石臼だって着ぐるみにするんです
石がモチーフになったキャラというと、茨城県の「いしおさん」とか、兵庫県の「玄さん」、岐阜県の「レッキー」あたりが思い浮かぶのですが、まだ石のキャラがいました。

16日のこと、リーフウォーク稲沢でたこ焼きを作ろうというイベントがありまして

そこに現れたのが、日本コナモン協会のマスコットキャラクター「石臼挽きのウッスマン」。

ちゃんと石臼の持ち手があったり、小麦を入れるであろう穴があったり、見た目がそのまんまですね。

ちなみに、こちらは小麦粉の精「コナモ」。
協会のサイトにはイラストがありますが、着ぐるみにはなってないようです。
日清製粉がバックにあるっぽいので、企業系キャラになってしまうのかもしれませんが、いずれにしてもなかなか会えるキャラではありません。
こうしてみると本当、日本というのは何でもキャラクターにするわ、着ぐるみを作るわ、外国では想像つかないですよね。
ケータイご当地キャラ図鑑、パワーアップ中
ケータイご当地キャラ図鑑 のガラケー向けに、オニスター☆、ポンタ、うずラッキー、やらにゃんを追加しました。
これで290体、327件まで来ました。
あと10体追加できれば、300体の大台です。
更に、スマートフォン向 けにはいなッピー・ぐんまちゃんの特集ページと
新機種が増えつつあるタブレット向けのページ を追加しました。
スマートフォン向けの待ち受け画像をそのまま使うと、iPadはまだしも、横向き主体のAndroid系タブレットではあまりに見た目がおかしくなるので、最適な画像を探して公開しました。
ケータイご当地キャラ図鑑、ますますパワーアップ中です。
まりもっこり、名古屋に登場
物産展を百貨店がやると、1日ぐらいはゆるキャラが来るという傾向があるのですが、北海道物産展に限っては例外。
「北海道」と言っただけでお客様が半端なく来るので、ゆるキャラを連れてきても意味をなさないのです。

しかし、今回は違っていました。
名古屋では、タカシマヤと名鉄百貨店がお隣同士で同時に北海道物産展を開催。
タカシマヤのほうにお客が集まっていたのですが、名鉄百貨店はというと9・10日と2日間に渡って北海道を代表するゆるキャラ(?)まりもっこりを連れてきていました。

今や、全国にご当地まりもっこりなるものがあるので、ともすると北海道というのを忘れそうですが、元は北海道生まれのキャラ。
それがウケたために全国展開していったのですね。

普段、正面からのイラストしか見ていない私なので、着ぐるみで見たのは初めてだったのですが、着ぐるみでは想像以上のもっこりでした。
エアーなので、かなり柔らかいと想像されますが(爆)
小さなストラップなんぞでは分からない驚きがあった、まりもっこりでした。
ケーブルテレビフェスタに行ってきた
10月8日は、ケーブルテレビフェスタにちょこっと足を運んできました。
何かCATVのキャラクター出てこないかな?と思っていたらオープニングステージに登場。
一部は会場内に出てきたりも。
かわいいな。と思いつつ、CATVのキャラクターは全くといって分からない私。
大手のテレビ局系のキャラと違って、地元密着で外に出てこないので会う機会がほとんどないのです。
ここにそれぞれのキャラの名前を書けないのが申し訳ない。
こちらは説明不要の電気ネズミですね(笑)
キッズステーションのブースに登場していました。
着ぐるみでこれを見たのは初めて。
よく見ると手も足も肌が露出しないように、見た目はゆるくてもちゃんとした姿で登場していますね。
ケーブルテレビフェスタの直ぐ隣、NHKセンタービルでもNHKのPRイベント。
そんなわけで、誰もが知っているどーもくんが登場。
そして、ななみちゃん。
で、これは誰だった?
NHKの番組で見たことは何度もあるのに名前が分からない…
ともあれ、色々と会ったことないキャラクターを見ることの出来たケーブルテレビフェスタでした。
稲沢サンドフェスタ 10月2日
さて、2日も稲沢サンドフェスタが開催、前日とは違うキャラも登場でした。



いきなり3枚まとめてですが、この日はイベントのメインである、砂像前で撮影会。
これだけのゆるキャラが集まりました。

前日もいましたが、きよ丸・うるるんの間に、三重県津市のゴーちゃんが加わってスリーショット。
津市も清須市も観光PRに必死です。

はるちゃんとせんとくん。
もちろん、私のアレではなくて、愛知県大治町のマスコットキャラクターです。シソがモチーフです。

前日も登場していた、丹波竜のちーたんはこの日がPRタイム。
紙芝居で登場のエピソードを披露。

やちにゃんが、愛西市のあいさいさんのお腹を気にしています。野菜が一杯入ってます。
そして、脇にはそれを売ろうとたくらむ(失礼)ピアッキ~も。
サンドフェスタを開催した愛知県稲沢市は、ピアッキ~が所属しているユニーの本社がありますね。ピアゴのお店はありませんが。
そして、例によってチームふわふわ隊が登場。

この日は、ゆるキャラ(R)さみっと協会代表の荒川さんが直々に、ゆるキャラまつり&ゆるキャラグランプリのPR。
しかし、ふわふわ隊のみんなは全然おとなしくしてません。

いなッピーは危険を省みずにステージからダイブ。

京都府福知山市から来たゴーヤ先生はとにかく荒ぶってました。
ふわふわ踊ってたら、きわどいことになってました。
いや、でもこういうゴーヤ先生が好きです。かわいいというか、面白い。

ふわふわ隊は、ゆるキャラまつりのPR後に1曲、ゴーヤ先生のPRステージのときに3曲と踊りまくり。
イベントに何度も行っているとおなじみの曲ばかりになってしまうのですが、そのときそのときで違うステージの造りとか、メンバーを最大限に活用して動きまくります。
曲は同じでもパフォーマンスまで同じではないのがチームふわふわ隊です。
わたるが倒れるのもイベントではおなじみのパフォーマンス。
大きなベッドのようなわたるですが、もとは橋脚なのでお間違いなく。
こうして、私の稲沢サンドフェスタは終了。
仕事の後の短い時間で足を運んでいましたが、十分すぎるぐらい楽しむことの出来たイベントでした。
稲沢サンドフェスタ 10月1日
仕事だったり、カメラの故障だったりと色々とあってブログが遅れております。
さて、動画が先に上がっていましたが稲沢サンドフェスタにゆるキャラが30体近く登場するとかで足を運んできました。

10時のオープニングには役員とともに、たくさんのゆるキャラが登場。

滋賀県甲良町のとらにゃん。
なかなかこちらに来ることは無いキャラですね。
写真の背後にはたくさんの人がいますが、この日の最初に砂丘に埋めた宝を探すという、宝探し大会がありました。
どんな景品があったのかは知らないのですが、みなさんが砂を掘りまくるので周囲は砂埃だらけ。体もカメラも泣かされました。
もちろん、ゆるキャラの皆さんも体の表面は大変なことになっていたんじゃないかと。

こちらは兵庫県丹波市から来た、丹波竜のちーたん。
砂漠ではなくて、地層のキャラですね。

今回が初対面となったのは、138タワーパークのキャラクター、ミズリン。
イラストは何度か見ていたのですが、着ぐるみとしては初めて。
AKBの曲で踊っていたのですが、なぜ?中の人の趣味なのでしょうか。(←中の人なんていないw)

こちらも初対面だったのは、愛知県の安全な街づくりキャラクター、アンキーくん。
見た目は相当昔からありそうですが、キャラそのものも出来たのはわりと新しい(4年前?)のですね。
着ぐるみは最近できたとか。

はるばる木曽川を渡って羽島市から来たのは、竹鼻地区のたけちゃん・はなちゃん。
相変わらずゆるい。

そして、稲沢市のお隣、清須市から来たのはきよ丸・うるるん。
ステージでは紹介するのに、アテレコでもって演技をしていました。
この手のキャラに声を当てるのはあまり聞いたことがありません。
デザインがどっかで見た雰囲気なのは、デザイナーがNHKの人気アニメのと同じ人だから。
そして、稲沢市にいなッピーがいるからには、チームふわふわ隊が集まってこないわけがありません。

しっかりふわふわを踊ります。

はるばる佐賀県から、唐ワンくんが来るわ、この日だけ限定で三重県伊賀市から、いが☆グリオも来るわと盛り上がりました。

13時ごろには、撮影会があったのですが、この時点で仕事の都合上退却。
かなり盛りだくさんだったのですが、2日のほうはもっと凄かったのです。
中日本・東海B-1グランプリ 後編

さて、中日本・東海B-1グランプリですが、他にもいろいろとキャラが登場していました。
殿堂入りで投票対象外でしたが、甲府鳥もつ煮の「とりもっちゃん」。
PRする人たちもステージだけでなく、ブース前でも踊ったりお客様をとりもっちゃんに近づけたり。
なんとも目が他のゆるキャラとは一線を画していますね(笑)

こちらは各務原キムチ鍋の「キムぴ~」。
イベント中唯一の顔出し着ぐるみ。
右の小さいのは昔からありましたが、今回は左の大きいのが増えたとか。
もちろん、ご当地ソングとして有名なキムチの気持ちを流しながらPRでした。

地元、豊川市から豊川いなり寿司の「いなりん」登場。
新たに出来た歌も披露。
ちなみに、この会場の南にある別のイベントでは豊川いなり寿司に続けと、豊川いなりうどんが振舞われていました。
うどんは油揚げの中にモチが入ったのを(注:きんちゃくではない)うどんに乗せています。

動画にない部分では、四日市市の四日市とんてきのPRに、市のキャラクター「こにゅうどうくん」と萬古焼の「ポッター君」が登場。
こにゅうどうくんは、新しくなっているような…
とんてきのPRキャラクターとしてはテキブーという蚊遣り豚のようなのがいますが、穴が空いているだけに着ぐるみは無理っぽいです(笑)

そして、背中で失礼しますが、長野県伊那市のローメンをPRするのに市のキャラクター「イーナちゃん」と、ローメンの公式キャラ「ウマカロー」が登場。
イーナちゃんは何度か会っていますが、紙をわざわざ貼り付けた姿は初めて。

グルメそのものでも、ステージでも盛り上がった中日本・東海B-1グランプリですが、優勝したのは上の写真にある「かめみちゃん」がキャラクターの、亀山みそ焼きうどんでした。
亀山ハイウェイオアシスへ行くとうどんがたくさん売っていたりしますが、テレビで紹介されたりもしたので大人気。
名古屋からだと車で1時間もあれば亀山に行けるので、みそ焼きうどんに興味があるかたはぜひ亀山まで。
実にいろんなグルメとキャラに出会えた一日でした。
中日本・東海B-1グランプリ 前編
24・25の土日は、豊川市で「中日本・東海B-1グランプリ」がありました。
もちろん、B級グルメが集まる大きなイベントなのですが、そこにはゆるキャラも集まっていました。

高浜とりめし学会の「めしどり」。
何か威圧感を感じます。

こちらは、一転して高浜でも市の食育キャラクターとなっている「かわら食人カワラッキー」。
彦根のゆるキャラまつりに登場したこともあるキャラクターですが、AZとしては初対面。

静岡県富士市のつけナポリタンのキャラクター「ナポリン」。
器に入っていますね。
実際につけナポリタンも食べましたが、美味しいです。

静岡県裾野市、すその水ギョーザのキャラクター「すぅちゃん」。
体が緑色なのはモロヘイヤを練りこんだ餃子だからだそうな。
ステージでは歌にあわせて目が回りそうなぐらいぐるぐる回っていました。

三重県津市、津ぎょうざのキャラクター「つつみん」。
イラストとしてはあったのですが、立体になったのは初めて。
津市より先に、豊川でお披露目となりました。
動画で、回りが奇妙な雰囲気なのは津ぎょうざの発祥が学校給食に由来しているから。
学校給食で餃子を出すのに、小さいのをたくさん作っておれないので、大きいのを1個作ったのがはじまりだそうです。

B-1の本会場と違うところでは、豊川市諏訪地区のキャラクター「すわポン」や

田原市渥美地区のキャラクター「かいくん」も登場。
B級グルメのPRにはゆるキャラもまたひっついてきます。
着ぐるみのない郡上の奥美濃カレーも、キャラクターである「カレーのCちゃん」の被り物を作って頭にスタッフがはめたり、名張市の伊賀牛牛汁ではご当地ヒーローを連れてきたりと、あの手この手でした。
新しくあったキャラクター中心で載せましたが、残りは後編で載せますね。















