ゆるキャラまつりin彦根 その2
さて、動画を貼り付けながら色々とゆるキャラまつりをレポート。

4年前のゆるキャラまつりが、ブレイクのきっかけとなったのが岐阜市柳ヶ瀬商店街の非公式キャラ、やなな。
4年前はまだ段ボールが登場して数ヶ月、知名度もまだ低かったのですが、いまや岐阜市の特別住民票を発行されるまでに成長しました。
彼女はイベント開始前から会場を歩いて、他のキャラの関係者にも挨拶。
この姿がお客様だけでなく、キャラの関係者の方々にもやななが凄いと思われているところかもしれませんね。

ネコなのに大丈夫なの?とも思いますが、しまねっこと写真を撮るやななを1枚。
こういう組み合わせはゆるキャラまつりならではですね。
こちらは昨年も登場した、新潟県のレルヒさん。

イベント中、最大の背の高さを誇るゆるキャラはインパクト大。
会場がどんなに混もうと遠くからはっきり分かります。

土曜日のステージ上では、体を張って新潟県をPR。
とても横になることができないと思える着ぐるみなのに、出来るんですね。
ちなみに、レルヒさんはただのノッポではなく、日本でのスキー発祥100周年のPRキャラです。
兵庫県尼崎市から来たのが、落語家の相方というキャラ、ぽ~ろ。

ステージでは、京都市御園橋801商店街のキャラ、やおいちゃんが一緒にあがり面白いステージを展開。
普通はゆるキャラはしゃべるものではありませんが、もともと落語家のキャラだけにしっかりとしゃべります。
You Tubeには、ぽ~ろ自身の紹介動画がありますが、そちらも見もの。

仲がいいのかどうなのかよく分からない二人ですが、いいんです。

動画がありませんが、こちらはゆるキャラまつりに毎年参戦しておきながら今までは非公式で参加していたキャラ、お猿のくぅ。
高山のPRのために自ら立ち上がって活動してきたのが報われ、今年は公式にイベント参加となりました。

公式だろうが、チャラいといわれる格好は変えないあたりがくぅ。

文明の利器を持ち込みながらの筆談。
ちなみに、12月には高山でゆるキャラクリスマスとして、ゆるキャラを高山に集めるとか。
くぅの勢いはまだまだ止まりません。
まだまだ色々とありますが、また次で書きますね。