きょうの福岡ヤフオクドームでのソフトバンクvsロッテ

 

先発の東浜がまさかの乱調で、4回途中5失点で完全大撃沈。

 

5回ウラにホークスも3点を返したが、

 

8回に森が2失点、9回には、小澤が3失点と、投手陣が打ち込まれ、

3-10で完敗。

 

連勝は8で止まってしまった。

 

楽天も日本ハムに3-5で延長負けしたので、8.5差は変わらず。

 

負けるときは、こんなものなのかな。

 

あすは勝って、連敗は避けたい。

きょうの横浜スタジアムでのDeNAvs広島

 

DeNAが5-4で広島にサヨナラ勝ち。

 

おととい(22日)は、9回ウラ、2-5から、3者連続ホームランでサヨナラ勝ち(De 6-5 広)

きのう(23日)も、延長10回サヨナラ勝ち。(De 7-6 広)

 

これで、DeNAは、前身の大洋時代を含め、57年ぶりとなる3試合連続のサヨナラ勝ちとなった。

 

広島は、3試合連続のサヨナラ負けで、DeNAにまさかの3タテを食らい、

2位・阪神も勝ったため(神 6-3 ヤ)、優勝マジックも消滅してしまった。

 

しかも、きのうの試合で、広島の鈴木誠也選手が、右足を骨折して離脱。

 

これは、カープにとって「ハマスタの悪夢」だ。

 

カープは、あすから、地元・広島(マツダS)に帰って、悪い流れを断ち切るしかない。

 

 

きょうの福岡ヤフオクドームでのソフトバンクvs西武

 

1回ウラ、西武の先発・菊池が、いきなり初球から反則投球。

 

そこで動揺したところを、ホークス打線が見逃すはずもなかった。

 

柳田のタイムリーで先制点をあげると、(ソ -0 西)

続くデスパイネの2ランホームランで追加点(ソ -0 西)

 

2回表に、ホークス先発の中田が、西武のメヒアにホームランを打たれたが、(ソ 3- 西)

 

2回ウラにも、高谷のタイムリーで1点追加。(ソ -1 西)

さらに、今宮の3ランホームランで追加点。(ソ -1 西)

 

先発・菊池を3回7失点で完全大撃沈。

 

やはり、菊池はホークスには勝てない。

 

5回ウラには、中村晃のホームランで追加点。(ソ -1 西)

6回ウラには、上林のホームランで追加点。(ソ -1 西)

7回ウラには、デスパイネの犠牲フライでダメ押し点。(ソ 10-1 西)

 

中田も、7回まで1失点と、久しぶりに先発としての責任を果たし、

8回は寺原が無失点で抑え、

9回は、1軍に上がったばかりの小澤(こざわ)が無失点で締めて、

10-1でホークスが大勝し、西武を3タテ。8連勝

貯金もついに40に到達した。

 

2位の楽天が負けたので(楽 1-2 ロ)、

楽天との差も8.5差に広がった。

 

この3連戦、「勝利の方程式」の投手陣をほとんど使っていない。

 

特に、森、モイネロ、サファテといったピッチャーは投げる機会すらなかった。

 

守護神は休養たっぷりだ。

 

あすからのロッテ戦も、一戦必勝でいってほしい。

日本サッカー協会(JFA)は24日、

今月31日に行われる2018 FIFAワールドカップ ロシア アジア最終予選オーストラリア戦と、

9月5日のサウジアラビア戦に向けた日本代表メンバーを発表した。
 

GKには、正守護神である川島永嗣(FCメス)を始め、

東口順昭(ガンバ大阪)と中村航輔(柏レイソル)が前回に引き続き選ばれた。

 

DFでは、イングランドで好調を維持している吉田麻也(サウサンプトン)や

イラク戦で先発出場した昌子源(鹿島アントラーズ)が選ばれている。

そして、植田直通(鹿島アントラーズ)も復帰した。

また、サイドバックとして長友佑都(インテル)や酒井宏樹(マルセイユ)、酒井高徳(ハンブルガーSV)も

順当に選出。

 MFには、ケガから復帰した香川真司(ドルトムント)が引き続き選ばれた。

スペインに活躍の場を移した柴崎岳(ヘタフェ)、小林祐希(ヘーレンフェーン)も選ばれている。

そして、キャプテン長谷部 誠(フランクフルト)も代表復帰。

本戦出場に向けて頼れる主将が戻ってきた。

そのほかにも、高萩洋次郎(FC東京)が5カ月ぶりに招集されている。
 

FWでは、メキシコデビュー戦でゴールを決めた本田圭佑(パチューカ)や、

プレミアリーグ2戦連続ゴールを決めた岡崎慎司(レスター)、

クラブで負傷離脱していた大迫勇也(ケルン)、久保裕也(ヘント)らが順当に選出。

また、武藤嘉紀(マインツ)は約1年ぶりの代表復帰となった。

そして、明治安田生命J1リーグで14ゴールを挙げ、得点ランキング2位につける

杉本健勇(セレッソ大阪)も初選出されている。

 発表されたメンバーは以下のとおり。

■GK
川島永嗣(FCメス/フランス)
東口順昭(ガンバ大阪)
中村航輔(柏レイソル)

■DF
▼サイドバック
酒井宏樹(マルセイユ/フランス)
酒井高徳(ハンブルガーSV/ドイツ)
長友佑都(インテル/イタリア)
槙野智章(浦和レッズ)

▼センターバック
吉田麻也(サウサンプトン/イングランド)
植田直通(鹿島アントラーズ)
昌子源(鹿島アントラーズ)
三浦弦太(ガンバ大阪)

■MF
長谷部 誠(フランクフルト/ドイツ)
山口蛍(セレッソ大阪)
井手口陽介(ガンバ大阪)
高萩洋次郎(FC東京)
柴崎岳(ヘタフェ/スペイン)
小林祐希(ヘーレンフェーン/オランダ)
香川真司(ドルトムント/ドイツ)

■FW
本田圭佑(パチューカ/メキシコ)
久保裕也(ヘント/ベルギー)
浅野拓磨(シュトゥットガルト/ドイツ)
原口元気(ヘルタ・ベルリン/ドイツ)
乾貴士(エイバル/スペイン)
武藤嘉紀(マインツ/ドイツ)
大迫勇也(ケルン/ドイツ)
岡崎慎司(レスター/イングランド)
杉本健勇(セレッソ大阪)

2018 FIFAワールドカップロシア アジア最終予選の日程は以下の通り。

■2018 FIFAワールドカップロシア アジア最終予選日程

2016年9月1日 vs UAE(ホーム)(日本 1-2 UAE)
2016年9月6日 vs タイ(アウェイ)(日本 2-0 タイ)
2016年10月6日 vs イラク(ホーム)(日本 2-1 イラク)
2016年10月11日 vs オーストラリア(アウェイ)(日本 オーストラリア)
2016年11月15日 vs サウジアラビア(ホーム)(日本 2-1 サウジアラビア)
2017年3月23日 vs UAE(アウェイ)(日本 2-0 UAE)
2017年3月28日 vs タイ(ホーム)(日本 4-0 タイ)
2017年6月13日 vs イラク(アウェイ)(日本  イラク)
2017年8月31日 vs オーストラリア(ホーム)
2017年9月5日 vs サウジアラビア(アウェイ)

 

日本は、次の8/31のオーストラリア戦(ホーム・埼玉スタジアム)に勝てば、

ワールドカップ出場が決まる。

 

この試合結果によっては、ハリルホジッチ監督の進退問題にも影響しかねない。

 

8/31のホームの試合で勝っておかないと、

9/5のアウェーでのサウジアラビア戦は、かなり厳しい戦いが予想される。

(もちろん、8/31のオーストラリア戦もそうだが・・・)

 

とにかく、日本代表にとって、絶対に負けられない戦いになりそうだ。

 

きょうの千葉・ZOZOマリンスタジアムでのロッテvs楽天

 

5-3でロッテの勝ち。

 

楽天は痛すぎる黒星。

 

これで、首位・ホークスとの差は7.5差に広がった。

 

少しずつ、ホークスと楽天との差が広がりつつある。

きょうの福岡ヤフオクドームでのソフトバンクvs西武

 

1回ウラ、柳田の2ランホームランで先制。(ソ -0 西)

 

2回ウラ、本多のタイムリーで1点追加。(ソ -0 西)

さらに、明石のタイムリーで1点追加。(ソ -0 西)

さらに、今宮の犠牲フライで追加点。(ソ -0 西)

さらに、中村晃のタイムリーで追加点。(ソ -0 西)

 

5回ウラには、松田の3ランホームランが出て、(ソ -0 西)

西武の先発・岡本を完全大撃沈。

 

ホークス先発の石川は7回まで無失点の好投。

8回・9回は、若手の笠谷が登板し、2イニングを無失点。

 

もちろん、岩㟢やモイネロ、サファテなどといった「勝利の方程式」の投手陣は

出番すらなかった。

 

9-0でホークスが完勝して、7連勝。

 

 

石川投手も、久々の白星をあげた。

 

 

 

しかも、試合時間、わずか2時間15分という、非常に早い試合だった。

(ちなみに、きょうの高校野球・決勝の試合時間は2時間36分)

 

まさか、高校野球よりも試合時間が短いとは、びっくりした。

 

この勢いで、あすも勝って、西武を3タテといきたい。

 

 

 

2017年8月23日 午後4時37分

 

甲子園球場での 第99回全国高校野球選手権・決勝

広陵(広島)vs花咲徳栄(埼玉)

 

14-4で花咲徳栄が勝ち、悲願の初優勝!!

埼玉県勢悲願の初の全国制覇!!

 

1回表、花咲徳栄が、いきなり3連打で2点先制。 (花咲徳栄 -0 広陵)

 

2回ウラ、広陵 9番・平元のタイムリーで1点返す。(花咲徳栄 2- 広陵)

 

3回表、花咲徳栄 須永の2点タイムリーで追加点。(花咲徳栄 -1 広陵)

 

3回ウラ、広陵 大橋のタイムリーで1点返す。(花咲徳栄 4- 広陵)

 

5回表、3番・西川の2点タイムリーで追加点。(花咲徳栄 -2 広陵)

さらに、4番・野村のタイムリーで追加点。(花咲徳栄 -2 広陵)

広陵・平元 この回途中で完全大撃沈。山本に交代。

さらに、高井のタイムリーで追加点。(花咲徳栄 -2 広陵)

さらに、右フライを、広陵のライト・高田が落球し、エラー。(花咲徳栄 -2 広陵)

さらに、サードゴロをサード・松岡がエラー。(花咲徳栄 10-2 広陵)

花咲徳栄 この回一挙6点。

 

この6点で、花咲徳栄の優勝は8割以上は固まったか。

 

5回ウラ、吉岡のタイムリーで1点を返す。(花咲徳栄 10- 広陵)

花咲徳栄 ここで継投 。 綱脇から清水に交代。

 

6回表、野村のタイムリーで1点追加。(花咲徳栄 11-3 広陵)

さらに、ショートのエラーで2点追加。(花咲徳栄 13-3 広陵)

さらに、岩瀬のタイムリーで1点追加。(花咲徳栄 14-3 広陵)

 

6回ウラ、 広陵も山本のタイムリーで1点返す。(花咲徳栄 14- 広陵) 

 

9回ウラ、広陵も2アウト満塁と粘りを見せたが、得点は入らず。

花咲徳栄が大勝した。

 

 

今大会は、とにかくホームランの数が多かったような感じがした。

満塁ホームランもたくさん飛びだした。

 

来年は記念すべき100回の記念大会となる。

 

来年はどんな感動の夏になるのだろうか。

 

 

きょうの福岡ヤフオクドームでのソフトバンクvs西武

 

3回ウラ、本多の内野ゴロの間にホークスが先制。(ソ -0 西)

 

6回ウラ、今宮のタイムリー3ベースで追加点。(ソ -0 西)

 

7回ウラ、今宮の3ランホームランで大きな追加点。(ソ -0 西)

 

8回ウラにも、江川の2点タイムリーでダメ押し点。(ソ -0 西)

 

ホークスが7-0で快勝した。

 

先発・バンデンハークも7回まで好投し、10奪三振。

8回は岩㟢、9回は嘉弥真とつないで、無失点リレー。

 

まさに完勝だった。

 

これでホークスは6連勝。

 

あすも勝って、7連勝といきたい。

 

高校野球 準決勝第2試合

東海大菅生(西東京)vs花咲徳栄(埼玉)

6-6の同点で延長戦に突入し、
延長11回表、花咲徳栄が3点を勝ち越し、
9-6で延長勝ちした。


花咲徳栄は、初の決勝進出。


あすの決勝は、
広陵(広島)vs花咲徳栄(埼玉)の顔合わせとなった。

どちらが勝っても初優勝。

 

広陵が勝てば、広島県勢29年ぶりの優勝。

花咲徳栄が勝てば、埼玉県勢としても初めての優勝となる。

いよいよ、今年の夏の王者が決まる。

決勝は、あす午後2時試合開始予定。

甲子園球場での第99回全国高校野球選手権大会

準決勝第1試合
広陵(広島)vs天理(奈良)

両チームとも打ち合いとなる乱打戦になったが、
12-9で、広陵が粘る天理を振り切り、
10年ぶりの決勝進出を決めた。

注目の広陵の中村選手も、2本のホームランを打ち、
今大会通算6本目となった。
1985年に清原和博選手(PL学園)がマークした5本を抜いて、
個人では、大会史上最多記録となった。



このあと第2試合は、
東海大菅生(西東京)vs花咲徳栄(埼玉)の「関東対決」となる。