第2回 逆輸入車
前回のフェアレディZはいかがでしたでしょうか。
今回は【逆輸入車】を取り上げたいと思います。
まず、私が1999年~2004年まで乗っていたホンダ・アコードです。
これ、アメリカでデビューした途端に大人気。
慌てたフォードが躍起になってトーラスを作り直しちゃった、なんつう逸話もございやす。
さて、このアコードですが、ダッシュボードとCピラー、シフトノブに【HONDA OF AMERICA】のエンブレムがありまして、これが逆輸入車を余計に意識させます。
さらに、車検証を見ると【ホンダ】ではなく【ホンダ オブ アメリカ】と書いてありまして、これまた逆輸入感バツグンでしたね、エエ。
メーターはkm表示の他にmile表示も併せてます。ただし日本仕様のため、ウインカー類は右でした。
アコードを買う際に、悩んだのがトヨタのセプター。
これは日本のカムリをアメリカ仕様にしたクルマです。
たまに見かけますが、ノーマルで乗っている人ばっかですね。同型でセダンもありましたが、セダンは日本生産です。ここがアコードと決定的に違うトコ。
次にトヨタ・プロナード。
当時、日本ではアバロン、というクルマがありまして。
アメリカでもアバロンというクルマが走っていたんですが、アメリカ版のアバロンを日本で走らせるとプロナード、というクルマになります。なにやらややこしいですが。
これ、国産のプロナードでは右ハンドルのフロアATですが、逆輸入のアバロンでは左ハンドルのコラムATに。この辺がメリメリ(アメリカ的な、という意味)でたまりません。
これが日本で走っていたアバロン。全然違うクルマに見えますが。
日本ではプロナードもアバロンも絶版となってしまいましたが、アメリカではバリバリ現役です。
次もトヨタですが、今度はウインダム。
生産当初は【LEXUS ES300】という名前でアメリカで走っていましたが、【日本名 ウインダム】というCMもありましたね、エエ。
最近良く見かけるのは、トヨタ・カローラワゴンの逆輸入車。ユースケ・サンタマリアと篠原ともえがCMをしていた時の、いわゆる【カロゴン】というヤツですが、日本仕様と比べ、車幅が広くフロントバンパーもデカイ(ように見える)。いくらするのか、またどこで売っているのかは知りません。
単なるカローラでもメリメリ逆輸入車だとカッコイイですね、エエ。
なんだかトヨタだらけになりましたが、トヨタファン、というわけではございやせん。
2008ベストナイン
2008年度のベストナインが発表された。
このベストナインはチームのメンバーが任意で投票し決定される。2003年から開始され、今回で6回目を迎える。
試合出場数は当該ポジションによるもの。また、( )内の試合出場数は全試合での出場数。
今季は5人の選手が初選出となった。
また、個人タイトルの発表については、11月22日(土)vsSELENS後に発表される。
■投手
砥石 (初選出)
17試合(30試合) 82回数 83奪三振 与四死球21 被安打69 9勝2敗 防御率1.71
◇次点
藤本
16試合(34試合) 72 1/3回数 59奪三振 与四死球34 被安打72 3勝7敗 防御率3.32
■捕手
加藤 (初選出。過去に一塁手として2度、指名打者として1度選出)
12試合(35試合) 打率.138 出塁率.272 安打数12 本塁打0 打点7 四死球16 盗塁11 三振19
◇次点
平社
11試合(25試合) 打率.296 出塁率.375 安打数21 本塁打1 打点13 四死球9 盗塁9 三振4
■一塁手
平社 (初選出。過去に外野手として3度、捕手として2度選出)
6試合(25試合) 打率.296 出塁率.375 安打数21 本塁打1 打点13 四死球9 盗塁9 三振4
◇加藤
17試合(35試合) 打率.138 出塁率.272 安打数12 本塁打0 打点7 四死球16 盗塁11 三振19
■二塁手
伊藤 (初選出)
15試合(24試合) 打率.338 出塁率.347 安打数23 本塁打1 打点11 四死球2 盗塁11 三振8
◇次点
所澤
13試合(34試合) 打率.247 出塁率.391 安打数22 本塁打0 打点10 四死球21盗塁25 三振16
■三塁手
山田(満場一致。2度目)
16試合(22試合) 打率.276 出塁率.364 安打数16 本塁打0 打点12 四死球8 盗塁15 三振9
◇次点
藤本
9試合(34試合) 打率.250 出塁率.333 安打数23 本塁打2 打点24 四死球13 盗塁17 三振22
■遊撃手
真部(3度目。過去に2塁手として1度選出)
10試合(16試合) 打率.167 出塁率.255 安打数7 本塁打0 打点3 四死球5 盗塁8 三振9
◇次点
藤本
9試合(34試合) 打率.250 出塁率.333 安打数23 本塁打2 打点24 四死球13 盗塁17 三振22
■左翼手
太田代(初選出)
7試合(23試合) 打率.224 出塁率.274 安打数13 本塁打0 打点9 四死球4 盗塁3 三振8
◇次点
所澤
6試合(34試合) 打率.247 出塁率.391 安打数22 本塁打0 打点10 四死球21 盗塁25 三振16
■中堅手
大熊(満場一致。4度目。過去に指名打者として1度選出)
25試合(29試合) 打率.400 出塁率.443 安打数36 本塁打2 打点16 四死球7 盗塁33 三振10
◇次点
藤本
3試合(34試合) 打率.250 出塁率.333 安打数23 本塁打2 打点24 四死球13 盗塁17 三振22
■右翼手
横溝(4度目)
12試合(21試合) 打率.156 出塁率.278 安打数7 本塁打0 打点6 四死球8 盗塁2 三振13
◇次点
朝比奈
7試合(29試合) 打率.325 出塁率.365 安打数26 本塁打0 打点7 四死球5 盗塁9 三振15
■指名打者
朝比奈(2度目。過去に三塁手として1度の選出)
8試合(29試合) 打率.325 出塁率.365 安打数26 本塁打0 打点7 四死球5 盗塁9 三振15
◇次点
所澤
9試合(34試合) 打率.247 出塁率.391 安打数22 本塁打0 打点10 四死球21 盗塁25 三振16
■新人王
所澤
34試合 打率.247 出塁率.391 安打数22 本塁打0 打点10 四死球21 盗塁25 三振16
◇次点
伊藤
24試合 打率.338 出塁率.347 安打数23 本塁打1 打点11 四死球2 盗塁11 三振8
■トピックス
◇満場一致&満場不一致
中堅手で選出された大熊。静岡時代を除くとパーフェクトの外野手選出となった。
しかも嬉しい事に満場一致での中堅手選出。
三塁手で選出された山田も嬉しい満場一致。度重なる華麗な守備と勝負強い打撃で満場一致での選出となった。
また、投手として初選手となった砥石だが、意外なことにベストナインは今季が初選出。
惜しくも満場一致とはならなかったが、これは投票者である砥石が投手部門において他の選手に投票したため。これは事情も事情として満場一致としていいだろう。
◇落選
今季は一塁以外の全てのポジションを守り、ベストナインの常連である藤本。
しかし、今年はそのマルチ具合が悪い方へ影響したのか、ベストナイン投票の始まった2003年以来初の落選となった。
また、チーム2位タイである34試合出場した所澤。
デビューした今季は5つのポジションを守り、新人王に輝いた。2つのポジションで次点となったが、惜しくもベストナインからは落選となった。
11月22日(土)vsSELENSの練習試合で今季のチームの活動は終了。
盗塁王は大熊、最多勝は砥石で決定だろうが、首位打者(砥石.403 / 大熊.400)、打点王(藤本24 / 砥石19)、本塁打王(大熊・藤本2)等々、個人タイトル争いにも注目。
また、チームMVPは大熊か砥石か。はたまた昇格への大きなポイントとなった勝木田親子が獲得するのか?
気になる試合は12:00プレイボール。
第1回 日産フェアレディZ
突然ですが、チームのクルマ好きとともに淡路町自動車倶楽部を立ち上げました。
オフシーズンの間、不定期にて掲載していきます。
さて、第1回ですが、名車中の名車・日産のフェアレディZを取り上げましょう。
わたし、幼少のころ、白金保育園というところに通っておりまして。で、夕方の6時くらいになると母親や、父親が雇っている若い衆が迎えに来るわけですね、エエ。
白金四の橋商店街沿いの家に着くと、向かいの元田さんの家の壁に新聞紙を貼り付け、それをストライクゾーンに見立てて野球を始めるわけです。商店街沿いにある家なんで、夕方~夜でもボールが見えるんですね、エエ。
その時に止まっていたのが日産のフェアレディZ。
ただ、このZ。理由までは分かりませんが、日曜日なんかの日中に見かけることはなくて、必ず夜の時間帯にしか見ることがなかったんですけどね。
夜の家々や商店から漏れてくる光に怪しく輝くZがやたらとカッコ良かったことを覚えています。
年代でいうと1978~1983のS130だったんでしょうか。
当時放送していた西部警察では、ゴールド塗装でボンネットから銃口が出てくるものを渡哲也が乗っていまして、それと同じクルマだなぁ、というのを子供心に覚えていましたね。

写真はTバー使用ですが、私が見ていたのはハードトップです。
幼少時は、こういうスポーツカーが欲しかったんですが、年とともに一切興味がなくなって、いまだに何とも思わなくなっちゃいましたけどね。
チームの方にとってはZ32の方が馴染み深いでしょう。われわれに馴染みのあるカラーは赤でしたが、光が丘に来るときに赤いアンダーシャツを着て、赤いZに乗ってくる姿は忘れられませんねぇ。

これも名車中の名車。
10月18日vs荒川フラッズ
この日の第1試合vsSELENSを落とし、昇格マジックを自力で消せなかった淡路町。
しかしこの第2試合を勝利すれば昇格が決定とあって、ナインの士気も高まる。
第2試合の相手はAHL・荒川フラッズ。
2007年9月22日にダブルヘッダーを行い1勝1敗と五分の戦績。
この試合では8月16日vsBUGUS!以来の先発となる朝比奈をマウンドへ。
1 6 所澤
2 2 加藤
3 5 藤本
4 7 大熊
5 4 伊藤
6 8 平社
7 3 三浦
8 1 朝比奈
9 9 太田代
■1回
□表
第1試合に続いて1番に入った所澤は三振となり1アウト。
今季初めて2番に入った加藤がレフト前ヒットで出塁。
1塁ランナーとなった加藤が相手投手の牽制悪送球を誘い、1アウト2塁。
第1試合では7番に入ったが、第2試合では再び3番へと復帰した藤本が、第1試合に続きチーム史上初の2試合連続の第1打席ホームランで先制(2-0)。
4番大熊はサードフライに倒れ2アウト。
5番伊藤はレフト前ヒットで2アウトながらもランナー1塁。
6番平社のところで伊藤が盗塁を決めランナー2塁となったが、平社は三振に倒れ追加点ならず。
■3回
□表
2回裏に1点を返され2-1となった淡路町。
この回先頭の所澤がセンター前ヒットでノーアウトのランナー。
2番加藤の打席で盗塁を決め、ノーアウト2塁。
加藤は四球となりノーアウト1塁・2塁。
打席に3番藤本を迎えたところで、2塁走者の所澤が3塁へ盗塁。しかし、同時に1塁走者の加藤はスタートを切れず1塁・3塁。
打席の藤本はもう1球待ち、1塁走者の加藤が2塁へ盗塁し2塁・3塁。
藤本の結果はピッチャーフライに倒れ1アウト。
打席に4番大熊を迎えるが、大熊の打球はセカンドへのゴロ。
ゴロと同時にスタートを切った3塁走者の所澤が相手のフィルダースチョイスを誘い追加点(3-2)。
1アウト1塁・3塁から1塁走者の大熊が盗塁をし、1アウトながら2塁・3塁のチャンス。
打席の5番伊藤はサードゴロに倒れるが、その間に3塁の加藤が生還しさらに追加点(4-2)。
■4回
□表
この回先頭の三浦はセンターフライとなり1アウト。
1アウトから8番の朝比奈はレフト前ヒットを放ち1アウト1塁。
攻撃はラストバッターの太田代にまわるが、その太田代はショートへのダブルプレーとなり、攻撃がつながらない。
■5回
□表
4回裏に3点を返され、同点とされた淡路町。
この回は先頭の所澤から始まる好打順。
先頭の所澤は四球で出塁。3回の攻撃に続いてこの試合2度目のノーアウトのランナー。
2番加藤の打席で2塁へ盗塁。打席の加藤はショートフライに倒れ1アウト。
3番藤本は死球で出塁し、ノーヒットながらもランナー1塁・3塁。
4番大熊の初球に1塁走者の藤本が盗塁を決め1アウト2塁・3塁。
打席の大熊はセカンドゴロに倒れると思われたが、ファーストがエラーとなり所澤が生還(5-4)。
5番の伊藤は際どいピッチャーフライになると思われたが、ピッチャーは捕球できず、ラッキーなヒットに。この間に藤本がホームへ帰り追加点(6-4)。
6番平社の打席でワイルドピッチがあり、1塁走者の伊藤は2塁へ、3塁走者の大熊はホームへ(7-4)。
打席の平社はピッチャーフライに倒れるが、2塁走者の伊藤はアウトカウントを間違えスタートを切っており、思わぬボーンヘッド。
■6回
□表
5回裏に1点を返され7-5とされた淡路町。
この回の攻撃は7番の三浦から。
三浦はセカンドフライに倒れると思われたが、相手セカンドが目測を誤りラッキーなヒット。
この試合3度目のノーアウトのランナーが出塁。
8番朝比奈はピッチャーフライに倒れ1アウト。
9番太田代はライトへのヒットを放ち1アウト1塁・3塁。
先頭に戻り、打席の所澤もライトへヒットを放ち2点タイムリー(9-5)。
所澤はこの試合マルチヒットとなり、8月16日vsBUGUS!以来のマルチヒット。
1アウト2塁で2番の加藤に打席がまわるが、ピッチャーゴロに倒れ2アウト。
3番藤本はライトフェンスダイレクトのヒット。藤本は2塁を狙うが、ライト→セカンド→ショートとボールが渡り、2塁で憤死。この間に2塁走者の所澤がホームへ(10-5)。
藤本も8月23日vsBATMAN以来のマルチヒット。
7回裏に1点を返されたものの、朝比奈が完投勝利。
3月8日の開幕戦、vsFightingSpirits以来の2勝目となった。しかし、この試合は突如崩れた藤本の救援で手に入れた勝利であり、先発完投勝利となると、2007年9月15日vsBrainMagicians以来。
また、第1試合・第2試合の2試合連続ホームランを放った藤本だが、近いところでは大熊がいる。
5月17日vsRED WIZARDS第1試合 今季第1号ホームラン
5月17日vsRED WIZARDS第2試合
5月17日vsRED WIZARDS第3試合
5月31日vs大阪デュラビス 欠場
6月14日vsLFD 今季第2号ホームラン
5月17日に第1号を放つと、5月31日の東西対抗を欠場。復帰後の6月14日には第2号。
大熊が出場した開催(同日複数試合を含む)で2開催連続ホームランを放っているが、同日の2試合連続ホームランとなると、藤本が初。
この試合を勝利した事により、昇格マジックを自力で消し昇格が決定。
この時点で勝点7を追加し勝点92となった。25日の2試合を連勝すれば98点、連敗しても94点となる。
ちなみに、東京Aトーナメントを制しチーム史上最強の呼び声高かった2007年の淡路町だが、昨年の勝点は89点(36戦18勝15敗3分)。
今年は現在のところ、勝点92点(34戦21勝12敗1分)となっており、数字から見ても今年のチームの方が一枚上手か。
淡路町
2 0 2 0 3 3 0 10
0 1 0 3 1 0 1 6
荒川フラッズ
■勝利投手
朝比奈(5戦2勝1敗)
■MVP
朝比奈
■準MVP
所澤/藤本
10月18日vsSELENS
13日のダブルヘッダーを2勝した事により、昇格マジックはわずかに1。
この日のダブルヘッダーのいずれかを勝利する事により、昇格を決めることができるため、是非とも勝利したいところ。
この試合、連絡が届かなかったのか、太田代が急遽欠場。朝比奈の欠場も予想されたが、朝比奈は何とか時間内に到着。よって8名のなか、守備はSELENから借りての試合に。
1 4(6) 所澤
2 3 朝比奈
3 8 大熊
4 7 平社
5 6(4) 伊藤
6 5 三浦
7 1 藤本
8 2 加藤
■1回
□裏
SELENSに1点を先制された淡路町の攻撃。
先頭の所澤が四球で出塁。
続く朝比奈の打席で2塁へ盗塁するが、打席の朝比奈が三振で1アウト。
3番大熊の打席でも所澤が3塁へ盗塁。
打席の大熊はライトフェンスを1バウンドで越えるエンタイトル2ベースで1点を返す(1-1)。
大熊を2塁においたところで、4番の平社はサードフライ、5番の伊藤は三振、と後続が絶たれ同点止まり。
■2回
□裏
2回表にも2点を獲られ1-3とされた淡路町。
この攻撃、先頭の6番三浦がレフト前ヒットで出塁。1回に続き、ノーアウトのランナーが出る。
この試合7番に入った藤本はセンターオーバーのホームランを放ち同点(3-3)。
ラストバッターの加藤はピッチャーゴロ。
先頭に戻り、所澤はセンターフライ。
続く朝比奈はピッチャーゴロで攻撃終了。
初回に続き、得点したあとの打撃が続かない。
■3回
□裏
3回表に1点を追加され3-4とされた裏の攻撃。
先頭の大熊がセンター前ヒットで出塁。
4番平社の打席で盗塁を決め、ノーアウト2塁。
平社はサードゴロに倒れるが、その間に大熊は3塁へ進塁。
1アウト3塁としたところで、5番の伊藤がセンターへ犠牲フライを放ちまたも同点(4-4)。
2アウトランナーなしから6番三浦はこの日2安打目となるヒットをレフトへ放ち、2アウトながらもランナー1塁。
7番藤本はショートゴロと思われたが、ショートのエラーにより出塁。この間に1塁ランナーの三浦は3塁へ進塁。
2アウトランナー1塁・3塁で打席にはラストバッターの加藤。
勝ち越し打が期待されたがセカンドゴロに倒れ勝ち越しならず。
結果的に、4回にも4点を追加され敗戦。
大熊はこの試合4安打で首位打者・砥石を追撃。
また、昇格マジックがわずか1であった淡路町だが、第1試合で昇格を決めることができず足踏み。
SELENS
1 2 1 4 0 0 8
1 2 1 0 0 0 4
淡路町
■敗戦投手
藤本(15戦3勝6敗)
■MVP
大熊
■準MVP
藤本
10月13日vs東京スワローズ
この日の第1試合vsBUGUS!を勝木田Jrの好投で勝利した事により、昇格資格である2位へ浮上した淡路町。
第2試合のvs東京スワローズも勝利し、2位を確固たるものにしたいところだが、どうか。
この試合は第1試合同様、勝木田Jrが2試合連続のマウンドへ。
第1試合は9:00~11:00、第2試合は15:00~17:00、という事を考えると中4時間という強行ローテーションだが、父親の勝木田とともにバッテリーへ。
1 1 勝木田Jr
2 4 伊藤
3 8 藤本
4 2 勝木田
5 6 砥石
6 5 真部
7 7 横溝
8 3 加藤
9 9 朝比奈
■1回
□裏
第1試合の好投の疲れも見せず、1回表東京スワローズの攻撃を退けた勝木田Jr。
中学生である勝木田Jrの2試合連続勝利のために、【大人】の草野球選手は意地を見せたい。
先頭の勝木田Jrはセンターフライに倒れるが、2番伊藤は第1試合に続くこの日2本目のヒットをセンターへ放ち1アウト1塁。
3番藤本はサードゴロに倒れると思われたが、サードのエラーとなり1アウト1塁・2塁。
何とか息子のために先制点を放ちたい4番勝木田はセカンドフライに倒れ2アウト。
ここで、父親の先輩である砥石が頑張る。
詰まりながらもレフト前へ。
コーチャーの声を受けスタートを切っていた伊藤が好走塁でホームへ生還し先制(1-0)。
しかし、3塁を目指した1塁ランナーの藤本が2塁を廻ったところで走塁を躊躇。
レフトから中継に入ったショートからの送球がセカンドに届き、タッチアウト。
思わぬところで追加点のチャンスを逸す。
■4回
□裏
1回から4回表まで相手打線を無失点に抑える勝木田Jr。
いくら勝木田Jrと言えども中学生。
中学生が0点に抑えているのに、チームのメンバーは大人としての意地を見せたいところ。
この回先頭のJrの父親である勝木田がサードのエラーで出塁。
2つのパスボールでノーアウト3塁としたが、続く砥石がピッチャーゴロ、さらに真部は三振と倒れるが、7番横溝が死球で出塁。
2アウトながらも8番加藤がサード強襲のヒットで3塁ランナーの勝木田が生還(2-0)。
第1試合では、先頭に戻す意味を込めてあえて砥石が指名した9番朝比奈が打席へ。
打球はライトファールラインのギリギリを飛んだが、打球はファールゾーンへ切れず2ベースヒット。
朝比奈のタイムリーで追加点(3-0)。
■7回
□表
5回表に味方のエラー等々で1失点を許した勝木田Jrだが、全く動じず完投勝利。
この日行われた2試合で得た勝点は9点。
また勝木田Jrは2試合連続勝利。
これは
2006年11月18日vs北千住猛爆隊
第1試合 5-3
第2試合 16-3
で勝利した藤本以来のチーム史上2人目。
しかし、この試合で藤本は第1試合を7回完投するものの、第2試合は4回完了、その後足高(2回完了)、加藤(1回完了)としており、都合11回投球での2勝。しかも第2試合は2回までリードを許したものの、3回からの大量リード(21安打)で2勝目を得ている。
今回の勝木田Jrは誰の援護も頼らず2試合を14回完投となり、2試合を1人で投げきるのはチーム史上初の快挙。
また、この勝利でチームは公式戦20勝到達。
昨年は37戦20勝14敗3分(練習試合含む)となっており、実質的に昨年より早い到達となる。
ちなみに今季の成績は34戦21勝12敗1分(練習試合含む)。
今季はタイトルこそないが、公式戦最終戦を前に早くもチーム史上最強の呼び声も。
東京スワローズ
0 0 0 0 1 0 0 1
1 0 0 2 0 0 × 3
淡路町
■勝利投手
勝木田Jr(2戦2勝)
■MVP
勝木田Jr
■準MVP
伊藤 / 朝比奈
■達成された記録(第1試合・第2試合通算)
□試合出場
120試合 藤本
□四球
60四球 藤本
□投球回数
20回 勝木田Jr
□奪三振
20奪三振 勝木田Jr
10月13日vsBUGUS!
10月11日(土)のvsBUGUS!(2-3で敗戦)、vsALCOLICO(8-4で勝利)と2戦1勝1敗で終えた淡路町(Awajicho-Sportsでは未掲載)。
この時点で2位LFDに勝点2点差と迫る淡路町。
この日はvsAHLが1試合と勝利をすれば昇格に大きく前進、となるがどうか。
この試合では5月31日vs大阪デュラビス以来となる勝木田が戦列に復帰。
また投手として通算1戦1勝の勝木田Jr(本名 勝木田航。昨年のHLB初勝利の際には勝木田Jrだったため、この呼称に統一)も久々に親子ともども戦列へ復帰。
是が非でも負けられない試合で、砥石の指名を受けたのはスーパー中学生の勝木田Jr。
2007年10月13日vsBrainMagicians以来のマウンドとなるが、1年間の成長やいかに。
1 1 勝木田Jr
2 4 伊藤
3 8 藤本
4 2 勝木田
5 6 砥石
6 5 真部
7 7 横溝
8 3 加藤
9 9 朝比奈
■1回
□表
先頭の勝木田Jrが四球で出塁。
2番伊藤がセカンドフライに倒れるが、3番藤本も四球で出塁。続く勝木田が四球を選び出塁。
1アウトながら満塁のチャンスで打席には砥石。
砥石の打席のときにパスボールとなり、勝木田Jrがホームへ。ノーヒットながら先制(1-0)。
打席の砥石、続く真部が三振に倒れ結局1点とまり。
■4回
□表
2回・3回をそれぞれ三者凡退となり無得点となったが、この試合でサードに入った真部の好守備や、父親である勝木田の好リードなどで得点を許さない勝木田Jr。
好投を続ける勝木田Jrに報いるために追加点が欲しい淡路町の攻撃は、この回父親の勝木田から始まる。
先頭打者となった勝木田はレフト前ヒットを放ち、この試合始めてのノーアウトのランナー。
砥石の打席でパスボール。1塁ランナーの勝木田は2塁へ進塁。
打席の砥石はサードへの送りバントを決め、1塁ランナーの勝木田が3塁へ進塁。
続く真部はサードゴロと思われたが、サードがエラー。しかしサードランナーの勝木田はホームへの突入を自重し1アウト1塁・3塁。
この試合7番に入った横溝の打席で1塁ランナーの真部が2塁へ盗塁。
1アウト2塁・3塁で、横溝がセンターへのフライ。
これが犠牲フライとなり勝木田が生還し追加点(2-0)。
8番の加藤が打席に入ったところでワイルドピッチがあり、サードへ進塁していた真部が生還(3-0)。結果的に加藤は四球を選び2アウトながら1塁。
ラストバッターに入った朝比奈は詰まりながらもセンターへのヒット。
この打球をセンターが足で前方へ蹴飛ばし、ファールグラウンドへ。
結果的に2ベースヒット・1エラーとなり加藤が生還(4-0)。
この回、3点の追加点となり、勝木田Jrにとっては大きな援護か。
■7回
□表
4回裏、6回裏にそれぞれ1点を許し、4-2とされた勝木田Jr。
しかし彼にはこれでも大きな援護。
この回は先頭の朝比奈がサードゴロ、先頭に戻り勝木田Jrはライトフライに倒れ2アウトとなるが、2番伊藤がレフト前ヒットで出塁。
続く藤本も四球で出塁し2アウトながら1塁・2塁のチャンス。
チャンスで4番勝木田を迎えるが、サードゴロに倒れ息子への援護は不発。
勝木田Jrは7回も抑え、2007年9月22日vs荒川フラッズ以来の勝利投手。
また、vsAHLは初勝利となった。
淡路町
1 0 0 3 0 0 0 4
0 0 0 1 0 1 0 2
BUGUS!
■勝利投手
勝木田Jr(1戦1勝)
■MVP
勝木田Jr
10月4日vsサンライズ
9月攻勢を誓った淡路町ではあったが、9月6日vsRodsを勝利。
その後の9月20日にトリプルヘッダーを予定していたが、台風の影響により中止。よって9月は1試合しか消化できず。その間に3位のLFDが勝点1点差まで詰め寄り、いよいよ尻に火が点いた状況となった。
10月7連戦の初戦は強豪サンライズ。1ヶ月振りの試合としては少々厳しい相手となったが、淡路町にも頼りになるあの男が帰ってきた。
秋田に転勤となってから約1年振りの参戦となる足高がこの日限りの復活。
また、来年の監督がほぼ決定している砥石監督代行は、この大事な7連戦初戦のマウンドに足高を指名。
1 8 大熊
2 4 所澤
3 6 藤本
4 3 平社
5 5 砥石
6 2 加藤
7 9 朝比奈
8 7 太田代
9 D 伊藤
10 1 足高
■1回
□表
約1年振りの試合となった足高。
昨年10月20日vsBUGUS!以来の試合で、その試合では6番・ファーストで出場。
また、マウンドとなると同じく昨年10月6日vsJUSTICEでの勝利投手以来のマウンド。
先頭打者をサードゴロ、2番打者をファーストゴロに討ち取り簡単に2アウト。
続く3番打者は簡単なショートゴロに思えたが、藤本が打球を弾くエラーで出塁。
しかしその後は落ち着き、4番打者を三振に討ち取り上々の立ち上がり。
□裏
久々の試合となった足高に対して何としても援護したい淡路町打線。
先頭の大熊がセカンドフライ。
続く所澤はセンターフライ。
3番藤本が三振となり三者凡退。
■2回
□表
初回に安定した立ち上がりを見せた足高。
5番打者をレフトフライ、6番打者を三振、7番打者はセンターへ抜けようとする当りだったが、藤本が何とか捌きショートゴロ。好調さを窺わせる。
□裏
この回先頭の平社がショートゴロ。
5番の砥石が1アウトからレフト前ヒットで出塁。
続く加藤はショートゴロとなるが、エラーを誘い1アウトながら1塁・2塁。
打席には今季打率4位の朝比奈が入るが、高めのストレートに三振。
2アウトとなり太田代を打席に迎えるが、サードゴロになり2者残塁。
■3回
□表
ここまで1年のブランクを感じさせない足高。
この回もピッチャーフライ・三振・サードフライに討ち取り、ここまで被安打0の好投。
■4回
□表
ここまで好投の足高が突如崩れる。
この回先頭の11番打者にデッドボールを与え、ノーアウト1塁。
パスボールでランナーを2塁へ進めると、1番打者をライトフライ、2番打者をセカンドフライに討ち取り2アウト。
3番打者がセンターへ2ベースヒットを放ち、均衡破れ先制点(0-1)。
4番打者はライト前ヒットで追加点(0-2)。
2アウト1塁・2塁で5番打者はショートゴロ。ショートの藤本がこの日2つ目のエラーで2アウト満塁。
6番打者は詰まりながらもレフト前に落とし、2者が生還(0-4)。
■5回
□表
好投の足高を4回で諦め、この回からは藤本がマウンドへ。
8月23日のvsBATMAN以来のマウンドとなるが、果たしてどうか。
この回先頭の9番打者に四球を与えると、10番打者を三振に討ち取り1アウト。
しかし11番打者にライト前へ運ばれ追加点を許す(0-5)。
その後はセンターフライ、サードゴロに討ち取り1失点でこの回を終える。
□裏
ここまで砥石の2安打、加藤・平社のエラーによる出塁と、久々の試合が影響しているのか、打線に火が点かない淡路町だが、反撃なるか。
この回先頭の朝比奈がレフトオーバーの2ベース。この試合始めてのノーアウトからのランナーで出塁。
続く8番の太田代は追い込まれながらも2塁への進塁打を放つが、これがエラーを誘い、その間に2塁ランナーの朝比奈が生還。1点を返す(1-5)。
9番伊藤はサードゴロ。1塁ランナーの太田代が2塁封殺で1アウト。
10番の足高の時に1塁ランナーの伊藤が盗塁を成功させ1アウト2塁。
期待のかかる足高は三振に倒れ2アウト。
先頭に戻り大熊となるが、ピッチャーゴロに倒れ1点止まり。
■6回
□表
この回先頭の3番打者を三振。
続く4番打者にセンター前ヒットを許し1アウト1塁。
5番打者のところで盗塁を許し1アウト2塁。5番打者にはファールで粘られるが、三振に討ち取り2アウト。
続く6番打者にセンター前ヒットを許すが、2塁ランナーが3塁を回ったところで転倒し、追加点はならなかったものの、2アウトながら1塁・3塁。
ピンチを迎えるが7番打者をショートフライに討ち取り何とか無失点。
□裏
この回先頭の所澤がサードのエラーで出塁。前の回に続いてノーアウトのランナーを出す。
続く藤本は初球を送りバント。これがファールとなり、追い込まれてからサードゴロとなるが、今度は送球を受けたファーストがエラーを犯し、ノーアウト2塁・3塁。
4番の平社が詰まりながらもセンターへタイムリーを放ち追加点(2-5)。
ノーアウト1塁・2塁から5番の砥石が三振。
6番加藤はピッチャーゴロに倒れるが、その間にランナーが進塁。2アウトながら2塁・3塁。
何とか追加点が欲しい所だが、朝比奈が三振に倒れ攻撃終了。
■7回
□表
この回からマウンドには砥石が上がる。
1ヶ月振りのマウンドを物ともせず打者3人を2奪三振で完了。
□裏
7回表の攻撃を砥石が防いだ事により、なんとか糸口を見つけたい淡路町。
この回先頭の太田代は良い当たりながらもライト正面のフライとなり1アウト。
9番伊藤がセンター前へヒットを放ち、1アウトながらもランナー1塁。
ここでラストバッターの足高がレフトオーバーの2ベースを放ち、伊藤が1塁から長駆生還(3-5)。
先頭に戻り大熊は三振と思われたが、これが振り逃げとなり1アウト1塁・3塁。
2塁へ盗塁を試みたい大熊の心理を見透かしたように、相手投手が牽制で誘い出し1・2塁間でのランダウンプレー。この間に3塁ランナーの足高がホームへ(4-5)。1塁ランナーの大熊も何とか1塁へ戻りオールセーフ。
打順は2番所澤になったところで、1塁ランナーの大熊が隠し玉を見抜けず2アウト。
打席の所澤もショートフライとなり反撃もここまで。
10月7連戦の初戦を落とした淡路町。
いよいよ後が無くなっただけに、次節以降に注目が集まる。
サンライズ
0 0 0 4 1 0 0 5
0 0 0 0 1 1 2 4
淡路町
■敗戦投手
足高(1戦1敗)
■MVP
砥石
■達成された記録
□試合出場
30試合 所澤
□投球回数
340回 藤本
9月6日vsRods
公式戦終了まで9月・10月の2ヶ月。
9月5日までに2位に勝点6差を付けさらに差を広げたい淡路町は、ホームグラウンドの光が丘で初対戦の強豪Rodsを迎える。
実はこの両チーム、今年のH-CUPで同じ東京Bブロック。
淡路町がTOKYO FIGHTERS、Rodsがサンライズに敗戦をしていなければ決勝戦で対戦していた事とあって、この試合はさながら3位決定戦といった雰囲気。
9月攻勢をかけたい淡路町のマウンドは砥石、マスクは加藤でプレイボール。
1 8 大熊
2 6 山田
3 7 藤本
4 3 平社
5 1 砥石
6 9 所澤
7 5 朝比奈
8 2 加藤
9 4 伊藤
■1回
□裏
1回の表、Rodsの攻撃で2点を献上した淡路町。
先頭の大熊がショートのエラーで出塁。
ノーアウト2塁としたところで2番の山田がライトへフライを打ち上げるが、この間に大熊は3塁へ進めずアウトカウントが1つ増え1アウト2塁に。
続く藤本がサードゴロに倒れるが、この間に大熊が3塁へ進塁。
2アウト3塁で打席には4番の平社。
結果はサードゴロとなるが、サードのエラー。この間に大熊がホームへ帰り1点を返す(1-2)。
2アウト1塁として打席に砥石が入るが、サードゴロとなり1点止まり。
ノーヒットで1点を獲った淡路町。これ以降の攻撃に期待できるか。
■2回
□裏
この回先頭の所澤はピッチャーゴロに倒れ1アウト。
続く朝比奈は少々振り遅れ気味ながらもライトの頭上を越す2ベースヒットを放ち1アウト2塁。
打撃の調子の上がらない加藤を打席に迎えるが、三振を喫し2アウト。
2アウト2塁からこの日ラストバッターに入る伊藤がレフト前ヒットを放ち、2塁ランナーの朝比奈がホームを衝く。際どいタイミングとなったがセーフとなり同点(2-2)。
■4回
□裏
初回にRodsに先制点を献上した後は好投を続ける砥石に報いるためにも打線の奮起が期待される。
この回先頭の所澤が四球で出塁。
続く朝比奈はこの日2安打目となるレフト前ヒットでノーアウト1塁・2塁。
続く加藤の打席で、2塁ランナーの所澤が3塁へ盗塁を試みるが失敗。
1アウト1塁となり加藤が三振、2アウト。
ラストバッターの伊藤はファースト後方へフライとなるが、これがヒットとなり朝比奈が生還し1点を勝ち越し(3-2)。
先頭に戻り大熊がライト前ヒットで2アウト1塁・3塁。
続く山田が四球を選び2アウトながら満塁。
なおもチャンスとしたところで打席には藤本。追加点の期待が高まるがサードゴロに倒れ追加点ならず。
■7回
□表
先発の砥石が2アウト満塁という初回以来のピンチを迎えるが、最後の打者をセンターフライに討ち取りゲームセット。
9月攻勢がキーワードにチームにおいて、まずは初戦を白星発進。
次戦は初対戦となるAHL・nafm。9月20日11:00プレイボール。
Rods
2 0 0 0 0 0 0 2
1 1 0 1 0 0 × 3
淡路町
■勝利投手
砥石(8勝1敗)
■MVP
朝比奈・砥石
■準MVP
大熊
■達成された記録
□試合出場
100試合 朝比奈
□安打数
80安打 大熊
8月23日vsBATMAN game2
第1試合を落とした淡路町。
8月を勝率.500で終えるためには、この第2試合は負けられない。
この負けられない試合で登板するのは今年のエース・砥石。
1 3 坂本
2 9 所澤
3 4 伊藤
4 8 大熊
5 6 藤本
6 1 砥石
7 5 山田
8 7 加藤
9 2 太田代
■2回
□裏
この回先頭の砥石がセカンド内野安打で出塁。
続く山田がセカンドゴロを放ち、セカンドで砥石が封殺。しかし塁に残った山田が2塁・3塁へ連続して盗塁を仕掛け1アウト3塁。
加藤の打席でパスボールを山田が見逃さず、先制点(1-0)。
打席の加藤が四球で出塁。
盗塁・パスボールで1アウト3塁とチャンスを作る。
打席には太田代が入るが、1塁後方へのファールフライ。
ここで加藤がタッチアップでホームを目指すが、見事な送球に阻まれ本塁封殺。追加点ならず。
■6回
□裏
3回にも1点を追加し2-0とリードを広げるが、6回表に同点に追いつかれる(2-2)。
どうしても連敗を避けたい淡路町の先頭打者は4番の大熊。
フェアゾーンでのキャッチャーフライに倒れたかと思われたが、キャッチャーが落球。
落としたボールを1塁へ送球するが、この送球も逸れ、大熊は3塁へ到達。
思わぬ形でチャンスを得た淡路町。
ここで打席に入るのは藤本。
右中間へ2ベースヒットを放ち、大熊が生還。勝ち越し(3-2)。
砥石が打席のところで、キャッチャーがパスボール。ノーアウト3塁から砥石がサードゴロとなるが、この間に3塁ランナーの藤本がホームを衝き、際どいタイミングで追加点(4-2)。この間にバッターランナーの砥石が2塁へ。
なおもチャンスで打席には山田。
レフトへヒットを放ち砥石が生還(5-2)。
続く加藤はショートゴロに倒れ1アウト。盗塁を決めていた山田はこの間に3塁へ。
ラストバッターの太田代はセカンドゴロ。山田はホームを衝けず。
ここで先頭に戻り、坂本がレフトへタイムリー。さらに追加点(6-2)。
■7回
□表
相手の攻撃を砥石が凌ぎゲームセット。
なんとか連敗を逃れた淡路町は8月の戦績をボーダーラインの勝率.500。9月反攻なるか。
BATMAN
0 0 0 0 0 2 2
0 1 1 0 0 4 6
淡路町
■勝利投手
砥石(7勝1敗)
■MVP
砥石
■達成された記録(1試合目・2試合目通算)
□試合出場
100試合 加藤
□盗塁
30盗塁 山田
20盗塁 所澤