県人会まつり、11日の様子
さて、11日は午前中鈴鹿、そして午後から県人会まつりとハードなスケジュール。

午後2時ごろ県人会まつりの会場に着いたら、長野県のPRタイムでした。
長野県のPRというよりは、伊那市のPRタイム。
イーナちゃんとともにいる馬のキャラはというと

伊那のB級グルメ、ローメンのキャラクター「ウマカロー」です。
顔以外の部分がものすごい手づくり感ですが、ちゃんとイラスト通りになっています。
服装が服装なので、どこぞのスポーツ選手の真似を何度もしていたウマカローでした。

そして、お待ちかねのゆるキャラ集合タイムへ。
ここでAZが初対面だったのは、長崎県・ハウステンボスから来た「ちゅーりー」。
何度も動画や写真は見ていたのですが、生で見るのは初めてでした。

昨日に引き続き、ぐんまちゃん・オニスターと出てきたのですが

このステージに現れる前のぐんまちゃんは、服が緑色でした。
色々と服を変えながら登場するぐんまちゃん、青いのは温泉のイラスト、緑は野菜のイラストが描かれていました。

どんどんと集合するキャラは増え

トリはせんとくん。
くまモンも人気ですが、せんとくんが登場したときがやっぱり一番。

20体近く集まって、大変な撮影会。
後ろのキャラが見えないとかそんな突っ込みはありますが、実にたくさんのキャラが集まった県人会まつりでした。
本当は最後のフィナーレまで居たかったのですが、体がもたなかったので途中で離脱。
どうやらフィナーレではよさこいをゆるキャラも一緒に踊ったとか何とか。
着ぐるみはるちゃん、彦根に上陸
「はるちゃん」と名前を付けたウサギの着ぐるみ、今回は初の県外遠征です。

琵琶湖まで来ました。
もちろん、狙いはひこにゃん。

…といっても、個人の着ぐるみが本当にひこにゃんに会えるわけがないので、ある場所へ。

ひこにゃんの大きなパネルが市内には2・3箇所あるわけでして、その1箇所です。

パネルに顔をくっつけてみたり

記念写真を撮ってみたり。ただの観光客ですね、これ。
昨年のゆるキャラまつりの時には、アンディで乗り込んでいた彦根ですが、動画が全く無いということになっていたので、今回は初めて手持ちの着ぐるみで動画を撮れました。
今年もゆるキャラまつりに、着ぐるみ着て乗り込むかというとまた別の話ですが…いろいろと厄介な問題が多いので。
県人会まつり、10日の様子
先週末は名古屋の久屋大通公園で、ふるさと全国県人会まつり。
昨年は仕事の都合上いけませんでしたが、今年は深夜の仕事のあとに行けるということで足を運びました。

テレビ塔の下から、松坂屋の前に場所が移動していた県人会まつり。
別のイベントでみた雰囲気はぬぐえませんが、出店ブースも増えているそうです。

この日AZが初対面となったキャラを載せていきますね。
まずは新潟県胎内市の「やらにゃん」。
ツイッターでその存在を知ったキャラですが、活動が県内だけと思っていたので来るとは想定外でした。

鹿児島県からは「さくらじまん」。
桜島がモチーフなんですね。
もともとはねんりんピックのキャラクターだったのが、鹿児島県のPRキャラになっているようです。

長崎県からは「ながさきグラバーくん」。
ながさき龍馬くんも現れていましたが、長崎の名所グラバー園が由来のキャラ。
外人なので頭の大きさとか顔の雰囲気が見慣れません。

ここからは愛知県。
豊橋市のうずらのPRキャラが「うずラッキー」。
うずらの卵だけに小さいです。歩きづらそうです(笑)

東栄町からは「オニスター」。
地元で行われる花祭りの鬼がモチーフで、本物は写真を見るとなまはげにも似た雰囲気なので怖いです。

更に、豊根村からは「ポンタ」。
ポイントカードのキャラクターではなく、豊根村のキャラクターですのであしからず。
目がまた青くなっていて特徴的。

初対面のキャラも多い中、こちらはめずらしいことに。
滋賀県&福井県で作った浅井三姉妹と、湖北町の団体が作った浅井三姉妹が一緒になっています。
左のお江ちゃんは福井県のキャラとして、右の江姫は滋賀県のキャラとしての登場でした。
福井県のほうは、お江ちゃんだけでなく、入れ替わりでお茶々ちゃん・お初ちゃんも現れていて人気でした。
少しだけ場所を移動して松坂屋の前。

鳥取・長野・熊本とPRタイムです。
それぞれのキャラが登場していて、やっぱり鳥取は鬼太郎とねずみ小僧を連れてきていました。
もちろんトリピーも。
長野は伊那市のイーナちゃん、熊本県はくまモン。
くまモンは名古屋2回目かな?こちらも人気でした。

そして、会場から移動の最中、信号待ちではこんなことに。
トリピーがくまモンを尻にしいています(笑)
松坂屋前は入れ替わりで高知県のPRへ。

名古屋では真夏に、日本ど真ん中まつりがありますが、それの元をたどれば高知のよさこいを取り入れたわけでして。
ゆるキャラの坂本龍馬も加えて、本場のよさこいを4曲踊っていました。
色々とあったのですが、次の日が仕事ということで長居は出来ずに午後1時前に退却。
翌日の11日は、鈴鹿に行った後に県人会まつりにまた来たのですがそれは次で書きますね。
鈴鹿市にゆるキャラ「すずか茶ん」誕生
時間的には県人会まつりが先なのですが、新しいキャラが誕生ということで、先に取り上げますね。

9月11日、三重県鈴鹿市で行われたイベントが「すずか元気まつり」。
青年会議所主催で、コンサートや屋台が出て鈴鹿のPRをするイベントでした。

コンサートホールの出口では、三重県内のゆるキャラが集まっていたのですが、手前になにやら見慣れないキャラがいますね。

このドヤ顔でなんともむかつくキャラが、鈴鹿の新しいゆるキャラ「すずか茶ん」。
青年会議所が地元の小中学生に公募して作ったキャラだそうで、採用されたのは小学生の少年の作品でした。

頭には鹿の角のように木が生え、鳴らせる鈴がついていたり、顔は湯のみの形だったり、頭のてっぺんある黄色いのは茶柱だったりと突っ込みどころは満載。
茶柱を抜くと力が抜けるとかどっかで聞いたような設定も。
もともと鈴鹿市には手塚プロが作ったベルディというキャラがいるのに何故?と思うわけですが、鈴鹿=F1の町のイメージが強いので、地元の自然だったり農産物だったりをPRするには、違うキャラが欲しかったのでしょうか。
あるいは著作権を手塚プロに握られているので、使用権は鈴鹿市にあっても自由に動けないところがあるのかもしれません。
もちろん、これらは私の想像なので公式な理由ではありませんのであしからず。

そして、三重県のゆるキャラが色々と集まってくれていまして、お隣の亀山市から、B級グルメの亀山みそ焼きうどんをPRする「かめみちゃん」や

同じくお隣の四日市市から、萬古焼の鍋をPRするキャラクター「ポッター君」が登場。
こちらはかなり使い込まれている雰囲気なので昔からあるのでしょうか。

そのほかにも、津市のシロモチくんはもちろん

ゴーちゃんに、芸濃町の龍王ちゃん。

桑名市のゆめはまちゃん、伊賀市のいが☆グリオも。

少し前にNHKで登場していたはいくちゃんも登場。
写真で載せきれないところでは、四日市市公式キャラのこにゅうどうくん・松阪市のちゃちゃも・鈴鹿市公式のベルティも。

イベント途中では、東日本大震災&台風の被害への募金を呼びかける時間もあって、ゆるキャラたちが募金箱を持って野外ステージに並びました。
これからどんな活躍を見せることになるか分からないすずか茶ん、作ったものの埋もれてしまうということが無いように活動していただきたいと願うばかりです。
山梨県の物産展に、ゆるキャラ武田菱丸現る
本当ならもう少し早く書くべきだったのですが、遅れました。

先週木曜日から名古屋の丸栄で山梨県の物産展がはじまりまして、そこにゆるキャラが登場していました。
その名は「武田菱丸」。武田信玄で有名な山梨だけにモチーフにしているのでしょうか。
ちゃんと、富士山も描かれていますね。

写真を撮ろうとしたら、一生懸命片足を上げてくれたり。

この写真と動画を撮った木曜日が初日で混雑していたので、売り場に足を運ぶことなく端のほうにいるだけになってしまった武田菱丸ですが、高齢のお客様にも人気でした。
武田菱丸は物産展開催の明後日まで、名古屋の丸栄に登場する予定になっているので、明日・明後日お時間のある方は足を運んでみてはいかがでしょうか。
あいづじげん、キャラバンやっています
さて、福島には浜通り・中通り・会津とあるわけでして、会津地方は震災や原発の影響はあまりないそうです。
しかし、福島というだけで風評被害にあっているのが事実とか。
それを払拭すべく、各地をキャラバンしてPRすることに立ち上がったのが会津美里町でした。

ボンネットバスを用意して、キャラバン隊が昨日乗り込んできたのはイオン四日市北SC。

そして、卵のようなキャラクターがいると思えば

これが、会津美里町のキャラクター「あいづじげん」。
卵の割れ目のような黒い部分は町の形、名前は会津美里町で生まれたとされる天海大僧正こと、慈眼(じげん)大師から取ったとのこと。

この日はモール内でブースを用意して、物産の販売や福島へのメッセージを書くコーナーが用意されていました。
平日でしたが、そこそこ人がおり物産を見る人もいればメッセージを書く人も。

今週一杯は三重・滋賀・福井とキャラバンするようなので、お近くの方は足を運んでみてはいかがでしょうか。
金山総合駅に滋賀のゆるキャラ登場!
9月3・4日と金山総合駅で滋賀県の観光キャンペーン、そして滋賀のゆるキャラが大集合してくれました。

AZが3日の午前中に行ったときに、いきなりひこにゃんが居たのはラッキーかと思えば、実は直前まで集合イベントしていたという悲しい事実…
仕事の後に台風を恐れて下道で金山へ走ったのは失敗。

守山市のもーりーも既に去るところで、正面がまともに見られず終了。
そして、イベントは大津市のおおつ光ルくんが登場しての大津市のPRタイムへ。

会うのは半年ぶりぐらいかな?
もとは源氏物語千年紀のマスコットキャラクターでした。

大津市のPRとか、景品が当たる抽選会とかあっておおつ光ルくんの登場は終了。

浅井三姉妹の「お江ちゃん」はことごとくお客様にスルーされていました。
大河の主役はゆるキャラとしては人気がないようで…
もちろん、3体固まったときは最強なんですけども。

そして、12時半にひこにゃんが再登場。
彦根市の秋に行われるイベントを色々と宣伝。もちろんゆるキャラ(R)まつりもPRしていたひこにゃん。

その後、事前に整理券を貰っていた人たちの抽選会。
当たるとひこにゃんからプレゼント&ツーショットを撮れるという内容。

若干時間があったので、抽選会の予定人数が増えたり、ひこにゃんがちょこっとだけ彦根のときのようにパフォーマンスしたり。
上の動画にありますが、しっかりとお土産ももらったひこにゃんでした。
金山に登場したひこにゃん。
もちろん、彦根城で定期的に登場していますので、ひこにゃんに会いに彦根へ、そして滋賀へどうぞ。
ひこにゃん、リキシャで駆け抜ける
さて、ひこにゃんが人力車で市役所からパレードするという話を仕入れて、8月31日の午前中に彦根へ足を運びました。

彦根市役所の中から登場したひこにゃん。
ひこにゃんが現れるから人が多いかと思えば、平日でかつ告知が少なかったので誰に囲まれるでもなくお付きの人と一緒に登場。
ここまで他のゆるキャラと同じようにして出てきたひこにゃんは何年ぶりでしょうか。

さて、イベントの内容はというと、彦根市内で走っている彦根リキシャが5周年を迎えるということでその記念のパレードというもの。
ひこにゃんが乗っているのももちろん人力車。

そして、やちにゃんが登場し

私は初対面のキャラ、ふなずきんちゃん。
滋賀県名産のフナ寿司をPRするために、滋賀県立大学で考え出されたキャラということです。
滋賀大学(経済学部)と滋賀県立大学、どちらも彦根市にあって、それぞれにゆるキャラを考案しているのはゆるキャラの聖地ならではのような気がします。

そして、単体で撮り損ねたのは彦根オニバスプロジェクトの彦鬼くん。
彦根市役所の入り口付近にもオニバスが浮かんでいました。

挨拶の後、人力車で次々とゆるキャラたちが運ばれていきます。

彦根城の入り口で一旦記念撮影。
観光客もみえて、色んな人に写真を撮られていました。

更に、キャッスルロードへ

四番町スクエアを抜けていくと

ゴール地点に到着。
やちにゃんは手前のやちにゃんハウスで降りたので、ひこにゃん・ふなずきんちゃん・彦鬼くんの3体でまた集合。
再度リキシャの関係者から挨拶の後、ひこにゃんだけは市役所へとまた連れられていきました。
彦根リキシャとして今まではベロタクシー(彦鬼くんの乗っていたもの)を併用していましたが、それもこの日で引退。
9月からはリキシャだけで運用されるとのこと。
これからも、環境にいい彦根リキシャが末永く愛されることを祈るばかりです。
また深夜へ異動です
Twitterではつぶやいていましたが、もうすぐ深夜の出勤です。
昨年6月に昼に戻ったと思ったら今日からまた深夜でお仕事。
今回は0時出勤なので以前深夜していたときとはまたちょっと違う感覚がします。
夜にいない間に、パートナーさんも新しい人が入ったり、異動で仕事が変わっていたりする人もいるので、同じようにいくのかどうか分かりませんが、またがんばります。
今回は一説には慣れてきたところで職場の社員を昼夜交代勤務に変えるという話があるので、それが現実になれば時間を入れ替える部分は厄介でも、体そのものは極端にきつくならなくなるのかとも。
では、もうすぐ出発です。
