地域ブランドサミットin松阪にご当地キャラ集合
さて、5・6日と三重県松阪市では地域ブランドサミットなるものが開催されました。

ご当地のグルメや物産が集まったイベントだったのですが、そこにはご当地キャラも登場。

とりあえず集合写真から。

右から、三重県津市のゴーちゃん、愛媛県八幡浜市のはまぽん、奈良県のせんとくん、三重県南伊勢町のたいみ~、和歌山県有田市のあり太くん。

イラストもその通りだったのですが、八幡浜市のちゃんぽんのキャラクター「はまぽん」。
見た目がとりあえずゆるい、胴長短足なのはイラスト通りの仕様でした。
チャンポンとチャンピオンを掛けているとかなんとか。

こちらは右が奈良県葛城市の蓮花ちゃん、左は三重県のう~まちゃん。

そして、奈良県五條市からは3体同時に登場。
左から市にある八角堂がモチーフのゴーちゃん、旧大塔村のキャラクターである星博士、柿がモチーフのカッキー。
合併前の町のキャラクターをそのまま使っている例のようなものですね。
キャラクターが出来た時期が古いようで、見た目がどことなく一昔前の感じがします。

天候が良くないためにカメラをあまり出さなかったのですが、その他京都府京丹後市のコッペちゃん、愛知県常滑市のトコタン、開催地である松阪市のちゃちゃもが登場。
出店地域の市長さんとともに写真に写っておりました。
どっかで見たようなイベントの感じがしなくはなかった地域ブランドサミットでしたが、東日本大震災をきっかけに松阪市長が動いて開催にこぎつけたようなので、ずいぶんとがんばったものです。
更にはこの市長さんが昭和51年生まれと聞いて、自分と2歳しか違わないのには驚愕でした。

あとオマケ。
ブランドサミットのHPにはなかったのですが、出店していた金沢ゴーゴーカレーのキャラクターらしいです。明らかにゴリラですね。
小江戸彦根の城まつりパレード
さて、11月3日は彦根市で小江戸彦根の城まつりパレードでした。

彦根市の中心部を鼓笛隊や様々な衣装をまとった人々がパレードするものですが

その中には、ゆるキャラも混ざって登場。
彦根市役所から顔を出してパレードでした。

動画で大分撮っているので、細かい写真は省略しますが、ひこにゃん・やちにゃん・しまさこにゃん・いしだみつにゃん・おおたににゃんぶ・とらにゃん・ひこどんの計7体が列に混ざって彦根市内をパレード。
私自身は都合があったので途中の彦根東高校まで来たところで退却したのですが、パレードの後ろのほうには井伊直孝役として的場浩二さんが馬に乗っていました。こちらも大人気。
この11月は、ひこにゃんが毎日彦根城天守閣や博物館前に登場するので、紅葉に輝く彦根を見に彦根に行ってみてはどうでしょうか。
ぎせつ丸、1周年のお祝い
先月10月30日のこと。

岐南町のフォーカスポーカスで、ぎせつ丸の誕生1周年を祝うイベントがありました。

駆けつけてくれたのは、笠松町のかさまるくん・かさまるちゃん。

岐南町のねぎっちょ。

ケーブルテレビCCNのナガラー。

静岡県袋井市から、ハンバーグマのグーグー。

千葉県から、獣兵衛。

そして、岐阜市ののぶさま。と、桶狭間のおけわんこ。
ぎせつ丸も信長をモチーフにしているので、信長つながりのスリーショットが実現しました。
午後からはやななもこの会場に現れたとか。
ぎせつ丸は、もともとは岐阜市で牛乳関連の宅配をやっている岐雪宅配サービスさんのキャラクター。
昨年の10月末に着ぐるみ化してからは、「食育ゆるキャラ」を名乗って岐阜県内で様々な活動をしています。
これからも岐阜で活動し続けていくことを祈るばかりです。
着ぐるみはるちゃん、岐阜に乗り込む
さて、やななのラジオを見にいくことにした水曜日。
ふと思ってはるちゃんを連れて行くこととしました。

岐阜といえば金華山。
時間があったので、ちょっとだけ金華山のふもとで撮影。
こうやって見ると、どっかの旅番組のようでもありますね。

そして、柳ヶ瀬商店街の前で撮影。
当たり前ですが、このまま商店街に突っ込んでやななに会いに行くことほど無理なものはないので、はるちゃんの姿で乗り込めるのはこれが限界。

動画にあるとおり、以前使ったはるちゃんそっくりのパペットを持ち込んでやななのラジオの前に登場。
今回のラジオの内容はゆるキャラまつりの感想が多かったですね。
2日間で7万人以上の来客があったのも凄いのですが、ダークやななも人気だったとかなんとか。
本当は交渉して、大きいはるちゃんを持ち込むことも考えられなくは無かったのでしょうが、そんな勇気はなく、ラジオ終了後のサイン会を指をくわえてみているだけでした。
ゆるキャラまつりのときに、もともと考えていたことが出来なかったので、どっかで実現させてみたいと思っていますけどね。
ゆるキャラまつりin彦根 その4
さて、くまモンとかひこにゃんとか単体で大人気のキャラもいますが、ゆるキャラの中にはチームを組んでいるところも。
やちにゃん・ひこちゅう・いが☆グリオ・ねぎっちょ・にんじゃえもん・わたる等活発に活動しているキャラたちが固まって昨年からやっているのが、チームふわふわ隊。

今年のゆるキャラまつりではオリジナルの新曲を披露するというがんばりっぷりでした。

もちろん、今までやっていた曲でも踊り

全員で飛び跳ねました。
京田辺市のキララちゃんのステージでは

写真が背中というのはさておき、AKBのヘビーローテーションでも踊っていました。
そして、同じくチームふわふわ隊の唐ワンくんのステージ。

ひこちゅうが、カンチョーしていますが本当にこの2人は仲がいい。
パフォーマンスでもいつも絡みまくっています。
まだまだたくさんのゆるキャラがいるのですが、載せきれないのであと少しだけ。

新潟県からは「もち-うさぎ」が登場。
もともと10年前にデザインされたキャラだそうで、地元でグッズが売られていたのですが、昨年着ぐるみ化されました。

チームふわふわ隊にいる「わたる」ですが、今年は踊ってないときは「世界初!座れるゆるキャラ」として椅子役になってがんばっていました。
もちろん、子ども達が座ったところを親御さんが撮って大人気。

右は、愛西市の「あいさいさん」。お隣の稲沢市のいなッピーに比べると地味ですが外に何度も出てきてPRしていました。
左は兵庫県豊岡市の「玄さん」。
眉が下がっていますが、実は眉の角度で表情が変えられるというのをスタッフがPR。「表情がある・しゃべれる」のが玄さんらしいです。

三重県大台町の「宮坊・チャミー」ですね。
頭に色々と乗せすぎなキャラですが、三重県でも南のほうのキャラです。

ブログの最後は、愛媛県今治市の「バリィさん」。
こちらも私が見るのは初めて。
バリィさん自身がブログやっていたりもしますが、見た目がゆるい。
他にも初対面だったキャラはたくさんいますが、そこは追々ケータイご当地キャラ図鑑で画像を載せていきますね。
色々と盛りだくさんでお腹一杯のゆるキャラまつりでした。
ゆるキャラまつりin彦根 その3
まだまだ動画を貼りながらレポート。

ゆるキャラまつりでは、武将系のキャラも欠かせませんが、今年は長浜で浅井三姉妹博覧会があることも絡んでか、お市の方がモチーフの「おいちごちゃん」、浅井長政がモチーフの「ながまちゃくん」が登場。
動画では親子が戦うという、史実に反したことになっております(笑)。

別の時間には、滋賀県がキャンペーンで使用している浅井三姉妹が全員集まって親子がそろい踏み。
ちなみに、24日に浅井三姉妹博覧会に足を運んでいた私ですが、お土産の売り場に行くと小谷・浅井の2箇所ではおいちごちゃん・ながまちゃくん・滋賀県の浅井三姉妹・湖北の浅井三姉妹が一緒の売り場に並んでいたりするので、グッズを買うのも色々と迷います。
多分、今回のゆるキャラまつりで誰もが強い印象を持ったのが、夕張からやってきた「メロン熊」

まりもっこりのように、お土産のキャラなのでゆるキャラと言っていいのか分かりませんが、夕張限定で空港では売られていないようです。

もちろん、ゆるキャラが食べられるところを狙いたいですよね(笑)
口は閉じないのでご安心を。
昨年のゆるキャラまつりでは、非公式に乱入していたのが東近江市八日市地区出身の「とびだし君」。
車で走っていると、飛び出し看板で見かけるキャラなのですが、着ぐるみで飛び出していました。

こちらは、昨年乱入していたオリジナルですが…

今年は公式参加に加え、写真の右に「とびだし君 より本物」と書かれたとびだし君も登場。
見た目がより看板に近い彼ですが、正面から見るのは禁物のようです(笑)
テーマソングが流れながらのダンスは、あまりにゆるキャラを飛び出した雰囲気です。

他にもいくつか紹介。
22日限定で登場した赤いクマは、宮崎県にある着ぐるみビズさんの「ビズベア」。
そして、間に挟まれているのは佐賀県神埼市の「くねんワン・くねんニャン」。

福井県越前町から来た「越前かに太郎」。
結構幅を取ります。

自衛隊も今回は乱入。非公式。
岐阜と違って、滋賀県はまともなようで普通に人の顔です。
顔がプラスチックでテカりすぎているのが気持ち悪いです。

北海道からもキャラが来れば、今年は最南端の沖縄からもゆるキャラが登場。
沖縄県竹富町の「ピカリャ~」です。
イリオモテヤマネコがモデルになっているようです。
何より私には、ある日、観光協会の方からメールが飛んできて「登録できませんか?」と来たのが忘れられません。
いろんなゆるキャラが登場したイベントですが、あと1回続けますね。
ゆるキャラまつりin彦根 その2
さて、動画を貼り付けながら色々とゆるキャラまつりをレポート。

4年前のゆるキャラまつりが、ブレイクのきっかけとなったのが岐阜市柳ヶ瀬商店街の非公式キャラ、やなな。
4年前はまだ段ボールが登場して数ヶ月、知名度もまだ低かったのですが、いまや岐阜市の特別住民票を発行されるまでに成長しました。
彼女はイベント開始前から会場を歩いて、他のキャラの関係者にも挨拶。
この姿がお客様だけでなく、キャラの関係者の方々にもやななが凄いと思われているところかもしれませんね。

ネコなのに大丈夫なの?とも思いますが、しまねっこと写真を撮るやななを1枚。
こういう組み合わせはゆるキャラまつりならではですね。
こちらは昨年も登場した、新潟県のレルヒさん。

イベント中、最大の背の高さを誇るゆるキャラはインパクト大。
会場がどんなに混もうと遠くからはっきり分かります。

土曜日のステージ上では、体を張って新潟県をPR。
とても横になることができないと思える着ぐるみなのに、出来るんですね。
ちなみに、レルヒさんはただのノッポではなく、日本でのスキー発祥100周年のPRキャラです。
兵庫県尼崎市から来たのが、落語家の相方というキャラ、ぽ~ろ。

ステージでは、京都市御園橋801商店街のキャラ、やおいちゃんが一緒にあがり面白いステージを展開。
普通はゆるキャラはしゃべるものではありませんが、もともと落語家のキャラだけにしっかりとしゃべります。
You Tubeには、ぽ~ろ自身の紹介動画がありますが、そちらも見もの。

仲がいいのかどうなのかよく分からない二人ですが、いいんです。

動画がありませんが、こちらはゆるキャラまつりに毎年参戦しておきながら今までは非公式で参加していたキャラ、お猿のくぅ。
高山のPRのために自ら立ち上がって活動してきたのが報われ、今年は公式にイベント参加となりました。

公式だろうが、チャラいといわれる格好は変えないあたりがくぅ。

文明の利器を持ち込みながらの筆談。
ちなみに、12月には高山でゆるキャラクリスマスとして、ゆるキャラを高山に集めるとか。
くぅの勢いはまだまだ止まりません。
まだまだ色々とありますが、また次で書きますね。
ゆるキャラまつりin彦根 その1
さて、今年のゆるキャラまつりはプライベートで色々と揺れている中でしたが、2日間とも足を運べたのがなにより。

ギネス申請もしたというトータル210体に及ぶ世界最大のゆるキャライベント。
昨年とはまた違うゆるキャラも多数登場して、にぎわいました。
この動画を見てもらうだけでも色々とありますが、こんな動画では語れないぐらいあちこちでゆるキャラが登場し、キャラ同士が絡んだり、お客様と触れ合ったり。
ステージもそれぞれに工夫して、他のキャラを一緒に連れてきたり、クマ系のキャラで固まってみたり、チームふわふわ隊は昨年からパワーアップを成してたり。
中にはガイドブックにないキャラも紛れ込んでいたり。
ブログで写真を全部載せていくと大変なことになるので、動画を絡めながらほんの一部しか紹介できていませんが、各地でしばしば行われるようになったゆるキャラが集まるイベントをはるかに超えたものが、この彦根にはあります。
そして、忘れてはならないのは天気が奇跡的すぎたこと。
予報では土曜日が雨と言われていたのに、イベント開始前に雨がやんでそのまま一日過ぎ、2日目の終了後、各ブースの撤収中に雨が降り出したこと。
月並みな言い方をすれば、みんなの思いがこのようにさせたとしか思えません。

とりあえず、この記事では全体的な部分しか触れていませんが、細かい部分は次から書きますね。



