2017年8月23日 午後4時37分

 

甲子園球場での 第99回全国高校野球選手権・決勝

広陵(広島)vs花咲徳栄(埼玉)

 

14-4で花咲徳栄が勝ち、悲願の初優勝!!

埼玉県勢悲願の初の全国制覇!!

 

1回表、花咲徳栄が、いきなり3連打で2点先制。 (花咲徳栄 -0 広陵)

 

2回ウラ、広陵 9番・平元のタイムリーで1点返す。(花咲徳栄 2- 広陵)

 

3回表、花咲徳栄 須永の2点タイムリーで追加点。(花咲徳栄 -1 広陵)

 

3回ウラ、広陵 大橋のタイムリーで1点返す。(花咲徳栄 4- 広陵)

 

5回表、3番・西川の2点タイムリーで追加点。(花咲徳栄 -2 広陵)

さらに、4番・野村のタイムリーで追加点。(花咲徳栄 -2 広陵)

広陵・平元 この回途中で完全大撃沈。山本に交代。

さらに、高井のタイムリーで追加点。(花咲徳栄 -2 広陵)

さらに、右フライを、広陵のライト・高田が落球し、エラー。(花咲徳栄 -2 広陵)

さらに、サードゴロをサード・松岡がエラー。(花咲徳栄 10-2 広陵)

花咲徳栄 この回一挙6点。

 

この6点で、花咲徳栄の優勝は8割以上は固まったか。

 

5回ウラ、吉岡のタイムリーで1点を返す。(花咲徳栄 10- 広陵)

花咲徳栄 ここで継投 。 綱脇から清水に交代。

 

6回表、野村のタイムリーで1点追加。(花咲徳栄 11-3 広陵)

さらに、ショートのエラーで2点追加。(花咲徳栄 13-3 広陵)

さらに、岩瀬のタイムリーで1点追加。(花咲徳栄 14-3 広陵)

 

6回ウラ、 広陵も山本のタイムリーで1点返す。(花咲徳栄 14- 広陵) 

 

9回ウラ、広陵も2アウト満塁と粘りを見せたが、得点は入らず。

花咲徳栄が大勝した。

 

 

今大会は、とにかくホームランの数が多かったような感じがした。

満塁ホームランもたくさん飛びだした。

 

来年は記念すべき100回の記念大会となる。

 

来年はどんな感動の夏になるのだろうか。