瞑想してみる -6ページ目

瞑想してみる

瞑想を続けてみようと思うが、すぐに三日坊主になってしまう。そこで、日々の瞑想への動機付けになるかもしれないと思い、瞑想体験や心の流れなどを日記に書いてみることにしました。これで瞑想三日坊主に終止符が打てるか?!駄目だろうなきっと。

今年1月はじめにミャンマー政府から、1月11日からミャンマーの各種ビザが再編される旨の発表がありました。
ミャンマー政府発表の新たなビザ制度の概要
これにより、従来の「瞑想ビザ(Meditation visa)」は、「宗教ビザ(Religious visa)」と名称変更されました。
これに伴い、今までは、瞑想ビザでの滞在可能期間は90日間だったものが、宗教ビザでは70日間と短くなってしまいました。
さらに、申請に必要な添付書類にも変更があり、いくつか新たな書類が追加されました。
従来の書類に追加されたのは、
・ミャンマー宗教省が認可している瞑想センターの推薦状
・申請者から、瞑想以外の業務を行う事はしないという誓約書
・往復航空券の予約票のコピー

です。
ただし、これらは瞑想センターなどでの瞑想目的の場合の追加書類であり、他の宗教活動では、別の書類が必要になります。
これらの追加については、どうも、従来から瞑想ビザの不正取得が相次いで、問題となっていたことがあるようです。

宗教ビザ申請に必要な書類等は以下のとおりです。
必要書類は、在日ミャンマー大使館のウェブサイトから書き写したものです。このブログ更新前後に変更になっている場合もありますので、宗教ビザを申請する場合は、当然のことながら、当局からの最新情報に基づいておこなって下さいまし。

・パスポート原本(入国時に6ヶ月以上の有効期限があること)
・入国/商務ビザ用申請用紙(すべて記入済みのもの)
・カラー写真1枚(3.5cm×4.5cm/ 背景-白の無地、最近のもの)
    これは、申請書に貼付します。カラー写真については、顔が大きすぎても小さすぎても
    ダメとか、顔が斜めはダメとかいろいろと制約があります。詳細は次のサイトにありま
    す。photographic guideline
    この撮影ガイドライン、アメリカ国務省の永住ビザ申請用写真のガイドラインとほぼ同じ
    感じです。

・申請者のパスポートコピー(顔写真のあるページ)
・ミャンマーへ宗教目的で訪れる場合宗教省より推薦状を提出
    瞑想する場合には、必要ありません。
・ミャンマー宗教省が認可している瞑想センターの推薦状(瞑想の場合)
    この「ミャンマー宗教省が認可している瞑想センターの推薦状」というのが、どんな書類
    なのかよくわからず、在日大使館などに何度か問い合わせてようやく書類を準備するこ
    とができました。宗教省公認の瞑想センター等であれば、宗教省から認可証が各瞑想
    センター等に交付されているようです。その際、各瞑想センター等には、それぞれ認可
    番号が割り当てられているようです。その認可証のコピーでOKとのことでした。ただ、
    なにぶん古い書類なので、紛失している場合もあります。その場合には、宗教省から
    当該瞑想センター宛てに送付された公文書(認可番号入りのものに限る)のコピーでも、
    ビザが発給される可能性があるとのことでした。この書類は当該瞑想センターから入手
    します。

・瞑想センター・寺院責任者より招聘状を提出
    これは従来から必要だったInvitation letterです。申請者の氏名、男女別、生年月日、
    国籍、パスポート番号、現在住んでいる国名、瞑想センターでの滞在希望月日(宗教
    ビザは70日間しか滞在できないので、70日以内の日付けのこと。○○月○○日~△△月
    △△日まで。)を当該瞑想センターにEMSなどで連絡し、請求して入手します。

・申請者からの瞑想以外、業務を行う事はしないという誓約書を提出
    特に様式は定まっていないので、英文で適宜作成します。
・往復航空券の予約票のコピー
    今までは往復航空券の予約票のコピーなどいらなかったのですが、これからは、ビザ
    申請前に、往復航空券を予約しなければならなくなりました。
    なお、復路の日付けは、宗教ビザの滞在有効期間が70日間であることから、ミャンマ
    ー到着の日から70日以内の日付けであることが望ましいと考えられます。
    また、70日以上滞在する場合は、従来どおり、ビザ延長申請が行えるようです。当然
    ですが、延長する場合、復路の航空券も変更が必要になります。本当に面倒になりま
    した。
    航空券の事前予約は、他国のワーキングホリデービザ申請などでも必要なところが多
    いようなので、仕方がないのかもしれません。
    ちなみに、この航空券の予約票のコピーは、観光ビザ申請でも必要になりました。

・ビザ申請料4,500円 (受領時に振込明細書原本を大使館に提出)

  申請料は4,500円ですが、ここに手数料1,000円が必要なため、実際の振込金額は、
  5,500円になりますのでご留意くださいませ。
  なお、郵送の場合は、振込明細書原本は申請書類と同封します。よって、申請書提出
  前に申請料を振り込んでおく必要があります。私はいつも申請書発送の日に振り込んで
  います。

    (2017年5月31日追記:

2016年12月からビザ申請料金が値上げされました。

また、2017年5月現在、申請料とは別途必要な手数料は、現金で支払わねばならなくなりました。よって、申請料は銀行振込しますが、手数料1,000円は、別途、現金書留にて郵送する必要があります。ご注意くださいませ。)

  

なお、ビザ申請書類などについては、以下の在日ミャンマ-大使館のウェブサイトをご覧くださいまし。
在日ミャンマー大使館(トップページです)
VISA INFORMATION and VISAFORM DOWNLOAD (各種ビザ情報のページです)



私は地方に住んでいることもあり、毎年、申請はすべて郵送で行っています。
私の場合、レターパックプラスの中に、パスポートを含めた申請書類一式と返信用のレターパックプラスを入れて、郵送しています。郵送では、この方法がもっとも確実な方法の一つだと思われます。
そういえば、
返信用のレターパックプラスの追跡番号をメモしておくことをお勧めします。万が一、郵便事故が発生した際に慌てなくて済みそうです。
今年は、6月6日午前中に最寄りの郵便局から発送し、3日後の6月9日に宗教ビザ付きのパスポートを受取ました。宗教ビザの発給日は6月7日付けでした。数年前までは、申請書を郵送してからビザが手元に届くまで、約3週間ほと要していましたから、随分と
スピードアップしたことになります。



なお、宗教ビザの現地での延長手続きについては、従来通りなのか、あるいは延長日数や手続き等の変更があるのかどうかはまったく不明です。現地で確認してみます。ミャンマー政府のウェブサイト上では、
延長可能であることは確認できるので、いずれにしても、延長手続きを行って、70日間以上滞在できそうです。

というわけで、ミャンマーの宗教ビザ申請についてでした。

 

 

 
前回の更新(5月29日)から、34日後の2016年7月2日現在のインド菩提樹の様子です。

この1ヶ月間は、どの鉢植えも順調に生育してきました。


断幹苗
真横からの様子
インド菩提樹断幹苗    インド菩提樹盆栽01  
 2016年5月29日撮影                      2016年7月2日撮影 樹高15cm

斜め上からの様子

インド菩提樹    
 2016年5月29日撮影                     2016年7月2日撮影  

5月末に確認できた新芽は、ほぼすべて順調に生育し、写真のように葉も大きくなり、樹形としてもまずまずの形態となりました。

今年は、もう剪定はせず、このまま各枝を伸長させようと思います。
昨年までの経験から、たぶん、この夏の間に、上部の枝の2~3本くらいが急激に伸長するのではないかと想定されます。
今秋、あるいは来春に、徒長した枝のみを剪定する予定でいます。
まあまあ、なんとか盆栽風に誘導できてきた感じではあります。

あと、どういうわけか、新芽に取り付いていたアブラムシは6月中旬以降はほぼ姿を消しました。理由はわかりません。



 さし木苗
真横からの様子
インド菩提樹さし木苗    
 2016年5月29日撮影                     2016年7月2日撮影 樹高17.5cm

斜め上からの様子

    
 2016年5月29日撮影                     2016年7月2日撮影
 
 こちらのさし木苗も順調に生育し、一応盆栽風になりました。
これも、今年はもう剪定せず、各枝を太らせる予定です。秋季あるいは来春に、徒長した枝のみを剪定予定です。

断幹苗、さし木苗ともに、ようやくなんとか「盆栽風」になってきました
これからの管理法としては、
秋季あるいは来春に、著しく徒長した枝のみを剪定する。
ということのみを、毎年行っていくだけで良いのではないかと思っています。
こうして、各枝を太らせて、しっかりとした盆栽風鉢植えに誘導していこうと考えています。



さし木(2015年実施)
     
2016年5月29日撮影                       2016年7月2日撮影  樹高(左から、19cm, 16.5cm, 10.5cm)
 
昨年、さし木を行って得られたさし木苗3つです。
こちらも順調に生育しています。頂芽のみでなく、幹の途中や下部からも新梢が発生してきました。
これらは、今年も剪定は行わず、幹を太らせる予定です。

2015年さし木苗3つのすべてに、脇芽が発生してきました。

   
 すべて2016年7月2日撮影
これらさし木苗は、すべての苗で、幹の途中から側芽が発生してきました。いずれ、新たな枝になりそうです。



さし木苗(2016年実施)

        
 2016年5月29日撮影                         2016年7月2日撮影

   
2016年5月29日撮影                         2016年7月2日撮影

さし穂は、どちらも発根していました。さし木はほぼ成功したようです。



      
 2016年5月29日撮影                       2016年7月2日撮影

    
2016年5月29日撮影                         2016年7月2日撮影 

 こちらも、どちらのさし穂も発根しています。

この左側のさし穂は、5月29日現在ですでに発根していたものです。

これら4本のさし穂は、掘り出して写真撮影したあと、庭の土を少し混ぜた鹿沼土を用いて再び同じ鉢に戻しました
これらは、いままで、玄関の内部の直射日光が当たらない場所に置いて、一日おきに散水だけしていました。
でも、ここまで発根しているので、今日(2016年7月2日)から、庭の直射日光の当たる場所に移動させました。
この4本は、今秋あるいは来春に、1本づつ別の鉢に移植する予定です。
これがきちんと活着すると、昨年のさし木苗と合わせて計7本のさし木苗を得ることになります。
やはり、インド菩提樹のさし木は簡単であることがわかりました。

なお、来週から、今秋まで海外渡航しますので、インド菩提樹の栽培記録のブログ掲載はしばらくお休みとなります。

よろしゅうにお頼申します。

では、今秋まで、ご機嫌よろしゅうに
前回の更新(4月30日)から、29日後の2016年5月29日現在のインド菩提樹の様子です。

5月上旬から、4月下旬に行った新たなさし木以外は、すべての鉢を屋外で管理しています。

断幹苗
真横からの様子
   インド菩提樹断幹苗 
2016年4月30日撮影                           2016年5月29日撮影

斜め上からの様子
     インド菩提樹
2016年4月30日撮影                          2016年5月29日撮影
 
5月の連休明けくらいには、すでに新たな芽が発生しだし、5月29日現在、小さいものも含めて、新芽は12箇所確認しました。
土壌中の養分が少ないためか、一気に全ての枝を剪定して弱ったせいか、理由は定かではありませんが、新葉はどれも柔らかく小ぶりのものばかりです。これはこれで盆栽風になり、自分としては結構気に入った形になったと思っています。
インド菩提樹の盆栽風仕立てを試み始めてから3年経過し、良い形ではありませんが、ようやく盆栽モドキくらいにはなってきました
今年は、これで剪定などもせず、すべての枝を伸長させようと思っています。


アブラムシの寄生状況
数は多くないですが、すでに 20匹ほどのアブラムシが寄生しています。
殺生はしないようにしているので、このままにしておきます。
 

さし木苗
真横からの様子
   インド菩提樹さし木苗 
2016年4月30日撮影                        2016年5月29日撮影

斜め上からの様子
    
 2016年4月30日撮影                      2016年5月29日撮影

こちらも順調に新芽が発生しています。
新芽数は9個です。断幹苗にくらべて、葉は大きく、色も濃いようです。
この違いの原因はなんなのか不明です。用土の養分の差なのかもしれません。
こちらは、
枝数はすでに5本はあり、さらに枝数が増えそうです。
今年は、これ以上剪定せず、
各枝をそのまま伸長させます
秋季になって、突出して伸長した枝があれば、それのみを来春に剪定する考えです。


    
断幹苗                            さし木苗
どちらも2016年5月29日撮影です。
なるべく
盆栽風に見えるように撮影してみましたが・・・、 やはり写真撮影の素質は無いようですね。
断幹苗は、葉が小さく、これはこれでそれなりの良い雰囲気があると思っています。一見盆栽風ではあります。
栄養枯渇状態を維持して、
葉を小さくした状態で維持管理するのも、選択枝のひとつかもしれません。
さし木苗は、枝数も多くなってきたので、このまま、各枝を太して、しっかりとした盆栽風の樹形を形成するよう誘導していこうと思います。
 
 

さし木(2015年実施)

  
2016年4月30日撮影                    2016年5月29日撮影

昨春できたさし木苗は、
順調に生長しています。
こちらは、剪定などせず、3本
ともこのまま伸長させます。
主幹をある程度太くしてから、剪定を開始しようと考えています。



さし木(2016年実施)

  
2016年4月30日撮影                    2016年5月29日撮影
この写真だけでは、特に大きな変化はなく、発根しているかどうかもわかりません。
そこで、さし穂を掘り出してみました。


    
 どちらも、まったく発根していませんでした。どうもカルス形成もされていないようです。
現時点では、成否はわかりません。昨年のさし木では、この時点では、すべてのさし穂は枯死したように見えてましたが、
秋季には、すべて新苗になっていましたから、これも、現時点では、成否はまったくわかりません。


 下の写真は、残りの2本のさし穂の状況です。
   
 2016年4月30日撮影                    2016年5月29日撮影
こちらも、さし穂を掘り出してみました。


 
    
 左側のさし穂だけ、3~4本の根が発根していました。
こちらの2本のさし穂も、秋季には新苗になっているのではないかと思われます。

このあと、大失敗してしまいました。
撮影後、さし穂を鉢に戻す際に、せっかく出た根を脱落させてしまいました
根は3~4本あったのですが、残ったのは1本のみで、他はすべて折れて脱落してしまいました。
大失敗
です。あ~っぁ、がっかりです。
ただ、昨年は枯死したと思ったさし穂が、秋季には復活したので、このさし穂もまだ大丈夫かと思います。


前回、2016年3月31日から30日後の、4月30日現在のインド菩提樹の様子です。

暖かくなってきたので、本日、剪定を行い、剪定枝をさし穂として、新たにさし木を行いました。



 断幹苗

2016年3月31日撮影                        2016年4月30日撮影                  2016年4月30日撮影

3月31日から30日後の4月30日には、葉はさらに脱落してしまいました。
一方、4月になると枝の尖端からは新葉が出てきました。
3月までは、この断幹苗は、各枝を太らせるために、今春の剪定は見合わせようと考えていました。
しかし、このまま枝を伸ばして各枝の直径を太くしても、来春には剪定してしまうわけです。
それを考えると、今春に剪定して、新たな新梢の発生を促した方が、枝数も増える可能性もあります。そこで、本日、枝3本とも、下部から剪定してしまいました。


枝剪定の様子 枝3本とも剪定しました。
新梢は発生するでしょうか。少々不安ではあります。



さし木

2016年3月31日撮影                     2016年4月30日撮影                  2016年4月30日撮影

さし木苗のほうは、3月末時点で、全ての葉が脱落していました。4月になり各枝の先端から新葉が出てきています
こちらは、6本の枝が出ているのですが、徒長している1本を剪定することにより、他の枝を伸ばしてやることができるのではないかと考え、徒長した枝1本のみを剪定しました。
この6本が順調に伸びてくれれば、だいぶ盆栽風になるのですが。
昨年は、6月時点で9本あった新梢が、11月時点では7本になっていました。
ですから、現在ある6本も今秋頃には何本かは枯死するのではないかとも予想されます。
いずれにしても、徒長した1本を剪定することで、残された6本が少しでも成長してくれれば嬉しい限りです。


剪定の様子。 枝1本のみの剪定です。
残った枝がすべて成長してくれればいいのですが。



さし木(2015年実施)


2016年3月31日撮影                                        2016年4月30日撮影

こちらは、昨年春に行ったさし木から出来た苗3つです。
これはまだ小さいこともあり、今春は剪定せず、このままの状態で管理することにしました。
今秋あるいは翌春に剪定する予定です。



さし木(2016年4月30日実施)
今回剪定した剪定枝をさし穂として、さし木を行いました。


水揚げ状況                                         葉を半分切除

剪定した枝の基部をカッターナイフで斜め切りしてから、切り口を水に入れて、水揚げさせます。時間は10分程度です。
次に、葉からの蒸散を抑制するため、ハサミで葉を半分に切除します。
今回は、葉といってもすでに黄色に変色しかけているので、あまり意味のない作業だったかもしれませんが、一応やってみました。
こうして水揚げと葉の切除を完了したら、後は鹿沼土を入れた鉢に割り箸などで縦穴を開けて、その穴に、静かにさし穂を入れて周囲の鹿沼土を軽く押さえて完了です。
最後に、充分に散水して、日陰で管理します。

1つの鉢にさし穂を2本づつさし木しました。
側面から
      

斜め上から
     



昨年のさし木は、一旦、葉がすべて枯死しましたが、11月にはすべてちゃんと苗になっていました。今年はどうなるでしょうか。楽しみです。

 前回、2016年2月13日(土)から、47日後の3月31日のインド菩提樹の様子です。

断幹苗
 
     2016年2月13日撮影                   2016年3月31日撮影

この1ヶ月半の間に、半分くらいの葉が脱落してしまいました。


さし木苗
     
   2016年2月13日撮影                  2016年3月31日撮影

こちらは、すべての葉が脱落してしまいました。
冬期間は、夜間の温度が10度以下になる場所に置いてあったためと思われます。
昨年の冬季には、すべての苗を、陽当たりはちょっと悪いですが、自宅の居間に置いておいたのですが、今年は縁側の廊下や玄関先に置いてあったので、このような落葉になってしまったと思われます。
やはり、できれば冬季でも気温10度以上の場所で管理するのがよさそうです。


さし木
 
    2016年2月13日撮影                  2016年3月31日撮影

こちらも、ほぼすべての葉が脱落しました。
こちらは、新梢が先端から芽吹いてきています。

ことしはどのような樹形になるか楽しみではあります。

久々にブログ管理のページをいじっていたら、ブログの画面が、以前のデザインに戻らなくなってしまいました。どうやら、以前のデザインは、すでに利用できなくなっていたことが原因のようです。
よって、今後はこのブログデザインになります。
よろしゅうにお頼申し上げます。

前回、2015年11月24日から81日後のインド菩提樹の様子です。


毎年、冬の間は、インド菩提樹の苗はすべて室内に移して管理しています。

たまに暖かい日には玄関先に出して日光浴させています。


晴れ断幹苗


 右矢印

2015年11月24日撮影                    2016年2月13日撮影



晴れさし木苗


 右矢印
2015年11月24日撮影                    2016年2月13日撮影


毎年、冬期間はどうしても葉が一部脱落してしまいます。

特に寒い日が続くと脱落する葉数が多くなります。

幸い今年は暖冬のせいか、それほど脱落する葉は多くありません。


インド菩提樹は、温度が2℃以上の場所で管理するのが基本のようです。

ですから、冬季、屋外温度が10℃を下回る頃から室内に移して管理しています。


散水は、7~10日間隔で行っています。冬季はあまり頻繁に散水しないようにしています。この方法が最良の方法かどうかは不明ですが、現在まで特に支障はありません。

いずれにしても、冬期間は成長が止まっている感じなので、あまり頻繁な散水は必要ないと思っています。



晴れさし木


2015年5月16日に行ったさし木の状況です。


 右矢印 
2015年11月24日撮影                     2016年2月13日撮影


こちらも葉がだいぶ脱落してしましました。

おまけに葉に褐変が発生しています。

理由は不明ですが、こちらは陽光のある日は比較的頻繁に屋外に出していたので、寒気にやられたせいかもしれません。



   
2016年2月13日撮影                   2016年2月13日撮影


葉が褐変した様子です。


いずれにしても、4月上旬までは室内管理を続けます。

4月上旬からは、日中は屋外に出し、夜間は室内移動させます。

4月中旬以降は、霜注意報など、気温低下のある場合のみ室内移動させ、あとは屋外管理する予定です。


今年(2016)1月上旬にすでに発表されていたのですが、

在日ミャンマー大使館でも、2016年2月1日から入国ビザの制度が変更になったようです


これに伴い、従来の「瞑想ビザ」も、名称、滞在可能期間等が変更になりました。


私が理解したところでは、

変更点

(1)ビザの名称が、「瞑想ビザ(Meditation Visa)」 → 「宗教ビザ(Religious Visa)」に変更。  

 

(2)滞在可能期間が、「90日間」 → 「70日間」に変更。


(3)従来から申請に必要であった当該瞑想センターからの招聘状の他に、さらに、当該瞑想セン

  ターが宗教省によって認可?されている瞑想センターであるということを

  証明した宗教省からの推薦(状)が必要になったこと。

   (具体的な内容・様式や、この推薦状が当該瞑想センターから貰えるのか、または他組織・機関など

    から入手することになるのかなどは一切不明です。)


(4)往復の航空券と旅程表のコピーが必要になったこと。

   (航空券の予約確認書でもいいのかどうかについては不明です。)


(5)申請者が所属している職場の推薦状が必要になったこと。無職等の場合は、観光ビザ申請と同

   じく、納税証明等が必要であること。


といったところです。


あと、入国後のビザの延長は可能のようですが、具体的手続きや延長期間がどうなるかは不明です。

今度ミャンマーに行ったら、確かめてきます。


いずれにしても、従来よりも申請書類が増えて面倒になりそうです。



新しいビザ内容と申請必要書類などは、


在日ミャンマー大使館のウェブサイトhttp://www.myanmar-embassy-tokyo.net/の上段にある

VISA INFORMATIONか、左端にあるANNOUNCEMENT ON UPDATED VISA INFORMATION, VISA REQUIREMENT AND VISA FEESをクリックするとPDFファイルで内容(英文)が分かります。


なお、ミャンマー大使館公認 西日本ビザセンターのウェブサイトhttp://www.mmrvisacentre.sakura.ne.jp/index.htmlはまだ瞑想ビザのままの申請方法が掲載されています。


このビザの変更は、今後どのように運用されていくのか気になるところです。




今年(2015年)も、ミャンマーで出家していて、私の僧侶名はウィマラ (VIMALA)でした。


この僧侶名を決める場合、

ミャンマーでは、僧侶名はパーリ語でなければならず、かつ、その人物の誕生曜日によって、僧侶名の頭文字に使える文字が決められています


この命名法は、比丘だけでなく、沙弥や尼僧(正式な比丘尼ではなく、ミャンマーではティラシンなどと呼ばれています)にも適応されます。


よって、僧侶名から、その僧侶が何曜日生まれかがわかってしまいます



THERAVĀDA BUDDHIST NOVICE ORDINATION AND MONK ORDINATION」 by U JOTĀLAṄKĀRA、(2008年発刊) という書籍に、使用できる頭文字と誕生曜日の関係、および、僧侶名の例があったので以下に転載しておきます。


*使用できる頭文字と誕生曜日の関係


A, Ā, I, Ī, U, Ū, E, O   ----- 日曜日

Ka, Kha, Ga, Gha, Ṅ  ----- 月曜日

Ca, Cha, Ja, Jha, Ña ----- 火曜日

Ya, Ra, La, Va      ----- 水曜日

Pa, Pha, Ba, Bha, Ma ----- 木曜日

Sa, Ha           ----- 金曜日

Ṭa, Ṭha, Ḍa, Ḍha, Ṇa ----- 土曜日

Ta, Tha, Da, Dha, Na ----- 土曜日



*曜日ごとの僧侶名の例

日曜日 比丘と沙弥 : Aṅkura、Āloka、Indaka、Īsāna、Uttara、Esaka、 Obhāsa

      尼僧     : Aggattherī、Ākāsacārī、Indavatī、Uttamī、Ekobhāsī、Obhāsakāmī

月曜日 比丘と沙弥 : Kaccana、Khamāvudha、Guṇissara、Ghaṭikāra

      尼僧 : Kumārī、Khemavatī、Ganthañāṇī、Ghanañāṇī

火曜日 比丘と沙弥 : Candimā、Channa、Jāgara、Jhānika、Ñeyya

      尼僧     : Candī、Chattapāṇī、Jinesī、Ñāṇabherī

水曜日 比丘と沙弥 : Yasa、Revata、Lāsana、Viveka

      尼僧     : Yogakkhemī、Revatī、Lābhaggī、Vilāsī

木曜日 比丘と沙弥 : Pavara、Phāsuka、Balinda、Bhogika、Mahinda

     尼僧     : Puṇṇamī、Phaladāyī、Balañāṇī、Bhogakāmī、Maggaññāṇī

金曜日 比丘と沙弥 : Suñāṇa、Hitakāra

      尼僧     : Subhogī、Hemavatī

土曜日 比丘と沙弥 : Tosana、Thāmabala、Dassana、Dhammika、Neminda

      尼僧     : Tapoguṇī、Thāmavatī、Diṭṭhakāmī、Dhammavatī、Nipaccakārī




今年(2015年)のチャンミー瞑想センターでのリトリートでは、イマイチ、気力が充実せず、モチベーションも下がっていると感じていました。


瞑想へのモチベーションやサッダー(信)を高める効果を期待して、

また、

自分自身が瞑想を行う際の心構えとしてノートに書いたり、記憶してきたことの備忘録として、


ここに、今まで各セヤドーから受けたアドバイスや仏典から勇気づけられた言葉などを箇条書きで書き出しておこうと思います。


ミャンマーで約半年ほどの瞑想をしていると、どうしてもモチベーションが下がったり、方向を見失いがちになったりすることがあるのですが、こうしたとき、インタビューの際にもらうアドバイスなどにとても勇気づけられます。

あと、ダンマパダなどの仏典を開いて、偈文を読むだけでも、スランプ気味の状況から抜け出すヒントや勇気をもらうことができます。

勇気をよくもらう仏典は「ダンマパダ」、「テーラガーター」の2冊です。

修行していると、ダンマパダはまさに座右の書となります。

それに「テーラガーター」です。こちらは、阿羅漢になるような才能ある修行僧であっても、自分と同じようなことで悩んでいたんだなと思うと、修行への勇気が沸いてきます


私が、リトリート中(だけではないですが)、セヤドーたちからアドバイスされたことや心に留めている言葉などを思いついた順に書いていきます。すべてではないですが。



*自分でもない、他人でもない、身体と心に注目しなさい

マハーシ瞑想センターから日本に派遣されているウィセッタセヤドーの瞑想会で唱える言葉です。最初はほとんど意識せず、心にも止まらなかったのですが、長期リトリートをするようになって、これ がとても重要であると身に滲みて感じています。自分という意識を捨てて、身体と心のありのままの感覚や心の動きを客観的に観察しろということです。これが簡単そうで難しいです。歩行瞑想中などに思い起こしています。


Patience leads to Nibbana

この言葉に始めて接したのは、北九州市門司にある世界平和パゴダでした。ビルマ僧院の研修棟の  壁にこの言葉が貼ってありました。2度目はチャンミーセヤドーの著書です。修行が嫌になったり、苦しくなったときに、よく思い起こしています。スポコン漫画にある、月並みな言葉ですが、「忍耐・努力」は瞑想においてもとても重要だと感じています。


*忍耐、堪忍は最上の修行である

たしか、ダンマパダ184の偈文の一部です。これも上記と同じで、踏ん張らなければならないときに思い起こしています。


*正精進

八正道の1つですね。瞑想修行していると、この正精進が伊達や酔狂で八正道の中に入っているのではないということが身に滲みてわかります。これすごく大切です。これも修行がスランプになったりしたときによく思い起こす言葉です。


*万縁をなげすてて、寸陰をすごさず精進弁道すべし

確か道元の正法眼蔵 礼拝得随にある言葉だったと思います。とにもかくにも、全てを投げ捨てて、ひたすら修行に打ち込めということと理解しています。特に、「寸陰をすごさず」というところが効きます。

とにかく、ちょっとでも気を緩めたり、休息したりもダメということでしょう。そのくらい真剣にやらないとダメです。

昨年は結構こんな感じでやっていたのですが、今年は寸陰を過ごしてしまいましたね。


*仕事だと思ってやれ

これはチャンミーのセヤドーからのアドバイスです。瞑想実践は、趣味や娯楽のような意識でやっていてはほぼ進展は無く、常に真剣にやらないとダメだということです。私の場合、歩行瞑想やってるとき、この言葉を思い起こしています。たとえ気分が優れなくても、嫌になっても、仕事はきちんとやらなければなりませんからね。接客業の人が、今日は気分悪いから、接客はいい加減にやるなんてことはやらないでしょう。嫌でも、少なくとも仕事中はプロ根性で頑張るのが普通ですから。瞑想もそんな感じで、真剣に全力でやれということです。


*没頭・専心(Absorption)してやれ

これもチャンミーのセヤドーからのアドバイスです。上記と同じようなことですが、特に歩行瞑想は没頭してやれと言われます。足の動きに全力集中して、完全没頭してやれということです。とにかく、足の動きにすべての神経を集中して、他のことは考えない。これがうまくいくと、本当に集中できます。滅多にないですけどね。

普段は、心を足の動きに完全に密着させておくことがいかに難しいか痛感させられています。


*儲かる仕事を一生懸命やるように、そのようにやれ

チャンミーのセヤドーからのアドバイスです。これも、「仕事だと思ってやれ」と同じようなことです。商売をやっていて、ある商品が売れまくっていれば、そのときは、さらにどんどん売ろうと、一層気合いを入れて集中して頑張るものです。そういう感じで、没頭してやれということです。


*力を入れて集中してやる → 疲れたらちょっと集中を緩めてやる

チャンミーのセヤドーからのアドバイスです。歩行瞑想が特にそうですが、疲れてヘロヘロになるまで集中して頑張れということです。そして、いよいよ疲れて全力でできなくなったときは、ちょっと集中を緩めやって、疲労回復したら、再びヘロヘロになるまで集中して頑張れということです。ヘロヘロになったとき、休息しろとは決して言いません。休息は無しです。ちょっとだけ集中を緩めるだけです。


*他人のしたこととしなかったことを見るな。ただ自分のしたこととしなかったことだけを見よ

ダンマパダ50の偈文の一部です。これは歩行瞑想のときや、日常生活でも自分に言い聞かせています。瞑想ホールには様々な国籍の様々な人たちが一緒に瞑想しています。視線を落として歩いているのですが、どうしても視界に他人が入り込み、気になることもあります。他人が気になってしまったときなどにこの偈文を思い起こして、自分を戒めています。


*仏に会うたら仏を殺せ、父母に会うたら父母を殺せ

出典不明です。若い頃、確か禅関係の書籍で見た句です。要するに、瞑想中に妄想などで、自分にとって大切なものや執着するようなものが現れても、それに囚われるなということです。たとえ、お釈迦様の幻像が見えても、ありがたがったり、執着することなく、「見える、見える」、「画像、画像」などとサティしなければならないという戒めの言葉です。自分にとって嫌なものは気づきやすいですが、貪欲の対象となるものは気づきにくい傾向があります。貪欲の対象であっても、執着することなく、粛々とサティしろということでしょう。何が生じてもサティしまくるという意味で自分に言い聞かせています。

(この言葉の出典は「臨済録」の示衆でした。「仏に逢うては仏を殺し、祖に逢うては祖を殺し、羅漢に逢うては羅漢を殺し、父母に逢うては父母を殺し、親眷に逢うては親眷を殺して、始めて解脱を得、物と拘らず、透脱自在なり。」とあります。2016,3,11記)


*飛んでいる心に気づくこと、1つの曲げ伸ばしも抜けないように気づくこと

昨年、チャンミーセヤドーから言われたことです。「ヴィパッサナー瞑想のファンダメンタルなことは、飛んでいる心(要するに妄想のこと)にすべて気づいていることと、1つの曲げ伸ばし(要するに身体の動き)も抜けないように気づいていることである」と。つまり、身体も心も、その変化をすべて抜けないように気づいていなければなりません。これが結構大変です。


*とにかくありのままを見る

これは、ヴィパッサナー瞑想の基本ですね。ありのままを見てないなと思うときは、よくこのことを思い起こしています。


*妄想に負けてはいけない

チャンミーのセヤドーからのアドバイスです。妄想が多いと報告するとよく「妄想が無いのは阿羅漢だけだ」と言われます。妄想なんて出て当たり前。妄想がどんだけ出ても、それに負けていてはいけないと。ひたすら妄想に気づいていくだけです。


*歩行瞑想のとき、足の軽重や温度、硬軟ではなく、足の動きに集中するようにやること

チャンミーのセヤドーからのアドバイスです。ある程度歩行瞑想ができるようになると、こう言われます。軽

重や温度、硬軟、痛みや痒みなども感じますし、感じたら、ありのままにサティするのですが、意識は足の動きに集中するようやれと言われます。上記にある、没頭してやるのもこの足の動きに対してです。


*お腹の膨らみ縮みの動きを観察しろ

チャンミーのセヤドーからのアドバイスです。坐禅でのお腹の膨らみ縮みについても、お腹の動きの感覚にフォーカスしてやれと言われます。動きの始め、途中、終わりまで、細かく観察しろとも言われます。

お腹の膨らみ縮みを見るとき、思い起こしています。


*「こうありたい」などと希望(Hope)を持たないこと。今ここのありのままを見ること

チャンミーのセヤドーからのアドバイスです。とにかく思考を差し挟まないで、ありのままを気づいていろと

いうことです。これが難しい。ついつい、期待したり、あるべき姿みたいなものを想定してしまったりすることありです。これもよく思い起こす場面が多いです。


*男バカ一代

これは漫画のタイトルだったと思います。この漫画自体は読んだことはありません。瞑想するには、ある意味、バカになりきらないとダメと思っています。そんなとき、ふっとこの「男バカ一代」という言葉を思い起こします。

(コメント欄で、漫画タイトルは、「空手バカ一代」であるというご指摘がありました。男バカ一代というのは私の記憶違いでした。瞑想のときは、「男バカ一代」と思い起こしているので、ここではこのままにしておきます。今後も、瞑想時には、「男バカ一代」と想起し続けるでしょう。)2015,12,1記


*10000(一万)回失敗したら、10001回目にチャレンジするだけ、100000000(一億)回失敗したら、

100000001回めにチャレンジするだけ

スマナサーラ長老がおっしゃっていた言葉だったと記憶しています。少しばかり失敗したくらいでくじけるなという意味で捉えています。できるまでやれということだし、結局、何であっても、できるようになるには、できるようになるまでやるしかありませんからね。

長老は次のようなこともおっしゃっていたと思います。

英会話ができるようになりたかったら、英会話ができるようになるまで、英会話の勉強すればいいだけのこと。それを、英会話ができるようになる前に英会話の勉強を止めてしまうから、いつまでたっても英会話ができないんだと。

瞑想で失敗の連続でめげそうなとき、この言葉を思い起こしています。


*厳修

日本のお寺で時々聞くことばです。「○○法要を厳修いたしました。」などという使い方をします。

ちょっと、サボりたくなったりしたとき、「厳修、厳修」と思い起こします。


*仏道をならふといふは、自己をならふ也。自己をならふといふは、自己をわするるなり

正法眼蔵 現成公案のなかにある文の一部です。特に「自己をわするるなり」が効きます。自分が瞑想していると思っているとうまくいきません。これが難しいんです。自我が大きくなりそうなときとかに「自己をわするるなり」を思い起こしています。


*ただわが身をも心をもはなちわすれて、仏のいへになげいれて、仏のかたよりおこなはれて、これにしたがひもてゆくとき、ちからをもいれず、こころをもつひやさずして、生死をはなれ、仏となる

正法眼蔵 生死のなかにある文の一部です。特に「仏のいへになげいれて」と「ちからをもいれず、こころをもつひやさずして」というところを思い起こします。これも自分でもなく他人でもない、心と身体の現象にサティしていくということにつながっているのだろうと思っています。


*座布団上で死にきれ

十代のころに読んだ坐禅の本にあった言葉です。坐禅の姿勢が整ったら、あとは死んだように動かないこ

と。そして、良い意味で開き直るというか、一切のはからいごとをしないこと。ただあとはありのままを観察だけです。瞑想中にいろいろ考えてしまうときなどに、思い起こしています。


NEVER GIVE UP

最後はこれです。とにかく私の瞑想は失敗というか、うまくいかないことの連続です。でもいつも、この言葉を思い起こして、どんなにスランプになっても、絶対GIVE UPしないと決意しています。



以上です。


上記のような言葉やアドバイスを、瞑想にめげそうになったり、うまくいかないときに思い起こして、自分自身を鼓舞しながら瞑想しています。



これで、2015年のミャンマー旅行編はすべて終了です。


今回のミャンマーでのリトリートは、イマイチ充実できずに終わってしまいましたが、これにめげず、粛々と

瞑想を続けていきます。


次回のブログ更新は、瞑想について特に書くことが無ければ、来春のインド菩提樹の経過報告になると思われます。



生きとし生けるものが幸せでありますように