この記事を6日になったら即あげようと思っていたのに、Fire Fever をつけていたら、

ついつい見惚れてしまって、手が止まってしまいました。

あーさ、綺麗ね!

 

さて、本日11月6日は朝美絢さんのお誕生日です。

おめでとうございます。

 

さて、

前の記事でも上げましたが、今日はお誕生日ということで、

あーさのホロスコープをもう少し詳しく読んでいきたいと思います。

さくっとホロスコープで作成しています。

すみれコードなので、生年は消しています。

 

蠍座生まれの朝美さん。

蠍座14度のサビアンは「電気工事夫が配線工事をしている」。

一見、芸能活動とは全く関係のなさそうなサビアンですが

社交性があり、人気運があります。

人間関係を良好にし、自分自身を信じることで運命を開ける人です。

蠍座はそもそも大器晩成型で、勝負は30歳を超えてからです。

この蠍座の太陽が、水星、冥王星と合。

木星とトライン、土星・海王星とセキスタイルです。

木星以遠は動きの遅い惑星なので、同世代の人は持っているアスペクトになります。

ただ、ここに太陽と水星が絡んでくるので、

朝美さんの場合は、この世代的な運を自分に引き寄せることができます。

(木星ー土星ー海王星のラインはなかなかに強いので、95期にスターが

 多い理由の一つであるかもしれません。

 そういえば、生まれた頃はバブル景気ですね。)

 

太陽と3度以内の合の場合は自分の意見が絶対であり、

人の意見に耳を貸さない傾向があるのですが、

朝美さんの場合は、同時に水星が他の惑星ともアスペクトを持ちますので、

忍耐力、集中力があり、強い信念を持ちながらも、

人とうまく合わせることもできます。

木星とのトラインは運に恵まれることを、

土星とのセキスタイルは努力、忍耐力を示し、

海王星とのセキスタイルは大衆相手の仕事運を示します。

中でも一番のポイントは太陽と冥王星の合です。

冥王星は死と再生を司る星であり、蠍座の守護星でもあります。

一般に冥王星は「そこにあるものを壊す」ものなので怖いイメージがあるのですが、

味方につけると、あり得ないパワーと無から産み出す力が手に入ります。

皇室関係に冥王星とのアスペクトを持つ方が多いのですが、

これは自分ではどうすることもできないものを生まれ持っているともいえます。

 

自分自身の人生を表す太陽はこの上もなく強い配置ですが、

内面を表す月は(出生時間はわかりませんので、昼の12時で仮に作っています。)

太陽と水星は出生時間に関わらず、月に対していわゆるハードアスペクトです。

これは、内面には葛藤を抱え、

自分の(宝塚)人生のために、プライベートを犠牲にしている、ともいえます。

が、ジェンヌさんはみんなそうかもしれませんね。

 

と、ここまで強い運勢を持ちながら、

なぜに宝塚人生がさほどスムーズではなかったのか?

という疑問に行き当たります。

これは、四柱推命を見ると答えがわかります。

音楽学校に入学した時が空亡です。

空亡で始めたことはなかなかうまく行きません。

ただ、劇団に入団した時には空亡は開けているので、

だんだん運がひらけてきた、という感じかと思います。

あーさの本命星は金の陽である、庚(かのえ)。

イメージとして、剣です。

庚の人には試練が必要です。

剣は研いでこそ、切れ味が鋭くなるのです。

ですから、彼女の場合は、試練を与えれば与えるほど結果を出す人ともいえます。

占星術でも太陽と土星という忍耐力を表すものを持っていますので、

宝塚人生、試練ばっかり、一体いつになったら安心できるの?

という感じではありますが。

それでこそ彼女の生き方として正しいわけです。

今後も乗り越えるために壁はある、という強い気持ちを忘れず、

自分で自分の人生を切り開いていっていただきたいですね。

 

(ちなみに私とよく似た配置があり、だから余計に気になるのだろうか、と思った次第)