山越え連発で回ってきた
温泉シールラリー も佳境なわけで、谷汲温泉→うすずみ温泉と今日は2箇所で済まそうなどと考えていたら、うすずみ温泉が休みなのが発覚!祝日明けの火曜日だから。
そんなわけで、別のルートで回ることにして、昨日と同じく東海北陸道を走り、そしてまずは上の写真の上之保温泉ほほえみの湯へ。
温泉には若干濁りがあった程度。サウナやジェットバスなどといったのはなく、シンプルに内湯と露天があるだけ。
しかし、この露天から見える庭園と、その奥の山々の景色はなかなかのもの。しばらく眺めていてもいい温泉だった。
そして、大変道幅の狭い見坂峠を通って、日本まん真ん中温泉子宝の湯へ。
鉄道の駅に隣接した面白い温泉である。
ここで昼食を頂いて、更に進むことに。
国道256号線で郡上八幡から一気に板取へ横断、県境越えするかと思うような峠越えをして到着したのは板取川温泉バーディハウス。
そこそこのぬるぬる感を感じる温泉なのだが、昨年11月に入ったときと比べると弱いような…そのように思うだけかもしれないが。
流石に山越えを2回もやってきてきつかったのだが、ここはさっさと退却して次の温泉へ向かうことに。
さっさとバーディハウスを退却して、次は美濃国道三温泉に到着。
湯楽を除けば温泉シールラリー最高の1600円という料金設定の温泉。
温泉はラドン温泉+美人の湯ということで、感触もこまき楽の湯と似ているが、それ以外の部分は根本的に違っていた。
なにしろ1600円だからこそ、館内着+バスタオル+タオル付き。更にマッサージ機は無料!
休憩室のリクライニングシートには個々にテレビつきというから素晴らしい!
ここまで設備が整った温泉はシールラリーの対象の中ではレアなほうである。
ちなみに、道三温泉の駐車場には滋養水なるお水があるのだが、温泉水とは別物のようである。
飲んだらおいしかった。
今日の最後は武芸川温泉ゆとりの湯。
少しぬめりのある温泉もいいが、薬湯がミントの効いたいいにおいのお湯でよかった。
これで、なんと55湯。
あと9湯は3回に分けて回ることでなんとかなりそうである。






