新潟を中心に活躍しているアイドルグループ「NGT48」のキャプテンの

北原里英さん(26)が、

来年春をめどに、NGT48を卒業することを発表した。

 

きょう、新潟で行われた「NGT48お披露目2周年スペシャルライブ」のなかで

突然、卒業を発表した。

 

愛知県出身の北原さんは「きたりえ」という愛称で親しまれ、

2007年10月に、AKB48の5期生として加入。

愛知県出身というのもあり、一時期、名古屋・SKE48も兼任していた。

2015年3月から、新潟・NGT48にキャプテンとして移籍し、

メンバーを引っ張ってきた。

 

来年春をめどに卒業したあとは、女優へ転身するとのこと。

 

お披露目から2周年を迎えたこの日に、卒業を発表するのも

いいタイミングなのかもしれない。

 

卒業までの半年で、彼女はNGTに何を残すのか。

それを、NGTメンバーは、どのように受け止めるのか。

 

そこにも注目したい。

 

 

甲子園球場での第99回全国高校野球選手権・準々決勝

 

第2試合 明豊(大分)vs天理(奈良)

 

九州勢で唯一残っていた明豊だったが、

9-13で敗れた。

 

3-13から、9回ウラに6点を返す猛追を見せたが、及ばなかった。

 

【そのほかの準々決勝】

 

第1試合は、東海大菅生(西東京)が9-1で三本松(香川)に快勝。

 

第3試合は、広陵(広島)が10-4で仙台育英(宮城)に勝利。

 

第4試合は、花咲徳栄(埼玉)が10-1で盛岡大付(岩手)に勝利。

 

東北勢は、2校ベスト8に残っていたが、

2校とも敗れ、東北悲願の全国制覇は、来年に持ち越しとなった。

 

あすは休養日でお休み。

 

【あさって(8/22)の準決勝の組み合わせ】

 

第1試合 天理(奈良)vs広陵(広島)

 

第2試合 東海大菅生(西東京)vs花咲徳栄(埼玉)

 

この4チームのうち、どこがこの夏を制するのか。

 

 

 

きょうの仙台・Koboパーク宮城での楽天vsソフトバンク

 

1回表、デスパイネの2点タイムリーで先制。(ソ -0 楽)

 

1回ウラ、エラーで1点を失い、1点差に(ソ 2- 楽)

 

ホークス先発の武田は、5回ウラにピンチを作って、

5回ウラ・2アウト、

勝利投手の権利を得るまであと1アウトのところで降板となった。

 

先発なんだから、せめて5回までは投げ切ってほしかった。

そうしたら、勝ち星が得られたかもしれないのに・・・。

 

実にもったいない。

 

武田に「ちょい喝」である。

 

打線は、6回表に江川のタイムリーで追加点(ソ -1 楽)

 

8回表にはデスパイネのホームランでダメ押し点。(ソ -1 楽)

 

投手陣は、武田のあと、5回途中からイニングをまたいで嘉弥真が投げ、

そのあと、森につないで、

7回・8回は、モイネロが2イニング投げ、

9回は、守護神・サファテを休ませて、岩㟢で締めて、

4-1でホークスが快勝。

 

敵地・仙台で楽天を3タテし、ゲーム差は今季最大の6.5差。

 

対戦成績も9勝9敗のタイにした。

 

きょうはサファテをあえて休ませる継投でいき、みごとにそれがはまった。

 

3位・西武も負けたため(西 3-9 日)、西武との差も8差に広がった。

 

とはいえ、西武の存在が不気味だ。

 

あさってから、その西武と福岡ヤフオクドームで3連戦。

前回のメットライフでは、西武に負け越しただけに、

今回、ヤフオクで倍返しといきたい。

きょうの仙台・Koboパーク宮城での楽天vsソフトバンク

 

ホークス・千賀、楽天・則本のエース対決。

 

3回表、明石のタイムリーでホークスが先制。(ソ -0 楽)

 

6回表、松田のタイムリーで追加点。

 

千賀は、粘りのピッチングで8回まで無失点に抑え、

最後・9回はサファテが締めて、2-0でホークスが快勝。

 

首位攻防戦に連勝し、楽天に今季最大の5.5差をつけた。

 

3位・西武も勝ったので(西 3-0 日)、

2位・楽天と、3位・西武との差が1.5差になった。

 

あすも勝って、楽天に3タテして、福岡に帰りたい。

高校野球 きょうの第4試合

 

大阪桐蔭(大阪)vs仙台育英(宮城)

 

0-0から8回表、

大阪桐蔭が連打で先制。(大阪桐蔭 -0 仙台育英)

 

9回ウラ、仙台育英 2アウト1・2塁から

遊ゴロでゲームセットかと思われたが、

大阪桐蔭のファースト・中川が、一瞬ベースを踏み忘れ、セーフとなり満塁に。

 

その直後に、仙台育英の馬目がサヨナラタイムリー(仙台育英 -1 大阪桐蔭)

仙台育英が2-1で劇的サヨナラ勝ち。

 

大阪桐蔭の2度目の春夏連覇の夢は、ついえてしまった。

 

おそらく、あのプレーが流れを変えてしまったかもしれない。

 

大阪桐蔭のファースト・中川は、一生悔やんでも悔やみきれないだろう

凡ミスをやらかしてしまった。

 

あのまま素直にベースを踏んでいれば、試合終了で大阪桐蔭は勝っていたのに…。

 

「喝」である。

 

 

この結果、ベスト8が出そろった。

 

【あすの準々決勝の組み合わせ】

 

第1試合  三本松(香川)vs東海大菅生(西東京)

 

第2試合  天理(奈良)vs明豊(大分)

 

第3試合  広陵(広島)vs仙台育英(宮城)

 

第4試合  盛岡大付(岩手)vs花咲徳栄(埼玉)

 

あすの準々決勝 4試合とも激戦となりそうだ。

 

高校野球 きょうの第3試合

広陵(広島)vs聖光学院(福島)

 

2-2から、5回ウラ、聖光学院が勝ち越したが、(聖光学院 -2 広陵)

 

6回表、広陵は、3番・中村の2点タイムリーで同点に追いつくと(広陵 -4 聖光学院)

 

9回表、その中村が、3試合連続・今大会4本目のホームランとなる

2ランホームランで勝ち越し。(広陵 -4 聖光学院)

 

6-4で広陵が逆転勝ちし、10年ぶりのベスト8進出を決めた。

 

結局、広陵の中村は、3安打4打点の活躍。

聖光学院は、終盤、中村ひとりにやられたといった感じだ。

 

第2試合 花咲徳栄(埼玉)vs前橋育英(群馬)の「関東対決」は、

10-4で花咲徳栄が勝利。

 

このあと第4試合

春夏連覇をめざす大阪桐蔭(大阪)と仙台育英(宮城)

 

この勝者が準々決勝で広陵と対戦する。

 

どちらがきても、激戦となりそうだ。

甲子園球場での第99回全国高校野球選手権大会・11日目

 

第1試合 盛岡大付(岩手)vs済美(愛媛)は、壮絶な乱打戦となった。

 

2-1と済美リードから、

5回表、盛岡大付がタイムリーで同点に追いつくと(盛岡大付 -2 済美)、

小林の満塁ホームランで逆転、(盛岡大付 -2 済美)

しかし、5回ウラ、済美も吉岡の満塁ホームランで同点。(盛岡大付 6- 済美)

 

この大会で、1試合に2本の満塁ホームランが出たのは、史上初めてのことだという。

 

7回ウラ、済美がホームランで1点を勝ち越したが、(盛岡大付 6- 済美)

 

9回表、盛岡大付も植田のホームランで同点に追いつき、(盛岡大付 -7 済美)

延長に突入。

 

延長10回表、盛岡大付が1点を勝ち越すと、(盛岡大付 -7 済美)

植田が2打席連続となる3ランホームラン。(盛岡大付 11-7 済美)

さらに、タイムリーで1点を加えて、この回一挙5点。(盛岡大付 12-7 済美)

 

盛岡大付が壮絶な乱打戦を制し、12-7で延長勝ちして、初のベスト8進出を決めた。

 

両チーム合わせて5本のホームラン(うち2本が満塁ホームラン)という

とんでもない打撃戦となった。

 

 

甲子園球場での第99回全国高校野球選手権大会・10日目

 

きょうから3回戦。ベスト16の激突

 

第3試合 明豊(大分)vs神村学園(鹿児島)の「九州対決」

 

5-2と明豊リードで迎えた9回表、

神村学園が3点を奪い、5-5の同点に追いつき、延長に突入。

 

12回表、神村学園がスクイズを決め、これが相手の守備のミスを誘い、」

神村学園が3点を勝ち越したが、(神村学園 -5 明豊)

12回ウラ、2アウトから明豊も3点を返し、再び同点に追いつき、(神村学園 8- 明豊)

最後は、押し出し四球で9-8で明豊が延長サヨナラ勝ち。

 

3時間を超える激闘を制した。

 

第1試合も延長に突入し、

延長11回 天理(奈良)が2-1で神戸国際大付に延長勝ち。

 

第2試合は、三本松(香川)が二松学舎大付(東東京)に5-2で勝利。

 

第4試合は、東海大菅生(西東京)が9-1で青森山田(青森)に勝利。

 

あす、3回戦の残り4試合が行われ、

ベスト8が出そろう予定。

きょうの仙台・Koboパーク宮城での楽天vsソフトバンクの首位攻防戦

 

1回表、楽天の先発・岸から

柳田の2ランホームランで先制(ソ -0 楽)

 

ホークスの先発・東浜は、

4回ウラ、楽天のアマダーにホームランを打たれたが、(ソ 2- 楽)

 

7回表、ホークスはデスパイネのホームランで追加点。(ソ -1 楽)

さらに、松田も2者連続ホームランで追加点(ソ -1 楽)

 

相手のエース・岸から3本のホームランを打ち、

4-1でホークスが勝ち、首位攻防戦先勝。

 

東浜は7回1失点で13勝目。

楽天との差は4.5差に広がった。

 

あすも、この勢いで連勝といきたいが、

あすの仙台は雨の予報が出ていて、

天気が心配だ。

きょうのメットライフドームでの西武vs楽天

 

0-0で迎えた9回ウラ、

西武が栗山の3ランホームランで、3-0で楽天にサヨナラ勝ち。

 

楽天に3タテを食らわせた。

 

これで首位・ホークスと2位・楽天との差は3.5差に広がり、

あすからの仙台・Koboパーク宮城での直接対決を迎えることとなった。

 

西武は、きょうまで赤いユニフォーム「炎獅子(えんじし)」ユニフォームで試合をしていたが、

そのユニフォームを着た試合は、なんと20勝4敗という、すざまじい勝率だった。

 

気がつけば、ホークスと6差にまで迫ってきており、不気味な存在だ。

 

とにかく、ホークスは、あすからの楽天3連戦、一戦必勝でのぞみたいが、

 

あすから仙台は、天気があまり良くないらしい。

 

そこが気がかりだ。