瞑想してみる -5ページ目

瞑想してみる

瞑想を続けてみようと思うが、すぐに三日坊主になってしまう。そこで、日々の瞑想への動機付けになるかもしれないと思い、瞑想体験や心の流れなどを日記に書いてみることにしました。これで瞑想三日坊主に終止符が打てるか?!駄目だろうなきっと。

2016年12月2日から、ミャンマーのビザ申請料金が値上げになりました。

観光ビザと宗教ビザは下記のとおりの金額となります。

 

観光ビザ(Tourist Visa) ------------------------   5,200円

宗教ビザ(Religious Visa)(Single)  -----------------   6,200円

宗教ビザ(Religious Visa)(Multiple) 3months --------  16,700円

宗教ビザ(Religious Visa)(Multiple) 6months --------  32,300円

宗教ビザ(Religious Visa)(Multiple) 1year ----------- 48,000円

 

宗教ビザにはマルチプルビザがあったのですね。

仏教宣教大学の学生にはマルチプルビザが発行されるような話を聞いたことがあったのですが、やはりマルチプルビザは存在していたのですね。

宗教ビザのマルチプルビザの滞在可能期間は、3ヶ月、6ヶ月、1年と3種類あるのですが、

1回の滞在期間の制限の有無については不明です。たぶん滞在可能期間以内であれば可とするのだと思われますが。

 

ちなみに、マルチプルビザとは、滞在可能期間内であれば、何度でも入出国ができるというビザです。たとえば、6ヶ月のマルチプルビザであれば、6ヶ月の間、何度でもミャンマーへの入出国ができるというものです。

長期の瞑想リトリートを目的としてミャンマーに入国した場合、途中で何度も入出国を繰り返すことは通常考えにくいことなので、長期の瞑想を目的にした人にとっては、なにか特別の事情がなければあまり利用することはない感じですね。

 

また、

 

今回の料金改定に伴い、ビザの延長料金も一緒に値上げされるのかどうかは不明です。

 

もし、ビザ延長料金が大幅に値上げされることになれば、従来のように、宗教ビザで入国してから、ビザ延長を行うのではなく、最初から6ヶ月なり1年間なりのマルチプルビザを取得したほうが安価になることもあり得ます(たぶんそういうことになる可能性は少ないと思われますが)。

 

なお、その他のビザなど、詳細(といっってもあまり詳細な情報はありませんが)については下記のリンクをご覧下さいまし。

在日ミャンマー大使館

ビザ申請料金表  (在日ミャンマー大使館のウェブサイトの中のページです。)

 

 

ヤンゴン国際空港から東京都内までの移動の様子とミャンマーで購入したお土産の写真です。

今回も単なる移動中の写真とお土産の写真だけなので、おもしろくない思いますが、よかったらご覧くださいまし。

 

これから搭乗する、Thai Air AsiaのFD254便がバンコクから到着しました。

すぐに乗客の荷物の積み卸しや給油作業とが始まり、到着から30分少々で搭乗開始となりました。

 

FD254便の機内の様子。結構混んでます。

 

出発は遅れると思ったのですが、ほぼ定刻どおりにプッシュバック開始です。

 

ちょうど日没に遭遇。久々に見る日の入り光景です。

感傷的になるかと思ったのですが、自分でも驚くほど冷静に日没を眺めていました。

 

空港には、ANAの成田からの直行便が到着していました。

たぶん、15時過ぎ頃到着しており、21時すぎに成田に向け出発するはずです。

機材はB767だと思います。

ANAは成田⇔ヤンゴンの直行便なので便利なのですが、あいにく貧乏なので昨年からはAirAsiaを利用しています。

 

離陸後すぐにライン川に架かるアウンゼヤ橋の近くを通過。

高度を上げながら、このままアンダマン海方面に向け飛行します。

 

エーヤワディーデルタ東端のタンダ川の東側を通過してアンダマン海上空に到達するところです。

この後は、周囲も暗くなり、窓外の撮影は終了。

 

ほぼ定刻の19:30頃、バンコクのドンムアン国際空港に到着です。

成田行きのXJ600便は23:45発で、待ち時間は2時間少々です。

お腹すいたので、まずは食事にしました。

 

以下が、ドンムアン空港で食べた夕飯です。

 

蟹炒飯                   水餃子

炒飯はタイ米なので、べたつかず軽い仕上がりで美味でした。

餃子は、皮がモチモチの食感で、こちらも癖になりそうなおいしさでした。

 

成田行きのXJ600便です。エコノミー席はほぼ満席状態でした。

いつもそうですが、機内ではあまり眠れなくて、成田から都内へ移動する電車内で寝ています。

 

定刻より30分早く成田空港に到着です。

写真は、乗ってきたXJ600便です。

 

成田空港到着ロビーです。

月曜日でしたが、結構混雑していました。

このあと、出発ロビーにも行ってみましたが、こちらも混み合っていました。

 

ミャンマーに出発する前と同じく、朝食はマクドナルドのソーセージエッグマフィンです。

 

朝食後は、ここで親戚へのお土産にチョコレート購入。

実は、毎年、家族からもミャンマーのお土産は何を食べても不味いから買ってくるなと言われています。さらに今年は、親戚からもミャンマーの食べ物でなく、成田空港でチョコレート買ってきてくれと言われていました。要するに、暗にミャンマーのお菓子はいらないと言われたようなものです。

どこに配っても、ミャンマーのお菓子類は不評です。

確かにミャンマーの庶民が食べるようなお菓子類は油っぽいし、その油もあまり良くない感じです。素朴な味わいのものもあって、私自身は、好きなのですが、確かに一般的な日本人には、素朴すぎて美味しいとは感じられないのかもしれません。

 

成田からは京成スカイライナー経由で新宿まで移動。

新宿から、お布施を届けるため、ゴータミー精舎に向かいました。

 

京王新線幡ヶ谷駅から徒歩10~15分のところにあるゴータミー精舎の1階にある仏像。

ゴータミー精舎では、ちょうど、ボランティアによって、機関誌「パティパダー」の発送準備作業が行われてました。少々お手伝いしようとも思ったのですが、ちょうど午前中の作業が終わったところでした。

結局、ミャンマーから預かってきた線香や食べ物と私の線香をお布施として渡して退出しました。

 

その後、京王モールのカレー店で野菜カレーを食べて、新宿の書店で幻冬舎新書、「悟らなくたって、いいじゃないか」を買って、高速バスで帰りました。

今回のミャンマー旅行最後の食事。

京王モールにあるカレー店の野菜カレー+温泉たまごで、計650円也。

 

 

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以下は、今回のミャンマー旅行で購入した土産物類の紹介です。

 

ポケットサイズの緬英辞書英緬辞書です。

ほとんど使用することは無いと思われますが、時々、この英語はミャンマー語で何て言うんだろうと思うときがあり、そんなときにちょっと調べるときに便利かなと思い購入しました。

購入は、パンソーダン通りにあるインワ書店です。

 

自宅用とゴータミー精舎へのお布施用に買ったミャンマーのお線香です。

購入は、シュエダゴンパゴダ東口参道沿いにある雑貨仏具店です。

 

 

シュエダゴンパゴダ紹介DVD      ミャンマー現行紙幣のマグネット

どちらもシュエダゴンパゴダの土産物店(価格はすべて米ドル表示で、要するに外国人観光客相手のお店です。)で購入したものです。

 

高級ベーカリー「El Dorado」のお菓子です。左側はミニ月餅。右側は蜂蜜をまぶした麦菓子。どちらも美味でした。

この記事の前の方に書いたとおり、家族や親戚などから、ミャンマーのお菓子類はどれも不味いというので、今回は、ミャンマーのどちらかというと中流以上の方達が利用するような高級ベーカリーの1つ(高級といっても超高級というわけではありません)「El Dorado」のお菓子を購入してみました。

これ、日本の家族にも好評で、ようやく、日本人にも受け入れられるお菓子を見つけることができました。

要するに、庶民の食べているお菓子はダメで、こういう高級ベーカリーなどのお菓子であれば、日本へのお土産として十分通用することがわかりました。

来年またミャンマーに行ければ、お金はかかりますが、お土産はこういう高級店で購入することにしようと思います。私自身としては、こういう高級店よりも庶民のお菓子のほうがミャンマーらしくて好きなのですが、お土産を貰う相手方が、ミャンマーのお菓子いらないというので致し方在りません。

 

ミルクピーナッツキャンディー

これは空港の免税店でも売っているお菓子です。特に美味というわけでもありません(決して不味いというわけではありません)が、数量が多いので、義理土産などには重宝します。日本でも通用する普通のピーナッツキャンディーです。堅めのトフィーのような食感です。

 

ミャンマーの伝統的なおやつ類です。左側は、小麦の揚げ菓子で、唐辛子がまぶしてあり、辛いです。中央は、豚皮の揚げ物です。右側は、二度揚げした豆類と胡麻です。本来は茶葉の油漬物である「ラペッ」に混ぜて食べるのですが、この豆だけ食べても美味しいので、今回はこの揚げ豆だけ買ってきました。

 

ミャンマーとタイのインスタントラーメン

これも、家族からはあまりおいしくないと言われているシロモノなのですが、自分用に3個だけ買ってきました。

 

このほか、コオロギの揚げ物も買いました。

 

日本語フリーペーパー(左)と英語とミャンマー語のフリーペーパーです。

どちらも日本大使館でゲットしました。

こうした日本語フリーペーパーは、空港や主なホテル、日本大使館などで入手できます。

日本語フリーペーパーは、このほか数種類が存在するようです。

結構、様々な情報が掲載されており、読んでいても面白いと感じます。

 

これは、タイのドンムアン空港で買った各種トフィーです。

左端はマンゴー味、真ん中はココナッツ味、右端はドリアン味、マンゴスチン味、マンゴー味の3種アソート。

1袋95バーツと価格も低く、お土産として重宝します。

 

 

というわけで、これで今年のミャンマー旅行のブログはすべて終了です。

 

 

あと、

 

今年は、私自身の瞑想について特記することはありません。

モチベーションが下がることも無く、粛々と瞑想していました。

あえて言えば、以前よりも集中して坐っていることができるようになった感じがしているくらいでしょうか。それに、お腹の動きではなく、動きそのものだけを観察できるようになってきました。

一方今回は、特に自分の心の弱さに直面することも多く、まだまだ修行が足りないことを痛感しました。

 

 

次回のブログ更新は、特別なことがなければ、来春のインド菩提樹に関する記事になると思われます。

 

そのときまで、皆様ごきげんよう。

 

生きとし生けるものが幸せでありますように

 

ヤンゴン国際空港は以前から新しい空港ビルの建設が進められていたのですが、これが完成し、運用開始していました。7月6日の入国審査の場所も以前とは違い、より規模の大きな施設となっていました。

出国のチェックインカウンターも以前とは違い、規模も大きく、利便性の高い施設に変身していました。

以下の写真は、新しい出国エリアの様子です。ケンタッキーフライドチキンや、バーガーキングなども出店していました。

ヤンゴン国際空港で運用が始まった新しい空港ビル

 

左側の水色屋根の施設が新しい空港ビルです。

これ、空港ビル1階にあるヤンゴン国際空港の模型です。

 

1階のチェックインカウンターのあるフロアです。

ケンタッキーフライドチキンも出店していました。

 

1階フロアにある書店

 

書店の隣は飲み物やスナック菓子、お土産等のお店

このほか、軽食レストラン、喫茶店などがあります。

 

チェックインカウンターで荷物を預けた後は、2階に移動して、出国手続きに進みます。

エスカレーターを上がって左側がパスポートコントロールです。

 

エスカレーターで2階に上がった場所からの眺めです。

エレベーターの前が吹き抜けになっていて、解放感あります。

 

出国手続きが終わると、免税店などが並ぶフロアに出ます。

民芸品、衣料品、酒類、書店、飲食店など、多彩な店舗が出迎えてくれます。

 

アイスクリーム屋Swensen'sやバーガーキングなどが出店。

Thai Expressの左側には日本食スナックコーナーもあり。

 

以前の施設よりも、広々としていて気持ちいいのですが、搭乗客はまだまだ疎らですね。

どのお店も、店員さんは手持ち無沙汰のようでした。

 

搭乗ゲート前の様子。写っているのはほとんどが香港行きの乗客です。

 

というわけで、ヤンゴン国際空港は、新しい空港ビルが運用開始されていました。

 

次は、ミャンマー旅行16-7に続きます。

 

2016年11月18日(金)、朝に行われるインタビュー後、チャンミー瞑想センターを退出しました。

チャンミー瞑想センターへは、ここ数年は毎年5ヶ月半ほど滞在していましたが、今年は、宗教ビザの取得に少々時間を要したこともあり、4ヶ月半の滞在でした。

 

以下の写真は、チャンミー瞑想センターを退出した日から出国する20日(日)のものです。

ほとんどは当日食べた料理の写真なのでつまらないと思われますが、よかったらご覧下さいまし。

 

晴れ11月18日(金)

早朝から蚊帳や毛布の洗濯、部屋の掃除をやったあと、インタビューを行い、その後、チャンミー瞑想センターを退出しました。

退出後、まずはインターネットカフェに立ち寄り、帰国便のウェブからのチェックイン手続きとチケットの印刷を行いました。これやっとかないと、帰れませんからね。このときの私にとっては最重要事項でした。

次に、明日は土曜日で休館となるので、日本大使館に寄って出国届を提出しました。

その後、昼食としました。

この日の昼食は、新しく出来たシティーマートが運営しているらしい高級ショッピングセンター「マーケットプレイス(Marketplace)」内にある日本料理レストラン「Fuji(ふじ)」でいただきました。

この「Fuji」、本社はタイにある日本食レストランチェーンで、タイ国内のほか、インドや東南アジア各国にお店を出しているようです。

日本食レストラン「Fuji」のFacebook→Fuji restaurant Facebook

この日は白身魚定食を注文しました。

 

白身魚定食

 

白身魚のソテーに人参、カリフラワー、ピーマン、エノキタケ、ブナシメジ、ミニトマト、ライムが添えられています。

味は美味。日本国内で十分営業できる味つけだと思いました(コスト的に採算が合うかどうかは不明ですが)。味噌汁、サラダ、薬味も日本国内で営業できる味つけでしょう。キムチはかなり甘口ですが、これも違和感はありませんでした。

他のメニューも、日本で食べるものとほぼ同じで違和感はありません。

日本食を気軽に食べられるお店としてお薦めです。

お値段は、日本国内の定食の価格とほぼ同等だと思われます。よって、ヤンゴン市民にとっては、かなり高額ではないかと思われます。場所も富裕層をターゲットにしたスーパーマーケット内に併設されており、ヤンゴンの一般庶民が来るようなお店ではないようです。

 

昼食後は、ボージョーアウンサンマーケットに移動。ここで、2年ぶりに、お土産用にコオロギの揚げ物を買いました。

味を説明するのは難しいのですが、日本のイナゴよりは美味というか、癖はない感じです。

 

ボージョーアウンサンマーケット     コオロギの揚げ物

 

コオロギの揚げ物を売っているのは、マーケットの母屋の中ではなく、裏手の鉄道を跨ぐ歩道橋の袂(マーケットと反対側の袂)に出店している露店です。

コオロギは、ミャンマー人にとっても、どちらかというと珍味の部類に入るもののようです。大量に売られていましたが、お客はポツポツといった感じでした。

 

この後、パンソーダン通りにあるインワ書店に寄って、ポケット版の緬英辞書と英緬辞書を購入し、さらにお土産用のお菓子などを買いました。

午後3時近くになったので、Bahan 地区にある高級ベーカリー&カフェの「Acacia」に立ち寄って、ケーキと抹茶シェークをいただきました。これも美味です。

ここも、富裕層をターゲットにしたお店です。

Acaciaのケーキと抹茶シェーク

 

このあとはちょっと買い物をして、夕方、夕食のため再び外出しました。

夕食は、郊外にあるシンガポールレストランで、ローストチキンライスと野菜炒めです。

このお店は、庶民でも入れるお店です。

 

 

夕食後は帰宅し、夜、瞑想して寝ました。

 

晴れ11月19日(土)

朝はいつも行く朝食屋で、定番の朝食モヒンガーなどを注文。

モヒンガー。夕顔の揚げ物、豆の揚げ物をトッピング。

これにコリアンダーと唐辛子を入れて食べます。

 

 

サモサ                     春巻

モヒンガーの他に、サモサと春巻きを食べました。

 

朝食後は、ヴィパッサナーの教理を講義するウィパタナー寺を参拝。お布施を置いてきました。このお寺、昨年、ヴィパッサナーの教理講義だけでなく、瞑想実践もできるよう、ヨギの宿泊スペースを増築するというので100ドルほどお布施しておきました。

その宿泊スペースが完成したというので、その様子も確認したかったということもあります。

ウィパタナー寺正面 このお寺、シュエダゴンパゴダ東口参道沿いにあります。

この東口参道は、お寺が両側に立ち並ぶ寺町になっています。

 

 

この日はちょうど在家の人達を対象にした法話会が催されていました。

 

 

写真ではよくわかりませんが、奥のベッドが置いてあるスペースが宿泊用に増築された部分です。ここが瞑想ホールになります。

 

 

ここにも寺猫がいました。

おやつの春巻きをもらって食べています。

 


最後に、今年もお布施をしてきました。

 

ウィパタナー寺参拝のあとは、私が22年前に、生まれて初めて比丘出家したお寺である「ウェプッラ寺」に参拝しました。ここでもお布施をして退出しました。

ウェプッラ寺 庇部分には、「日本信者寄進寺院」の文字が取り付けられています。

 

お寺を出たあと、のどが渇いたので、ココナッツジュースの露店で休憩です。

 

ココナッツジュースの露店

 

ココナッツ果汁を飲んだ後、殻を割って、内壁のココナッツ果肉

もスプーンで掻き取って食べてしまいます。

 

ココナッツジュースを飲んだあとは、シュエダゴンパゴダ東口周辺にある仏具屋でお土産のお線香を買いました。

 

シュエダゴンパゴタ東口前には、こうした仏具屋が軒を連ねています。

こういうところでお線香を買いました。

そのあと、シュエダゴンパゴダ参拝です。

シュエダゴンパゴダ

 

参拝後は、境内にある土産物店でこのパゴダを紹介するDVDとミャンマーのお札のマグネットシートを買いました。

上の写真は、シュエダゴンパゴダ境内にある土産物屋で見つけた坊様のミニチュア人形です。どれでも一体35ドル。欲しかったのですが、値段が高すぎるので諦めました

 

シュエダゴンパゴダ参拝後は、ちょうどお昼になったので、ヤンゴンのダウンタウンで昼食にしました。

昼食を摂ったお店。ビリヤニ専門店です。

 

注文したのは、鳥の内臓のビリヤニです。スープ付きです。

今までビリヤニというと、鶏肉のビリヤニしか食べたことがなかったのですが、

これも美味です。内臓の臭みとかは一切ありません。

このほか、マトンのビリヤニもあるそうです。

 

昼食後は、友人宅に立ち寄り、みんなでオーシャンスーパーマーケット内にあるアイスクリーム屋「Swensen's」で休憩。

食べたアイスクリーム。抹茶アイスと小豆餡です。美味なり。

 

その後、一旦部屋に戻り、夕飯はタイ料理屋に行きました。店名は忘れてしまいました。

注文したのは下の写真のとおり。

 

野菜炒め                   イカの炒めもの

 

白菜とチキンのスープ          ライムジュース

 

この日はこれで帰りました。

 

晴れ11月20日(日)

ミャンマー最後の朝食は、いつもの朝食屋で摂りました。

この日は、日曜日で、たまたま友人が卒業したヤンゴン大学化学科の同窓会があり、

その人達と朝食をともにしました。

ミャンマーの中高年は、一時出家したり、瞑想したり、五戒を守ったりといった敬虔な仏教徒の方が多いので、同窓会といっても、日本のようにお酒が出ることもなく、今回のように朝食会となる場合があるようです。

 

よく行く朝食屋             ヤンゴン大学同窓会の朝食会

 

以下は当日食べたものです。

 

鳥そば                   サモサ

アヒル肉の肉まんの一種

 

この日は朝食後、部屋に戻り、帰国のための荷物整理をおこなっていました。

その後、ミャンマー最後の食事を摂りにシャン族料理のお店に行きました。

 

 

シャン族料理の店           シャン族の麺料理

これが今回の旅行のミャンマーでの最後の食事となります。

 

食事のあと、水浴びをして、ヤンゴン国際空港に向かいました。

 

次は、ミャンマー旅行 16-6(ヤンゴン国際空港の新施設)に続きます。

 

以下は、ミャンマー16-3で紹介した出来事以外の瞑想や仏教とは直接関係ない、どうでもいいような出来事の紹介です。要するに、単に私が気になっていたことの紹介です。

 

寺猫

チャンミー瞑想センターには、常時、寺猫が5~10匹程度います。

そして、毎年のように子猫が誕生しています。

でも、毎年、猫の頭数はそれほど変化がないところから、子猫たちは1年くらいすると、どこかに引き取られていくようです。

この猫たち、ヨギたちから可愛がられていて、食事の残飯のほか、だれかがキャットフードを与えていたりします。

ちなみに犬はいません。

   

今年生まれた子猫たち            こちらは成猫たち。食後の昼寝中です。

 

写真撮ってたら、目を覚ましてしまいました。

 

 

気になっていた建物

チャンミー瞑想センターは、カバイェーパゴダ通りという幹線道路沿いにあるのですが、その道路の反対側に「FANCY HOUSE SPA」という建物があり、夜になると写真のような電飾が見られます。これも外国人棟の東側窓からよく見えます。

これが結構気になっていて、いつかは、何をやっているのか覗いてみたいと思っているのですが、いまだに実現できていません。たぶん、名称からしてナイトクラブみたいなものかなと想像しているのですが、定かではありません。

こういう電飾が気になっているようではダメですね。本当に瞑想の素質はありません。

 

 

 

スーパーホテルがチャンミー瞑想センター近くにオープン

 

2015年11月17日撮影            2016年7月7日撮影

 

2016年7月7日撮影

昨年、チャンミー瞑想センター近くに現れた新たなビル(昨年はまだ建設中で、何のビルなのかは不明でした)は、スーパーホテル ヤンゴン店でした。外国人棟の3階瞑想ホールや4階南側の部屋からよく見えます。

チャンミー瞑想センターを退出後に日本語フリーペーパーを見てみると、広告出ていました。まだオープンしたばかりのようで、キャンペーン期間中は一泊20ドルになっていました。

屋上展望露天風呂があるようですし、宿泊費には朝食も含まれるようです。

ヤンゴン空港への到着が遅くなり、ヤンゴン到着日に瞑想センターに宿泊できないときなどに、ここに宿泊するという選択肢もありかもしれません。ホテルから瞑想センターへは徒歩で来ることができます。来年ミャンマーに行けたら覗いてみようと思います。

以下がスーパーホテル ヤンゴン店のウェブサイトです。

スーパーホテル ヤンゴン店

 

 

高層高級マンション「ダイヤモンドインヤーパレス」

この建設中のマンション、外国人棟の洗濯室の窓からよく見えるので、毎年観察を続けています昨年は11月に火事がありましたが、それにもめげず今年も建設が進んでいました。

   

2014年12月5日撮影             2015年11月17日撮影

このマンション建設に最初に気づいたのは2014年。当時、チャンミー瞑想センター西側の窓から外を眺めていると、木立の間からチラチラと建設中の大型ビルが確認できました。それが最初です。以後、このビルは徐々に高くなり、翌2015年11月には、上の写真の高さまで工事が進みました。写真の煙は、この日、未明に火災があり、この時点でまだ燻っている状態です。

以下は、今年の1ヶ月ごとの建設進捗状況写真です。

 

2016年7月7日                 2016年8月7日

 

2016年9月7日                 2016年10月7日

 

2016年11月7日                2017年11月18日

こうして写真を並べてみると、なんかどうでもいい写真でしたね。

でも、せっかく撮影したので、一応貼り付けておきます。

この高級マンション、最終的には30階くらいになるようです。

チャンミー瞑想センター周辺ではこのほかにも2棟ほどのビルが建設中でした。

ヤンゴン市内は、新たなビル建設ラッシュ状態です。

車の渋滞も以前には考えられない状態になっています。

おかげで、タクシーの初乗り運賃が1.5倍ほどになっているようです。

 

次はミャンマー旅行 16-5に続きます。

 

以下は、私が滞在していた4ヶ月半の間に遭遇したチャンミー瞑想センターでの各種出来事の紹介です。

 

石灰散布

今年も境内の日陰部分に石灰散布が行われました。

写真は、8月19日に行われたものです。こんな感じで、地面に石灰を散布します。

今年の雨季は2~3回ほど散布されました。

何のためなのかイマイチ不明なのですが、周囲の民家でも行われています。

たぶん、湿気の多くなる雨季の苔や藻類の発生防止だと思われます。

 

 

くじ引きによる高額物品の布施式

 

9月25日、くじ引きによる高額物品の布施式が行われました。

写真は、布施式の午前中の様子。このあと、昼食後に、各比丘がくじ引きを行い、その番号の各種物品を布施の品として貰うことになります。

 

午前中のセレモニーを終えて、居室に戻るチャンミーサヤドー。

 

以下は、布施される各種物品です。パソコン、各種家具類、冷蔵庫等の家電品、冷水機、絨毯など高額商品です。これらがすべて、各比丘にくじ引きでお布施されます。

昨年は、私も比丘だったので、このくじ引きに参加し、小型クーラー、掛け時計、電気毛布、ステンレス製の鉢、懐中時計、法衣、書籍、日用品などが当たりました。電化製品は230Vなので日本では使用できませんし、帰国時の荷物にもなるので、高額品はすべてお布施してきました。

 

 

 

午前中のセレモニーが終わって、ダイニングホールで昼食です。

昼食後、ダンマホールに戻り、くじ引きが行われます。

 

 

セレモニー当日の食卓。右側は菜食者用です。

こうしたセレモニーなどがある日は、おかず類がちょっと増えることが多いです。

 

 

境内冠水

9月28日、境内の北側半分が冠水しました。チャンミー瞑想センターは、雨季になるとたびたび境内冠水があるのですが、今年はこの日が最も大きな冠水でした。

雨が降り続くと冠水時間も長くなりますが、雨が止むと2~3時間で冠水は解消されます。

 

集中豪雨があると、こんな感じですぐに境内の北側半分が冠水してしまいます。

深いところでも、水深は30cmくらいです。

おととしは、床上浸水がありましたが、こうなると水深1m弱くらいになります。

 

 

どちらの写真も瞑想センターの裏通りです。

左側は、境内冠水当日のもの。裏の道路も完全に冠水してしまっています。

右側は、通常の状態です。

冠水の原因は、右側の写真の中の右寄りに縦に流れている水路がオーバーフローしてしまうことが原因です。この水路、インヤー湖から流れ出ているようです。

 

 

朝食のお布施

 

10月1日、朝食のお布施を行いました。朝食は朝5時半過ぎからです。その10分くらい前に比丘たちが朝食を摂るテーブルをすべて比丘とともに持ち上げて、Offeringを行います。これをやらないと比丘は目の前の食事に手を付けられません。

 

ダンマホール2階の仏像にも食事を捧げます。

ちなみに写真にお坊さんは、生身の比丘ではなく、人形です。人形といっても、ほとんどコンクリート製かと思うくらい硬い材料で出来ています。いったい、材質は何なのでしょうか。気になります。

初めて見たときは、椅子で瞑想しているのかと思ってしまいました。

 

食事の仏像への献上が済む頃、食事の開始を告げるチャイムが境内に鳴り響き、比丘やヨギたちが食事のため、ダイニングホールに入ってきて、各自、自分のペースで食事します。

 

この日の食卓です。10月1日は、ウポーサタ(布薩日)だったのですが、チャンミー瞑想センターでは、ウポーサタの日は全員が菜食となります。

この日のメニューは、モヒンガーもどきです。モヒンガーはナマズ(最近はナマズが品薄で、鯉の仲間の魚を使うことが多いそうです)を煮込んで取ったスープにビーフンを入れて食べる麺料理です。この日はすべて菜食になるので、魚からスープを取ることはできないため、たぶんブイヨンなどを用いてスープを作っているものと思われます。

ヤンゴンでは、定番朝食です。

 

以下は当日のテーブル上に並んだ朝食です。

ビーフンをボールに入れ、そこに夕顔の揚げ物、豆の揚げ物、コリアンダー、唐辛子を入れ、スープをかけて、食べます。

このほか、コーヒーとミャンマー茶がでます。

 

 

ビーフン                   夕顔の揚げ物 

 

豆の揚げ物                 ライムとコリアンダー

 

唐辛子                    リンゴと梨

ラスク

 

 

雨安居明けの日の夜の境内

今年は10月6日が雨安居明けでした。雨安居明けの夜、境内は、至る所にロウソクが立てられ、幻想的な光景となります。

 

 

 

 

 

カティナ衣式

10月23日、カティナ衣式が行われました。

 

 

チャンミー瞑想センターヤンゴンだけでなく、普段はモービー支所などで修行している比丘も参加しています。

壇上の黄色い袋に法衣が入っています。これが各比丘にお布施されます。

 

以上、私が滞在中に行われた各種セレモニーなどです。

このほかに、7月中旬頃、雨安居入りのセレモニーも行われましたが、このときは参加でず、瞑想していたので、写真はありません。

 

 

宿泊していた部屋の室内温度

毎年、宿泊していた部屋の室内温度を毎日記録しています。

今年も、床から約1.2mの高さで部屋の温度を記録していました。測定は昼食後に自室に戻る午前11時台です。下のグラフは、2015年と2016年の滞在中の毎日の温度変化を示したグラフです。昨年は南向き部屋、今年は北向き部屋なので、単純に比較は出来ませんが、概ね今年は昨年にくらべて10月中旬~11月の温度が低めに推移していることがわかります。

とはいうものの、全般的には例年並みに推移していたように思います。体感温度も、いつもと変わらない感じでしたし。

観光には適しませんが、案外涼しくて、雨季は、瞑想するにはいい季節だと思っています。

 

 

 

 

次は、ミャンマー旅行 16-4(チャンミー瞑想センターでのその他の出来事等)に続きます。

 

 

 

昨年(2015年)11月下旬にチャンミー瞑想センターを退出してから、今年(2016年)7月6日に再びお世話になるまでの約7ヶ月ほどの間の、チャンミー瞑想センター(Chanmyay Yeiktha Meditation Centre)での目に見える変化です。

 

変化その1

昨年は、手前のトラックと奥の四東屋(あずまや)の間に倉庫のような建物があったのですが、すべて撤去されていました。さらに、昨年は、トラックの上には鉄骨でできたガレージの屋根があったのですが、それも撤去されていました。

どうも、ここにも何か建設されるような雰囲気ですが、未確認です。

 

変化その2

 

ダンマホール(ミャンマー人用瞑想ホール)と正門のイルミネーションです。

昨年とはまた違ったイルミネーションです。たぶん、5月のウェーサカ祭りに合わせて、新たに設置されたものと思われます。このイルミネーション、毎年、ウェーサカ祭りに合わせて付け替えているようです。

 

変化その3

ミャンマー人(主に女性ヨギ)用宿泊施設入り口に緑色の庇が設けられました。

 

変化その4

瞑想ホールを始め、トイレなどの網戸の網がすべて張り替えられていました。昨年までは、網戸のいたるところに穴が開いたり、破れたりしていて、瞑想ホールの入り口を閉めておいても、瞑想ホール内には結構、蚊が飛び交っていたものです。

網戸が修復されたおかげで、今年は瞑想ホール内の蚊はとても少なかった感じでした。

ちなみにこの網、日本のように合成樹脂製ではなく、金属製なんですね。なので、しばらくすると腐食が進んで、破れやすくなってしまうようです。

 

変化その5

 

新しいエアコン                古いエアコンは撤去

昨年まであったエアコンは撤去され、据え置き型の新しいエアコンが設置されていました。

古いエアコンは、今から10年以上前に、当時修行していた日本人ヨギたちがお金を出し合ってお布施したものと聞いていました。でも、その当時、エアコンを稼働させると、ブレーカーが落ちて、実質的に使用出来なかったとのことです。その後、電気容量は改善されたようですが、結局、それほど利用されることなく、老朽化したので撤去されることになったようです。

この新しいエアコン、私が滞在していたときは、稼働していませんでした。実際、雨季の間はそれほど暑くないので、瞑想中のエアコンは必要ない感じです。

たぶん、来年の3~4月の暑季になると稼働するかもしれません。

あと、

エアコンや扇風機の使用は、人によっては体調を崩すことがあるので、その稼働によって、困るヨギも出てくるかもしれません。わたしも長時間扇風機の風が当たりっぱなしになるのは苦手です。暑気の3~4月であれば、扇風機の風がきても、生ぬるい空気をかき混ぜてるだけのような状態になるので、あまり苦にならないのですが、その時期以外は、あまり扇風機に長時間晒されたくない方です。

エアコンについても、人によって、寒すぎたり、暑すぎたりと個人差があるので、温度設定や稼働時間はよく考えないといけないことになるかもしれません。

 

変化その6

停電時に稼働する、自家発電用ジェネレーターが設置されました。これ日本製です。

昨年までは、停電になると、復旧するまで外国人棟では電気を利用することはできませんでした。

今年は、停電になっても数分ほど経過すると、この発電機が稼働し、停電中でも比較的早く電気が使えるようになりました。

発電機の設置場所は、ミャンマー人用トイレの隣です。元々、洗面台のあった場所なのですが、その洗面台を撤去して、この発電機が屋根付きで設置されました。

そういえば、チャンミー瞑想センターの周囲は、結構富裕層が多いらしく、停電すると、各邸宅ごとに自家発電機が稼働し出します。なので、停電中は、発電機のエンジン音が方々から聞こえてきて、酷いという程ではないですが、それなりの騒音になります。

 

それにしてもこの数年、チャンミー瞑想センターの設備関係はずいぶんと充実してきたことを実感します。

かつては、停電になっても発電機なんてありませんでしたし、温水シャワーもなかったし、断水もよくありました。

あと、7~8年くらい前までは、ご飯に直径1~2mmくらいの小石が混じっていたこともままありましたが、現在は数ヶ月滞在していても、小石に遭遇したことはありません。

(そういえば、日本でも、私が未成年の頃には、ご飯に小石が混じっていることはたびたびありましたね)

 

これで、チャンミー瞑想センターの変化は終わりです。

次はミャンマー旅行 その3(チャンミー瞑想センターでの出来事)に続きます。

 

 

今年(2016年)の7月6日から11月20まで、約4ヶ月半ほどミャンマーに行っていました。

昨年同様、今年も

チャンミー瞑想センター(Chanmyay Yeiktha Meditation Centre)に滞在して、瞑想中心の生活をしていました。

昨年は、3ヶ月間ほど比丘として出家していましたが、今年はいつもより滞在が短いこともあり、出家せずに在家修行者として瞑想していました。

 

旅程は以下の通りです。

7月5日:自宅を出発して都内に一泊

7月6日:成田空港からミャンマーへ。夕刻にはチャンミー瞑想センター到着

7月7日:友人宅へお土産を届けたり、瞑想生活に必要な若干の買い物

7月8日~11月18日:ずっとチャンミー瞑想センターで瞑想

11月18日:インタビュー後、チャンミー瞑想センターを退出し、インターネットカフェ(帰国便のチケット印刷)、日本大使館、買い物など

11月19日:お寺2箇所訪問、シュエダゴンパゴダ参拝、買い物等

11月20日:Thai Air Asiaで、バンコクのドンムアン空港経由で帰国へ

11月21日:成田空港到着後、ゴータミー精舎に寄って、買い物して帰国

 

以下は、ミャンマー旅行へ出発した7月5日から、翌6日にチャンミー瞑想センター到着するまでの写真です。よって、単に移動中の写真ばかりなのであまりおもしろくはないと思われます。

よかったらご覧下さいまし。

 

2016年7月5日

私の住んでいるのは地方都市なので、成田空港から出国するときは、いつも前日に都内で一泊しています。高速バスで新宿に新しくできたバスターミナル「バスタ新宿」まで行きます。

 

夕方、「バスタ新宿」に到着です。ここがバス、タクシーの出入り口になります。

ここからターミナル内に入っていきます。

 

バスは2階に到着し降車します。

2階が到着エリア、3階が出発エリアになっています。

 

新宿でバスを降りた後、すぐに山手線で大塚まで移動。

昨年と同じく大塚駅から徒歩5分ほどの場所にある「大塚ステーションホテル」に宿泊しました。

大塚は、新宿に行くにも、京成スカイライナーに乗り換える日暮里駅にもそれほど時間がかからないので、大塚駅近辺のホテルを利用しています。

 

大塚ステーションホテルの部屋。

今年は、和室にしてみました。宿泊料が洋室よりも数百円安いです。

翌日の早朝6時前にはチェックアウトしてしまうので、ただ寝るだけなら和室で十分でした。

 

 

夕飯は、大塚駅前にある中華料理「喜楽」で、もやしラーメン焼餃子です。どちらも美味です。

この「喜楽」、年季の入った店内の様子から、かなり昔から営業しているお店と思われました。調理は男性が、注文、配膳、会計は70~80代のおばあさんが担当。食事をしながら、このおばあさんは高齢だし、もし病気などで倒れたら、このお店、営業を続けられるのだろうかと、人ごとながら心配になってしまいました。ミャンマーで瞑想していても最初の数週間は、この「喜楽」が気になっていました。また機会があれば寄りたいお店です。

ここで食事したあと、新宿の紀伊國屋書店に行き、明日からの旅行中の読書用図書を物色しに行きました。購入したのは、サンガジャパンNo.22「瞑想を語る」。飛行機の中でずっと読んでいました。

 

2016年7月6日

ホテルを早朝6時前にチェックアウトし、山手線で日暮里に移動。

ここから京成スカイライナーで成田空港第2ターミナルに向かいます。

 

成田空港第2ターミナルにあるAir Asia専用のNカウンターです。

他のカウンターとは別に建物の外側に増設したような空間です。平日だったのですが、結構乗客が並んでいました。

そういえば、今までは機内預けのスーツケースだけ、重量チェックされるのですが、今年は機内持ち込みの手荷物の重量までチェックされました。AirAsiaの機内持ち込み手荷物の重量は7kgまでです。私は7kg弱で問題なかったのですが、乗客の中には、7kgを大幅にオーバーしていて、カウンターで足止めされる人もいました。普通は、持ち込みの手荷物の重量を測定することは無いので、それをいいことに、確信的に重量オーバーする乗客もいるのでしょう。そういう乗客にも厳しく対応するようになったようですので、お気をつけくださいまし。

 

カウンターでスーツケースを預けたあとは、米ドルへの両替を済まし、いつもどおり、マクドナルドで朝食。490円なり。

朝食後に、出国手続きをし、免税店でミャンマーへのお土産を買って、出発ゲートに移動しました。

 

これから搭乗するThai Air AsiaXJ601便。

これで、バンコクのドンムアン空港まで行きます。

 

機内食です。XJ601便は9:15発で、ちょうどお昼を挟んで飛行するので、機内食を予約しておきました。

経費を抑えるためでしょうか、トレイもなく、紙を敷いて、その上にご飯やジュースなどが置かれていきます。

 

食事は、ローストチキンとライス。それにチョコレートケーキとオレンジジュースです。あと、食事を注文すると、水のペットボトルが無料で付いてきます。

ローストチキンとライスの味付けは美味でした。

 

チョコレートケーキの容器の中

 

バンコクのドンムアン空港に到着です。

ここから2時間半後にミャンマーへ向け再び飛び立ちます。

 

夕方4時すぎに、ほぼ定刻どおりタキシングを開始したThai Air AsiaのFD253便。

すでに雨期でしたが、雨は降っていませんでした。

ここからミャンマーのヤンゴン国際空港までは、約1時間のフライトです。

 

ほぼ定刻どおり、ヤンゴン国際空港に到着。外はどしゃぶりの雨でした。

あと、昨年までの空港ビルではなく、新たにできた新空港ビルでの入国審査となりました。

この日は、ものすごい湿気で、ヤンゴンの湿度はほぼ100%だったと思われます。ミャンマーは熱帯モンスーン気候であることを思い知らされました。

到着後、税関を通過したあと、タクシーでチャンミー瞑想センターに直行し、まだ明るいうちに到着することができました。

 

チャンミー瞑想センターの外国人棟の部屋。

昨年は南向きの部屋でしたが、今年は北向きの部屋でした。

北向きの部屋は窓からの見晴らしは悪い(目の前が隣の民家)ですが、風や雨の吹き込みがほとんど無く、そのため埃も溜まりにくく、南向きの部屋よりも過ごしやすかったです。

 

私の入ったこの部屋だけ、なぜか網戸が付いています。去年使っていた中国人比丘が取り付けたもののようです。3~4月の暑季にはこの網戸のありがたみがわかるのかもしれませんが、雨期にはあまり網戸の有無は関係ありませんでした。かえって邪魔かも。

 

こうして、チャンミー瞑想センターでの生活がスタートしました。

到着翌日の7月7日は、ヤンゴンにある友人の実家にお土産を届けたりして、半日ほど外出しました。その後は、退出する11月18日までずっと外出せず、瞑想中心の生活をしていました。

 

次はミャンマー旅行 その2(チャンミー瞑想センターの変化)に続きます。

 

 

 

 

7月6日から11月20日までミャンマーに行っていまして、11月21日に帰国しました。

 

前回の更新(7月2日)から144日後の、2016年11月23日現在のインド菩提樹の様子です。

どのインド菩提樹もそれなりに生長しておりました。

 

晴れ断幹苗

真横からの様子

インド菩提樹盆栽01 右矢印 

 2016年7月2日撮影                2016年11月23日撮影       

 

斜め上からの様子

 右矢印 

 2016年7月2日撮影                2016年11月23日撮影

 

2~4本程度の主な枝が大きく伸長し、他の小さな新芽は消失していました。

なかなか思うように枝数は増えません

やはり、夏期の間に、著しく伸長した枝を剪定して、日陰になってしまう新芽を伸長させるような操作が必要なのかもしれません。

毎年、夏期は海外渡航しているので、夏期の管理がまったくできないのが残念ではあります。

あと、インド菩提樹を盆栽風にするには、毎年、伸長した枝を剪定する必要がありそうです。

しかし、現時点では、来春に伸長した枝を剪定するかどうか迷っています。というのは、枝がまだ細い感じなので、もう1年このままにして、枝を太くしようかと思っているからです。

いずれにしても、来春には剪定の有無を決めなければなりません。

 

晴れさし木苗

真横からの様子

 右矢印 

 2016年7月2日撮影                 2016年11月23日撮影

 

斜め上からの様子

 右矢印 

 2016年7月2日撮影                 2016年11月23日撮影

 

こちらは、葉はいくらか脱落したものの、存続した枝数が多かったです。こちらも伸長した枝を夏期の間にある程度、上部を剪定することで、下部の新芽を伸長させることができたかもしれません。

こちらは、来春には、伸長した枝の尖端のみ剪定して、あまり枝を大きくいじらないでおこうと思っています。

いずれにしても、盆栽風にするには、毎年あるいは隔年で枝剪定が必須の感じです。

 

 

晴れさし木(2015年実施)

 右矢印 

 2016年7月2日撮影                  2016年11月23日撮影

(樹高:左から19cm,16.5cm,10.5cm)                 (樹高:左から22cm,23cm,14.5cm)

 

昨年得られたさし木苗の伸長状況です。順調に伸長しましたが、脇芽はいずれも消失してしましました。あと、幹がもっと太るかと思っていたのですが、目立つほどではありませんでした。

来春は、幹を途中から剪定して、分枝を促そうと思っています。

 

 

晴れさし木(2016年実施)

 右矢印 

 2016年7月2日撮影              2016年11月23日撮影

 右矢印 

2016年7月2日撮影                 2016年11月23日撮影

 

 右矢印 

 2016年7月2日撮影                 2016年11月23日撮影

 右矢印 

 2016年7月2日撮影                 2016年11月23日撮影

 

今春(2016年)実施したさし木4本は、すべて発根して、新たなさし木苗ができました。

これは、今まで用土が鹿沼土のままだったので、11月23日に、ホームセンターで買った花・野菜用土を用いて、4号素焼き鉢に1本づつ植え替えをしました。

 

  

4号素焼き鉢を4個用意。底には        使用した用土

ネットを敷いてあります。

 

  

4号素焼き鉢にさし木苗を1本づつ植え替えました。

 

今年得られたさし木苗については、長い左側の2本は、来春に上部を剪定。右側の2本はそのまま成長させる予定でいます。

 

これまでの経験から、インド菩提樹を盆栽風にするには、枝の剪定を繰り返していかなければならないことがわかりました。剪定をおこたると、数本の枝が伸長して、すぐに大きくなってしまいます。

 

今後は、上に伸長してしまう枝を、針金などを用いて、横向きに矯正して、樹形を開芯樹形に誘導してみようと目論んでいます。

来春からやってみるつもりです。

 

 

明日(7/6)から、ミャンマーに行ってきます。
帰国は、昨年同様、11月下旬頃の予定です。
今年も例によって、ヤンゴンにあるチャンミー瞑想センターにお世話になり、約4ヶ月半ほど瞑想中心の生活をしてきます。
今年は、1月に制度変更になった宗教ビザの取得準備に手間取ってしまいました。
ビザの名称も、昨年までは瞑想ビザ(Meditation visa)でしたが、今年1月からは宗教ビザ(Religious visa)と変更になりました。
そのため、当初予定では6月上旬にミャンマーに旅立つはずだったのが1ヶ月遅れとなってしまいました。

航空会社は、今年も往復とも昨年同様、Thai Air AsiaXThai Air Asia を利用します。
成田空港~ドンムアン空港(バンコク)がThai Air AsiaX で、ドンムアン空港(バンコク)~ミンガラドン空港(ヤンゴン)がThai Air Asia となります。
バンコクでの乗り換え時間は約2時間半くらいです。
往路の成田~バンコク間は、昼食をオーダーしておきました。機内では、飲食物の持ち込みはOKなのですが、その持ち込み飲食物の機内での飲食は禁止となっています。そのため、機内で食事しようと思うと、必然的に機内食をオーダーしないとなりません。
Air AsiaLCCで運賃が安ということもありますが、この便だと、ヤンゴンへの到着時間が午後5時ということで、まだ外が明るいうちに、余裕をもってチャンミー瞑想センターに到着できることも、選定理由です。ヤンゴンではしばしば停電などもあり、暗くなってから到着し、かつ停電ということもあるので、明るいうちに到着すると、その後の行動がスムーズに行えます。

チャンミー瞑想センター到着後の行動は、例年とほぼ同じ予定です。
つまり、外出許可を貰い、到着翌日に、今後の滞在に必要な生活必需品(洗剤、歯磨き、石鹸等)の購入と、かつて比丘出家するなどでお世話になったお寺訪問、それに日本大使館への在留届けなどです。
ただ、今年は、ニューヨークに住む友人から、ヤンゴンにある実家へ届け物を頼まれているので、それも届けに行かねばなりません。
その後は、終日瞑想の日々を送ることになります。
なお、今年は滞在期間も1ヶ月ほど短いこともあり、比丘出家する予定は今のところありません。ひたすら瞑想しているつもりです。

あと、昨年同様、今年も海外旅行保険に加新宿しました。いつもお金がもったいないなと思うのですが、しょうがないですね。

今年の旅行中の読書本はサンガジャパンvol.22  です。新宿の紀伊國屋書店で立ち読みしていて、旅行中の読書に丁度いいボリュームだったので買ってしまいました。
旅行の移動中は、貴重な読書時間です。
読書といえば、チャンミー瞑想センター滞在中に、瞑想にくじけそうになった時のために、今年も、ダンマパダを持っていきます。
それに今年は、アチャン・チャー師や他の書籍(日本語訳)などから抜粋した言葉をまとめたA4版のペーパーを持って行きます。
これもリトリート中に逡巡した時に、支えてくれそうです。
アチャ・チャー師といえば、
彼の書籍はどれも読んでいて引き込まれますし、瞑想修行にとっても非常に勇気づけられ、少なくとも私にとっては有用です。
帰国後は、彼の英文書籍を読んでいこうと目論んでいます。

昨年のリトリートは、今までで最悪の状態だったのですが、今年のリトリートはどんな瞑想になるのでしょうか。
自宅での日々の瞑想でも、中~終盤頃には、相変らず左肩が断続的に動いているで、今回のリトリートでも、左肩は動きっぱなしになるかもしれません。身体が静止しないので、なかなか心も集中しません。
どうなるかわかりませんが、粛々と瞑想してこようと思っています。



というわけで、皆様、ご機嫌よろしゅう


生きとし生けるものが幸せでありますように