・・・なのは、人事異動ではなく、原田先生の事件ですわ。

案の定、年末に爆弾出したな、と思いながらアプリを見ていたら、

裏でもっとすごいことが起こってました。

 

とりあえず、予想の範疇だった人事異動から。

 

マイティの専科行きは、こうするしかなかったよなと思うのが正直なところです。

マイティはいかにも花組の男役だったので、

ひとこちゃんが異動してきた時点で変に(?)気を遣わずに

さっさとひとこちゃんを上げて、別格として残って欲しかったんですよね。

(これは瀬央っちにも同じことを思ってますが、

 瀬央っちにはギリギリこの線は残されていると思います。)

ひとこちゃんはルパン三世で新公主役をした時から

VISAがつこうがつくまいが、トップになる人だとわかってました。

もしかしたら、コロナ渦のせいで予定が変わってしまったのかもしれませんけどね・・・。

ただ、マイティは中卒で若いので、専科に行ってもチャンスはあるとは思います。

それこそ、番狂わせや予定外というのは起こりうるので。

今回のマイティに関しては予想がついたとはいえ、

95期後発組にとっては、みんな明日は我が身の人事ではあります。

何度も書きますが、私は劇団を信用してませんから。💦

あの劇団を信用しすぎると裏切られた時にきついので、

常に、“とはいってもあの劇団やで?”

と自分を抑えているのであります。

 

そして、月組組長は、ああ、なるほどね、という人事でした。

元月組だし、れいこちゃんとも縁があるし。

とは言っても、最近のファンの人は梨花さんの月組時代なんて知りませんよね。(笑)

Wikiによると、『LUNA』までは月組の大劇場公演に出演されていたらしい。

真琴つばささん時代です。

私がコムちゃん、水さんの影響でヅカ熱が戻ってきていた頃です。

月組は管理職が特に長続きしないイメージがあるので、

ここでベテランを投入するのは、劇団の人事としても正しいと思います。

 

と、ここまで書いて、タイトルの原田先生ですよ。

人間として最低というか、ありえません。

どんなに素晴らしい作品を書こうが、

二度とこの世界に帰ってきてもらわなくて結構です。

(外部での演出もしないでいただきたい。)

 

その昔、平成初期の頃に、とある作曲家のセクハラ事件があって、

(あれも文春だったような?)

あの時は、一時的に干されたものの、

数年後、何もなかったかのように復活していたことがあったんですよね。

でも、あれはまだ、不倫は文化とかいうのが通用した、

昭和の残り香があった時代だから許されただけで、

令和のセクハラ問題は、二度と社会復帰できない案件でしょうね。

私はセクハラよりもパワハラの内容により呆れてます。

(セクハラについては昭和の人間なら多かれ少なかれ経験しているものなので、

 このご時世にありえないけれど、まだ驚きは少ない。)

せっかく才能あるのに、アホかと思いますが、

最初、劇団は揉み消そうとしていたあたり、

相変わらずだなとそちらにも呆れました。

『蒼穹の昴』千秋楽の、私の感動に対して、泥を塗られたような気持ち。

あー、ほんまにアホですわ。

小柳先生が連投になったのも、この事件のせいもあったのかしら。

暮れの人事異動は想定していたけれど、

こんな想定外の事件は本当にいりません。

めっちゃバタバタしながら、滑り込みで配信視聴できました。

またもやコロナであちこちの劇場が中止に追い込まれている中、

無事に千秋楽を迎えられるかどうか心配しましたが、

今日無事に完走できました。

おめでとうございます!!

皆さん、大劇場からまた一段とお芝居が深まり、

中原の大地がそこに広がっておりましたね。

あーさの春児はますます、お目目キラキラ。

少女漫画の目の星が正しくそこに!!

研14にしてこの純真さを嫌味なく見せられるのは、

あーさ以外にはなかなか考えられません。

配信をみると、いかに私があーさしか見てなかったかよくわかりました。

あら、こんなところに○○さん、

え、こんな芝居やってたの?

と、いろんな発見があり、細かい演出を知ることができましたよ。

そして、そのセリフにない演技をきっちり抜いてくれるカメラさんの能力よ。

 

配信の良さはジェンヌさんの表情だけでなく、

衣装の細部までよくわかること。

さきちゃんの赤い衣装の地模様が美しかった。

刺繍も舞台で見るより豪華さ、素晴らしさが一目瞭然。

あーさの二幕の衣装もほんとに素敵。

フィナーレの扇の衣装はいつまでもなく

最初、へんな衣装と思った景徳鎮ですら、かっこよく見えてきた。(笑)

パレードのトップトリオの豪華なお衣装が特に好き。

至近距離からガン見したいので、次回の殿堂でよろしくお願いします。

さきちゃんがマントを翻す姿はスタイルの良さも相まって、まさに圧巻。

かっこいいー。

パレードであーさとアイコンタクトをしてるのを、

見るのが好きなんですよ。

2人ともいい笑顔。

 

そして、ひらめちゃんのサヨナラショー。

過去作品に出てないそらちゃんがなんの違和感もないどころか、

誰よりもキレキレで踊ってる姿に目が釘付け。

基本、ダンサーが好きなので、

あーさを見つつも、そらちゃんが気になってしまったという。(笑)

そらちゃん、色気ダダ漏れで、あなた何者⁉️って感じ。(褒め言葉)

 

ひらめちゃんの挨拶は率直で飾らない人柄が溢れてました。

彼女は昨今珍しく?作った感のない娘役なのが好印象で、

確かな実力があるのに、謙虚で清楚という言葉がピッタリな娘役さん。

若い娘役も可愛くて良いけれど、

経験を積んだからこそ出せる技術もありますよね。

その昔、紫ともちゃんが

『男役10年といいますが、娘役だって10年掛かるんです。』

と語った言葉の重みを思い出しました。

 

さきちゃんの挨拶は、

蒼穹の世界とコロナ渦の現状をオーバラップさせた

素晴らしいものでした。

色々考えさせられますが、本当、その通り。

恐れてやらなかったら何も始まらない。

私も心に刻み込みます。

退団者への一言も気配りと愛情に溢れてましたし、

頭がいい人なのだと改めて感心しました。

(ここの一言で、人柄が見える気がします。)

 

大好きだった蒼穹も今日でお別れ。

しばらくお休みしたら御園座&ストルーエンセですね。

少しはゆっくりできますように。

 

・・・世間は働き方改革だのなんだのと言われてるのに、

宝塚だけ明らかに昔より労働条件が悪くなってるのは何故なんだか。💦

次回というか、うたかたの初日はまだなので、

次次回が正しい?

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2023年宝塚歌劇公演ラインアップにつきまして、

【宝塚大劇場/東京宝塚劇場公演】の上演作品が決定しましたのでお知らせいたします。   

 

花組公演

■主演・・・柚香 光、星風 まどか

◆宝塚大劇場:2023年7月~8月(予定)<一般前売:未定>
◆東京宝塚劇場:2023年9月~10月(予定)<一般前売:未定>

オペレッタ・ジャパネスク
『鴛鴦歌合戦(おしどりうたがっせん)』
~原作 映画「鴛鴦歌合戦」(c)日活株式会社 監督/マキノ正博 脚本/江戸川浩二~
脚本・演出/小柳 奈穂子

ネオ・ロマンチック・レビュー
『GRAND MIRAGE!』
作・演出/岡田 敬二

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連続で小柳先生か。

チギちゃんのさよなら公演を彷彿させられるような古いのを持ってきたな、

と思ったら、もっともっと古くて、

鴛鴦歌合戦はなんと戦前の作品だった。💦

小柳先生は白黒映画時代のファンなんですかね?

友達によると、鴛鴦の同年に、

アメリカではオズの魔法使いが公開されていたそうな。

古くても良いものは良いので、

鴛鴦もそうであることを願うばかり。

にしても、小柳先生、いくらなんでも忙しすぎませんか。

ウエクミが退団した影響はあるとは思うけれども

ここまで小柳先生を多投せずとも、他の演出家はいないのでしょうかね。

最近は全く出番のない演出家の先生も結構おられます。

小柳先生は原作があればハズレはないという安心感が経営陣にあって

小柳先生ばかりになっているのかもしれませんが、

同じ先生だとどうしても系統が似てくるので、

それならさっしーとか栗田先生の大劇場公演を見てみたいなあと思うのでありました。

古い作品かつオペレッタといえば「三つのワルツ」の再演が見たいなあ。

夢夢しいカレーちゃん&まどかちゃんにぴったりな気がします。

というか、カレーちゃんって漫画原作がぴったりなのに、

はいからさん以降、全くないのは不思議です。

 

カレーちゃんも6作目、そろそろ進退が気になる頃合いだけれども、

はてさて、どうなのでしょうか。

95期も来年には研15。

そろそろ退団者が出てもおかしくは無い・・・

が、できればその日は1日でも遅くあって欲しいと願う95期ファンなのであります。

本日は月組の集合日だったのですね。

どうやら海ちゃんは退団しなさそうと思って油断していたら

ものすっごい衝撃が待ってました。

仕事中なのに声が出そうになりましたわ。

これはキッツイ。

月組はどうなってしまうのか、と心配になるほどの面々。

光月組長はまだまだ頑張ってくれると思ってはいましたが、

その一方で同期の副組長が退団されたし、

随分長い間組長として頑張ってくださったので、

仕方ないとまだ諦めがつきました。

千海華蘭ちゃんですよ、一番の衝撃は。

貴女は組長までいてくださる方だと思ったのに。

・・・もちろん、ジェンヌさんにも人生がありますし、

セカンドステージを考えるとどこかで退団しなけれいけませんしね。

新陳代謝を繰り返す宝塚だから100年続いている訳で・・・。

そして、結愛かれんちゃんも。

彼女は可愛いし何でもできるのに、扱いが本当に悪くて、

同期のあましちゃんが娘役に転向したあおりをくらったなあ

・・・というのが正直なところです。

劇団ってそういうところ(どういうところ?)なので、

可愛くてなんでもできる子が報われるとは限らないのです。

さらに蘭世ちゃんも。

蘭世ちゃんはワタクシの観劇友が大好きなんですよ。

今頃泣いてるかもしれん。

娘役に転向した時にはヒロインを取れるだろうと思ったのですが、

彼女もあましちゃんが彼女より先に転向していなければあるいは、

と、意味のないたらればを考えてしまいますね。

 

にしても、久々に衝撃の退団発表。

衝撃の後には大概更なる衝撃が待っているので、

年末に何かドーンとやってくるのでしょうか。

 

ファンが全員満足できる人事などありえないし、

人事にせよ退団にせよ、我々ファンはそれを受け止めて

ジェンヌさんが退団するまで粛々と応援し続けるしかないですね。

 

ところで、月組の管理職はどうなるの?

ちなつちゃんとれいこちゃんを除くと、次の上級生は春海ゆうちゃんになってしまいます。

流石に、96期の若さで副組長はなさそうだと思うので

人事異動があるかもしれないですね。

紫門さんを呼び戻すというのはいかが?

キタキタキタキタ

来たー!!

あーさDC、友達が梅芸先行で当ててくれました。

ありがとう、友よ。

何度お礼を言っても足りないわ。

友達も梅芸先行が当たったのは初めてらしい。

こんなことあるんですね。

くじ運が悪い私には救う神がこうやって現れます。

どうお礼をしていいかわからないですけど、

観劇日までせっせと善行に励むことといたします。

何しろ昨今はチケットが取れたと言って安心はできません。

無事に開演され、最後まで公演が続けられるかどうかが当たり前ではないので。

2月までに2類から外されたら少しは安心できるのですが、

今の政府が増税以外のことをさっさとやるとは思えないしね。

 

とにもかくも、今日は喜ぶことといたします。

あーさ、待っててね!!

(待ってない(爆))