昨日のお話と、DVD作成。
さて、昨日は久々に温泉シールラリーとは離れてゆっくり。
朝から中川コロナワールドへ行き、カラオケ1時間したあと、コロナの湯へ。
健美効炉の無料券を前回もらっていたので、それを使って入り、ついでに昼食。
リクライニングルームで寝られるかと思ったら、シートの調整が上手くいかなかったのか、思うように寝られず。
その後、コンプマート名古屋とか、オアシス21とか行ったのだが、とりあえず手を出すべきときではない。
少なくとも、デジカメは今月下旬に出る新機種を購入するのを検討しているし、ワンセグチューナーも欲しいけれども、コンプマートのPOPを見ると、録画できるタイプのほうが安いらしいので、それまでは待たないといけない。
家に帰ってから、やろうと思いつつも手が付かなかった「自分のFLASHをDVDにしてみる」ということをしてみる。
なんとか日付が変わった頃には完成。一気にやろうとしたのでつらかった。
あの議論について思うのだが…
本当、この1週間は仕事が忙しかった。
FLASHもつくってはいたけれども、なかなか余裕がなくて書けなかったのでちょっとだけ。
「なぜ素人によるFLASH製作ブームは去ったのか?」というお話であるとか、FLASH・動画板にとっては大切なK氏の本でもアレコレとニュースサイトの管理人が書くわと、「FLASHは終わった、ではそれは何が原因なんだ?」という議論がちょっと盛り上がっているわけです。
しかし、この議論って「ワイドショーかよ!」というようなお話で、見ているとそのうちうんざりしてくるのです。
「一体、何が本当のことなんだよ!」と分からないまま話はいつかフェードアウトするのでしょうが、今なされている議論というのは何ら役に立ってくれないものです。
こんなことを議論していて、FLASHを見る人には何ら得する部分は思い当たらないし、作る人にとっても何が得するのかよく分からない。
何か、ブログのネタに利用されているだけなんじゃないかと…
この議論中には全然出てこないところで、本当はFLASHを作るということにおいては、ParaFla!やSuzukaといったフリーソフトはドンドンバージョンアップを重ねて、一部には大変重宝されているし、ソフト関係の雑誌にも出てくるほど。
また、HP作成ソフトには製作ソフトもバンドルされていて、本家のFLASH8を買うよりもはるかに安価に、簡単なFLASHなら作れるようになってきているのです。(自分自身も、最初は安価な作成ソフトからスタートしている)
本当は、FLASHは見る敷居の低さだけでなく、作る敷居もどんどん低くなってきているはずなのです。
言ってみれば、「もっといろんな作品が出てくる可能性はある」のに、それをあえて否定するような議論というのはいかがなものかと。
グダグダと、主婦の井戸端会議みたいなお話だけでいいのなら、今のままズルズルでもいいのだろうが、もし、「FLASHをもっと見てもらうんだ」という考えにいたる人がいるのであれば、「どうすれば見てもらえるのか?」「FLASHを作る面白さはどうすれば伝わるのか?」「FLASHの使い方はたくさんある」といったもっと前向きな方向の記事なり、FLASHそのものなりを作っていただきたいなあと思う次第。
FLASHではいわゆるアニメが出来るだけではなく、ゲームでも、ジェネレーターでも作れる。紙芝居もスライドショーも出来るわけだし、パワーポイントの代わりにだってなる。
もっと、純粋に「FLASHって、こんなに可能性があるんだ」ということを、こんな状態だからこそ様々な人のFLASHを見て再認識してみるのはどうだろうか。
温泉シールラリーの、いろいろと(その3)
さて、こんなところで早々と評価を書いてもアレかも知れないが、個人的に良かった温泉はというと…
AZ FLASHの勝手なフィルタで書いているので、一般の評価とは違うかも知れません。その日の体調とか、ハシゴの仕方で決まってしまう部分もあるので。
お湯が良かった(本当は面白かった)温泉
1位 八名温泉…あそこま不透明で、効きそうな温泉はなかなかないと思う。本当すごかった。
2位 ひらゆの森…誰もがあこがれるだろう白濁した温泉。硫黄の臭いもして「ああ、温泉に来たんだなあ」と思わせる。
3位 テルメウツミ白砂の湯…温泉シールラリーでたくさん食塩泉はあれど、多分ここが最強にしょっぱく、そして茶色の濁り方も凄かった。
4位 クアリゾート湯舟沢…池田温泉よりもはるかに強いヌルヌル感。これはいい。
5位 ひめしゃがの湯…これも効きそうだったが、思っていたほど炭酸が感じられなったのが残念。
浴槽が良かった(どちらかといえば設備的に面白い)温泉
1位 美輝の里…箱蒸しとか、あのミストサウナとか、いろんなのが楽しめる。これは素晴らしい。
2位 クアハウス長島…やはりあれだけいろいろと設備があるといい。
3位 佐野温泉…砂利風呂が面白い。あとアロエ風呂もアイディアが面白い。
4位 みどり楽の湯…シルキーバスだ、炭酸泉だと天然温泉ではなかったものの、良かった。
5位 天然温泉かきつばた…館内着のレンタルで低温サウナも味わえるのはいいなあ。お湯のほうの設備もいいし。
(次点) ござらっせ…設備は非常に面白いのだが、他にも素晴らしいところが多すぎて漏れてしまった。
露天風呂が良かった(主に眺め)温泉
1位 越前温泉露天風呂漁火…あれだけ日本海が目の前に広がるのは素晴らしいの一言。
2位 南濃温泉水晶の湯…やっぱり濃尾平野を一望する眺めは最高。
3位 桜香の湯…天然温泉が立派な滝となって流れるのは最強。
4位 ひらゆの森…やはり森の中にいるという感じ。浴槽の数が妙に多いし。
5位 美人の湯しろとり…ものすごく手入れされた庭園がいい。
休憩施設など、風呂上りの部分でよかった温泉
1位 道三温泉…とりあえずテレビ付きリクライニングと、無料マッサージ機が凄い!自販機までもお金要らずの精算システムも優秀。
2位 湯楽…やはり設備の良さは1600円のクオリティ。毎週火曜日はショーもやっているので湯楽にくるなら火曜日がお勧め。
3位 ひだまりの湯…映画館とか、真っ暗になった仮眠室とかいいよね。
4位 片岡温泉…リクライニングチェアーのある部屋が静かなので、寝れる。というより寝た。
5位 四季のふるさと養老…ここもリクライニングで寝ることが出来る。ただし明るい+窮屈感があるのがマイナス。
ネタ的に面白かった温泉
1位 八名温泉…なぜ演歌がえんえんと流れる?浴槽から休憩室から。あと富士山の絵とか、目立たなさすぎる看板もネタ。
2位 佐野温泉…温泉の面白さとか、観音様とか、あと設備のくたびれ具合もネタ。特に新館の露天にも観音様がいたのはビックリ。
3位 久瀬温泉…内湯しかない温泉は数あれど、露天しかないのはここだけ。シールラリーで一番規模が小さい温泉。
4位 ひだまりの湯…なぜ露天にサメがいたのだろうか?
5位 すぱ~ふる…ネタと言うと失礼だが、とりあえずオシムだよ、オシム。あの休憩スペースの雰囲気も珍しいが。
(次点)猿投温泉…やけに源泉持ち帰ろうとするなあ。あと、壁にベタベタと効能を謳うマンガが貼ってあったり。
総合的に良かった(バランスの良さ)温泉
1位 道三温泉…お湯もなかなかいいし、設備もいい、そしてついでに滋養水もあるのでなお素晴らしい。全体のバランスでは一番優れている。
2位 八名温泉…お湯が強烈、またジェットバス等の設備もそろっている。演歌がなぜか流れるなど面白い部分もあり。
3位 天然温泉かきつばた…リクライニングルームや低温サウナもあって、バランスが優秀。
4位 ひだまりの湯…バランスとしてはとてもいいんじゃないかな?温泉も浴槽の設備もそこそこいけるし。
5位 クアハウス長島…お湯は掛け流しで素晴らしいし、リクライニングはあるし、優秀。
切り口を変えれば、またいろんな温泉が出てきます。間違いなく。
とりあえず64ヶ所のどれもがいろんな個性を持っていて良かったのだけは確かです。
温泉シールラリーの、いろいろと(その2)
温泉シールラリーで、今回1日7箇所なんてハシゴもしたけれども、本当にドライブの計画は大事。
1日3ヶ所ぐらいならまだしも、それ以上にやろうとするといかにムダなく回れるかが問題になる。
そんなわけで、何度も温泉の休業日を確認したり、地図とにらめっこして一番うまく回れるルートを計算。
その結果、三重県と奈良県は一日で回ってしまうとか、どんぐりの湯のあとにささゆりの湯へ回ったり、あるいは福井県から岐阜県へ県境越えをしての温泉まわりをしたりした次第。
ポイントとしては近接した温泉はなるべく一日で回るようにすること。
休業日を避けて、かつ温泉を近くでハシゴするように計画しないと、高速代とか、ガソリン代をムダに払うことになってしまう。
温泉の入浴代よりも高くなるので、要注意。
あと、当然だが疲れたら無理をせずに休む。
温泉の休憩室でも、車の中でもいいから少し仮眠しないと事故の元。
眠眠打破を2回、温泉シールラリーの中で使ったが、確かに眠気には効いたもののやはりつらい。
ちなみに、温泉の休憩室で寝たあと、ゆらんを持ち帰るのを忘れないように。
一度、河野シーサイド温泉ゆうばえで、外に出てから持ってくるのを忘れたことに気づいたということが自分にはあった。
また、温泉だけでなく道の駅とかSA、観光地とかも少し寄ってみるといい。
特に、ロングのドライブになると体が疲れてくるので、リフレッシュできるし、ついでに地元のおいしいものとかも発見できる。
温泉によってはお土産を売っている場所があるところもあるが、全てがそういうわけでもないので、寄りながら行くともっと温泉めぐりが楽しくなる。
個人的には道の駅のスタンプラリーを並行してやることで、あちこち立ち寄りながらドライブしていった。
(ちなみに、その道の駅のスタンプラリーは中途半端で終わっているので、どこかへ行って埋めてこないといけなかったり…)
本当、当たり前のことばかりなんだけれども、秘策なんてないです。
しいて言えば、いざというときにはカーナビかな?掛かる時間とか、正確な場所とかで困ったらカーナビで検索を掛けて判断しましょう。野生の勘とかそんなのは近所でない限り無理です。
また、次のエントリでいろいろと書きますね。
温泉シールラリーの、いろいろと(その1)
流石に大量の写真と、長めの音楽を使うことになりそうなので、温泉シールラリー完全制覇の記念FLASHは後日です。
温泉横綱の湯ふだが来てからでもOKかな?とは思ってますが、ただ温泉の写真を並べても仕方ないので、いろいろと付け加えるかも知れません。
ちなみに、回った順番は以下の通り。
| 7月30日 |
| クアハウス長島 |
| 8月1日 |
| ひらゆの森 |
| すくなの湯 |
| すぱ~ふる |
| しぶきの湯 |
| ひだまりの湯 |
| 8月3日 |
| こまき楽の湯 |
| 8月4日 |
| 安八温泉 |
| 8月7日 |
| 曽爾高原温泉 |
| やぶっちゃの湯 |
| 片岡温泉 |
| 阿下喜温泉 |
| 湯楽 |
| 8月8日 |
| どんぐりの湯 |
| ささゆりの湯 |
| 猿投温泉 |
| ござらっせ |
| 8月12日 |
| みどり楽の湯 |
| 8月19日 |
| 四季のふるさと養老 |
| 8月21日 |
| おんぽいの湯 |
| クアリゾート湯舟沢 |
| 瑞浪の湯たかさご |
| バーデンパークSOGI |
| 8月22日 |
| グリーンハイツ養老 |
| 8月25日 |
| 水晶の湯 |
| 8月26日 |
| 久瀬温泉 |
| 8月29日 |
| 白砂の湯 |
| めぐみの湯 |
| もりの湯 |
| 9月4日 |
| 八名温泉 |
| ラグーナの湯 |
| かきつばた |
| 9月5日 |
| 桜香の湯 |
| 白川郷の湯 |
| しらみずの湯 |
| 牧歌の里温泉牧華 |
| 鷲ヶ岳温泉 |
| 満天の湯 |
| 湯の平温泉 |
| 9月8日 |
| 池田温泉 |
| 9月11日 |
| ゆあぽ~と |
| 佐野温泉 |
| 泰澄の杜 |
| 漁火 |
| ゆうばえ |
| 9月18日 |
| 美濃白川スポーツ・スパランド |
| ゆったり館 |
| 美輝の里 |
| しみずの湯 |
| ひめしゃがの湯 |
| 9月19日 |
| ほほえみの湯 |
| 子宝の湯 |
| バーデェハウス |
| 道三温泉 |
| 武芸川温泉 |
| 9月25日 |
| きららの湯 |
| 今庄365温泉 |
| 花はす温泉そまやま |
| 渓流温泉冠荘 |
| 美人の湯しろとり |
| やまと温泉 |
| 湯星館 |
| 9月26日 |
| 四季彩館 |
| 満願の湯 |
仕事が休みの日以外にも、仕事帰りに走りながら回りました。
あと、7月30日に「クアハウス長島」となっていますが、たまたま「ゆらん」を既にクアハウスが出していたから。購入したらシールもしっかりと貼ってくれました。
64ヶ所回るためのアドバイスのようなのを次のエントリーで書きますね。
温泉シールラリー完全制覇!
さあ、いよいよ完全制覇の日がやってきました。
63個目はうすずみ温泉四季彩館。
淡墨桜を見に来たついでに寄ったことがある温泉だが、ぬるぬる&塩味となっており、山奥にあって珍しい温泉。
なかなかいい温泉だ。
そして、最後の64個目は谷汲温泉満願の湯。
意図したわけではないが、まさに完全制覇の願いが叶うにはふさわしい名前の温泉。
お湯そのものは特にクセもなく、シンプルな温泉であった。
と、いうことで完全制覇の証拠写真。
このあと速攻で郵便局へ行って投函してきたので、明日には事務局に届くでしょうか?
一番乗りなのかどうかは不明にせよ、昨年やらなかった完全制覇を今年は短期間で達成できました。
主催の事務局の方々をはじめ、温泉の受付で声を掛けてくれた方々、また佐野温泉であったおじさんとか、いろんな方と接しながらの達成です。
大変に素晴らしい2ヶ月を過ごさせていただきました。
本当にありがとうございました。
怒涛の7箇所
温泉シールラリー を果たして9月中に制覇できるのか?
ここまで来たら、なんとしても9月中にやってみせようと気合十分でドライブ。
そんなわけでまずはみかた温泉きららの湯へ。
かなり塩味のするお湯で、いい感じ。
2ヶ月ほど前に一度来たのだが、そのときとは逆のお風呂に入れて満足。
次は、今庄365温泉やすらぎ。
今庄365スキー場の横にあって、眺めがいい温泉。
男の露天風呂の一部に囲いがない状態にはびっくり。その気になれば反対側から男の裸が見えたりするw
というよりも駐車場からも見えるような気がするのだが?
飲泉もあったので、少し飲んでみるとほのかに硫黄の香りがしてきた。
3つ目は花はす温泉そまやま。
露天風呂はほとんどの温泉にあるわけだが、ここの露天風呂はちょっと違う。
露天風呂の中に堂々と数本の木が植えられていて、寝湯から空を見上げると完全に森の中に囲まれて温泉に入っている感じになれる。まさに森林浴。
なお、今日はここで昼食として「はすうどん定食」を頂いた。ハスを練りこんだうどんが美味しかった。
福井県の最後は渓流温泉冠荘。
飲泉があったので、飲んでみるとひめしゃがの湯と違って炭酸はないものの、とてつもなく飲みづらかった。いろいろと入っているようである。
温泉は内湯だけでシンプル。ジェットバスとかいったものは一切なし。
グリーンハイツ養老のような公共の宿ではないものの、雰囲気だけは似ていた。
冠荘を14時半前後に出てからカーナビを使ってえんえん2時間以上。
九頭竜湖を通ってたどりついたのは美人の湯しろとり。
お湯はぬるぬる感のあるなかなかのお湯。池田温泉似のいい感じ。
また、池田温泉にはない飲泉もあり、こちらのお湯はわりと飲みやすい。思えば今日は飲泉が多い。
露天もまたかなり大きな浴槽と、堂々たる日本庭園は素晴らしい。
そして、なんと6つ目はやまと温泉やすらぎ館。
お湯はわずかな塩味とぬるぬる感のするなかなかの温泉。
設備としてはジェットバスや歩行浴など、結構そろっているので面白い。
すぐ横には道の駅もあるので、観光にはとてもいい場所だった。
そして、今日のラスト7箇所目は明宝温泉湯星館。
時間は午後6時とかなり遅くなっていたが、9月中の制覇を狙うには必要。
流石に岩盤浴には入れなかったのだが、そのかわり今日行った温泉では唯一のリーブルアロエのシャンプーを堪能。
個人的にはリーブルアロエは萌える。
ということで、これで怒涛の7箇所ハシゴをしてついにシール62枚!
何事もなければ明日、うすずみ温泉と谷汲温泉へ行って9月中完全制覇を達成できる。
公式HPにはまだ完全制覇者が出た情報はないのだが、AZ FLASHが一番乗りになるのか?流石にありえないかな?
中川コロナの湯
昨日、行ってきました。
中川コロナワールド が改装されて、中にあったコロナの湯もリニューアルされたのです。
以前、大垣で見たのと同じ健美効炉が入っていて、低温サウナを楽しむことが出来るようになり、またテレビ付きのレストルームも装備されました(注:健美効炉を使わないと入れない)。
料金は以前が400円だったのに対し、今度はお風呂で750円、健美効炉で+500円。
値段的には少々高いとはいえ、健美効炉まで利用すれば文句なし。ちょっとした健康ランドみたいです。
このコロナのすぐ近くには根尾川温泉を持ってきているスーパー銭湯ポカリの泉があったり、少し行くと天然温泉で大名古屋温泉、天風の湯、湯吉郎、尾張温泉、冨吉温泉などが車で30分以内であります。
コロナの湯に来たときには、他の温泉にも行ってみると面白いかもしれません。
2日間の裏話
さて、温泉を回る裏ではいろいろと楽しんでいたりもするのだが、2日分の裏の話を紹介。
まずは上の写真だが、これは昨日の美濃白川スポーツ・スパランドでの写真。
顔が三角形にしか見えないピカチュウ。実は一年前は建物の脇に置かれていました。あの後、設置されたんですね。
思えば、津島警察署にかつてはピカチュウが立っていたのですが、今はおばあちゃんと、孫のオブジェになってしまってます。
美濃白川ではまだピカチュウが現役です(^_^;)
そして、昨日書いておいて写真を出してなかったのですが、飛騨金山ゆったり館で食べた塩ケイチャンがこちら。
普通のケイチャンと極端には変わりませんが、これがおいしかったのです。
飛騨というと飛騨牛が真っ先に思い浮かぶでしょうが、ケイチャンは安くておいしいです。
これはとある道の駅で購入した椎茸すなっく(この場所については後日FLASH化予定)。
ムダにおしゃれなパッケージの中身は椎茸をポテトチップスのようにしたようなもの。
普段は湿ったのを食べるばかりの椎茸がこんな風になっているのは面白い。
これは上之保温泉で飲んだ「さわやかゆじゅ」なるドリンク。
上之保産のゆず果汁を使ったハチミツ入りドリンク。
ハチミツレモンというのとは違い、すっぱさはなく、柑橘系のいい香りがするドリンク。お勧め。
そして、今日子宝の湯で頂いた昼食はこれ。子宝ラーメン。650円。
山菜入り醤油ラーメンに温泉卵を落としてあり、「子宝の湯」というのに引っ掛けてあるのが分かる。
チキンラーメンに卵を落とすのと似ているが、大変スープがまろやかになっておいしかった。
ほとんど食べ物の紹介になってしまったが、温泉シールラリーで温泉を回りながら、いろいろと地域の特産に触れるのも楽しいものである。
山越え連発で回ってきた
温泉シールラリー も佳境なわけで、谷汲温泉→うすずみ温泉と今日は2箇所で済まそうなどと考えていたら、うすずみ温泉が休みなのが発覚!祝日明けの火曜日だから。
そんなわけで、別のルートで回ることにして、昨日と同じく東海北陸道を走り、そしてまずは上の写真の上之保温泉ほほえみの湯へ。
温泉には若干濁りがあった程度。サウナやジェットバスなどといったのはなく、シンプルに内湯と露天があるだけ。
しかし、この露天から見える庭園と、その奥の山々の景色はなかなかのもの。しばらく眺めていてもいい温泉だった。
そして、大変道幅の狭い見坂峠を通って、日本まん真ん中温泉子宝の湯へ。
鉄道の駅に隣接した面白い温泉である。
ここで昼食を頂いて、更に進むことに。
国道256号線で郡上八幡から一気に板取へ横断、県境越えするかと思うような峠越えをして到着したのは板取川温泉バーディハウス。
そこそこのぬるぬる感を感じる温泉なのだが、昨年11月に入ったときと比べると弱いような…そのように思うだけかもしれないが。
流石に山越えを2回もやってきてきつかったのだが、ここはさっさと退却して次の温泉へ向かうことに。
さっさとバーディハウスを退却して、次は美濃国道三温泉に到着。
湯楽を除けば温泉シールラリー最高の1600円という料金設定の温泉。
温泉はラドン温泉+美人の湯ということで、感触もこまき楽の湯と似ているが、それ以外の部分は根本的に違っていた。
なにしろ1600円だからこそ、館内着+バスタオル+タオル付き。更にマッサージ機は無料!
休憩室のリクライニングシートには個々にテレビつきというから素晴らしい!
ここまで設備が整った温泉はシールラリーの対象の中ではレアなほうである。
ちなみに、道三温泉の駐車場には滋養水なるお水があるのだが、温泉水とは別物のようである。
飲んだらおいしかった。
今日の最後は武芸川温泉ゆとりの湯。
少しぬめりのある温泉もいいが、薬湯がミントの効いたいいにおいのお湯でよかった。
これで、なんと55湯。
あと9湯は3回に分けて回ることでなんとかなりそうである。

























