あやたろう日記 -4ページ目

あやたろう日記

いつも感謝の気持ちを忘れずに、日々成長!できればいいな。

☆またもや人生における初体験させていただきました☆

週末、

miちゃんさんと再会させていただきました。

約1年半ぶりくらいです飛び出すハート

そして今回もまた

我が人生において

体験したことのない

未知の世界を垣間見てまいりましたキラキラ

miちゃんさん

本当にありがとうございました泣き笑い

・・・

ところで。

こういう時

自分の語彙力の無さに

心底ガッカリするわけですが。

そして今でも

あれは実は夢やったんやないかと

そう思ってしまう

そんなひとときだったわけですが。

 


待ち合わせ場所は

リーガロイヤルホテルキラキラ

この風貌からもわかりますが

最高級ホテルでございまして

「そもそも、こんな格好で入れるとやろか滝汗

「つまみだされたりせんやろか笑い泣き

そうモゴモゴ言いながら

恐る恐るロビーに入ってった田舎のネズミ夫婦。

・・・
 

別世界でした・・・。

そんな夢の国のようなホテルの

最上階でいただいた

お料理の数々。

緊張から

ニホンゴでさえもたどたどしく。

(緊張せんでもたどたどしいけどニヤニヤ

よって

お料理が目の前に現れるたびに

感嘆の声しか出ず。

時間の経過と共に

日が暮れて

都会の夜景がキラキラとしてくる

そんな様子でさえも

まるでドラマの中の1シーンのようで

全ては自分に起きてる案件なのに

なんだか夢の中にいるようで。

・・・

実は

お料理の写真も

撮りたかったのは

山々すぎた

田舎のネズミだったわけやけど

それってきっとスマートやないんやろな。

こういう世界の方々は

そんなことはせんのやろうな。

・・・と

周囲の

シュッとしたみなさんを盗み見しながら

誰一人として

いちいち写真を撮ったりなんぞしてない様子に

自分を納得させつつ

その分

目に焼き付けようとそら必死で。
 
(ちなみに、帰ってきてそっこーでハハに説明する際は)

(フランス語のメニュー名がちっとも出てこず)

(ショガナイので鼻息荒く素材の名称を並びたてるも)

(伝えたい事の半分も伝えきれないアホなネズミ)

・・・

人生50年ほど生きてまいりましたが。

50年生きてても

絶対に巡り合えるような場面ではない

そんなシーンに

こうして身を置かせて頂けた幸せ。

そして感じたのは

世の中には

こんな知らない美しい世界が別にあって

そしてこんなにキラキラした世界を

日常として生きている方々がいらして

そんな皆さまと←かってに同志気取りですんません指差し

同じ空間に同じ時間存在できたという

あれはきっと夢ではなくゲンジツに起きたデキゴト。

そんなんを

miちゃんさんとのお時間のあと

自分らのホテルに戻ってからも

ほやーん・・・ってな具合で

まるで熱にうなされてるような←それはきっと知恵熱。

ほんのり熱く

ココロが豊かになったような

味わった事のない感情に見舞われた

そんなひとときでございました。

更に

miちゃんさんからは・・・
 
 
お土産までいただいてしまいました。
 

大事に大事に手荷物で持ち帰り

空港からまっすぐ実家へ。

箱を開けたハハの

目の輝きったら・・・。

miちゃんさん

今回もなにもかもお世話になりっぱなしで

本当にすみませんでした。

そして

母へのお心遣いまで頂戴してしまい

本当にありがとうございました。

いやはや・・・。

あれはやっぱ

夢やったんすかね。←だけん違うて。・・・By.波平。

本当に感謝の気持ちでいっぱいですキラキラ

いかん。

現実に目を向けよう滝汗

今日から平常運行。

頑張らねば笑い泣き

☆そういや最近はずっとスマホばっかり☆

ひっさしぶりに

デジカメを

引っ張り出してきてみました。

充電も切れそうやったので

充電してみた。

ところで。

以前、

バレエ教室のお知らせボードを

デジカメで撮影していたら

若い生徒さんに

失笑されたのをふと思い出しました。

やけど。

週末のテレビのニュースでとりあげられてたけど

最近じゃ

このちょっと古いデジカメが

若者の間で人気だとか。

ちょっと古い・・・というのがミソのようです。

下取り価格もなかなか良い値がつくそうな。

あれ、

そーいや

ほかにも売り飛ばせそうな

デジカメなかったっけか( ̄ー ̄)ニヤリ。

(売り飛ばすなバカチン。・・・By.波平。)

・・・

このシトは

スマホであろうと

デジカメであろうと

写真撮ろうとすると

キマッテ迷惑そうな顔します。
 


「なんまいも とったっちゃ たいしてかわらんてバイキンくん

☆あれから3週間☆

ハウステンボス歌劇団のトップさんの

ご卒業から早くも3週間が過ぎました。

 


あれから3週間。

その間、

結局まだテンボスには行けておりませんが。

これからの歌劇団の成長や

さらなる飛躍も

期待しつつ

細々とではあるけれど

応援していきたいと思ったりしております。
 



最後に記念に撮っておこうと

劇場内のパネルを撮影。

あれ?何気に初めて撮ったような気が。

 



公式のHpからは

すぐにそのお名前もお姿もなくなっていて

熱狂的ファンでない私でさえも

”早々にそんな・・・”

”そこまで早々とだなんて・・・”

・・・と思ったものの

きっと歌劇団は

すでに前に進んでいるんだろうな、とも。

ホームページ見ながら

ほんの少しの寂しさを感じつつも。

ご卒業されたトップさんの

これからの人生が幸せで満ち溢れますように。

・・・

ところで

千秋楽は

きっと泣けて泣けて仕方ないんだろうな、って

予想していた泣き虫の田舎のネズミでございますが。

これが不思議と涙は出ませんで。

その分、

涙でかすむことなく

しっかりとその最後のお姿を目に焼き付けたわけですが。

実は

公演以外で泣きそうになりました。

それは

伊織さんとさえさんの

ゴールデンでスペシャルな2トップのお姿。

おふたりを会場内で見つけた瞬間

思わず泣きそうになっちゃった。

あぁ、

ご覧になられていたんだ。

本当によかった・・・。

すぐ近くにいらしたのに

あまりにも神々しくて

あまりにも眩しすぎて

声をかけることなんて

だいそれた行為ができるわけもなく

ただただ

マバタキすることすら忘れて

おふたりを拝ませていただき。←拝むな。

そして帰宅後、

久しぶりに

お二人の作品DVDを見返しながら

「あぁ、やっぱり好きだなぁ・・・」

「仕草も目線も指先までも最高だなぁ・・・」

・・・などと言いながら

またもや感極まる田舎のネズミでございました。

 


こんな至近距離で撮影させて頂けていた

そんな時代もあったのね。←遠い目。

今だと

ガクブルしちゃって

きっとうまく立つことすらできないワ。