awanikoの沖縄プチ移住ライフ -11ページ目

かわじ!

またまた「かわじ」!


自宅以外で食事・・・というと、どうしても来てしまう

沖縄で、那覇で、これだけの味のお刺身、お寿司が食べれるなんて
・・・うれしぃ!


・・・ということで、那覇に住んでいる限り
「かわじ」さん通いは続くことだろう・・・


kawaji2

7時から11時くらいまでのピーク時間は常に満席で
とても忙しそうに、でもテキパキと仕事をされているのが
きもちいい



貝類が大好きなので、とり貝と赤貝の盛り合わせを・・・


kawaji1



そして、いつもお願いするのが、
かつお&にんにくスライス・・・


kawaji3

いつでも、どこでも、にんにく・・・

白子といっしょに・・・



またまた大満足で、たっぷり飲んでしまった・・・



大将の川村安二さん・・・


kawaji4



鮨一品 かわじ 松山本店
沖縄県那覇市松山2-7-13 コンパスビル1F
TEL: 098-863-0404

17:00 - 03:00(第4日曜定休)



かなり風変わりなカルボナーラ・・・

今度は健康食材でカルボナーラ・・・!
と思い立ったのだが、
できあがりはなぜかかなり風変わりなものに。。。


・・・という展開の始まりはベーコンから。。。




沖縄県那覇市の国際通りにある三越の地下食品売り場
ここで売っているベーコンがうまい

ベーコン2切れのためだけに三越の地下へ・・・


「ベーコンだから、どうぜいろんなモノが入っちゃってるんだろうな」
・・・と思いつつも、量り売りのコーナーで表示もないため
その美味さに負けてついつい買っては
チャーハンをつくったり、たまごやきに入れたりと・・・



でも今回は所用で帰りが遅くなり
三越が閉店してしまっていた


りうぼう も コープも終わっていたので
仕方なくマックスバリューへ・・・


ミートホープの田中社長のトンデモ発言
「よそも似たり寄ったり・・・」
「消費者なんて何食べさせられているかわかんないよ・・・」

・・・ということばが頭をよぎり
手に取ったベーコンのパッケージには
案の定、カタカナやアルファベットのオンパレード・・・



さすがにここまで食品添加物の嵐を見せ付けられては
購入する気にもなれず、
仕方なく、ふつうの肉を買って帰ってしまった。



すると、カルボナーラをつくっているはずが
なぜか「豚肉しょうが焼き定食」のような匂いが・・・


pasta1




まあ、でも、口に入れたら確かにカルボナーラの味がした。。


ワインは前日と同じ生産者による
ボルドーのオーガニック・ワイン


pasta2



ボルドーのオーガニック・ワインとトマトソース系パスタ

またまたオーガニック・ワインで夕食


オーガニック・ワインを美味しく飲むためには
料理もぜんぜん苦にならない
・・・というか、本を読みながら楽しんでしまっている。。。


今日のワインはボルドーの赤


wine1


オーガニック・ワインの・・・ではなく
ふつうのワインのコンクールで何回もなんかいも
賞を獲得している著名なオーガニック・ワイン生産者
ジャン・リュック・ピヴァ氏の赤ワイン




赤ワインにはトマトソーススパゲティ・・・


wine2


☆ にんにくスライス
☆ いんげん
☆ ほたて貝柱
☆ 車えびのかわりにブラックタイガー
☆ パスタはオーガニックの全粒粉デュラム

島とうがらしもつかってほどよい辛味を・・・


沖縄ではあっちこっちで車えびの養殖をしているのに
なぜか、三越やスーパー何軒かまわったのに
売っていなかった。。。



ネタはこちら・・・

「ラ・ベットラ」落合務のパスタの基本/落合 務
¥1,575
Amazon.co.jp


眺めているだけで
どんどんパスタ料理をつくりたくなってしまう。。。



コート・ド・ヴァントゥーのオーガニック・ワイン

東京の寿司の名店
南青山の「海味(うみ)」さんで
とても美味しいお寿司とともに
大量にお酒を飲んだ
美食な出逢いのあの夜・・・ から

しばらくアルコールを控えめにしていたが
(その翌日を除いて・・・)


もう、早々にお酒解禁・・・


wine1


2日間かぎりの休肝日・・・


フランスのオーガニックの赤ワインが
もうクセになってしまっている。。。


先週飲んだオーガニック・ワイン と同じ
フランス南部
地中海沿岸ラングドック地方
コート・ド・ヴァントゥーのアヴォン家による
シャトー・ラ・クロア・デ・パン「キュヴェ・トラディッション」


wine2



農業ジャーナリストのアヴォン氏が
50歳になってワイン醸造家に転進


さすが農業ジャーナリストという専門の知識とネットワークで
化学肥料や農薬にさらされていない
長いあいだ休耕状態になっていた農園地を買収


堆肥もつかわない自然農法で
ほとんど手作業で
昔からこの地方で栽培されてきた品種の
ぶどうのみを栽培している


そんなこだわりのオーガニック・ワイン


こだわりがワインの味にしみこんでいるかのような
深い味わいを楽しむことができる



無農薬・無肥料でりんご栽培!

果物を無農薬で栽培することは極めて難しいようだ


表参道のナチュラルハウス に出かけても
果物に関してはせいぜい「農薬2分の1以下」
と表示された商品が並んでいる


それだけ果物栽培における除虫というのは
難しいとのこと


そのりんごを無農薬・無肥料で栽培する
農家の方がいらっしゃると言う・・・


NHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」
でも紹介された木村秋則さん


化学農薬・化学肥料を放棄して
8年もかけてようやくりんごの実がなったという


自然栽培への回帰はそれほど並大抵のことではない


それだけ現代社会が化学農業に
依存しきってしまっているということを意味するのだろう



「自然農法」を主張されるこの本(↓)を読むと
ぞぉ~っとするが、

自然農法 わら一本の革命/福岡 正信
¥1,260
Amazon.co.jp

・・・もはや、個々の農家の方の努力では
どうしようもない状況になっているのだろう


消費者が変わらなければ・・・


・・・・・・


・・・ ということで、なるべく空調も控えめに、
ごみはきっちり分別すると同時になるべくリサイクルを・・・

身近なところから・・・