石臼だって着ぐるみにするんです
石がモチーフになったキャラというと、茨城県の「いしおさん」とか、兵庫県の「玄さん」、岐阜県の「レッキー」あたりが思い浮かぶのですが、まだ石のキャラがいました。

16日のこと、リーフウォーク稲沢でたこ焼きを作ろうというイベントがありまして

そこに現れたのが、日本コナモン協会のマスコットキャラクター「石臼挽きのウッスマン」。

ちゃんと石臼の持ち手があったり、小麦を入れるであろう穴があったり、見た目がそのまんまですね。

ちなみに、こちらは小麦粉の精「コナモ」。
協会のサイトにはイラストがありますが、着ぐるみにはなってないようです。
日清製粉がバックにあるっぽいので、企業系キャラになってしまうのかもしれませんが、いずれにしてもなかなか会えるキャラではありません。
こうしてみると本当、日本というのは何でもキャラクターにするわ、着ぐるみを作るわ、外国では想像つかないですよね。