬富士・白鵬の両横綱は6連勝。

日馬富士は通算800勝目。

 

左腕のけがを抱えている横綱・稀勢の里も4勝目をあげた。

 

ようやく稀勢の里も調子が出てきたか。