キャリアを諦めかけていた私が、

 

次女の育休明けにフルタイム勤務しながら

社会保険労務士試験に合格した中で確立した

時間管理術や独自の勉強法、

ワーママあるあるの日常をお伝えしています。


ながらあゆなですニコニコ

 

 

入社してまだ2~3年目の頃。

当時の課長から言われて

「えっ!?

と驚いてしまった言葉があります。

 

飲み会の席で課長が言ったのが

「サラリーマンは上司に好かれてナンボ」

という言葉。

 

「え~!?アナタの言うこと

 何でも聞かないといけないの~ポーン

 

と聞いたばかりのときは理不尽に感じ、

受け入れられない気持ちになったことを

覚えています。

 

 

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聞いてビックリしたサラリーマンの掟

 

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でも、これってある意味真実だな、

とサラリーマン歴約20年で感じます。

 

上司も人間で、

自分の指示をきちんとこなす部下が

かわいいもの。

 

かわいい部下の成績評価は高くしたい

と思うし、

実際、上司が高評価をつけることで

昇給も、昇進も叶っていく。

 

上司に好かれてこそサラリーマンとして

自分のやりたい仕事も掴めるでしょう。

 

 

でも、この

「サラリーマンは上司に好かれてナンボ」、

そのまま自分の部下に言うのは

ものすごく抵抗があるのは私だけでしょうか?

 

 

入社1~3年目の若い部下の場合、

このことが分かっていなくて、

自分の主張だったり、あるべき姿を

全面に押し出してしまう人がいます。

 

私はそういう人には

「そういう言い方をすると、あなたが損するよ」

と声を掛けるようにしています。

 

「そういう言い方すると、

 自分のことしか考えていない人に見えるよ。

 そうなると、次に仕事を頼もうと思ったとき

 あなたが課長から敬遠されるかもしれない。

 そしたら、経験を積む機会を逃すよ」

 

 

今の若い人は「自分が損する」ということに

敏感らしいので、こういう声掛けをすると

自分の主張を曲げなかったガンコな若者も

徐々に変化してきましたニコニコ

ガンコな3歳次女。

散歩途中に出逢ったネコちゃんの前からテコでも動きませんでした。

 

 

子育てもそうですが、

若手を育てていくのも

ジェネレーションギャップがあって

難しいな、と思う日々です。

 

でも、その成長を傍で感じられるのが

面白いな、といつも思っていますニコニコ

 

 

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