きょうの小倉・あるあるCityでの「パピライブ」

 

5/13に誕生日を迎えた

パピマシェの「わかちゃん」森咲知子(もりさき・わかこ)ちゃん(23)の生誕祭が行われた。

 

この日共演した NEO☆学院の山野一姫ちゃんと広瀬ゆみちゃん、

ふくおか官兵衛Girlsの白石ありさちゃんは、同学年(1994年生まれ)となる。

 

表向きは、わかちゃんの生誕祭だが、

先日、卒業を発表したNEO☆学院の「ゆいめろ」相川唯衣ちゃん(14)のラストステージとなる。

 

パピマシェの生誕祭とNEO学メンバーのラストステージが重なるのも、数奇な運命だ。

 

前物販のあと、ライブがスタート

まず、NEO☆学院のステージからはじまり、

ゆいめろは涙を見せることなく、いつものようにかわいらしい笑顔を振りまき、

最後のステージを締めくくった。

 

そのあと、えくれあエクレット、ふくおか官兵衛Girls、ミルクセーキ、パピロジェ、ちぇりっしゅ、

I'S wingの順にステージは進行。

 

先週(5/14)の飯塚セントラルホールで TIF(Tokyo Idol Festival)の出場権を獲得したパピロジェは、

メンバーのNiinaちゃんがのどの不調で出られなくなり、

パピマシェの咲井綾音(さかい・あやね)ちゃん(23)が代役として出演したが、

すっかりパピロジェの雰囲気になじみ、全然違和感がなかった。

一瞬、「(パピロジェの)Niinaがいるやん」と見間違うほどだった。(よく見たら綾音ちゃんだった。)

 

来週(5/28)の解散ライブ(福岡BEAT STATION)で解散するI'S wingにとって、

きょうが小倉での、あるあるCityでのラストライブとなった。

メンバー4人とも、その思い出を噛みしめながら、ステージをつとめていた。

 

そして、いよいよ大トリでパピマシェ登場。

まず、わかちゃんと(山岡)蘭ちゃんの2人で、AKB48の口移しのチョコレートを披露したあと、

メンバー全員が出てきて、ステージを進め、わかちゃんの生誕祭へ。

実行委員(ファン代表)などからのケーキや寄せ書きなどのプレゼントが渡されたあと、

サプライズでわかちゃんのお母さんが出てきて、娘へ手紙を生朗読していた。

また、大分のChimoのメンバーからもビデオレターでお祝いのコメントが寄せられていた。

 

グループでは「オレンジ色」担当のわかちゃんだったが、実は紫色が好きだということで、

生誕Tシャツも、生誕祭で彼女が着ていたドレスも、紫色だった。

 

終演後の後物販も、わかにゃんの物販列が異常に長かった。

 

もちろん、ゆいめろの物販列もいつもより長めだった。

 

さまざまなアイドルのステージを堪能した小倉でのライブだった。