鈴鹿市にゆるキャラ「すずか茶ん」誕生
時間的には県人会まつりが先なのですが、新しいキャラが誕生ということで、先に取り上げますね。

9月11日、三重県鈴鹿市で行われたイベントが「すずか元気まつり」。
青年会議所主催で、コンサートや屋台が出て鈴鹿のPRをするイベントでした。

コンサートホールの出口では、三重県内のゆるキャラが集まっていたのですが、手前になにやら見慣れないキャラがいますね。

このドヤ顔でなんともむかつくキャラが、鈴鹿の新しいゆるキャラ「すずか茶ん」。
青年会議所が地元の小中学生に公募して作ったキャラだそうで、採用されたのは小学生の少年の作品でした。

頭には鹿の角のように木が生え、鳴らせる鈴がついていたり、顔は湯のみの形だったり、頭のてっぺんある黄色いのは茶柱だったりと突っ込みどころは満載。
茶柱を抜くと力が抜けるとかどっかで聞いたような設定も。
もともと鈴鹿市には手塚プロが作ったベルディというキャラがいるのに何故?と思うわけですが、鈴鹿=F1の町のイメージが強いので、地元の自然だったり農産物だったりをPRするには、違うキャラが欲しかったのでしょうか。
あるいは著作権を手塚プロに握られているので、使用権は鈴鹿市にあっても自由に動けないところがあるのかもしれません。
もちろん、これらは私の想像なので公式な理由ではありませんのであしからず。

そして、三重県のゆるキャラが色々と集まってくれていまして、お隣の亀山市から、B級グルメの亀山みそ焼きうどんをPRする「かめみちゃん」や

同じくお隣の四日市市から、萬古焼の鍋をPRするキャラクター「ポッター君」が登場。
こちらはかなり使い込まれている雰囲気なので昔からあるのでしょうか。

そのほかにも、津市のシロモチくんはもちろん

ゴーちゃんに、芸濃町の龍王ちゃん。

桑名市のゆめはまちゃん、伊賀市のいが☆グリオも。

少し前にNHKで登場していたはいくちゃんも登場。
写真で載せきれないところでは、四日市市公式キャラのこにゅうどうくん・松阪市のちゃちゃも・鈴鹿市公式のベルティも。

イベント途中では、東日本大震災&台風の被害への募金を呼びかける時間もあって、ゆるキャラたちが募金箱を持って野外ステージに並びました。
これからどんな活躍を見せることになるか分からないすずか茶ん、作ったものの埋もれてしまうということが無いように活動していただきたいと願うばかりです。