あやたろう日記 -3ページ目

あやたろう日記

いつも感謝の気持ちを忘れずに、日々成長!できればいいな。

☆最後の最後にやはりお写真をば・・・☆

miちゃんさんが連れていってくださった

リーガロイヤルホテルの最上階での

最高級なお食事のあの日から

すでに数日経過しておりますが。

目ぇかっぽじって←だけん、怖かって。

お料理の1つ1つを

目に焼き付けていたおかげか←?

あの時いただいたお料理は

今でもすぐに思い出せるのですけども。

じつは。

最後の最後・・・

突然登場した

あまりにもかわいらしい宝石のようなお菓子ちゃんたちに



ちょっとうるさくて申し訳なかったんすけど

きゃーきゃーはしゃいでしまつたら

「お写真撮られますか?」

・・・だなんていうていただけちゃって。

おかげさまで



ここぞとばかりに

激写しまくり。←おやめなさい、はしたない。←もう手遅れ。

(ちなみに、引き出しを開けると)

(そこには愛らしいチョコちゃんたちがかわいく鎮座)

(その瞬間もちょっと叫んじまったダ)

・・・

更には

選べずにウダウダ迷っていたら←オワリが見えない迷いっぷり。

「全部1つずつでもいいのですよー。」

・・・だなんて

そんなん

こんなワタスですけど

いくらなんでも

そこは

ぐっと我慢して

遠慮して。←遠慮のココロ、あるにはあった模様。

・・・

そしたら



思いがけず

帰り際に

お土産で頂いてしまいましてね。

おかげで

帰宅しても

あれは夢の中のデキゴトだったのでは?

・・・というような

そんな錯覚でさえ

このプチお菓子を眺めてるだけで

現実に起きたデキゴトであったというのを

実感できた次第。

あとは

いつものように

シンケンシラハギリでもって←これがゲンジツ世界。

おいしくいただき

「やっぱ夢の中での出来事やったんばいね・・・」

・・・などと

寝言のように繰り返すのでありました。

いやはや

まだ夢の中にいるかのようデス。

☆伝説は完結しない☆

初めてルジマトフのバレエを観た時の

強烈なまでに残った


あの鮮烈な記憶というのは

何年たっても色あせる事がないのだけど。

そんなルジマトフが

日本でのラスト公演をされるというので。

 


カズさんと行ってきました。
 


大都会大阪へ飛行機
 


会場は梅田。
 


芸術的な緞帳に
 


会場もとっても素敵で。

・・・

いたるところに
 


ルジさま。←みーはーデレデレ

・・・

あちこちにパネルが展示されてたんだけど。

そうそうこれこれ。

妖艶すぎて

これを観た時は

まさにルジマトフの為の演目だと思った
 


シェヘラザード。

これが一番印象強く残ってる演目かも。

・・・

さて。

数年ぶりに観た

ルジマトフですが。

御年62歳とはとうてい思えない程の



美しさでもって



ただそこに在るだけで

ひとつの作品かのような



存在感ったるや。



もちろん

一緒に出演されたダンサーのみなさまも

どなたも最高に素晴らしくって

バレエ公演自体が

久しぶりだった田舎のネズミ夫婦は

「やっぱりバレエてよかね・・・」

「バレエって素晴らしかね・・・」

・・・などと

ありきたりな感想でアレですけど

そんなコトを話しながら

会場を後にしたわけデス。

ちなみに。

せっかくカズさんが連れてきてくれたとけん

「アタシャ、目ぇかっぽじって観るけんっ!」

・・・てなぐあいで

気合い充分な発言までしたのに

「おいおい。目ぇかっぽじられたら、こえーわっ!」

・・・という返答がきまして

”あで?”・・・となったのは

ナイショのハナシ。


<おまけ>

大阪には

いたるところに
 


宝塚歌劇団のポスターなども。
 

 

ステキすぎる~キラキラ

☆またもや人生における初体験させていただきました☆

週末、

miちゃんさんと再会させていただきました。

約1年半ぶりくらいです飛び出すハート

そして今回もまた

我が人生において

体験したことのない

未知の世界を垣間見てまいりましたキラキラ

miちゃんさん

本当にありがとうございました泣き笑い

・・・

ところで。

こういう時

自分の語彙力の無さに

心底ガッカリするわけですが。

そして今でも

あれは実は夢やったんやないかと

そう思ってしまう

そんなひとときだったわけですが。

 


待ち合わせ場所は

リーガロイヤルホテルキラキラ

この風貌からもわかりますが

最高級ホテルでございまして

「そもそも、こんな格好で入れるとやろか滝汗

「つまみだされたりせんやろか笑い泣き

そうモゴモゴ言いながら

恐る恐るロビーに入ってった田舎のネズミ夫婦。

・・・
 

別世界でした・・・。

そんな夢の国のようなホテルの

最上階でいただいた

お料理の数々。

緊張から

ニホンゴでさえもたどたどしく。

(緊張せんでもたどたどしいけどニヤニヤ

よって

お料理が目の前に現れるたびに

感嘆の声しか出ず。

時間の経過と共に

日が暮れて

都会の夜景がキラキラとしてくる

そんな様子でさえも

まるでドラマの中の1シーンのようで

全ては自分に起きてる案件なのに

なんだか夢の中にいるようで。

・・・

実は

お料理の写真も

撮りたかったのは

山々すぎた

田舎のネズミだったわけやけど

それってきっとスマートやないんやろな。

こういう世界の方々は

そんなことはせんのやろうな。

・・・と

周囲の

シュッとしたみなさんを盗み見しながら

誰一人として

いちいち写真を撮ったりなんぞしてない様子に

自分を納得させつつ

その分

目に焼き付けようとそら必死で。
 
(ちなみに、帰ってきてそっこーでハハに説明する際は)

(フランス語のメニュー名がちっとも出てこず)

(ショガナイので鼻息荒く素材の名称を並びたてるも)

(伝えたい事の半分も伝えきれないアホなネズミ)

・・・

人生50年ほど生きてまいりましたが。

50年生きてても

絶対に巡り合えるような場面ではない

そんなシーンに

こうして身を置かせて頂けた幸せ。

そして感じたのは

世の中には

こんな知らない美しい世界が別にあって

そしてこんなにキラキラした世界を

日常として生きている方々がいらして

そんな皆さまと←かってに同志気取りですんません指差し

同じ空間に同じ時間存在できたという

あれはきっと夢ではなくゲンジツに起きたデキゴト。

そんなんを

miちゃんさんとのお時間のあと

自分らのホテルに戻ってからも

ほやーん・・・ってな具合で

まるで熱にうなされてるような←それはきっと知恵熱。

ほんのり熱く

ココロが豊かになったような

味わった事のない感情に見舞われた

そんなひとときでございました。

更に

miちゃんさんからは・・・
 
 
お土産までいただいてしまいました。
 

大事に大事に手荷物で持ち帰り

空港からまっすぐ実家へ。

箱を開けたハハの

目の輝きったら・・・。

miちゃんさん

今回もなにもかもお世話になりっぱなしで

本当にすみませんでした。

そして

母へのお心遣いまで頂戴してしまい

本当にありがとうございました。

いやはや・・・。

あれはやっぱ

夢やったんすかね。←だけん違うて。・・・By.波平。

本当に感謝の気持ちでいっぱいですキラキラ

いかん。

現実に目を向けよう滝汗

今日から平常運行。

頑張らねば笑い泣き