今日も「蒼穹の昴」を見に行ってまいりました。
実は、ここ1週間ほど体調不良が続いてまして
(風邪や熱ではなく、持病悪化)
ちゃんと観劇できるかどうか少々不安があったのですが、
あーさ愛のおかげか、前日にはほぼ体調が戻ってまいりまして
今日は元気に行くことができました。😃
三回目ともなると、イケてないと感じた(失礼)
フィナーレの青い衣装にも見慣れてきて
それどころか愛着まで湧いてきました。
あの衣装の場面では、退団者のピックアップもあり、
そういう場面はトップさんがやることの方が多いです。
今回は大作で、いろんな事情からあーさが受け持つことになったのでしょうけど、
また一歩階段を上がった気がして嬉しい場面ではあります。
(それでも、私はまだ劇団を信じていない。😅)
蒼穹の舞台写真も売られていたので
あーさのものを厳選して購入いたしました。
・・・ワタクシ、第一次宝塚ファン時代の経験から
グッズや本は増やすな、後で困る、という教訓を得ており、
そのため、第二次時代はカレンダーとプログラム以外、ほぼほぼ購入していないのです。
しかし、今回は無視するにはあーさが美しすぎるのよ。
本当はれいこちゃんやカレーちゃんの美!も気になるのだけれど
これ以上モノを増やしては行けないので、あーさだけにしております。
一昨日にスターカレンダーと卓上カレンダーが発売になったので
ワタクシの連れは早速購入しておりました。
(ワタクシはパーソナル以外は購入する予定なし)
帰りの車の中で、めっちゃ綺麗すぎる、とか言いながら、
あーさとれいこちゃんのを並べて見せてくれましたが。
私はこれ以上は買いませんっ。(笑)
前回の観劇と今日の観劇の間に、「中元の虹」を読了したのです。
梁文秀が十八年ぶりに帰国してくるという件もありました。
まだまだ、蒼穹の昴は続いております。
蒼穹の昴の原作を読んだ方には、是非とも中元の虹も読んでいただきたいです。
(珍妃の井戸は読んでも読まなくてもどっちでもいいかと。)
今日の観劇は宦官や役人の帽子の上についている石に注目しました。
文秀の飾りもだんだんランクアップするのですが、
悲しいかな、大臣のところまでは行きつかず、頓挫してしまいます。
一方、あーさの春児は最後の場面で、
李蓮英がつけていた珊瑚の飾りにまで行き着いています。
実は、あの最後の場面は、単なる別れの場面というだけではなく、
貧民の春児が文秀より立場が上になったことを見せる場面でもあったのです。(原作では)
舞台装置も衣装も本当に凝っているので、
観劇を重ねれば重ねるほど新しい発見があって面白いです。
千秋楽まであと2週間ほど。
無事に駆け抜けられますように。
そうそう。
今日は、ありちゃんと観劇被りでした。
ありちゃん、遠目でも可愛かったです。
ほんと、顔がちっちゃくて、スタイル抜群。
腰の位置が人間離れしているんですよね、ジェンヌさんって。