随分前の作品、リラ壁のスカステ放送録画を見てました。

ながら見するはずなのに真剣に見入ってしまい、

その間、何もできなかったです。(笑)

 

かなめちゃんの歌は、ほんとーにほんとーに素晴らしい。❤️

何もすることを忘れて聞き惚れてしまいます。

声がね、良いんですよ、低音の響きが。❤️

長年見ている中で、トップさんの中で、歌が上手かったなぁと思うのは

涼風真世さんなのです。

40年近い宝塚ファン生活を通して見てきたトップさんで、

私好みの歌手の方を三人あげると

涼風真世さん、姿月あさとさん、そして望海風斗さんですね。

もちろん、それ以外にも素晴らしい歌手の方はたくさんおられるのですが

いわば私の好きな楽器の音を歌声として出されるのが、このお三人なのです。

 

リラ壁でかなめちゃんの相手役務めていたりんりん(朝凪鈴)さん。

可愛くて大好きな娘役さんでした。

かなめさんが二番手時代には、これでもか!というぐらいに組んでいましたけど

結局、相手役には麻乃佳世ちゃんが選ばれたので、

りんりんさんはかなめさんのお披露目で退団されたんですよね。

2作ぐらいでいいから、りんりんさんとのコンビを見たかったなあ、と

いまだに残念に思います。

 

月組の娘役は歴史的にずーっと、二番手娘役が上がらない組です。

私が覚えているだけでも、

剣幸さんの相手役に、春風ひとみさんではなく、こだま愛さん。

涼風真世さんの相手役に、朝凪鈴さんではなく、麻乃佳世さん。

麻乃さんの後の風花舞さんだけは、唯一と言っていいぐらい

順当にトップに昇進しました。

が、その後も。

真琴つばささんの後妻は千紘れいかさんではなく、檀れいさん。

紫吹淳さんの相手役は西條三恵さんではなく、映見くららさん。

(えみくらちゃんは落下傘)

えみくらちゃん退団後のエリザベートでは、

エリザを娘役ではなく二番手の瀬名じゅんさんが演じました。

その後は、彩乃かなみちゃん、蒼乃夕妃ちゃんと続けて落下傘就任。

かなみちゃん退団後はしばらく空位で、

エリザベートの上演時には凪七さんが特別出演。

その後も龍真咲さんの相手役には転向したばかりのちゃぴちゃんだったり、

珠城さんの後妻が海ちゃんではなく、さくらちゃんだったり。

 

選ばれた人が悪いという意味で書いているわけではないのですが、

月組の娘役ほど、順当という言葉が不似合いな人選は無いと思っております。

なので、(紆余曲折はあったけれど)久々に順当だった海ちゃんの後任には

えー、そこにいくのか!?という娘役が

選ばれるんじゃ?と勝手に推察しております。

 

男役トップではベストの歌手の名前を三名挙げたので、

娘役さんも三人の歌姫をあげさせていただくと

南風まい、純名理沙、真彩希帆のお三人ですね。

こういうのは好みがあって然るべきなので、いろいろなご意見が出るでしょうけど、

最近ではまあやちゃんに異論のある方はおられないと思います。

周回遅れですみません。

(師走は忙しいのだ)

ストルーエンセ先行画像

焦らして焦らして、やっと出たー!!!

あーさ、美しすぎるわ!!

この美しさは本当に国宝級。

これを正しく有効利用せんかったらあかんで、劇団。

 

ストルーエンセのDC半館貸切は当然のごとく落選致しました。

どれぐらいの倍率だったのでしょうね。

当たった人いるのか!?と聞きたい。

私って昔からクジ運が異様に弱い人なんですよ。

当たる気がしなくなってきたわ、ストルーエンセ。

でも、生で見たいのよお。

どうにか1枚でいいから恵んでちょうだい。

(そんなの日本中のあーさファンが思っているわな。。。)

 

そういえば、ストルーエンセ並(以上?)に激戦だったと思われる、

みやるりのアンナカレーニナの時には天からチケットが降ってきたのです。

私のみやるり愛がチケットを呼び寄せたのかもしれない・・・。

ならば、今回もどっかからチケット降ってきてくれ!!

と、すでに他力本願なワタクシでした。💦

全国津々浦々のあーさファンの皆様、チケットゲット頑張りましょうね。

前記事は2002年宙組の「聖なる星の奇蹟」を見ながら更新してました。

そしたら、番組後に入っていたのが、宙組ハイローのブルーレイの宣伝。

水さん、弟が!!(爆)

続けてみると余計に似てますわ。

水さんの方がシャープで、真風さんの方がどっしり感がありますね。

水さんは元々、なつめさん(大浦みずきさん)に似ていると言われていたので、

なつめさん、水さん、ゆりかさんで三段活用。

でも不思議に、なつめさんと真風さんはそこまで似ている気がしません。

 

もう一つ、三段活用といえば。

壮ちゃんはネッシーさん(日向薫さん)に似ていると下級生時代から言われていましたが、

その壮ちゃんとれいこちゃんも似てますよね。

こちらは大元のネッシーさんにれいこちゃんも似ている気がします。

結局、トップになれる顔立ちってことでしょうかね、どちらも。

 

そして、107期の一輝翔琉くんがコムちゃんに似ていると評判ですよね。

コムちゃんに似ているのは松潤以外には知らないのですが(爆)

間に松潤を挟んだら、こちらも三段活用が成り立つかな?

 

・・・とどうでもいい話をすみません。

我が家はスカステ視聴環境にないため、

友達が見たいものを撮ってくれます。

アンテナを交換すればいいのですが、たかがアンテナ、されどアンテナで

面倒臭いところへ持って、友達が撮ってくれるので不便はなく。

思えばワタクシ、かつての水ファン時代も、

友達が頼まなくとも撮ってくれていました。

ありがたや、ありがたや。

 

そんなわけで、スカステ番組の放送と私の視聴にはタイムラグがありまして、

一昨日だか、ようやく夢の音楽会#3風間柚乃&彩乃かなみを見たわけです。

大概の水さんファンがそうであるように(ですよね?)

私はかなみちゃんも大好きなのです。

退団してかなりたち、年齢もそれなりに重ねたはずなのに(失礼)

いつまでも現役の娘役のように可愛らしくて、

守ってあげたい雰囲気を醸し出してますよね。

そして歌声がまた、柔らかくて透き通るように美しい。

ゆのちゃんが私の代弁をするかのように、

かなみちゃんの素晴らしさを語ってくれてました。(ありがとう)

かなみちゃんが宙組に組替えになった時には

水さんの相手役になるのだと大方の人が予想したでしょうが、

その後、ああなって、こうなって(?)

かなみちゃん自身がもう主演をすることはないだろうと思うに至り、

トップは無理かと私も諦めかけてました。

が、そこからの、あさこちゃんの相手役として月組に組替え。

今も素敵な関係を続けているあさかなコンビを見るにつけ、

遠回りしたけれど、良かったね、と今も思います。

 

にしても、本当にゆのちゃんは歌も芝居も上手いです。

いわゆる音感だとか声だとかの前に、芝居心が卓越しているので、

歌うとそこに情景が見えますね。

時代を超えて、素晴らしいデュエットでした。

星組の観劇が初日明けてすぐだったので、

今年の観劇は終了いたしました。

蒼穹の昴の千秋楽の配信は予定さえあえば見るつもりです。

あーさの春児にキュンキュンしたのは、もうだいぶ昔な気がする。

梅芸(DC)の半館貸切のエントリーがあったりして、気分はもう来年。

というか、『いかにしてストルーエンセをおさえるか』

に私の関心は移っております。

取れる気はしないけれど、どうにかして見たい。

今のファンの方には想像もつかないでしょうけれども、

100周年前だとトップのDCでもチケットが完売しないとか珍しくなかったんですよ。

ワタクシはいまだに大劇場がベルばらでもないのに、

完売するのが不思議で仕方ありません。😅

で、この間ふと思ったんですよ。

100周年バブル(?)を終えてなお、宝塚の人気が落ちないのは

芸能界に溢れているのは作った顔ばかり💦だけれども、

ジェンヌさんはそうではないからかも、と。

造形美は自然美を超えることはないんですよね。

 

先日の宝塚行きでは勿論、カレンダーをゲットしてまいりました。

あーさ、美しいよね。(今更)

あーさは本当に美しいのに、それでいて努力の人であり

毎回、成長を感じられるのが、また惹かれるのだなあと思います。

 

あ、そうそう。

この間の星組で、オールドファンの私と友達は

ショーでの、まこっちゃん、せおっち、ありちゃんに

30年近く前のデジャブを感じました。

なつめさん、ヤンさん、みきちゃんの並びを・・・。

いやあ、大変だよ(だったよ)ね、みきちゃんもせおっちも。

念のため書き添えておきますが、私はせおっちも好きですから!!