ワールドカップ
ワールドカップ熱いですね♪
4年に一度のオリンピックと肩を並べるビッグイベント
でも、何故オリンピックもワールドカップも4年に一度なのか?
そんな疑問がふと、頭を過ぎりませんか?
ネットで検索しても、正確な答えはありませんでした。
でも、説はあります。
①オリンピックは元々ギリシャ神話で戦いの女神アテナをお祭りするために、
行われたのが始まりです。
そのアテナは金星神とされていて、その金星と地球が一直線上に並ぶのが
4年に1回 だったとする説。
②古代ギリシア人が太陰歴を使っていたからという説。
(因みに現代使用されている暦は太陽暦です。)
(太陰暦とは月の満ち欠けの周期を基準単位として一年を組み立てるもの)
古代ギリシャではこの太陰暦を基準にしていた為、神官で、8年ごとに祭典
が開かれていました。
後に8年が半分の4年周期になったという説
上記2説の中でも、②の説が有力とされています。
(Yahoo知恵袋より)
さてさて、
今回のワールドカップ!
日本が不屈のライオンと呼ばれるカメルーンに快勝
しましたね♪
正直、また一勝も出来ずに・・・。
いや!一勝どころか、酷い失点数で惨敗する
のではないかと、冷や冷やしていました。
それにしても勝ってくれて嬉しかった♪
そんな中、本田選手が決勝点を決めましたが
勝利の影の立役者の一人は左サイドバックの
長友選手だと言われています。
長友選手は170cm/68kgのとても小柄な
選手です。
彼が世界最高のFWの一人であるエトー選手を
抑え、まともな仕事をさせませんでした。
彼がこの試合の前日に今でも交流がある中学時代の恩師
の監督に一通のメールを出しています。
内容は「この舞台に立てて僕は幸せ者です!感謝します!」
と書いています。
また別のインタビューでは
「日本代表のユニフォームを着て辛い顔や
疲れた顔をするくらいなら僕はこのユニフォームを
着る資格はない」
とコメントしています。
事実、サッカー好きの私が見ても、彼が疲れで顔を歪めた
姿を見た記憶はありません。
中学時代の恩師の監督によると
彼は学生時代から一日14キロのランニングを
済ませてから、みんなと同じ練習をこなしていた
そうです。
それにしても、
長友選手の何処からそのような闘志や精神的な強靭さが
生まれてくるでしょうか?
そのルーツは母子家庭で3人の子供を育てあげた
長友選手のお母さんにありました。
彼の闘志の源は「お母さんに楽をさせてあげたい!」
これだそうです。
いつの時代も母親とは偉大な存在ですね
だからこそ、感謝という言葉が出て来るのでしょう。
しかし、我々にだって闘志はあります。
何かを成し遂げたいと思うことぐらいあります。
でも、なかなか継続出来ません。
何故でしょうか?
私はこれを「思いの強さ」や「志の強さ」の違いだと
思っています。
やりたい!成りたい!
この思いの強さが全然違うんでしょうね
そして、もう1つの要素
運動量では誰にも負けない!という「ウリ」があります。
誰にも負けないという自負・自信があの大舞台で
実力を発揮できる大きな要素の1つでは
ないでしょうか?