アゼサンドロの億万長者への道 -16ページ目

スティーヴ・ジョブズから学ぶこと

http://www.youtube.com/watch?v=qQDBaTIjY3s ←スティーヴ・ジョブズ動画



この動画はYou Tubeで現時点で443061回再生されています。


アメブロでも多くの人が過去に紹介されたのでは


ないでしょうか?


この動画はアイホンやMacで有名なアップルコンピューター


の創始者の一人、スティーヴ・ジョブズが


ある大学の卒業式で卒業生に対して


自分の人生や生き方を交えて


最高のエールを送っています。


しかし、これは決して卒業生のような若者だけに


有益なメッセージでしょうか?


私にはまるで私に対して語りかけているように


すら感じます。(言い過ぎですが・・・。)


私の彼に対するイメージは一流大学を首席卒業して


天才プログラマーとして大成功を収め


順風満帆な人生を歩んでおられるんだろうなぁ~?


ってなイメージでした。


しかし、実際の彼の人生は貧しい両親の元に生まれ


養子に出され、大学を中退、アップルをクビ、


病気と波乱万丈の人生です。


私が彼を凄いと感じるのは、彼は挫折する度に自分と真剣に


向き合い、決して目を背けなかったことです。


日本人はそもそも、他人や自分の周りの人達と


同じ事をしていないと不安になる人種です。


そして人は自分の周りの人達の望む人間になると



言われています。


具体的には今のあなたを形成しているのは、



あなたの家族・あなたの友達・あなたの同僚などの



考え方です。


『こんな事をしたら周りの人達は何て言うだろう?


きっと反対されるだろうなぁ~』


と他人の目を凄く気にしてしまうからです。


腐ったリンゴの話をご存知だと思います。


この話は心理学のたとえで、集団心理をさしています。


箱の中のリンゴが一つ腐ると、どんどん周りの


リンゴまで腐ってしまうという意味なのですが、


例えば誰か一人が赤信号を渡ると一緒に待っていた


人も渡り始めてしまうという光景を見た


ことはないでしょうか?


人間というのは、悪いと分かっていても、


誰か一緒に行動すると安心する生き物なのです。


そして大陸国と違い島国の日本では尚更です。


なぜなら、大陸国は陸地の国境があり、


比較的多民族国家ですので考え方に


それぞれ柔軟性があります。


しかし、島国は民族構成がシンプルであり、


かつ固定的であるので求心力が働くと一般に


言われています。


そしてこれは、私的には


これだけ情報化社会の世の中でも


まだ、会社に属す事が人生の目標になっている


原因ではないか?とすら感じます。


これからは!!!


あなたの周りに貴方を応援してくれる人が必要です。


あなたの人生を無条件に応援してくれる仲間が



あなたの周りに何人いますか?


あなたは自分の人生を信じていますか?


あなたの夢を探し続けていますか?


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