出ました。

あーさのストルーエンセ組にはワタクシの予想通り

縣と音色唯ちゃんが入りました。

そして、安定の愛すみれちゃんもこっち。

(同期なのにあーさのばあや的ポジション)

相手役の若い王妃にははばまいちゃんがぴったり。

そして、得意分野を考えたら、

あがちんは海外ミュージカルよりこっちだよね、と。

ただ、諏訪さきちゃんがあーさ組だったのは意外でした。

てっきり御園座で歌唱力アップに貢献するかと思ったので。

そうすると、流れ的にカセキョーちゃんがあーさ組になってしまって、

前回の主演作と変わり映えがしなくなるので入れ替えたのかなあ。

あーさとあがちんは全く違うタイプですが、

舞台の相性がいいと感じているので楽しみです。

さて、あがちんは精神不安定な王をやるのか、

一緒に処刑されるブラントをやるのか。

王だと役が続く感じになってしまうから、

ブラントの方になるのかなあ、あがちん。

いずれにせよ、さっしーなので、期待はできそう。

お目目キラキラの春児から、野心メラメラのストルーエンセへ。

あーさの振り幅の見せ所ですね。

(あーさは芝居の人だと私は思ってます。)

前々からタカホのアフタヌーンティーが気になってました。

が、終演後は阪急にだけ寄って帰るというのがいつもの流れだったので

宝ホに行ってたら遅くなるし・・・と、気になりつつもスルー。

ところが、昨日、友達との話題の中で、

お互いアフタヌーンティーが気になっていたことが判明。

んじゃ!行こう!!

で、早速予約をしようとして、知りました。

めっちゃ先までいっぱいや。

つまり、皆さん。

チケット取った瞬間に予約してるってことですかね?

終演後に食べようと思いつくなんて甘いって話ですか?

宝ホに電話して聞いてみると、タイミングによっては入れることもあるそうだけど

その日によるので何ともいえないとのこと。

そりゃ、そうですよね。

10時なら空いてるけど、11時開演の公演だと流石にバタバタしすぎる。

 

うーんうーん。

と悩んだ挙句。

私たちは、アフタヌーンティーを食べるためだけに行くことにしました。(笑)

星組のチケットを取っているのがカレンダー発売の直前なので、

カレンダーを買いに行くついでにアフタヌーンティーに行けばいいか、と。

(アフタヌーンティーのついでにカレンダー購入の間違いかも😁)

宝ホも移転とコロナが丸かぶりで商売あがったりだったと思うのですが、

ようやくここ最近は持ち直してきたってことでしょうかね。

 

とはいえ、もうすぐ冬がやってきます。

友達と安心?して飲み食いできるのはギリギリ11月までだと思っているので、

11月中に予約できて一安心です。

今日も「蒼穹の昴」を見に行ってまいりました。

実は、ここ1週間ほど体調不良が続いてまして

(風邪や熱ではなく、持病悪化)

ちゃんと観劇できるかどうか少々不安があったのですが、

あーさ愛のおかげか、前日にはほぼ体調が戻ってまいりまして

今日は元気に行くことができました。😃

 

三回目ともなると、イケてないと感じた(失礼)

フィナーレの青い衣装にも見慣れてきて

それどころか愛着まで湧いてきました。

あの衣装の場面では、退団者のピックアップもあり、

そういう場面はトップさんがやることの方が多いです。

今回は大作で、いろんな事情からあーさが受け持つことになったのでしょうけど、

また一歩階段を上がった気がして嬉しい場面ではあります。

(それでも、私はまだ劇団を信じていない。😅)

 

蒼穹の舞台写真も売られていたので

あーさのものを厳選して購入いたしました。

・・・ワタクシ、第一次宝塚ファン時代の経験から

グッズや本は増やすな、後で困る、という教訓を得ており、

そのため、第二次時代はカレンダーとプログラム以外、ほぼほぼ購入していないのです。

しかし、今回は無視するにはあーさが美しすぎるのよ。

本当はれいこちゃんやカレーちゃんの美!も気になるのだけれど

これ以上モノを増やしては行けないので、あーさだけにしております。

 

一昨日にスターカレンダーと卓上カレンダーが発売になったので

ワタクシの連れは早速購入しておりました。

(ワタクシはパーソナル以外は購入する予定なし)

帰りの車の中で、めっちゃ綺麗すぎる、とか言いながら、

あーさとれいこちゃんのを並べて見せてくれましたが。

私はこれ以上は買いませんっ。(笑)

 

前回の観劇と今日の観劇の間に、「中元の虹」を読了したのです。

梁文秀が十八年ぶりに帰国してくるという件もありました。

まだまだ、蒼穹の昴は続いております。

蒼穹の昴の原作を読んだ方には、是非とも中元の虹も読んでいただきたいです。

(珍妃の井戸は読んでも読まなくてもどっちでもいいかと。)

 

今日の観劇は宦官や役人の帽子の上についている石に注目しました。

文秀の飾りもだんだんランクアップするのですが、

悲しいかな、大臣のところまでは行きつかず、頓挫してしまいます。

一方、あーさの春児は最後の場面で、

李蓮英がつけていた珊瑚の飾りにまで行き着いています。

実は、あの最後の場面は、単なる別れの場面というだけではなく、

貧民の春児が文秀より立場が上になったことを見せる場面でもあったのです。(原作では)

舞台装置も衣装も本当に凝っているので、

観劇を重ねれば重ねるほど新しい発見があって面白いです。

千秋楽まであと2週間ほど。

無事に駆け抜けられますように。

 

そうそう。

今日は、ありちゃんと観劇被りでした。

ありちゃん、遠目でも可愛かったです。

ほんと、顔がちっちゃくて、スタイル抜群。

腰の位置が人間離れしているんですよね、ジェンヌさんって。

『中原の虹』ようやく、第三巻まで読了いたしました。

蒼穹の昴にしろ、中原の虹にせよ。

第1巻を読むのがしんどくて、

そこを乗り切ると面白くなるというのが共通しています。

知らない登場人物ばかりが出てくるので、

慣れるのに時間がかかるせいかもしれませんが。

梁文秀も李春児も登場しますので、

春児ファンは是非、続きを読んでいただきたい。

ワタクシは勿論、「中原の虹」においても、

春児のセリフはあーさの声と顔で再現されております。(笑)

ただ、物語が進むに従ってだんだん年齢を重ねていますので

年寄りの春児の姿を見る(想像する)のは微妙だなあと思いつつ

読み進めております。

第三巻には子供の溥儀が登場してきましたので、

溥儀がネッシーさん(日向薫さん)の顔で再現されるという、

時代を乗り越えて、ワケのわからんことになっております。

 

宝塚で舞台を見て、その登場人物の生誕地等に行くと、

そのジェンヌさんの顔が浮かんでくることってありませんか?

友達とウィーンにあるカプチィーナ納骨堂に訪れた時には、

(当時はまだよく知らなかった、エリザベートの棺もありました。)

ヨーゼフ2世がヤンさん(安寿ミラさん)で変換されてしまい、

棺に向かって、「ヤンさん!」と言ってしまったことがありました。

ヤンさん、勝手に亡き者にしてしまい、申し訳ないです。(爆)

あ、友達ももちろんヅカファンです。😁

このブログは超過疎っているのに、

昨日、過疎地にしては急にアクセス数が増えていてびっくりしました。

私のたわごとブログからしかリンクを貼っていないので、不思議。

 

昨日といえば、星組の1789の発表がありましたね。

まこっちゃんと舞空ちゃん(オランプとして)、

そして有沙瞳ちゃんアントワネットでピッタリはまりますね。

まこっちゃんの素晴らしい歌声を1789で聴けるのかと思うとワクワクしてきます。

ワタクシ、姉から「音痴好き」という太鼓判を頂いてますが、

(どんな太鼓判やねん)

単純に(?)私の好きな顔の輪郭の人は、

お歌が得意ではないことが大半なだけであって、

歌劇なのだから、歌えるに越したことはないのは確かです。

(あーさは決して音痴ではないと、言い添えておきます。)

まこっちゃんの舞台を見ると、観劇後の満足感が素晴らしいです。

 

人事については、

花組も星組もどうカタをつけるつもりなのかとハラハラしているのですが、

テルキタコンビと同じような着地を目指しているのかな、とふと思いました。

今まで、劇団のやり方のせいで、

ジェンヌさんが矢面に立ってバッシングされる・・・

という可哀想な場面を何度も見てきたので、

できればそうならないようにして欲しいわけです。

「あの劇団はファンがわかることがわからないのよ。」

と以前、ヅカファンで盛り上がったことがあるのですが、

あの劇団は失敗から学ばないのです。😅

(ファンの方が何回劇団に裏切られても学ばない、と言えるのか!?)

何が書きたいのかわからなくなってきました。(^^;

結局は、どのジェンヌさんもいつかは辞めるのだから、

今を大事にするしか無い、という結論に達します。