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福島大波地区2日目

朝から雨。今日の活動はないかな?と思いながらも集合場所へ。
すでに担当の方、参加者も集まっていた。とりあえず何かしらの活動はできそう。

日曜日のせいか、昨日より20人くらい参加者は少なめ。昨日と同じ場所で今日の活動内容の説明。大波城後の枯れ葉掃除。袋詰めはせず集めて山にしておく。雨のため午前中のみの作業ということだった。
始める前は今日は中止のほうがよかったんじゃないか?と思っていたけれど、作業を始めると全然問題なかった。雨が小雨になったように感じた。午後もいけるんじゃないかと思ったけど、作業が終わったらビチョビチョになっていた。結構雨は降っていたようだ。
雨で作業は午前中だけになってしまったけど、午前中だけでも作業ができてよかった。

今回訪れた大波地区。子供がいなくて小学校が休校になったとのこと。「元の大波に戻りたい」という言葉は重かった。
3年前とはあまりにも変わってしまったことは、自分でも感じる。ボランティアなんて必要とすることもなかったし、どこもかしこも線量を気にする毎日。
それでも前を向いてる姿は、見習うべき姿だと思う。

これからも何も力になれない自分だけれども、サポーターでいさせてください。




福島大波地区

約2年ぶりになるボランティア。
今回は除染ボランティア。除染ボランティアと言っても、やることは庭掃除って感じです。
住吉神社と稲荷神社の掃除。特別なことは何もやってないし、時間も4時間程度。
それでも人数がいるから、みるみる綺麗になっていく。1人の力は小さくても、集まると大きな力となることを感じることができる。
参加することに意味はあるんだと少しは感じることができる。

今回は朝、福島に向かうときに人身事故にあい電車が止まるという不運。
本当にギリギリ間に合った。次の新幹線では間に合わなかったので、走ったかいあり。だけど本当に勘弁してほしい。

お昼に主催者(?)の方からお話がありました。お金を一生懸命ためてきた方、阪神大震災の経験をもつ方、広島、長崎の方。
今回も北は北海道、南は徳島、全国の方が参加されたそうです。
福島の人間というだけで結婚が破談になった方も実際にいるとのこと。
そんなことで破談になるなら、結婚しなくてよかったと自分は思う。東日本大震災がなくても別れてたと自分は思うから。

現在の線量がわかるように、温度計のように表示される機械が立ててあった。
東日本大震災前では考えられないこと。
それでもみんな前を向いて生きている。
福島大学では研究、実験をしていた。
日本人なら、この状況も打開できるのではないかと思う。
そんな希望を持つことは間違ってないと自分は信じてる。

幻の洞窟。



なんとなくやり出して、コンプリート!


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