スティーヴ・ジョブズから学ぶこと
この動画はYou Tubeで現時点で443061回再生されています。
アメブロでも多くの人が過去に紹介されたのでは
ないでしょうか?
この動画はアイホンやMacで有名なアップルコンピューター
の創始者の一人、スティーヴ・ジョブズが
ある大学の卒業式で卒業生に対して
自分の人生や生き方を交えて
最高のエールを送っています。
しかし、これは決して卒業生のような若者だけに
有益なメッセージでしょうか?
私にはまるで私に対して語りかけているように
すら感じます。(言い過ぎですが・・・。)
私の彼に対するイメージは一流大学を首席卒業して
天才プログラマーとして大成功を収め
順風満帆な人生を歩んでおられるんだろうなぁ~?
ってなイメージでした。
しかし、実際の彼の人生は貧しい両親の元に生まれ
養子に出され、大学を中退、アップルをクビ、
病気と波乱万丈の人生です。
私が彼を凄いと感じるのは、彼は挫折する度に自分と真剣に
向き合い、決して目を背けなかったことです。
日本人はそもそも、他人や自分の周りの人達と
同じ事をしていないと不安になる人種です。
そして人は自分の周りの人達の望む人間になると
言われています。
具体的には今のあなたを形成しているのは、
あなたの家族・あなたの友達・あなたの同僚などの
考え方です。
『こんな事をしたら周りの人達は何て言うだろう?
きっと反対されるだろうなぁ~』
と他人の目を凄く気にしてしまうからです。
腐ったリンゴの話をご存知だと思います。
この話は心理学のたとえで、集団心理をさしています。
箱の中のリンゴが一つ腐ると、どんどん周りの
リンゴまで腐ってしまうという意味なのですが、
例えば誰か一人が赤信号を渡ると一緒に待っていた
人も渡り始めてしまうという光景を見た
ことはないでしょうか?
人間というのは、悪いと分かっていても、
誰か一緒に行動すると安心する生き物なのです。
そして大陸国と違い島国の日本では尚更です。
なぜなら、大陸国は陸地の国境があり、
比較的多民族国家ですので考え方に
それぞれ柔軟性があります。
しかし、島国は民族構成がシンプルであり、
かつ固定的であるので求心力が働くと一般に
言われています。
そしてこれは、私的には
これだけ情報化社会の世の中でも
まだ、会社に属す事が人生の目標になっている
原因ではないか?とすら感じます。
これからは!!!
あなたの周りに貴方を応援してくれる人が必要です。
あなたの人生を無条件に応援してくれる仲間が
あなたの周りに何人いますか?
あなたは自分の人生を信じていますか?
あなたの夢を探し続けていますか?
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