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淡 路 町 ス ポ ー ツ

    ブ ロ グ 版


     淡スポ本紙より一足早く、毎試合後、日曜日までには結果を報告。

     

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3月13日 vsSELENS

2月20日vsフィールドドッグスのオープン戦を消化し今期開幕戦を迎えた淡路町の対戦相手は強豪SELENS。

これまでSELENSとは4勝8敗という戦績だが、この試合はどうか。


初めての試合会場で集合に戸惑った淡路町。

チーム開幕戦の先発は藤本。先のvsフィールドドッグスでは4回で交代ながらも無四球だっただけに、この試合も期待できるか。


1 8 所澤

2 4 真部

3 6 鶴河

4 7 三浦

5 2 平社

6 5 山田

7 1 藤本

8 9 朝比奈

9 3 加藤


■1回

□表

強風の中行われた開幕戦。

フライを打ち上げればどうにかなると思わていたが、先頭の所澤はレフトフライも難なく捌かれ1アウト。

続く真部は力なくサードゴロに倒れ2アウト。

3番の鶴河が左中間を破る2ベースで2アウトながらもスコアリングポジション。


■2回

□表

得点力不足の淡路町のようやくチャンス到来。


この回先頭の平社が四球で出塁。

つづく山田がサードゴロに倒れるものの、藤本がレフトオーバーのヒットで1アウト1塁・3塁。

8番朝比奈はセンターフライに倒れるが、風がなければ犠牲フライになると思われた当たり。

ラストバッターの加藤は四球を選び2アウト満塁。

先頭に戻り所澤、2番真部、続く3番鶴河に3連続押し出し四球。

4番三浦の打席でワイルドピッチがありサードランナーの真部が生還。

打者一巡し5番平社がレフト前ヒットで更に2点を追加し、この回7点の猛攻で藤本を援護。


結局先発の藤本は5回まで相手打線に安打を許さず開幕戦を完封勝利。

開幕戦での完封勝利はチーム史上初。


淡路町

0 7 0 0 0 0 0   0

0 0 0 0 0 0 0   0

SELENS


■勝利投手

藤本 (2戦1勝1敗)

■MVP

藤本

■準MVP

平社

■達成された記録

□登板試合数

90試合   藤本

□奪三振

300奪三振  藤本


8月8日 vsSLUGGER

6月27日vsBrain Magicians以来、約1ヶ月半ぶりの試合となる淡路町。


この試合の対戦相手は過去に1戦1勝のSLUGGER。

また、大阪デュラビスより三野が緊急参戦。


1  9 所澤

2  4 伊藤

3  5 鶴河

4  7 平社

5  6 宮下

6  2 朝比奈

7  1 藤本

8  3 三野

9  8 砥石


■1回

□表

5月16日vsJ☆STARS以来、約2ヶ月ぶりの登板となる藤本。

これまで、登板間隔の空いた試合では実力を出し切る事ができないが、相手打線に対して1奪三振を含む3人で完了。

□裏

対する淡路町の攻撃。

先頭の所澤は良い当りだったものの、レフトフライに倒れ1アウト。

2番伊藤はサードゴロ。

続く鶴河もサードゴロに倒れ三者凡退。


■2回

□裏

この回先頭の4番平社がライト前ヒットでノーアウトのランナー。

続く宮下は三振に倒れ1アウト1塁。

6番朝比奈がセカンドエラーで出塁し、1アウト1塁・2塁。

しかし、7番藤本・8番三野が連続三振で倒れ先制ならず。


■3回

□裏

何としても先制したい淡路町。

ラストバッター砥石は強烈な当りだったものの、サード正面をつき1アウト。

先頭に戻り、所澤がセンター前ヒットで出塁。

2番伊藤を迎えた場面で、1塁ランナーの所澤が盗塁。

タイミングとしては厳しかったが、セカンドが落球し盗塁成功。

打席の伊藤はレフト前ヒットを放ち、1アウト1塁・3塁。

3番鶴河は右中間を破る3塁打で2者が生還し先制(2-0)。

1アウト3塁としたところで4番平社はキャッチャーフライに倒れ2アウト。

5番宮下はセンター正面のライナーを放つが、相手センターのグラブを弾き鶴河が生還。

打者走者の宮下も生還し追加点(4-0)。


■4回

□表

SLUGGER打線をここまで3イニング無安打に抑えている藤本。

10番打者をショートゴロに討ち取ったあと、11番打者にライトフェンスオーバーのホームランを許し、ついに初安打を許す(4-1)。

□裏

この回先頭の藤本がレフト前ヒットで出塁し、2回に続いてこの試合2度目のノーアウトのランナー。

しかし後続が3人で討ち取られ追加点ならず。


■5回

□裏

先頭の2番伊藤はサードゴロに倒れ1アウト。

3番鶴河・4番平社が連続四球で出塁し1アウトながらも1塁2塁。

5番宮下がセカンドフライに倒れ2アウト。

6番朝比奈も四球で出塁し2アウト満塁。

7番の藤本がレフト前に弾き返し待望の追加点(5-1)。

打席に三野を迎えたところで、3塁ランナーの平社がホームスチールを狙うが、本塁憤死で得点ならず。



好投を続けていた藤本は6回にこの試合2安打目を許すが、後続を討ち取り試合終了。

勝利投手となった藤本は初めての無四球完投勝利。

チームも今シーズン3試合目で初の無失策試合。


チームは8月8日にして初勝利(3試合目)。

これまで、初勝利までのワースト記録は2007年3月31日vs相模KDで勝利するまでの4戦目。

試合数ではワーストとならなかったが、チーム結成以来、もっとも遅い初勝利となった。


SLUGGER

0 0 0 1 0 0 0   1

0 0 4 0 1 0 ×   5

淡路町


■勝利投手

藤本(2戦1勝1敗)

■MVP

藤本

■準MVP

鶴河

■達成された記録

□試合出場

110試合  朝比奈

10試合   鶴河(正式入団前を含む)

5月16日 vsJ☆STARS

2008年11月22日以来、約6ヶ月振りの試合となった淡路町。

今季初戦は初対戦となるJ☆STARS。さらに今季初戦がトーナメント1回戦となった。


今季よりチームには新加入として鶴河(背番号9)、また宮下(背番号20)が2年ぶりの復帰。

また藤本(5→24)、朝比奈(26→25)が背番号変更となった。


開幕投手は2年連続の藤本。開幕マスクはこれまで経験のない朝比奈がキャッチャーデビュー。


1  D 伊藤

2  9 所澤

3  3 平社

4  8 大熊

5  6 宮下

6  4 鶴河

7  1 藤本

8  5 砥石

9  2 朝比奈

10 7 太田代


■1回

□表

約6ヶ月振りの登板となる藤本。

相手打者をセンターフライ・サードゴロ・ピッチャーゴロの三者凡退に討ち取り、上々の立ち上がり。

□裏

反対に6ヶ月振りの試合となった淡路町打線は低調か。

先頭打者の伊藤はピッチャーフライ、続く所澤はセカンドゴロ、3番平社はサードフライに倒れ淡路町も三者凡退。


■2回

□表

この回先頭打者の4番に四球を与え無死1塁。

5番打者はピッチャーゴロに討ち取るものの、藤本が1塁へ悪送球。1塁走者が3進し、無死1塁・3塁。

6番打者にセンター前へ落ちるタイムリーを打たれ先制(0-1)。

その後、打者3人を全てサードゴロに討ち取るが、6ヶ月振り登板に不安のある藤本が早くも失点。

□裏

なんとしても追い付きたい淡路町。

4番大熊はセンターフライ、5番宮下はライトフライ、6番鶴河が四球で出塁するものの、7番藤本がサードゴロに倒れ攻撃終了。


■5回

□裏

この回先頭の鶴河がサードゴロに倒れ1アウト。

続く藤本はピッチャー前のボテボテのゴロとなるが、何とか内野安打となり、5回の攻撃にしてこれがチーム初安打。

盗塁とワイルドピッチで藤本を3塁に置いて8番の砥石がライト前へヒットを放ち同点(1-1)。

盗塁で砥石がセカンドへ進み打席には朝比奈を迎えるがピッチャーゴロとなり2アウト。

ラストバッターの太田代はサードゴロに倒れると思われたが、1塁への送球が高くなり2アウト1塁・3塁。

なおもチャンスが続くが先頭の伊藤がレフトフライに倒れ同点止まり。


■6回

□表

同点に追いついてもらった藤本だが、どうにも踏ん張れない。

ラストバッターの10番打者にライト前ヒットを許し、この試合3度目の先頭打者の出塁。

続く先頭打者をサードゴロに討ち取り1アウト1塁。

2番打者はショートゴロに倒れると思われたが、宮下のエラーとなり1アウト1塁・3塁。

3番打者にエンタイトル2ベースを許し追加点(1-2)。

1アウト2塁・3塁で4番打者を迎え投じたストレートがレフトオーバーのホームランとなり決定的な追加点(1-5)。


■7回

□裏

打てない淡路町打線にとって終盤の4点差は大きなハンディか。

この回先頭の宮下は痛烈な当りなものの、サード正面の当りとなり1アウト。

続く鶴河がライト前ヒットを放ち1アウトながら出塁。

藤本の打席で鶴河が2塁へ盗塁し1アウト2塁とするが、藤本が三振に倒れ2アウト。

しかし続く砥石がレフト前へこの試合2本目のタイムリーを放ち1点を追加するが攻撃もここまで。



チーム開幕戦で藤本がホームランを浴びたのは2007年3月3日vs東京スワローズ以来、2本目。

今季2戦目の5月30日vs京浜Beergutsで今季初白星となるか。


J☆STARS

0 1 0 0 0 4 0   5

0 0 0 0 1 0 1   2

淡路町

■敗戦投手

藤本(1試合1敗)

■MVP

砥石

■準MVP

鶴河

■達成された記録

□試合出場

100試合 平社

日程表 5月・6月・7月

5月16日・30日の他に、6月・7月分を追加。

5月以降、基本的に第2週・第3週の土曜日にのみ試合を行う予定。

基本的には全員が○にし、予定が変更次第△または×へと変更を願います。


■5月16日(土)
http://kanji.kodama.com/note.aspx?ac=t3izyqv9uk6xraz3

■5月30日(土)
http://kanji.kodama.com/note.aspx?ac=8umjo0h7fjtp1q90


■6月13日(土)
http://kanji.kodama.com/note.aspx?ac=3gp07ufh43eb4rne


■6月27日(土)
http://kanji.kodama.com/note.aspx?ac=1clcrc0mell9thw9


■7月11日(土)
http://kanji.kodama.com/note.aspx?ac=pf7v37fd3i3czk01  


■7月25日(土)
http://kanji.kodama.com/note.aspx?ac=wrdbnb23kafpqjlh


日程表 5月

5月の日程表を公開。

速やかに記入願います。

○・×の方は別として、△の方は・・・

【いつまでに○・×がハッキリするのか】

も含めて記入願います。


■5月23日(土)
http://kanji.kodama.com/note.aspx?ac=ezfwuqjqasri2bhi

■5月30日(土)
http://kanji.kodama.com/note.aspx?ac=8umjo0h7fjtp1q90

日程表 4月

4月の日程表を公開。

速やかに記入願います。

○・×の方は別として、△の方は・・・

【いつまでに○・×がハッキリするのか】

も含めて記入願います。

また、△の方は3月21日以降も同時に記入願います。

■3月21日(土)

http://kanji.kodama.com/note.aspx?ac=8ev57ylm8e0zluxt


■3月28日(土)

http://kanji.kodama.com/note.aspx?ac=s7db30uv9qbgh7y8


■4月4日(土)

http://kanji.kodama.com/note.aspx?ac=2b2qwgx09jsnp3sj

■4月11日(土)
http://kanji.kodama.com/note.aspx?ac=wl5dk4qpjnv4bsxj

■4月18日(土)
http://kanji.kodama.com/note.aspx?ac=0icrlgwhl29aoqho

■4月25日(土)
http://kanji.kodama.com/note.aspx?ac=qw38jfm41ln0ubf5

日程表 2月・3月

2月・3月の日程表を公開。

速やかに記入願います。

○・×の方は別として、△の方は・・・

【いつまでに○・×がハッキリするのか】

も含めて記入願います。


■2/21(土)
http://kanji.kodama.com/note.aspx?ac=fhzfg9ns0k919hlw

■2/28(土)
http://kanji.kodama.com/note.aspx?ac=f0cnhmk2281jmfiu

■3/7(土)
http://kanji.kodama.com/note.aspx?ac=j5hk83iqfhztlgog

■3/14(土)
http://kanji.kodama.com/note.aspx?ac=8h8jhh5yix36gp01

■3/21(土)
http://kanji.kodama.com/note.aspx?ac=8ev57ylm8e0zluxt

■3/28(土)
http://kanji.kodama.com/note.aspx?ac=s7db30uv9qbgh7y8

第4回 トヨタ カムリ

固有の車種を取りあえげるのは第1回のフェアレディZ以来となりますが、今回はトヨタ・カムリを取り上げてみましょう。


なぜカムリ?

カッコEからデス。



これは現行型ですが、これのどこがカッコイイのでしょうか?


イエイエ、違うんデス。これはこれでイイのかも知れませんが、これではないのデス。

カッコイイのはこれの1コ前。



イイですねぇ~。

これのどこがいいのか?

カタチだけを見てもらえれば充分だと思いますが、コレ、イジるのに最高のベース車デス。


現行型は世界戦略車ですが、買うなら間違いなくコレ。



NASCARってご存知ですか?

コレ、ベース車両はカムリ、それも先代のカムリなんです。



コレもそう。

こんなにカッコよくてアメリカンなクルマが中古なら¥800,000くらい~。探せばもっと安いクルマもあるはずデス。


ただし、ノーマルで乗ってると社用車、またはお父さんのクルマを借りて乗っています程度にしか見られませんので要注意。

第3回 ピックアップ

久々の第3回はピックアップトラックを取り上げましょう。


国内で有名なトコロだと、トヨタ・日産あたりでしょうが、最近はめっきり見なくなりましたね、エエ。


トヨタ ハイラックス


日産 ダットサン トラック


小学校6年生の時に、社会化見学で日産・追浜工場に行きました。

工場の工程をある程度見た後は、大きな会議場に飲み物やらカタログが置いてあるのですが、当時の日産車の中で一番安いクルマはナニか?と探していたらこのクルマでした。


日産 サニートラック


ソーソーソーソーソー。これもピックアップトラックの一種です。最低グレードが当時の価格で車両本体がわずか¥500,000也。


写真の日産・ダットサンを見てもらえば一目瞭然、日本国内では商業的使用が主な用途になりますが、国内メーカーの海外生産モデルを見てみましょう。


トヨタ タンドラ(4.0~5.7L)


日産 タイタン(5.6L)


カッコイイですねぇ~。

さて、ワタシ、ハワイに行ったときには、ほとんどこんなクルマしか走っていませんでした。

ナゼか?

それは、アメリカという国ではピックアップというクルマは、州によっては税金の減額か無料化がされるから。よって、お金の無い若者はこのような形のクルマに乗るワケです。


税金については日本も同様。

日本では1・4ナンバー(貨客兼用車)での登録となるため、トヨタ タンドラの5.7Lに乗ったとしても、税金の年額はわずかに¥16,000也。

対して5.7Lの乗用車(3ナンバー)に乗った場合はどうでしょう?

5倍以上の年額¥88,000!正直言って意地できません。


ただし、この類のクルマ、結構高いんです。

中古でも値段が下がりません。

それは東南アジア~中東に輸出すれば日本国内以上に売れるからです。逆に考えれば、中古でも一度買えば売るときも結構な値段で買ってくれるでしょう。


また心配なのは、雨の多い日本ではどうなのさ?という部分です。

オプションになりますが、トノカバー(荷台を覆うハードカバー)が売られているので大丈夫。外国生産のモデルであればV8くらいはありますので、高速道路も余裕。見た目よりもスピード出マス!

2008 個人タイトル

11月22日に行われたvsSELENSでチームは今季の試合を終了。

淡路町スポーツでは試合内容を割愛。詳細はhttp://www.ikz.jp/hp/awajicho/index.html にて。


今季の試合を全て終了した事により、個人タイトルが発表された。


■チーム成績

38戦23勝14敗1分


■MVP

大熊 砥石


■野手部門

□試合出場数

1 加藤   37試合

2 藤本   36試合

3 所澤   34試合

□打率

1 砥石   .403

2 大熊   .389

3 朝比奈  .318

□安打数

1 大熊   37安打

2 砥石   29安打

3 朝比奈  27安打

□本塁打

1 大熊 藤本   2本

3 砥石 他3名   1本

□打点

1 藤本   24打点

2 砥石   19打点

3 大熊   16打点

□盗塁

1 大熊   34盗塁

2 所澤   25盗塁

3 藤本   19盗塁

□三振

1 藤本   23三振

2 加藤   21三振

3 所澤   16三振


■投手部門

□勝利数

1 砥石   9勝

2 高坂   4勝

3 藤本   3勝

□防御率

1 砥石   1.71

2 藤本   3.65

□投球回数

1 砥石   82回

2 藤本   76回2/3

3 高坂   30回1/3

□奪三振

1 砥石   83奪三振

2 藤本   62奪三振

3 高坂   24奪三振

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