ヤンゴン国際空港から東京都内までの移動の様子とミャンマーで購入したお土産の写真です。
今回も単なる移動中の写真とお土産の写真だけなので、 おもしろくない思います が、よかったらご覧くださいまし。
これから搭乗する、Thai Air Asiaの FD254 便がバンコクから到着しました。
すぐに乗客の荷物の積み卸しや給油作業とが始まり、 到着から30分少々で搭乗開始となりました。
FD254便の機内の様子。結構混んでます。
出発は遅れると思ったのですが、ほぼ定刻どおりに プッシュバック開始 です。
ちょうど日没に遭遇。久々に見る日の入り光景です。
感傷的になるかと思ったのですが、自分でも驚くほど冷静に日没を眺めていました。
空港には、 ANA の成田からの直行便が到着していました。
たぶん、15時過ぎ頃到着しており、21時すぎに成田に向け出発するはずです。
機材はB767だと思います。
ANAは成田⇔ヤンゴンの直行便なので便利なのですが、あいにく貧乏なので昨年からはAirAsiaを利用しています。
離陸後すぐにライン川に架かるアウンゼヤ橋の近くを通過。
高度を上げながら、このまま アンダマン海 方面に向け飛行します。
エーヤワディーデルタ東端のタンダ川の東側を通過してアンダマン海上空に到達するところです。
この後は、周囲も暗くなり、窓外の撮影は終了。
ほぼ定刻の19:30頃、バンコクの ドンムアン国際空港 に到着です。
成田行きのXJ600便は23:45発で、待ち時間は2時間少々です。
お腹すいたので、まずは食事にしました。
以下が、ドンムアン空港で食べた夕飯です。
蟹炒飯 水餃子
炒飯はタイ米なので、べたつかず軽い仕上がりで美味でした。
餃子は、皮がモチモチの食感で、こちらも癖になりそうなおいしさでした。
成田行きのXJ600便です。エコノミー席はほぼ満席状態でした。
いつもそうですが、機内ではあまり眠れなくて、成田から都内へ移動する 電車内 で寝ています。
定刻より30分早く成田空港に到着です。
写真は、乗ってきた XJ600便 です。
成田空港到着ロビーです。
月曜日でしたが、結構 混雑 していました。
このあと、出発ロビーにも行ってみましたが、こちらも混み合っていました。
ミャンマーに出発する前と同じく、朝食はマクドナルドの ソーセージエッグマフィン です。
朝食後は、ここで親戚へのお土産にチョコレート購入。
実は、毎年、家族からもミャンマーのお土産は 何を食べても不味い から買ってくるなと言われています。さらに今年は、親戚からもミャンマーの食べ物でなく、成田空港でチョコレート買ってきてくれと言われていました。要するに、暗に ミャンマーのお菓子はいらない と言われたようなものです。
どこに配っても、 ミャンマーのお菓子類は不評 です。
確かにミャンマーの庶民が食べるようなお菓子類は油っぽいし、その油もあまり良くない感じです。素朴な味わいのものもあって、私自身は、 好き なのですが、確かに一般的な日本人には、素朴すぎて美味しいとは感じられないのかもしれません。
成田からは 京成スカイライナー 経由で新宿まで移動。
新宿から、お布施を届けるため、 ゴータミー精舎 に向かいました。
京王新線幡ヶ谷駅から徒歩10~15分のところにあるゴータミー精舎の1階にある仏像。
ゴータミー精舎では、ちょうど、ボランティアによって、機関誌「パティパダー」の 発送準備作業 が行われてました。少々お手伝いしようとも思ったのですが、ちょうど午前中の作業が終わったところでした。
結局、ミャンマーから預かってきた線香や食べ物と私の線香を お布施 として渡して退出しました。
その後、京王モールのカレー店で野菜カレーを食べて、新宿の書店で 幻冬舎新書、「悟らなくたって、いいじゃないか」 を買って、高速バスで帰りました。
今回のミャンマー旅行最後の食事。
京王モールにあるカレー店の野菜カレー+温泉たまごで、計650円也。
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以下は、今回のミャンマー旅行で購入した土産物類の紹介です。
ポケットサイズの 緬英辞書 と 英緬辞書 です。
ほとんど使用することは無いと思われますが、時々、この英語はミャンマー語で何て言うんだろうと思うときがあり、そんなときにちょっと調べるときに便利かなと思い購入しました。
購入は、パンソーダン通りにある インワ書店 です。
自宅用とゴータミー精舎へのお布施用に買ったミャンマーのお線香です。
購入は、シュエダゴンパゴダ東口参道沿いにある雑貨仏具店です。
シュエダゴンパゴダ紹介DVD ミャンマー現行紙幣のマグネット
どちらもシュエダゴンパゴダの土産物店(価格はすべて米ドル表示で、要するに外国人観光客相手のお店です。)で購入したものです。
高級ベーカリー「 El Dorado 」のお菓子です。左側はミニ月餅。右側は蜂蜜をまぶした麦菓子。どちらも美味でした。
この記事の前の方に書いたとおり、家族や親戚などから、 ミャンマーのお菓子類はどれも不味い というので、今回は、ミャンマーのどちらかというと中流以上の方達が利用するような高級ベーカリーの1つ(高級といっても超高級というわけではありません)「El Dorado」のお菓子を購入してみました。
これ、日本の家族にも 好評 で、ようやく、 日本人にも受け入れられるお菓子 を見つけることができました。
要するに、庶民の食べているお菓子はダメで、こういう 高級ベーカリーなどのお菓子であれば、日本へのお土産として十分通用する ことがわかりました。
来年またミャンマーに行ければ、お金はかかりますが、 お土産はこういう高級店で購入 することにしようと思います。私自身としては、こういう高級店よりも庶民のお菓子のほうがミャンマーらしくて好きなのですが、お土産を貰う相手方が、ミャンマーのお菓子いらないというので致し方在りません。
ミルクピーナッツキャンディー
これは空港の免税店でも売っているお菓子です。特に美味というわけでもありません(決して不味いというわけではありません)が、数量が多いので、 義理土産などには重宝 します。日本でも通用する普通のピーナッツキャンディーです。堅めのトフィーのような食感です。
ミャンマーの伝統的なおやつ類です。左側は、小麦の揚げ菓子で、唐辛子がまぶしてあり、辛いです。中央は、豚皮の揚げ物です。右側は、二度揚げした豆類と胡麻です。本来は茶葉の油漬物である「 ラペッ 」に混ぜて食べるのですが、この豆だけ食べても美味しいので、今回はこの揚げ豆だけ買ってきました。
ミャンマーとタイのインスタントラーメン
これも、家族からはあまりおいしくないと言われているシロモノなのですが、自分用に3個だけ買ってきました。
このほか、コオロギの揚げ物も買いました。
日本語フリーペーパー(左)と英語とミャンマー語のフリーペーパーです。
どちらも日本大使館でゲットしました。
こうした 日本語フリーペーパー は、空港や主なホテル、日本大使館などで入手できます。
日本語フリーペーパーは、このほか数種類が存在するようです。
結構、様々な情報が掲載されており、読んでいても面白いと感じます。
これは、タイのドンムアン空港で買った各種 トフィー です。
左端はマンゴー味、真ん中はココナッツ味、右端はドリアン味、マンゴスチン味、マンゴー味の3種アソート。
1袋95バーツ と価格も低く 、お土産として重宝します。
というわけで、これで今年のミャンマー旅行のブログはすべて終了です。
あと、
今年は、私自身の瞑想について特記することはありません。
モチベーションが下がることも無く、 粛々と瞑想 していました。
あえて言えば、以前よりも集中して坐っていることができるようになった感じがしているくらいでしょうか。それに、お腹の動きではなく、動きそのものだけを観察できるようになってきました。
一方今回は、特に 自分の心の弱さに直面 することも多く、まだまだ修行が足りないことを痛感しました。
次回のブログ更新は、特別なことがなければ、来春のインド菩提樹に関する記事になると思われます。
そのときまで、皆様ごきげんよう。
生きとし生けるものが幸せでありますように