きょうの埼玉スタジアムでの


サッカーACL(アジア・チャンピオンリーグ)決勝トーナメント1回戦・第2戦


浦和レッズvs済州ユナイテッド(韓国)



第1戦は、アウェーで0-2で落とした浦和だったが、



前半18分、興梠のゴールで1点を返すと、(浦和 〈2戦計〉2 済州)


前半33分、李忠成のゴールで1点をあげ、


2戦合計で2-2の同点に追いつき、前後半終了。


(【第2戦】 浦和 2-0 済州、【2戦計】浦和 2-2 済州】



総得点と、得失点差、アウェーゴール数が並んだため、


延長戦に突入。



そして、延長後半9分、森脇のゴールで浦和が勝ち越しゴールをあげ、


3-2で浦和が延長勝ち。


大逆転で準々決勝に進出した。



すでに川崎フロンターレが準々決勝に進出しているため、


日本のチームのACLでの8強入りは2チーム目となった。



まさに、ホームのサポーターの力が生み出した大逆転勝利だった。