あやたろう日記 -3ページ目

あやたろう日記

いつも感謝の気持ちを忘れずに、日々成長!できればいいな。

☆帰る日空港で食べたもの☆

大阪滞在中。

ホテル近くの商店街にて。











「とーまーらーなーいーっっガーンアセアセアセアセ

・・・って

大声で叫びながら

前から突進してきた

チャリンコのおかーさんに

ギョッとした田舎のネズミポーンアセアセ

で、

思わず身構えたんやけど

「だーれーかー!たーすーけーてーっえーんアセアセ

・・・って

これまた

叫びながらも

ぶつかる少し手前で

うまいこと

ハンドル切ってくれたおかげで←おかげっちゅーかなんちゅーか。

オオゴトにはならんかったんすけど。

それにしても

アレハイッタイナンダッタンダ・・・滝汗

そして

ちゃりんこのおかーさんは

「ごぉーめーんーなーさぁーいぃぃぃー!」

・・・と言いながら

そのまま

立ち去ってゆきました。

・・・。







アレハイッタイナンダッタンダ。←にかいめ。

(そういやテレビで吉本でも同じようなコトしよったの)

(いわゆる、あれとおなじやつなんか?)

(素でひとりコントでもしてたんだろうか、ナゾである)

はい、

ほんだい。
 


長崎に帰る日。

早めに空港に着きました。

ということで

混みだす前に少し早めの昼ご飯を・・・。
 


大阪まで来て

あえてカレーを選ぶカズさん。

(ちなみに、大阪来る前日もmiちゃん絶品カレーに舌鼓OK

・・・

アホタロは

ヘルシーにサラダでも。






と思うたんですけど。
 


ぜんぜんヘルシーぢゃないヤツでした。

さらには

ぜんぶしょっぱい。

パンまでしょっぱい。

パン好きなワタスは

いつもカズさんの分まで食べるくらい

食いしん坊なんですけど←しってる。

いささか

血圧急上昇しそうで

「カズさんにやるけんまぁ食べんね( ̄ー ̄)ニヤリ」

(オデは血圧急上昇しても構わんっちゅーんか?・・・By.波平。)

・・・てなぐあいで

めずらしく残してしまいますた。

それにしても

カレーとサラダで3000えんオーバー。

おぉ・・・たけーな・・・。

空港だからしゃんなしか。

そんなこんなで

最後のしめくくりが

なんとも残念な感じとなってしまったワケですが。

並んでまで買った甲斐があったコレ。
 


お土産で実家にも持っていった

551の肉まん。

コレが

しょっぱすぎたサラダの悪夢を

一掃してくれました。

めでたしめでたしデレデレ

☆最後の最後にやはりお写真をば・・・☆

miちゃんさんが連れていってくださった

リーガロイヤルホテルの最上階での

最高級なお食事のあの日から

すでに数日経過しておりますが。

目ぇかっぽじって←だけん、怖かって。

お料理の1つ1つを

目に焼き付けていたおかげか←?

あの時いただいたお料理は

今でもすぐに思い出せるのですけども。

じつは。

最後の最後・・・

突然登場した

あまりにもかわいらしい宝石のようなお菓子ちゃんたちに



ちょっとうるさくて申し訳なかったんすけど

きゃーきゃーはしゃいでしまつたら

「お写真撮られますか?」

・・・だなんていうていただけちゃって。

おかげさまで



ここぞとばかりに

激写しまくり。←おやめなさい、はしたない。←もう手遅れ。

(ちなみに、引き出しを開けると)

(そこには愛らしいチョコちゃんたちがかわいく鎮座)

(その瞬間もちょっと叫んじまったダ)

・・・

更には

選べずにウダウダ迷っていたら←オワリが見えない迷いっぷり。

「全部1つずつでもいいのですよー。」

・・・だなんて

そんなん

こんなワタスですけど

いくらなんでも

そこは

ぐっと我慢して

遠慮して。←遠慮のココロ、あるにはあった模様。

・・・

そしたら



思いがけず

帰り際に

お土産で頂いてしまいましてね。

おかげで

帰宅しても

あれは夢の中のデキゴトだったのでは?

・・・というような

そんな錯覚でさえ

このプチお菓子を眺めてるだけで

現実に起きたデキゴトであったというのを

実感できた次第。

あとは

いつものように

シンケンシラハギリでもって←これがゲンジツ世界。

おいしくいただき

「やっぱ夢の中での出来事やったんばいね・・・」

・・・などと

寝言のように繰り返すのでありました。

いやはや

まだ夢の中にいるかのようデス。

☆伝説は完結しない☆

初めてルジマトフのバレエを観た時の

強烈なまでに残った


あの鮮烈な記憶というのは

何年たっても色あせる事がないのだけど。

そんなルジマトフが

日本でのラスト公演をされるというので。

 


カズさんと行ってきました。
 


大都会大阪へ飛行機
 


会場は梅田。
 


芸術的な緞帳に
 


会場もとっても素敵で。

・・・

いたるところに
 


ルジさま。←みーはーデレデレ

・・・

あちこちにパネルが展示されてたんだけど。

そうそうこれこれ。

妖艶すぎて

これを観た時は

まさにルジマトフの為の演目だと思った
 


シェヘラザード。

これが一番印象強く残ってる演目かも。

・・・

さて。

数年ぶりに観た

ルジマトフですが。

御年62歳とはとうてい思えない程の



美しさでもって



ただそこに在るだけで

ひとつの作品かのような



存在感ったるや。



もちろん

一緒に出演されたダンサーのみなさまも

どなたも最高に素晴らしくって

バレエ公演自体が

久しぶりだった田舎のネズミ夫婦は

「やっぱりバレエてよかね・・・」

「バレエって素晴らしかね・・・」

・・・などと

ありきたりな感想でアレですけど

そんなコトを話しながら

会場を後にしたわけデス。

ちなみに。

せっかくカズさんが連れてきてくれたとけん

「アタシャ、目ぇかっぽじって観るけんっ!」

・・・てなぐあいで

気合い充分な発言までしたのに

「おいおい。目ぇかっぽじられたら、こえーわっ!」

・・・という返答がきまして

”あで?”・・・となったのは

ナイショのハナシ。


<おまけ>

大阪には

いたるところに
 


宝塚歌劇団のポスターなども。
 

 

ステキすぎる~キラキラ