前記事は2002年宙組の「聖なる星の奇蹟」を見ながら更新してました。

そしたら、番組後に入っていたのが、宙組ハイローのブルーレイの宣伝。

水さん、弟が!!(爆)

続けてみると余計に似てますわ。

水さんの方がシャープで、真風さんの方がどっしり感がありますね。

水さんは元々、なつめさん(大浦みずきさん)に似ていると言われていたので、

なつめさん、水さん、ゆりかさんで三段活用。

でも不思議に、なつめさんと真風さんはそこまで似ている気がしません。

 

もう一つ、三段活用といえば。

壮ちゃんはネッシーさん(日向薫さん)に似ていると下級生時代から言われていましたが、

その壮ちゃんとれいこちゃんも似てますよね。

こちらは大元のネッシーさんにれいこちゃんも似ている気がします。

結局、トップになれる顔立ちってことでしょうかね、どちらも。

 

そして、107期の一輝翔琉くんがコムちゃんに似ていると評判ですよね。

コムちゃんに似ているのは松潤以外には知らないのですが(爆)

間に松潤を挟んだら、こちらも三段活用が成り立つかな?

 

・・・とどうでもいい話をすみません。

我が家はスカステ視聴環境にないため、

友達が見たいものを撮ってくれます。

アンテナを交換すればいいのですが、たかがアンテナ、されどアンテナで

面倒臭いところへ持って、友達が撮ってくれるので不便はなく。

思えばワタクシ、かつての水ファン時代も、

友達が頼まなくとも撮ってくれていました。

ありがたや、ありがたや。

 

そんなわけで、スカステ番組の放送と私の視聴にはタイムラグがありまして、

一昨日だか、ようやく夢の音楽会#3風間柚乃&彩乃かなみを見たわけです。

大概の水さんファンがそうであるように(ですよね?)

私はかなみちゃんも大好きなのです。

退団してかなりたち、年齢もそれなりに重ねたはずなのに(失礼)

いつまでも現役の娘役のように可愛らしくて、

守ってあげたい雰囲気を醸し出してますよね。

そして歌声がまた、柔らかくて透き通るように美しい。

ゆのちゃんが私の代弁をするかのように、

かなみちゃんの素晴らしさを語ってくれてました。(ありがとう)

かなみちゃんが宙組に組替えになった時には

水さんの相手役になるのだと大方の人が予想したでしょうが、

その後、ああなって、こうなって(?)

かなみちゃん自身がもう主演をすることはないだろうと思うに至り、

トップは無理かと私も諦めかけてました。

が、そこからの、あさこちゃんの相手役として月組に組替え。

今も素敵な関係を続けているあさかなコンビを見るにつけ、

遠回りしたけれど、良かったね、と今も思います。

 

にしても、本当にゆのちゃんは歌も芝居も上手いです。

いわゆる音感だとか声だとかの前に、芝居心が卓越しているので、

歌うとそこに情景が見えますね。

時代を超えて、素晴らしいデュエットでした。

星組の観劇が初日明けてすぐだったので、

今年の観劇は終了いたしました。

蒼穹の昴の千秋楽の配信は予定さえあえば見るつもりです。

あーさの春児にキュンキュンしたのは、もうだいぶ昔な気がする。

梅芸(DC)の半館貸切のエントリーがあったりして、気分はもう来年。

というか、『いかにしてストルーエンセをおさえるか』

に私の関心は移っております。

取れる気はしないけれど、どうにかして見たい。

今のファンの方には想像もつかないでしょうけれども、

100周年前だとトップのDCでもチケットが完売しないとか珍しくなかったんですよ。

ワタクシはいまだに大劇場がベルばらでもないのに、

完売するのが不思議で仕方ありません。😅

で、この間ふと思ったんですよ。

100周年バブル(?)を終えてなお、宝塚の人気が落ちないのは

芸能界に溢れているのは作った顔ばかり💦だけれども、

ジェンヌさんはそうではないからかも、と。

造形美は自然美を超えることはないんですよね。

 

先日の宝塚行きでは勿論、カレンダーをゲットしてまいりました。

あーさ、美しいよね。(今更)

あーさは本当に美しいのに、それでいて努力の人であり

毎回、成長を感じられるのが、また惹かれるのだなあと思います。

 

あ、そうそう。

この間の星組で、オールドファンの私と友達は

ショーでの、まこっちゃん、せおっち、ありちゃんに

30年近く前のデジャブを感じました。

なつめさん、ヤンさん、みきちゃんの並びを・・・。

いやあ、大変だよ(だったよ)ね、みきちゃんもせおっちも。

念のため書き添えておきますが、私はせおっちも好きですから!!

先日、初日を明けてすぐの星組公演を見てきました。

お芝居は素晴らしい、ショーはお芝居の感動を吹っ飛ばすというという、

良くも悪くも、前評判通りでした。

ディミトリ役はまこっちゃんにとって、

トップになってからのオリジナルでは初めての当たり役と言って良い気がします。

実質主役のルスダンもひっとんにピッタリ。

実は(?)結構、強い女が似合います。

立派に自立した娘役なので、添え物のような役は与えないで欲しいですね。

ありちゃんの扱いの兼ね合いから出番を減らされた気はするものの、

存在感たっぷり、自前のヒゲのように似合っていた瀬央ジャラルッディーン。

カッコよかった。

相変わらず「蒼穹の昴」シリーズの続きを読んでいるのですが

「中原の虹」の張作霖は瀬央っちで是非見たいと思わされました。

せおっちは、昨今珍しくなった立役的な雰囲気を持ってますね。

歌もお芝居も上手くなったし、せおっちにもワンチャンあってほしいのですが。

そして、ありちゃん。

体育会的な星組でやっていけるのかと勝手に心配していましたが、

すっかり馴染んでいるようで安心しました。

まこっちゃんの好影響を受けてか、ますます歌唱力もアップ!

これは「赤と黒」が楽しみですよ。

(配信しか見れないだろうけど。😅)

 

・・・と書いていますが、実は芝居の記憶が殆ど無いのです。

それは、君のせいだ、ヨシマサよ。

終演後には

「ビッビッビッ、ビービッ、ビッ」

しか残っていなかったという。

初日、Twitterのトレンドに「ヨシマサ」が上がったのもわかります。

仲良しのダイスケくんと野獣を競い合った結果こうなったのか

自分のやりたいことを全部ぶち込んでこうなったのか、

経緯はどうだか知りませんが、

ヨシマサくんの同人誌を大劇場で見せられた気分。

(奇しくもルスダンは同人誌だ、同人誌を舐めるなよ。)

ヨシマサくんとは世代が同じなので、

ディスコ(ジュリアナ東京)世代があの時代を再現したかったのか?

まつま個人的には理解できる部分もあるのですけれども。

客席置いてけぼりで、自己満足な作品を作っていたら、

生徒が出てるだけで見てくれるのは甘え、とウエクミに怒られますよ。

宝塚は芝居が駄作でもショーで気分良くなって帰れるものなのに

ショーで全てをぶっ飛ばしてくれるパターンは稀ですね。

おかげで久しぶりにプログラムを買わずに帰りました・・・。

何回か見たら慣れたという方もおられましたが、

慣れるには若さがいるのでしょうか。

(私にはきっとない💦)

 

気を取り直し。

本日は宝ホのアフタヌーンティーに行ってきました。

めっちゃ、可愛い。

流石は宝塚ですね。

満足、満足。

すっかり出遅れたのですけど、花組退団者の中に華雅りりか様の名前が。

かがりり様、上品で綺麗で大好きだったんですよ。

宝塚はいつまでもいてくれるところではありませんが、

花組観劇の楽しみが少し減ってしまいます、残念。

春妃うららちゃんと共に花組の綺麗なお姉さん枠でしたが

最近はちょっと役付きが良くない(うららちゃんのが役つきよし)ので、

退団を決めたのも致し方ないですかね。

退団公演はエリザベート役。

ワタクシ、うたかたと言えば麻路&白城コンビで完全にイメージが固まっているので

エリザベートは専科の高ひずるさん・・・全く美女ではなかった。(失礼)

今回のエリザベートは本物の美女で見れますね。

これは楽しみ。

 

配役を見る限り、今までにない役もあるようなので

小柳先生が多少は変更されるのかな。

ウエクミの「霧深き・・・」のように上手くブラッシュアップされてますように。

 

そして、ひらめちゃんのMSは別日に公演決定。

良かったぁ。

劇団、見直したぞ。

(そして、また、忘れた頃に裏切られる(爆))

 

東宝エリザベートも中止だとか。

今回は冬ではなく、秋に休演祭りなのですかね。

(そんな祭り、入りません。😢)