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8月23日vsBATMAN game1

8月16日のvsBUGUS!(ダブルヘッダー)を連敗した事により(Awajicho-Sportsでは割愛)、8月のこれまでの戦績が6戦3勝3敗の五分で迎えたvsBATMAN。

2位の順位を確固たるものにしたい淡路町は何としても2戦2勝したいところ。

なお、今回の試合は9名ちょうどであったため、記録は攻撃時のみ。


1 9 所澤

2 4 伊藤

3 1 藤本

4 8 大熊

5 6 砥石

6 5 山田

7 2 加藤

8 7 太田代

9 3 坂本


■1回

□表

先頭打者の所澤はタイミングがあわず、突っ込みながらのサードゴロ。

1アウト後から2番・伊藤がセンターへ2ベースヒットで出塁。

3番藤本がセンター前へ抜けるヒットを放ち、セカンドランナーの伊藤が生還。打者3人で早くも先制(1-0)。

4番の大熊を迎えたところで1塁ランナーの藤本が2塁・3塁へ続けて盗塁。

大熊は三振に倒れ、2アウトとなったところで打席には砥石。

結果は四球で出塁し、打席に山田を迎えたところで砥石が盗塁。2アウト2塁3塁としたが、山田はショートゴロに倒れ追加点ならず。

■3回

□表

1回・2回に藤本が連続被弾し1-5で迎えた3回表。

トップバッターの所澤から始まるが、その所澤がサードゴロに倒れ1アウト。

続く伊藤がセカンド内野安打で出塁。伊藤が盗塁をし、1アウト2塁としたところで打席に入った藤本がセンターオーバーの2ベースを放ち1点を返す(2-5)。

■4回

□表

4回にも相手に追加点を許し2-6となった4回表の攻撃。

先頭の坂本が四球で出塁し、2塁・3塁へ連続盗塁。

ノーアウト3塁で先頭に戻り、所澤がショートゴロ。ショートゴロの間に3塁ランナーの坂本が生還し1点を返す(3-6)。


しかし攻撃もここまで。


淡路町

1 0 1 0 1 0 0   3

3 2 0 1 0 1 ×   7

BATMAN

■敗戦投手

藤本(3勝5敗)

8月9日vsBrainMagicians game2

2位浮上のために是が非でも勝利しなければならない第1戦を勝利した淡路町。

2位浮上のためには第2戦も勝利する事が大前提だが、この勝負のゲームでマウンドに上がるのは8月2日vsLFDで完投劇を演じた砥石。

真夏のシーズンに中1週間というのは厳しい状況だが、気力を見せることができるか。

キャッチャーは7月19日vsProgressでデビューして以来、成長を続ける加藤。


1  4 所澤

2  6 真部

3  9(1→5) 藤本

4  8 大熊

5  1(7)砥石

6  5(1)山田

7  7(3)平社

8  2 加藤

9  3(9)太田代

10 D 伊藤


■1回

□裏

2週連続のマウンドに上がる先発の砥石。

この日は本来の調子ではないのか、先頭打者にいきなりの四球。

続く打者を三振に討ち取るが、続く打者に対してサードフライで2アウト。

と思ったが、キャッチャーの加藤のミットにバッターのバットが触れるアクシデント。

4番打者を迎えたところで、正真正銘のサードフライに討ち取り2アウト。

5番打者がセンターへタイムリーを放ち先制を許す(0-1)。

相手打線に6番を迎えまたもやキャッチャーの加藤が打撃妨害。

続く打者にセンターへのライナーで3アウトか、と思ったが大熊がエラー。2-0になりその後の打者をピッチャーフライに討ち取りようやく攻守交替。

■3回

□表

2回裏にフェンスオーバーのホームランを許し0-3になった淡路町の反撃。

この回先頭の8番加藤が四球で出塁。

続く太田代がサード内野安打。

ラストバッターの伊藤はサードゴロの間に加藤が生還。1点を返す(1-3)。

先頭に戻り所澤の結果はピッチャーゴロとなるが、その間に太田代が生還しさらに追加点(2-3)。

続く真部の打席の間にキャッチャーのパスボールで所澤はホームを衝き同点(3-3)。打席の真部が四球で出塁後、3番の藤本はサードへの内野安打で逆転(4-3)。

□裏

本調子ではない先発の砥石に替わり、マウンドには藤本。

8月16日vsBUGUS!で登板予定で、この日のマウンドは予定がなかったがどうか。

先頭打者をサードゴロに討ち取るが、ファースト平社がエラーで出塁。

2塁へ盗塁後、牽制で離塁を誘い出しタッチアウト。

その後の打者を2者連続三振に討ち取る。

■4回

□表

この回先頭の山田がレフト前ヒットで出塁。

続く平社の打席で2塁・3塁へ盗塁。

平社はフォースとフライに倒れるが、続く加藤がレフトへタイムリーヒットを放ち追加点(5-3)。

ラストバッターの伊藤もセンターへタイムリーを放ち加藤が生還。追加点(6-3)。

□裏

藤本はやはり中6日の登板に向かないのか。

この回先頭打者に四球で出塁を許すと、続く打者にセンター前ヒットでノーアウト1塁・2塁。

続く打者をファーストフライに討ち取るが、さらに四球を与え1アウト満塁。

8番バッターを迎え、右中間を破る走者一掃の3ベースヒットで逆転を許す(5-6)。

■5回

□表

負けられない淡路町。

先頭の藤本がピッチャーゴロで倒れるも、4番の大熊がショートへバントヒット。

打席に砥石を迎えたところで、大熊が2塁・3塁へ盗塁。

ここで砥石がレフトへ犠牲フライを放ち同点(7-6)。

1アウト走者なしから山田がレフト前ヒットで出塁。

続く平社もセンター前へ弾き返し山田が生還し勝ち越し(8-6)。

8番の加藤もサード内野安打。その間に平社がホームへ帰り追加点(9-6)。

□裏

8月16日vsBUGUS!への登板が予想される藤本を早々に諦め、この攻撃からマウンドには淡路町投手陣の一角・山田が登板。

打者5人に対して1安打1四球を与えるものの、完了。


この後、6回には打者11人の攻撃を仕掛けるが日没により記録にはならず。


次戦は今シーズン最強の相手、BUGUS!。


淡路町

0 0 4 2 3   9

2 1 0 4 0   7

BM

■勝利投手

山田(1勝1敗)

■MVP

該当なし

8月9日vsBrainMagicians game1

2位浮上のためには連勝の欠かせないBrainMagicians(以下BM)とのダブルヘッダー。

7月19日vsZep以来のチーム合流となる高坂をマウンドに上げ、必勝体勢で第1戦に臨む。

マスクは8月2日vsLFDに続き2戦連続先発となる平社。


1  D 所澤

2  4 真部

3  6 藤本

4  8 大熊

5  3 砥石

6  5 山田

7  2 平社

8  7 加藤

9  9 太田代

10 1 高坂

11 D 伊藤


■1回

□裏

1回表のBMの攻撃を打者4人に対して1安打に抑えた高坂を援護し、何としても連勝を飾りたい淡路町は初回の攻撃から猛攻。

先頭の所澤がピッチャーへの内野安打で出塁。

真部はセンターフライに倒れるも、藤本が四球を選び、1アウト2塁・3塁としたところで打席には4番の大熊。

ライトへ打球を弾き返し、早くも先制(1-0)。

大熊の盗塁で再び2塁・3塁として打席に入った砥石がライトへの2点タイムリー(3-0)。

山田がショートゴロに倒れ2アウト3塁で打席には平社。

レフトへタイムリーを放ち追加点(4-0)。

続く加藤が四球で出塁。なおも2塁・3塁で9番の太田代がライトへ2点タイムリーでさらに追加点(6-0)。

高坂が三振に倒れ攻撃終了。しかし、6点は高坂にとって大きな援護。

■2回

□裏

ラストバッターの伊藤がサードゴロ、先頭に戻り所澤が三振。

2アウトとしたところで、真部がセンター前に抜けるヒットで出塁。

藤本の打席でキャッチャーのパスボールでランナーの真部は2塁へ。

ここで藤本がレフトへヒットを放ち、2塁ランナーの真部がホームへ。

しかし、BMの見事な中継プレーにより本塁憤死。追加点ならず。

■4回

□裏

3回にも相手エラー等により2点を追加し、8-0とした淡路町。

この回先頭の伊藤がセカンドへのヒットで出塁。

先頭の所澤がサードゴロの間に3塁へ進むと、真部のセカンドゴロの間に生還(9-0)。

2アウトとなり打席には藤本。

セカンドの手前でバウンドが変わり、ボールが右中間を転がる間に2塁へ。

2ベースヒットと思われたが、1塁ベース空過のアピールプレーによりアウト(記録はセンターゴロ)。

■5回

□裏

先頭の大熊が四球で出塁。

砥石が打席の時に、2塁・3塁へ盗塁。打席の砥石はレフトへタイムリーを放ち追加点(10-0)。

続く山田がレフトへヒット、さらに7番の平社が四球を選び出塁。

ノーアウト満塁で打席には加藤。

BM内野陣が前進守備を敷く中で放った打球は見事にサードへ。

しかしサードがホームへ悪送球をし追加点(11-0)。

続く太田代もセカンドゴロとなり前進守備の網にかかるが、またもや悪送球(12-0)。

高坂のピッチャーゴロが本塁封殺で、1アウト満塁で打席には伊藤。

打球はライトフェンスを越え、満塁ホームランとなり勝負は決定的に(16-0)。


何としても落とせない2連戦を何とか先勝。

また、文章中では一切触れていないが、先発の高坂は6回完封。6安打を放たれたが無四球での完封となった。

さらに好投の高坂に触発されるように、野手陣もノーエラー。


BM

0 0 0 0 0 0   0

6 0 2 1 7 ×   16

淡路町

■勝利投手

高坂(4勝1敗)

■MVP

高坂・伊藤

8月9日vsBrainMagiciansプレビュー

2位への進出を目論んだ8月2日vsLFDだったが、1勝1敗で終了した事により順位は変わらず。

しかし8月8連戦のスタートを2敗しなかった事はなによりか。

今週のBrainMagicians(以下BM)を2勝して何とか望みをつなぎたいところ。


BMは【へ組】に属しており、今シーズン25戦5勝19敗1分 勝点36 得失点差-103で8位。

2007年に初対戦となると、昨年は4回対戦し3勝1敗の戦績。


BMに対するチーム打率は.273とまずまずのようだが、宮下が.455、足高.300、勝木田と横溝が.500と、今回の試合に不参加のメンバーの活躍が目立つ。

今回の参加メンバーで規定打席到達という条件のもと、首位打者は誰か?というと.154の大熊。

8月2日vsLFDで3ベースを放った加藤は.082、太田代は4試合に出場しノーヒットと2割バッターすらいないのが現実だ。


反対に、規定打席に達していない砥石は.600、藤本が.333と規定打席に達していない選手の方が得意にしているようだ。

さらに、今まで対戦経験のない所澤、平社、伊藤、真部らの活躍に期待がかかる。

BMの印象としてはスローボールを投げる投手が多いように思うが、淡路町打線はスローボールに対する対応がカギとなるか。


続いて投手陣はどうか。

足高が防御率1.11(1勝)、朝比奈が防御率3.77(1勝1敗)、勝木田Jrが防御率0.00と打撃人同様、不参加組の活躍が目立つ。

砥石の登板は濃厚としても、ダブルヘッダーであるためにもう一人の投手が必要となってくる。

大熊もBMでは登板経験があるが、2/3イニングを投げ自責点3、防御率31.50であるため、登板の可能性は薄いか。

となると藤本となってくるが、8月2日vsLFDに登板したあと。2週連続で好投した経験がないため、今回の登板はどうなるか?


2位進出に連勝が欠かせない対戦は14:30プレイボール。


8月2日vsLFD game2

第1試合を勝利した事により得失点差による2位へと順位を上げた淡路町。

勝点差の2位になるには第2試合を勝利する事が大前提。

この大事な試合でマウンドに上がるのは藤本。また、藤本と相性の良い平社がマスクを被る。


1  8 大熊

2  6 真部

3  1 藤本

4  2 平社

5  7 砥石

6  5 山田

7  3 加藤

8  9 横溝

9  4 所澤

10 D 朝比奈


■1回

□表

先頭の大熊がセンター前ヒットで出塁。

続く真部もセンター前へ。この間に大熊が生還し打者2人で早くも先制(1-0)。

続く藤本がサードゴロとなるが、サードへの悪送球。その間に真部がホームを踏み追加点(2-0)。

4番の平社は平凡なショートゴロ。

しかし1塁ランナーの藤本がアウトカウントを間違え1塁へ戻れず1アウト1塁の状況が一転して2アウトランナーなしへ。続く砥石がショートのエラーで出塁も、山田が三振に倒れ、思わぬボーンヘッドでチャンスが途絶える。

□裏

先発の藤本は先頭打者をセカンドゴロに討ち取り1アウト。

続く打者の打球に藤本は反応するがグラブをかすめセカンドゴロに。

このプレーで藤本が両足を攣るアクシデント。

■2回

□裏

ローテーション通りの先発は5月31日vs大阪デュラビス以来の先発となった藤本を周りの守備が助ける。

この回先頭の打者の打球はレフトライン際の打球。これをレフトに入った砥石がランニングキャッチ。続く打者を三振に斬って獲り2アウト。

2アウトから打者の打球がファールグラウンドからフェアゾーンへ。

ファールのコールがあったものの、フェアの判定となりピッチャー内野安打。

続く打者もショートへ内野安打となり、2アウトから1塁・2塁のピンチ。

続く打者にセンター前へ弾き返され一気に同点(2-2)。

■5回

□裏

3回・4回・5回の攻撃で出塁が僅かに2の淡路町に対してLFDの攻撃。

先頭打者を三振、続く打者をサードゴロに討ち取り2アウト。

続く打者にライトへの2ベースを許し、2アウト2塁。

ここで2塁ランナーが3塁へ盗塁を試みるが、キャッチャーの平社の送球が逸れランナーが生還(2-3)。

続く打者に死球を与え、さらにはセンターオーバーの2ベースを許し追加点を許す(2-4)。

■6回

□裏

この回からマウンドには山田。

先頭打者にレフト前ヒットを許すが、落ち着いたマウンド捌きで奪三振1を含む打者4人で完了。

■7回

□表

1アウトから加藤がレフトオーバーの3ベースを放つが後が続かずゲームセット。


8月8連戦のスタートは1勝1敗。

8月9日のvsBrain Magiciansを何とか連勝して上位進出なるか。

淡路町

2 0 0 0 0 0 0   2

0 2 0 0 2 0 ×   4

LFD

■敗戦投手

藤本(3勝3敗)

■MVP

大熊

■達成された記録(1試合目・2試合目通算)

□試合出場

110試合 藤本

90試合 平社

□安打数

50安打 砥石

□投球回数

100回 砥石

□奪三振

100奪三振 砥石

□チーム通算

120試合

8月2日vsLFD game1

7月19日のvsZepで連敗を3でストップした淡路町。

公式戦での順位を3位に落としている淡路町だが、今回は2位のLFDとの直接対決。連勝すれば2位順位が入れ替わるとあって是が非でも負けられない。


第1試合の先発は砥石。

また、本来であれば全員を出場させる全員打ちを採用している淡路町ではあるが、右ヒザの具合が悪い横溝を控えとし、9人による攻撃。


1 8 大熊

2 6 真部

3 9 藤本

4 3 平社

5 1 砥石

6 5 山田

7 2 加藤

8 7 朝比奈

   (6回 横溝)

9 4 所澤


■2回

□裏

2回を打者7人に対して被安打1、奪三振3と好投を見せる砥石に対して何としても先制点をプレゼントしたい淡路町。

この回先頭の平社がショートゴロ。

続く砥石がサードへの内野安打で出塁。

6番山田がライトオーバーの3ベースで砥石が生還し、先制(1-0)。

加藤が三振に倒れるも、続く朝比奈がレフト前へヒットを放ち追加点(2-0)。

なおも攻撃が続き所澤に期待がかかるがピッチャーゴロに倒れ2点止まり。

■5回

□表

4回まで3安打、奪三振5に抑えられていたLFD打線が牙を剥く。

四球でランナーを出すと、エラーとヒットをを含め打者6人の攻撃で同点(2-2)。

□裏

好投を続ける砥石のためにも負けられない淡路町。

この回先頭の所澤がレフト前ヒットで出塁。

先頭に戻りバッターは大熊。

センターオーバーの3ベースで1点を追加(3-2)。

真部がサードゴロ、藤本が三振に倒れ2アウトとなったところで打席には平社。

結果はサードゴロかと思われたが、エラーにより大熊が生還し追加点(4-2)。

エラーの間に進塁した平社をセカンドにおいて打席には砥石。その砥石がセンター前へ弾き返し平社がホームへ(5-2)。

続く山田が四球で出塁するも加藤が三振に倒れ3点を追加し攻撃を終わる。

■6回

□裏

6回表に1点を返され5-3とした淡路町だが、この攻撃で2点を追加し7-3となり試合終了。


LFD

0 0 0 0 2 1 0   3

0 2 0 0 3 2 ×   7

淡路町

■勝利投手

砥石(7勝1敗)

■MVP

砥石

■準MVP

山田

2008年7月 プレイバック

6月に一気にペースダウンした淡路町。

しかし7月もペースは一向に上がる気配はない。


■チーム成績

□試合結果

〓〓7月12日 ふなばし三番瀬海浜公園〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓

4-10 ●vsTOKYO FIGHTERS

TF

2 0 1 0 1 0 6   10

0 0 1 0 1 2 0    4

淡路町

敗戦投手:藤本

MVP:大熊

準MVP:砥石

6回裏同点も藤本乱調で今季初の連敗


〓〓7月19日 私学事業連合総合運動場〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓

3-5 ●vsProgress

淡路町

1 0 0 0 2 0 0   3

2 0 1 1 1 0 ×   5

Progress

敗戦投手:藤本

MVP:大熊/伊藤

初回先制も拙攻響き今季ワースト3連敗


〓〓7月19日 光が丘公園〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓

8-4 ○vsZep

Zep

0 0 4 0 0 0   4

0 0 0 4 2 2   8

淡路町

勝利投手:高坂

MVP:藤本

準MVP:砥石

6安打も効果的に得点し6月14日以来の勝利


〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓

■7月度戦績

3戦1勝2敗

□総得点/総失点

15得点/18失点

□7月までの公式戦勝敗数

18戦12勝5敗1分

勝点52 得失点差+39

HLB【た組】3位

■2008年度の月間成績

◆3月度戦績

5戦4勝1敗

□総得点/総失点

39得点/25失点

◆4月度戦績

4戦3勝1敗

□総得点/総失点

26得点/11失点

◆5月度戦績

4戦3勝1分

□総得点/総失点

23得点/11失点

◆6月度戦績

2戦1勝1敗

□総得点/総失点

12得点/12失点

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■7月度月間MVP

□野手部門

☆砥石

☆試合数3 打率.500 安打数4 打点2

◆19日vsZepで2点タイムリー

□投手部門

☆高坂

☆防御率2.33 試合数1 自責点2 投球回数6 奪三振7

◆19日vsZepで4失点も粘投


■2008年度の月間MVP

□野手部門

〓〓3月〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓

☆平社

☆試合数5 打率.556 安打数5 本塁打1 打点3 盗塁4

〓〓4月〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓

☆朝比奈

☆試合数4 打率.417 安打数5 打点1 盗塁0

〓〓5月〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓

☆大熊

☆試合数4 打率.583 安打数7 本塁打1 打点3 盗塁3

☆藤本

☆試合数4 打率.583 安打数7 打点4 盗塁1

〓〓7月〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓

☆大熊

☆試合数2 打率.571 安打数4 本塁打1 打点2 盗塁4


□投手部門

〓〓3月〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓

☆藤本

☆防御率0.72 試合数2 自責点1 投球回数9 奪三振10 2戦1勝

〓〓4月〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓

☆砥石

☆防御率0.50 試合数2 自責点1 投球回数14 奪三振11 2戦2勝

〓〓5月〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓

☆砥石

☆防御率0.88 試合数2 自責点1 投球回数8 奪三振6 1戦1勝

〓〓7月〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓

☆砥石

☆防御率3.50 試合数2 自責点6 投球回数12 奪三振14 2戦1勝1敗


■トピックス

□今季ワースト

12日vsTOKYO FIGHTERSでは7回に砥石の救援で登板した藤本が思わぬ乱調の6失点。

試合も10失点で敗戦となり、今季ワースト失点。また、vsHLBでの初の敗戦となった。

19日vsProgressでは5月31日vs大阪デュラビス以来となる藤本が先発マウンド。

6回を投げ6奪三振とまずまずの出来ではあったが、9安打を浴び5失点で敗戦。

この敗戦により今季ワーストの3連敗となった。


□連敗を止めろ

19日の第1試合で今季ワースト3連敗となった淡路町。

この日の第2試合vsZepでは監督と選手の意思により大幅なコンバートを敢行。

第1試合で初のキャッチャーで及第点となった加藤が引き続きキャッチャー。

普段、加藤が守るファーストには今季初の大熊。

普段、大熊が入るセンターには今季初の外野手起用となった藤本。

ベンチに入った横溝に代わり、ライトには砥石、という陣容。

この試合では今季4度目の先発マウンドとなった高坂があがる。

味方のエラー等で3回に4失点を喫するが、連敗中は湿りがちだった打線が久々に奮起。8-4で勝利し、連敗をストップ。


いよいよ8月からはペースアップ

■8月2日

vsLFD(ダブルヘッダー)

■8月9日

vsBrain Magicians(ダブルヘッダー)

■8月16日

vsBUGUS!(ダブルヘッダー)

■8月23日

vsBATMAN(ダブルヘッダー)

チーム記録(現在までのチーム記録は月間6試合)となる月間8試合を予定。

7月19日vsZep

この日の第1試合(vsProgress)を敗戦した事により、今季ワーストの3連敗。

vsZepではこの試合から合流した高坂を先発マウンドへ。


3連敗の悪い流れを払拭したい淡路町は大幅なコンバートを実行した。

この日の第1試合で初めてキャッチャーのポジションに入った加藤が引き続きキャッチャー。

今季全ての試合で外野を守っていた大熊がファースト。

さらには2007年4月28日以来(この試合もvsZep)の外野手出場となった藤本がセンター。

砥石がライトという布陣。


1   D 伊藤

2   6 真部

3   8 藤本

4   3 大熊

5   9 砥石

6   5 三浦

7   4 所澤

8   2 加藤

9   7 太田代

10  D 朝比奈

11  D 横溝

12  1 高坂


■4回

□裏

3回に4点を先制され、早くも4連敗の文字がよぎる淡路町。

先頭の高坂がレフトのエラーで出塁。先頭に戻り伊藤がセカンドのエラーで出塁。続く真部はサードのエラーで出塁と、ノーヒットでノーアウト満塁のチャンス。

打席には3番の藤本。

ライトオーバーの2ベースヒットを放ち2点を返す(2-4)。

続く大熊の打席の間のワイルドピッチで真部が生還し追加点(3-4)。

大熊はファーストゴロに倒れ1アウト3塁となったところで打席には砥石。

結果はショートゴロに倒れるが、ファーストへの送球の間に藤本がホームへ帰り、一気に同点(4-4)。

■5回

□表

同点に追いついた淡路町だが、守備が締まらない。

先頭打者からの3者連続の内野エラーでノーアウト満塁。

しかしここから高坂が締める。

続く打者をサードゴロ→本塁封殺で1アウト。

次の打者を三振。

さらには次の打者をショートゴロに討ち取り、なんとか無得点。

□裏

高坂の好投で何とか無得点に凌いだ淡路町。

この回先頭の所澤はセカンドゴロに倒れ1アウト。

続く加藤はセカンドゴロと思われたもののエラーで出塁。

続く太田代がセカンド内野ゴロ。

打席には朝比奈を迎える。

この間に各ランナーが盗塁を決め、1アウト2塁・3塁。

朝比奈は三振に倒れるが、その間のワイルドピッチで1点を追加(5-4)。

続く横溝がセンターへタイムリーを放ち追加点(6-4)。

■6回

□表

得点を許した3回を除いてわずか被安打1の高坂。

この回は打者3人を2奪三振、ノーヒットで完了。

□裏

先頭の真部はセカンドゴロに倒れ1アウト。

続く藤本がレフトオーバーの2ベースで出塁。

4番の大熊は強烈なライナーをライトへ放ち、これがエラーを誘い1アウト1塁・3塁。

続く砥石がライトへ2ベースを放ち、ランナー2人が生還し追加点(8-4)。


この試合を勝利した事により、連敗を3でストップ。


Zep

0 0 4 0 0 0   4

0 0 0 4 2 2   8

淡路町

■勝利投手

高坂 3勝1敗

■MVP

藤本

■準MVP

砥石

■達成された記録(1試合目・2試合目通算)

□試合出場

20試合 所澤 高坂

□安打数

90安打 藤本

70安打 大熊

40安打 横溝

□打点

30打点 大熊

□投球回数

320回 藤本

□奪三振

240奪三振 藤本

7月19日vsProgress

前の試合でトーナメント2連覇の夢が途絶え、現在2連敗中の淡路町。

この日は初対戦のProgress(以下P軍)。


1  8 大熊

2  6 真部

3  1 藤本

4  D 砥石

5  3 三浦

6  5 朝比奈

7  9 横溝

8  4 伊藤

9  7 太田代

    (所澤)

10 2 加藤


■1回

□表

この試合、先攻の淡路町。

先頭の大熊がショートへの内野安打で出塁。続く真部の打席で大熊が2塁へ盗塁。しかし真部がライトフライに倒れ1アウト。

3番の藤本が打席に入り、大熊が3塁へ盗塁を決め、1アウト3塁と先制のチャンス。

ここで藤本がセンターへ犠牲フライを放ち、1ヒットで先制(1-0)。

□裏

前回の試合で救援のマウンドも期待に応えられなかった藤本が先発マウンドへ。

先頭打者に四球を与え、2つのパスボールでランナーを3塁に置いたところでサード内野安打で同点(1-1)。

その後、三振を奪い2アウトとするものの、センターオーバーの2ベースを許し、一気に逆転(1-2)。

■5回

□表

このイニングまでにP軍に2点の追加点を許し1-4とした淡路町。

対して淡路町攻撃陣は2回から4回までにわずか2安打。

この回先頭の横溝が三振で倒れ1アウト。

続く伊藤がレフト前ヒットで出塁。盗塁を決め1アウト2塁としたところで太田代が四球を選ぶ。さらに盗塁を決め1アウト2塁3塁。

加藤に打席が回るがセカンドゴロ。この間にランナーが進塁できず。

先頭に戻り大熊がライトオーバーの2ベースを放ち2点を返す(3-4)。


しかし、反撃もここまで。

淡路町は春先に勢いが感じられず3連敗。


淡路町

1 0 0 0 2 0 0   3

2 0 1 1 1 0 ×   5

Progress

■敗戦投手

藤本 3勝2敗

■MVP

大熊・伊藤

7月19日vsProgress/Zepプレビュー

6月28日vsSELENSは7連勝でストップし、7月12日vsTOKYO FIGHTERSではH-CUP2連覇を阻まれ、vsHLBの連勝記録もストップするなど、春先の勢いが感じられない淡路町。

早急な立て直しを図るためには今週の試合がポイントとなりそうだ。


ダブルヘッダー第1試合のProgressとは初対戦。

またP軍も今季初の試合ということもあり、データに乏しい。よって割愛させて頂く。


ダブルヘッダー第2試合のZepはもうおなじみ。

【つ組】の4位に位置しており、8戦1勝6敗1分 勝点14 得失点差-29という戦績だ。

淡路町との通算対戦成績は9戦5勝2敗2分と我々に分がある。


さて、vsZepの注目選手は誰か。


打撃はチーム打率は.292と得意にしているようだが、個人成績となると.480の藤本、.400の平社(今回は不参加)、.375の宿谷がズバ抜けているか。この3人は高打率だけではなく、それぞれ1本づつホームランを放っており、3人の合計三振が6(3人合計61打席)。

また、規定打席には達していないが.400の太田代・真部、.333の朝比奈の成績が光る。

現在首位打者を走る大熊は7試合に出場していながら.118と苦手にしているようだ。


出塁率という部分に目を当てると.567の藤本、.500の宿谷、また打率は.286でありながら.444を残す横溝が規定打席到達者。

規定打席未到達では.571の太田代、.400の真部らがいるが、打率は.111なものの、出塁率は.429の砥石にも注目したい。


次に投手陣。

防御率0.70の高坂がダントツ。2試合(2勝0敗)に登板、10回を投げ1失点、11奪三振、3四死球、被安打6は圧倒的だ。

次に防御率3.25の藤本。7試合(2勝0敗)に登板、28回を投げ自責点13、奪三振15とこちらも安定している。


チーム立て直しのために重要な2試合。

第1試合は9:00プレイボール。