『中原の虹』ようやく、第三巻まで読了いたしました。
蒼穹の昴にしろ、中原の虹にせよ。
第1巻を読むのがしんどくて、
そこを乗り切ると面白くなるというのが共通しています。
知らない登場人物ばかりが出てくるので、
慣れるのに時間がかかるせいかもしれませんが。
梁文秀も李春児も登場しますので、
春児ファンは是非、続きを読んでいただきたい。
ワタクシは勿論、「中原の虹」においても、
春児のセリフはあーさの声と顔で再現されております。(笑)
ただ、物語が進むに従ってだんだん年齢を重ねていますので
年寄りの春児の姿を見る(想像する)のは微妙だなあと思いつつ
読み進めております。
第三巻には子供の溥儀が登場してきましたので、
溥儀がネッシーさん(日向薫さん)の顔で再現されるという、
時代を乗り越えて、ワケのわからんことになっております。
宝塚で舞台を見て、その登場人物の生誕地等に行くと、
そのジェンヌさんの顔が浮かんでくることってありませんか?
友達とウィーンにあるカプチィーナ納骨堂に訪れた時には、
(当時はまだよく知らなかった、エリザベートの棺もありました。)
ヨーゼフ2世がヤンさん(安寿ミラさん)で変換されてしまい、
棺に向かって、「ヤンさん!」と言ってしまったことがありました。
ヤンさん、勝手に亡き者にしてしまい、申し訳ないです。(爆)
あ、友達ももちろんヅカファンです。😁