アゼサンドロの億万長者への道 -13ページ目

空想が物を売る

決めたノルマを着実にこなすというのは


とても難しいことですよね?


私は犬を散歩している時に


犬の背中を見ながら


ふと、家の犬が散歩途中に


ソフトバンクの白い犬のように


「オイ!お前!今日のノルマをこなしたのか?」


なんて話したらなんて思う事があります。(笑)


勿論、そんな空想をしていること自体


私自信が自分で決めたノルマを確実にこなせて


いないことを意味しますが・・・・・


そうそう!


「空想」といえば


こんなことを聞いたことがあります。


顧客に何かを訴求する際には


空想をさせることが大切だと!


「空想」をどれだけ与えられるかで


購入率・購入スピードが加速する。


例えば、30代の子供を持つ女性に服を売る場合


「ママが一番かっこいい、って言わせたい」


なんてキャッチフレーズをつければ


きっと発表会や授業参観で素敵な服を着ている自分を


空想するのでしょうし、


また、


既婚の男性に雑誌を売りたい時


「あなた、物知りね。旅行先で妻に褒められた。」


なんてキャッチフレーズをつければ


空想して一人で「ニヤリ」としてしまうかもしれません。