温泉シールラリーの、いろいろと(その2)
温泉シールラリーで、今回1日7箇所なんてハシゴもしたけれども、本当にドライブの計画は大事。
1日3ヶ所ぐらいならまだしも、それ以上にやろうとするといかにムダなく回れるかが問題になる。
そんなわけで、何度も温泉の休業日を確認したり、地図とにらめっこして一番うまく回れるルートを計算。
その結果、三重県と奈良県は一日で回ってしまうとか、どんぐりの湯のあとにささゆりの湯へ回ったり、あるいは福井県から岐阜県へ県境越えをしての温泉まわりをしたりした次第。
ポイントとしては近接した温泉はなるべく一日で回るようにすること。
休業日を避けて、かつ温泉を近くでハシゴするように計画しないと、高速代とか、ガソリン代をムダに払うことになってしまう。
温泉の入浴代よりも高くなるので、要注意。
あと、当然だが疲れたら無理をせずに休む。
温泉の休憩室でも、車の中でもいいから少し仮眠しないと事故の元。
眠眠打破を2回、温泉シールラリーの中で使ったが、確かに眠気には効いたもののやはりつらい。
ちなみに、温泉の休憩室で寝たあと、ゆらんを持ち帰るのを忘れないように。
一度、河野シーサイド温泉ゆうばえで、外に出てから持ってくるのを忘れたことに気づいたということが自分にはあった。
また、温泉だけでなく道の駅とかSA、観光地とかも少し寄ってみるといい。
特に、ロングのドライブになると体が疲れてくるので、リフレッシュできるし、ついでに地元のおいしいものとかも発見できる。
温泉によってはお土産を売っている場所があるところもあるが、全てがそういうわけでもないので、寄りながら行くともっと温泉めぐりが楽しくなる。
個人的には道の駅のスタンプラリーを並行してやることで、あちこち立ち寄りながらドライブしていった。
(ちなみに、その道の駅のスタンプラリーは中途半端で終わっているので、どこかへ行って埋めてこないといけなかったり…)
本当、当たり前のことばかりなんだけれども、秘策なんてないです。
しいて言えば、いざというときにはカーナビかな?掛かる時間とか、正確な場所とかで困ったらカーナビで検索を掛けて判断しましょう。野生の勘とかそんなのは近所でない限り無理です。
また、次のエントリでいろいろと書きますね。