瞑想してみる -3ページ目

瞑想してみる

瞑想を続けてみようと思うが、すぐに三日坊主になってしまう。そこで、日々の瞑想への動機付けになるかもしれないと思い、瞑想体験や心の流れなどを日記に書いてみることにしました。これで瞑想三日坊主に終止符が打てるか?!駄目だろうなきっと。

昨年(2017年)11月7日にチャンミー瞑想センターを退出してから、今年11月10日までの間の物理的変化です。

 

変化その1

 右矢印 

2017年11月7日撮影              2018年6月8日撮影

昨年まで建設中だったミャンマー人男性ヨギ用宿泊棟が完成し、運用開始されていました。

在家というより、僧侶の方達の宿泊のほうが多い感じでした。

どうも、従来の宿泊棟にある程度入室で埋まってくると、この建物も利用している感じでした。

一階はホールになっており、2階から上が宿泊棟になっています。

 

変化その2

 

2018年7月23日撮影            2018年11月11日撮影

男子禁制のエリアにあった古い宿坊が取り壊されて、新たな女性ヨギ用宿坊が建設中でした。

6月上旬にチャンミー瞑想センターに到着した当時は、まだ更地の状態だったのですが、7月下旬には、

このように建設が始まっており、退出後の11月11日には、ここまで工事が進捗していました。

たぶん来年の今頃には、運用開始されているかもしれません。

 

変化その3

 

黒板時代                  ホワイトボード時代

現在のLED掲示版

これは、当日の食事のお布施をしてくれる施主を掲示する掲示板なのですが、昨年まではホワイトボードに

手書きで書き入れていたものが、今年からこのようなLED掲示板になりました。

かつては黒板にチョークで書き入れていたものが、ある時期にホワイトボードになり、

今年からはLED掲示版になりました。

 

変化その4

 

瞑想ホールの南側の窓がアルミサッシに交換されていました。

左側の写真が南側のアルミサッシになった窓。

従来の木製窓に比べて、開閉が楽になりました。

右側は、北側の従来の木製窓。

このほか、3階瞑想ホールのトイレ、シャワー室の窓もアルミサッシになっていました。

 

ミャンマー旅行18-3(チャンミー瞑想センターでの出来事)に続きます。

 

今年(2018年)の6月6日から11月12日までの5ヶ月間ほど、ミャンマーに行っておりました。

今年も例によって、ヤンゴンにあるチャンミー瞑想センター(Chanmyay Yeiktha Meditation Centre)で瞑想中心の生活をしていました。

今回の主な旅程は以下のとおりです。

6月6日:自宅を出発し、都内で宿泊。

6月7日:成田空港からミャンマーへ。ヤンゴン市内のホテルにチェックイン。

6月8日~11月10日:朝、チャンミー瞑想センターに滞在。午前中、買い出しのため外出。

その後は、約5ヶ月間、チャンミー瞑想センターで瞑想中心の生活。

11月10日:朝食後、洗濯をしてチャンミー瞑想センターを退出し、ジャンクションシティーで買い物。午後はマハーシ瞑想センター訪問。

11月11日:シュエダゴンパゴダ参拝後、ウェプッラ寺、ウィパタナー寺訪問。午後はチャンミー瞑想センターの男性外国人ヨギにお菓子のお布施をし、買い物後ホテルの戻る。

11月12日:午前中、中央郵便局から土産物をEMSで日本に発送。午後は、尼僧が生活しているお寺と尼僧仏教大学を訪問し、ヤンゴン空港到着。夕刻、Thai Air Asia便にてバンコク経由で帰国へ

11月13日:成田到着後、都内書店で書籍購入し、高速バスで帰宅。

 

というわけで、以下は、自宅出発からチャンミー瞑想センター到着までの写真です。

単に移動中の写真なので、面白くないですが、よろしければどうぞ。

 

6月6日(水)

ここは田舎なので、成田空港から海外に行くときは、いつも前日、都内で一泊することにしています。

夕刻5時頃にバスタ新宿に到着予定です。

 

 

バスタ新宿からJR山手線で大塚に向かい、「大塚ステーションホテル」にチェックイン。

ここは、新宿にも近いし、京成スカイライナーの駅のある日暮里にもまあまあ近いので、数年前から利用しています。

チェックイン後、新宿の紀伊國屋に行って、飛行機の中の読書用の書籍を買いました。

買ったのは、藤田一照・魚川祐司「感じて、ゆるす仏教」(角川書店)。

 

 

夕飯は、新大久保の中華食堂 一番館。ここでレバニラ炒めと焼餃子です。

リーズナブルなお値段で、確か去年も利用したような気がします。

このあと、大塚駅前のセブンイレブンでおやつを買って、ホテルに戻りました。

 

6月7日(木)

 

日暮里から始発の京成スカイライナーで成田空港第2ターミナルに到着。

すぐにThai Air Asiaのカウンターでチェックインし、いつもどおり、マクドナルドで朝食です。

 

Thai Air AsiaのXJ601便。これでタイのバンコクまで行きます。9:15成田発。

プッシュバック開始は、ほぼ定刻どおりでした。

 

 

事前に昼食を予約しておきました。蒸し鶏ご飯で、今年はコーヒー付きです。

 

 

ほぼ定刻どおり、14:00頃バンコクのドンムアン国際空港に到着。

その2時間後、FD253便でヤンゴンに向けて飛び立ちます。

右側の写真は、そのFD253便です。

ヤンゴン国際空港には、ほぼ定刻どおり到着。

そこからタクシーで、ヤンゴンのダウンタン近くの「My Dream Hotel」にチェックインしました。

 

 

 

これが、宿泊した「My Dream Hotel」です。

この部屋で、一泊40USドルです。

住所:No.22/A, Pyi Thar Yar Street, Baukhtaw Yankin Township, Yangon

電話:0979-4242-429, 0979-4242-420, 0978-4242-420

E-Mail:mydreamhotelyangon@gmail.com

フェイスブック:https://www.facebook.com/My-Dream-Hotel-653797331462233/

 

ホテルの部屋からの眺め。

ここは、位置的には、ダウンタウンの周辺地域の住宅の多い地域になります。

 

この日の夕飯は、知人宅でモヒンガーを頂きました。

 

6月8日(金)

このホテルには、ダイニングがあり、朝食はビュッフェ方式で、食事代は宿泊料金に含まれています。

 

朝食後、チャンミー瞑想センターに入室し、すぐに日用品の買い出しのために、ダウンタンにある

ジャンクションシティーに行きました。

 

ジャンクションシティーにあるベーカリーでパン買いおやつに。

昼食は同じ場所にある中華料理屋です。ここの麻婆豆腐はおいしかったです。

 

昼食後、チャンミー瞑想センターに戻りました。

2日間ほど、日本人修行者と同室でした。

 

以後、このベットで寝泊まりしながら、11月10日までの約5ヶ月間、瞑想中心の生活をしていました。

 

ミャンマー旅行 18-2に続く。

 

前回の更新(2018年6月3日)から、165日後の11月14日(水)現在のインド菩提樹の様子です。

 

今年は、2015年実施のさし木苗が2つ枯死し、2017年実施のさし木苗1つも枯死してしまいました。

生き残った苗も、なんか夏期の成長があまり良くない感じです。

私自身が、6月上旬から11月中旬まで海外渡航のため不在だったので、きちんと管理できなかったのが原因の一つかもしれません。

いずれにしても、今年は、来春までこれから室内で越冬させます。

 

ダイヤオレンジ断幹苗 

 右矢印 

2018年6月3日撮影              2018年11月14日撮影

今年は新たな分枝もなく、各枝の成長も少ない感じです。

原因は不明ですが、たぶん肥料不足なのではないかと思われます。

 

ダイヤオレンジさし木苗

 右矢印 

2018年6月3日撮影               2018年11月14日撮影

こちらも新たな分枝は見られず、枯死した枝の上部から新梢が出たくらいです。

樹形としては、あまり昨年と変化ない感じです。

これも各枝の伸びは少ない感じです。

 

ダイヤオレンジさし木(2015年実施)

 右矢印 

2018年6月3日撮影               2018年11月14日撮影

結局、3つあった苗は、1つになってしまいました。

これは、根元付近から新梢が2本発生し、樹形が変わりました。

 

ダイヤオレンジさし木(2016年実施)

 右矢印 

2018年6月3日撮影               2018年11月14日撮影

こちらは、4つすべての苗が枯死することなく、あまり成長は良くありませんが、枝が伸長することができました。

 

今年は、イマイチ成長が悪い感じがしています。

いまさらどうしようもないので、このまま室内に移動して、越冬させます。

 

本日(6月6日)午後、ミャンマーに向けて、自宅を出発します。

滞在先は、例年どおり、今年もヤンゴンにあるチャンミー瞑想センター(Chanmyay Yeiktha Meditation Centre)です。

帰国は11月中旬を予定しています。

昨年までは、ミャンマー到着当日から瞑想センターにお世話になっていたのですが、今年は、到着日はヤンゴン市内の安ホテルに宿泊し、翌朝に瞑想センターに行く予定です。

 

というわけで、明日から約5ヶ月あまり、瞑想中心の生活に突入です。

 

ミャンマーまでは、これも昨年同様にLCCのThai Air AsiaXThai Air Asiaで行きます。

午前中に成田を発ち、バンコクのドンムアン空港で乗り換えて、夕方5時にヤンゴンに到着予定です。

 

 

私の瞑想は、何かマンネリ化というか、このところ停滞ぎみの感じなので、瞑想センターで、なまった心を焼き直ししてくる感じでしょうか。

日々の瞑想では、相変わらず左肩が痙攣したりしているので、どれほど集中して瞑想できるかわかりませんが、「判断せず、期待せず」あるがままに粛々とやっていきたいと思っています。

 

 

宗教ビザの取得方法については、昨年と変わりありません。

申請書類等は、在日ミャンマー大使館のウェブサイトをご覧下さい。

在日ミャンマー大使館ウェブサイト

 

宗教ビザの申請書類については、このブログの下記のページも参照できます。

ただ、申請書類については、変更なっている場合のあるのでご注意ください。

2016年7月3日 ミャンマーの宗教ビザの申請について

 

 

というわけで、、皆様ご機嫌よろしゅうに。

 

生きとし生けるものが幸せでありますように

 

May all being released from suffering.

前回の更新(2018年5月5日)から、29日後の6月3日(日)現在のインド菩提樹の様子です。

 

前回、枯死したと思われた苗は、やはりその後も新芽の発生は見られませんでした。

一方、生き残った苗は、どれも新梢が伸びてきました。

なお、今年は苗木が弱っていることもあり、剪定は一切おこなわないことにしました。

このまま、秋まで庭先で放置します。

ダイヤオレンジ断幹苗

 右矢印 

2018年5月5日撮影                2018年6月3日撮影

既存の各枝先端から新芽が出てきました。今年は新たな分枝はなさそうです。

たぶん、秋にはこのまま各枝が伸びた樹形になると想定されます。

 

ダイヤオレンジさし木苗

 右矢印 

2018年5月5日撮影                2018年6月3日撮影

こちらは、既存の枝の半分以上が枯死したようで、枝の途中から新芽が発生してきました。

よって、今年は新たな枝が誕生し、秋には樹形が変化しているものと思われます。

 

ダイヤオレンジさし木(2015年実施)

 右矢印 

2018年5月5日撮影                 2018年6月3日撮影

2015年に実施したさし木苗は、2つが枯死してしまいました。

残る一つも、先端は枯死し、根元近くから新梢が発生してきました。

たぶん、昨年までの枝はこのまま腐敗し、新梢が主幹となりそうです。

2018年6月3日撮影

これ上の写真(2015年さし木)のうち、唯一生き残ったもの。根元近くから新梢が出てきました。

 

ダイヤオレンジさし木(2016年実施)

 右矢印 

2018年5月5日撮影                 2018年6月3日撮影

こちらはすべて新芽が出てきましたが、やはり先端部分は一本以外はすべて枯死しており、

途中からの新芽発生が多いです。

2018年6月3日撮影

昨年までの幹枝がすべて枯死し、根元から新たに新梢が発生したものもあります。

 

ダイヤオレンジさし木苗(2017年実施)

  

どちらも2018年6月3日撮影

2017年に得られたさし木苗は枯死してしまいました。

 

というわけで、今年は剪定も、それに伴うさし木もおこないません

今秋までこのまま庭先に放置して管理します。

 

今週木曜日(6月7日)から海外渡航し、帰国は11月頃を予定していますので、次回のインド菩提樹に関するブログ更新は

11月中旬以降になる予定です。

あしからず。

 

May all being be happy!

 

前回の更新(2018年1月1日)から、125日後の5月5日(土)現在のインド菩提樹の様子です。

 

4月中旬頃から、ようやく新芽が芽吹いてきました。

しかし、昨年中に枯死したとみられる三つの苗は、本日現在でも新芽は発生せず、やはり枯死してしまった

ものと思われます。

ただ、枯死した苗木については、99%ダメだとは思いますが、僅かな期待を持って、今年秋季まではこのまま散水

管理してみます。

他の生き残った苗木も、幹枝の上部が枯死していたりしており、あまり元気はありません

よって、今年は剪定はおこなわないことにしようと思います。

 

ダイヤオレンジ断幹苗

   2018年5月5日撮影

写真にある葉は、昨年の残りです。各枝の尖端から、新芽が出てきました。昨年までは、各枝を5月下旬頃に剪定して、

剪定枝を用いてさし木をおこなっていたのですが、今年は、苗が弱っていることもあり、剪定しないことにしました。

 

ダイヤオレンジさし木苗

 

   2018年5月5日撮影         2018年5月5日撮影

こちらも、新芽が発生してきました。これも今年は剪定せず管理します。

 

ダイヤオレンジさし木(2015年実施)

 

   2018年5月5日撮影          2018年5月5日撮影

三つあった苗のうち、左側の二つは枯死していますが、どうも昨年秋までに枯死してしまったようです。

たぶん、夏期の散水が足りず、水不足で枯死したものと推測されます。

一個だけ生き残った苗からは、根元付近から新芽が一本出てきました。

 

ダイヤオレンジさし木(2016年実施)

   2018年5月5日撮影

 

こちらの四つの苗木は、すべて新芽が発生しました。

以下が各苗の新芽発生の様子です。

 

 

四つとも、2018年5月5日撮影

すべて新芽が出てきましたが、どれも幹枝の下部からの発生で、尖端部分は枯死しているようです

これらも、今年の剪定は見送りです。

 

ダイヤオレンジさし木苗(2017年実施)

いずれも2018年5月5日撮影

新芽は見られず、枯死してしまったようです。

 

というわけで、5月5日現在のインド菩提樹の様子でした。

 

前回(11月15日)から、47日後1月1日(月)現在のインド菩提樹の様子です。

 

12月中旬頃からさし木苗の葉が萎れてしまい、回復しません

そこで、葉を撤去することにしました。

もしかしたら、根から水分を吸い上げていないようなので、もしかしたら、枯死寸前かもしれません。

そのほかの苗も、なんか元気なく、もしかしたらこれらも枯死しているかもしれません。

原因は、今冬の寒さではなく、6~11月までの屋外での管理の問題だと思われますが、本当の原因は不明です。

 

晴れ断幹苗

 右矢印 

2017年11月15日撮影              2018年1月1日撮影

断幹苗は、いくらか落葉しただけで、大きな変化はありません。このまま玄関内で越冬させます。

5月下旬頃に、伸長した各枝を剪定し、その剪定枝を用いて新たなさし木苗を得たいと思っています。

 

晴れさし木苗

 右矢印  

2017年11月15日撮影              2018年1月1日撮影

 

右矢印 

     2018年1月1日撮影(葉除去後)

11月までは葉はしっかりしていたのですが、12月中旬頃から萎れだしてしまい、1月1日現在でこんな感じになってしまいました。散水しても変化がなかったので、たぶん根から水分を吸い上げていないようです。

このまま放置しておいても、さらに蒸散が進みそうなので、葉をハサミで除去してしまいました。

果たして、春になって新梢が発生してくるでしょうか。このまま観察を続けます。

新梢の発生状況を見ながら、既にある枝を剪定するかどうか考えたいと思います。

 

晴れさし木(2015年実施)

2018年1月1日撮影

三つの苗のうち、二つは、枝が地際から上が消失しています。すべて一応生きているようですが、こちらも春に新梢が出るかどうか確認します。たぶん、枝剪定は行わないでしょう。

 

晴れさし木(2016年実施)

2018年1月1日撮影

こちらは、葉はすべて脱落していますが、枝は残っています。

これも、春の新梢発生状況によって、対応を考えますが、たぶん、枝剪定は行わないと思います。

 

晴れさし木(2017年実施)

2018年1月1日撮影

これは、枝が残っています。これはまだ2年目でもあり、かつ高さが低いし、枝も貧弱なので、枝剪定は行わないと思います。

 

というわけで、冬のインド菩提樹の様子でした。

 

チャンミー瞑想センターを退出した翌日の夕刻からの行動内容です。

 

11月8日

シュエウーミン瞑想センターから帰ってきて、夕飯はタムエー地区のオーシャンスーパーセンター内にある麺料理専門店「YKKO」で、シーフードヌードルと、スイカのフレッシュジュースを注文しました。

シーフードヌードルとスイカジュース

麺は幅広のバーミセリですが、中華麺とか細いビーフンとか、麺の種類を選べます。

スープはあっさりした淡泊な味わいで、私には合いました。美味です。

 

この日はここからタクシーで帰りました。

 

 

11月9日

 

近所の朝食食堂で朝食にしました。 朝7時前くらいです。 

 

メインは定番朝食ニューのモヒンガー

べージョー(豆の揚げ物)とブティジョー(冬瓜の天ぷら)をトッピングしました。

それに、サモサ、ラペイエノズィネー(練乳入りミルクティー)です。

 

朝食後に、徒歩でシュエダゴンパゴダまで行ってみることにしました。

シュエダゴンパゴダは、ミャンマーに来た時には、必ず参拝しています。

ここに来ないと、来年再びミャンマーに来られないのではないかと思っています。一種のジンクスですね。

本当はこういうジンクスは戒禁取のようなものなので良くないのですが。まだまだ心が弱い私です。

 

シュエダゴンパゴダに向かって街中をブラブラ歩いていたら、通り沿いに訪れたことのないパゴダがあるじゃないですか。

今日は、特にやることもなく、休養日にしていたので、このパゴダに寄り道することにしました。

このパゴダは、有名な寝釈迦仏チャウタッジーパゴダのあるシュエゴンダイ通り沿いにあり、名前を「ンガタギィーパゴダ(Nga Htat Gyi Pagoda)」と言います。

 

ンガタギィーパゴダ入り口        入り口を入ると長い参道が続きます。

このパゴダは参道が東西南北にあり、どの方角からでも入れます。

 

参道の突き当たりにこんな看板が。

履物、靴下はダメ。短パン、ミニスカートダメ。ノースリーブ、胸元が広く開いた服もダメ。

シュエダゴンパゴダと同じですね。

ちなみにシュエダゴンパゴダには、こういう服装をしている人のために、巻きスカートや上着などをレンタルしています。

 

これが、いわばご本尊様です。

あまり賑わってはいませんが、ボチボチ参拝者が訪れていました。

 

このご本尊様の周囲に各種彫像があります。だいたいどこのお寺にもこうした彫像が安置されているのがミャンマーの特徴です。こうした彫像を見て回るのも楽しいです。ほとんどが仏典の話を表現したもの。それにミャンマーでは、ナッ神の像もお寺の境内にあったりします。以下は、このンガタギィーパゴダにあった彫像です。

 

苦行中のゴータマシッダタ。     五比丘への初転法輪でしょう。

 

仏陀像                   寝釈迦像

どちらも光背は、LED照明です。

 

 

 

このあたりの像は何なのかさっぱりわかりません。

 

というわけで、30分くらい参拝した後、ここを出ました。

 

ここからシュエダゴンパゴダまでは徒歩で約30分弱。

シュエダゴンパゴダの東口周辺に辿り着きました。

この東口周辺は、寺町になっていて、様々な寺院や仏具店が軒を連ねています。

 

シュエダゴンパゴダ東口

この手前の商店の多くは仏具屋です。

 

 

こうした仏具店が何軒も並んでいます。

仏像から、法衣、鉢、線香、ロウソクなど仏具はすべてこのあたりで揃う感じです。

 

この東門をくぐると、パゴダまで、長い階段の参道が続きます。

この参道の両側はずっと上部まで土産物屋が軒を連ねます。

 

この参道を登り切ったところがシュエダゴンパゴダです。

 

 

参道を登りきるとこの境内に辿り着きます。

辿り着いたところに、チェックポイントがあり、外国人は入域料US$8あるいは8,000ksが必要です。

今は、チャット安なので、ドルよりもチャットで支払うほうが若干お得です。

入域料を支払うと、胸に支払い済みを示す直径4~5cmのシールを貼ってくれます。

このシールがあれば、当日中であれば何度でもパゴダの出入りができます。

それに、ここでパゴダのガイドマップも貰えます。

境内はシュエダゴンパゴダをぐるっと取り囲んでおり、パゴダの周囲を一周することができます。

 

これがパゴダ。高さ99メートル。先端には大きなダイヤモンドがはめ込まれています。

境内には、様々なパゴダや仏像、鐘などがあり、まともに見学していると半日では時間が足らなくなるかもしれません。

 

 

境内の大理石はこうして時々磨かれているのですね。初めて知りました。

ときどき、ボランティアが掃除しているのは見かけるのですが、こうして磨かれているのは初めて知りました。

 

境内にあるインド菩提樹。

我が家にもインド菩提樹の苗がいくつかあるのですが、本当は、こんな樹形になるまで育ててみたいです。無理ですが。

 

参拝後、参道にある土産物屋で仏像などのペンダントや置物を買いました。

 

 

これが購入した置物。蓮の花の電飾置物です。

通電すると、LEDにより、蓮の花がいろいろな色に点滅します。

それに、これにはスピーカーが内蔵されていて、各種読経や法話(ミャンマー語ですが)、イミーウーイ(Imee Ooi)The chant of mettaなどが流れます。ボリュームも付いていますし、コンテンツの切り換えもできます。AC電源と乾電池のどちらでも使えます。

こういうの大好きなのですよね。なんか貧弱な作りですが、良いお土産ゲットできました。ミャンマー製です。

 

シュエダゴンパゴダを出てから、また歩いて、ダマゼディ通りにある富裕層向けスーパーのマーケットプレイス(Market Place)内にある日本食レストラン「Fuji Restaurant」で昼食にしました。ここは昨年もきたことあるのですが、おいしかったので、今年も利用してみました。

 

Fuji Restaurantで食べた白身魚定食です。右の写真は食後にでてくるデザートのスイカ。

メインディッシュの白身魚やご飯、味噌汁なども、日本国内でも十分通用する味だと思われます。

ただ、私は、何でも美味しく感じてしまう方なので、あまり当てになりませんが。

 

この昼食のあと、また歩いてオーシャンスーパーセンターまで来ました。

ここの薬局でタイ製の蚊よけスプレー2本を購入して、バスでチャンミー瞑想センターに向かいました。

目的は、この蚊よけスプレーを9月に出家した日本人比丘の方にお布施するためです。

お布施したあと、再びバスで、今度はヤンキンセンター(ヤンゴンの老舗ショッピングセンターです。最近は新しいショッピングセンターが次々とオープンしており、集客力は落ちているかもです)で降車し、近くの食料品店でおやつを買って、早々に帰りました。

 

 

11月10日

今日はミャンマー最終日です。特に予定もなく、空港に行くまでに、近くを散歩したり、荷物整理やっていました。

今回のミャンマー最後の朝食は、これです。いつもの朝食食堂です。

メインの麺料理は、名前忘れました。最初、ココナッツスープ麺のオンノウカウスウェを注文したのですが、無いと言って、これを持ってきました。オンノウカウスウェに近い味ということらしいです。

味は美味でした。確かにちょっとココナッツ風味だったような。記憶あやふやです。

それに、サモサ、野菜のドーナツ、鶏肉の肉まん、練乳入りミルクティーのラペイエノズィネです。

最終日なので、ちょっと贅沢しました。

 

朝食後は、近くを散歩して、バス停とバスルートの確認をしてから帰って、荷物整理して過ごしました。

ヤンゴン市内の移動には、今まではタクシーを使っていたのですが、近年は、ダウンタウンはどこも渋滞が激しくなり、タクシーを利用しても渋滞に捉まり、それほどスピーディーに移動できなくなっています。

それに、渋滞に伴い、タクシー料金が上昇しています。同じ区間で、タクシーが2000Ks、バスが200ksです。

私の感覚では、ダウンタウンでは、渋滞により、タクシーとバスの所要時間の差が縮まっている感じです。

こうしたことから、今後はバスも積極的に利用しようと思っています。

なんといっても、バスは運賃が安いですし。

 

お昼過ぎに、タクシーで空港まで来ました。

ヤンゴン国際空港は、新しい施設になって、少し便利になったので、今回は、昼食は空港内で摂ることにしました。

 

空港ビル3階にあるパスポートコントロールを過ぎると、飲食店が何軒か営業しています。「山小屋」という日本食のレストランも営業していました。3階には、このほか、土産物屋や書店(紀伊國屋書店)、バッグ・化粧品などのブランド店など30店以上が出店しています。1階にもケンタッキーが出店してますし、1階の飲食店や土産物屋は、7店舗あります。

 

昼食は、1階にある「Bites」というレストラン。

ここで焼きバーミセリ&チキン定食を注文しました。麺はちょっと塩味強めでしたがまあまあ美味でした。

 

帰りは、Thai Air AsiaのFD254便。20分ほど遅れてプッシュバック開始しました。

 

 

バンコクのドンムアン国際空港に到着。晩飯は、蟹入り炒飯です。

このほか、ちょっと小腹が空いたので、マクドナルドのハンバーガーも単品で食べてしましました。

まったく、煩悩がコントロールできていませんね。

このあと、親戚などに配るお土産を買って、成田空港行きの便を待ちました。

 

23時55分発のXJ600便。翌朝8時に成田空港到着予定です。

いつもは機内でもそれなりに睡眠できるのですが、今回はあまり寝ることができないまま、成田に到着しました。

 

 

11月11日

 

ほぼ予定どおり成田空港に到着。この日はちょっと肌寒い日でした。

荷物を宅急便で自宅に送り、朝食は、いつものマクドナルドです。

 

京成スカイライナーで日暮里まで来て、ここからJR山手線で新宿まで移動。

 

渋谷区幡ヶ谷にある(宗)日本テーラワーダ仏教協会のゴータミー精舎

ミャンマーで預かってきたお布施の品を届けるために、渋谷区幡ヶ谷にあるゴータミー精舎に来ましたが、

あいにく閉門していました。電話で確認すべきでしたが、うっかりしてました。

しょうがないので、お布施の品を抱えて、再び新宿に戻り、本屋で来年の手帳と、2冊ほど(仏教書ではありません)購入して、

高速バスで帰宅しました。

 

というわけで、今回のミャンマー旅行はこれで終了です。

ご覧いただき、誠にありがとうございました。

 

昼食後は、みんなでシュエウーミン瞑想センター(Shwe Oo Min Meditation Centre)に行きました。

 

写真は、ヤンゴン国際空港近くにある「アウンミンガラー高速バスターミナル」です。

このバスターミナルの手間から渋滞が続き、このターミナルに着くまでに結構時間がかかりました。

ヤンゴンの渋滞は、ダウンタウンだけでなく、こんな、ダウンタウンと逆方向でも生じていました。

今後が思いやられます。

 

ここを通過してしばらく行くと、目指す瞑想センターへ向かうY字路があるので、そこを右に曲がります。

しばらくい行くと、チャンミーミャイン瞑想センターがあるので、そこを過ぎたら、T字路を右に曲がって進むと、その突き当たりがシュエウーミン瞑想センターになります。

ちなみに、シュエウーミン瞑想センターの手前には、インターナショナル瞑想センターがあります。

つまり、この地区には、チャンミーミャイン瞑想センター、インターナショナル瞑想センターシュエウーミン瞑想センターという3つの瞑想センターが隣接していることになります。

 

というわけで、以下がシュエウーミン瞑想センターの写真です。

 

 

進入路となる道路の突き当たりにあるシュエウーミン瞑想センター。

右側にある看板には、「Shwe Oo Min Dhamma Sukha Forest Centre」とあります。

 

 

正門をくぐって真っ直ぐ進むと、この建物の前に出ます。右の写真は、その左側にある建物です。

いずれも何に使われているのか不明ですが、ダンマホールや講義室のようです。

生活感はないので、人が住んでいるような建物ではない感じです。

 

 

左写真は、上の建物から左に向かって眺めた風景です。真っ直ぐに道路があり、その両側に事務所、駐車場、僧坊、瞑想ホールなどが点在しています。

右写真は、この道路に沿って、木立の間に設置されている渡り廊下です。ほぼすべての建物がこの木製渡り廊下で結ばれているので、ヨギたちは、裸足で、ほぼすべての施設に行くことができます。とても清潔感のある施設です。

ミャンマー人たちが奇麗なところと言っていたのは本当でした。

空港に近いので、時折、離着陸の航空機が近くを通過するため、その都度爆音がしますが、この爆音以外は騒音もなく静かな環境といえそうです。

 

 

左:木製渡り廊下に隣接している洗面台

右:同じく渡り廊下に隣接している宿泊施設です。

宿泊施設は、僧侶用と在家用(無論男女別)に分かれているようですが、確認していません。

各部屋は、個室のようですが、あまり人がおらず、個室内部を見せてもらうことはできませんでした。

 

 

宿泊棟内にあるシャワー室とトイレです。どちらもよく掃除されていて奇麗でした。

 

渡り廊下を突き当たりまで進むとこの瞑想ホール入り口に出ます。

引き戸と開けて、中に入るとそこは廊下になっていて、右側が瞑想ホールになっています。

 

 

これがその瞑想ホール内部です。

1階(左側の写真)が女性用瞑想ホールで、2階(右側の写真)が男性用瞑想ホールになっています。

広さはちょっとした体育館なみです。

 

あと、法話を英語DVDで視聴できる建物もありました。

ダイニングホールは、時間がなくて確認できませんでした。

 

現在の滞在者数を表示したホワイトボードです。

10月31日現在の総滞在者数は303名、うち外国人は、比丘10名、沙弥10名、尼僧10名、男性ヨギ7名、女性ヨギ13名の計50名でした。

 

事務所で、英語図書を買おうとしましたが、現在の在庫はこれだけということで、いただいてきました。

法施といういうことで無料でした。

書名は「Awareness alone is not enough」。ヨギとのQ&A集です。この本、一番欲しかった、「Don't look down on the defilements, They will laugh at you」の続編にあたる書籍とのことで、そういう意味ではラッキーだったかもしれません。

というわけで、本当は「Don't look down on the defilements, They will laugh at you」を入手したかったのです。

でも、これらの書籍は、シュエウーミンのウェブサイトから、PDFファイルなどで、無料でダウンロードできることがわかりました。

帰国後、すぐにこれら、テジャニヤセヤドーの著書をすべてダウンロードしました。

シュエウーミン瞑想センターのウェブサイト http://ashintejaniya.org/

 

 

ここ、シュエウーミン瞑想センターの瞑想法は基本的にはヴィパッサナーなのですが、特にチッタヌパッサナー(心随観)を強調して指導しているようです。身受心法のうちの心です。これは、なるべく早く妄想に気づかせるためのようです。

ここの現住職であるテジャニア(Tejaniya)セヤドーは、欧米人や韓国人には人気があるようです。チッタヌパッサナーを強調する瞑想法は、韓国禅の瞑想法と似通っているため、韓国人のヨギが多いのだと、チャンミー瞑想センターで修行していた韓国人大乗僧から聞きました。実際、テジャニヤセヤドーは頻繁に韓国に行っているようです。

私が訪問したこの日も、セヤドーは韓国に行っていました。

テジャニヤセヤドーの書籍をパラパラとめくってみると。確かに瞑想に対するスタンスがわかりやすい感じです。

瞑想に何かを期待したり、解釈したりせず、ただ粛々とニュートラルに今・ここに気づいていることを強調します。

テジャニヤセヤドーの書籍は読み甲斐ありそうです。

 

というわけで、わずか30分ほどでしたが、以前から訪れたかったシュエウーミン瞑想センターを訪問することができました。

 

話は違いますが、

チャンミー瞑想センターで、3ヶ月間同室だったベルギー人ヨギは、11月1日にチャンミーを退出した後、帰国せず、シュエウーミンに近接するチャンミーミャイン瞑想センターに移動しました。ここで1~3ヶ月くらい瞑想してから帰国するとのことでした。

近くなので寄っていこうかとも思いましたが、時間不足で諦めました。

 

シュエウーミン瞑想センターを出て、再びタクシーでヤンゴン市街地に戻りました。

 

次は、ミャンマー旅行 17-7に続きます。

 

11月7日、昼食後に、5ヶ月間滞在したチャンミー瞑想センター(Chanmyay Meditation Centre)を退出しました。

退出後は、日本大使館に出国届を提出して、ウェプッラ寺を訪問し、その後は、ボージョーアウンサンマーケットと、その向かい側にできたシティーセンター(City Center)でお土産を買いに出掛けました。

 

11月7日

 

左:ウェプッラ寺(Vepulla Monastery)への入り口。

右:ウェプッラ寺正面入り口

チャンミー瞑想センターを出て、午後は最初に日本大使館で出国届を提出し、次にそこから徒歩でこのウェプッラ寺にやってきました。ここは、20年以上前に、私が始めて比丘出家した僧院です。正面入り口の庇には、「日本信者寄進寺院」とあります。

ウェプッラ長老は、ビルマ仏教界から北九州市門司区にある「世界平和パゴダ ビルマ僧院」に派遣され、36年間、日本で活動していた長老です。ウェプッラ長老といえば、「南方仏教基本聖典」「南方上座部仏教儀式集」の著者、また、「アビダンマッタサンガハ 南方仏教哲学教義概説」の共著者としても知られているかもしれません。

ご高齢になり、帰国することなったのですが、ご自分の僧院がないので、当時、日本人の有志が資金提供し、建立された僧院です。

現在は、他の長老が住職を務めているのですが、今でも毎年、挨拶に来ています。

 

次は、タクシーでボージョーアウンサンマーケットに移動しました。

ここでは、コオロギの炒め物とミャンマーの伝統的化粧品である「タナカ」を購入。

 

 

コオロギの炒め物です。

アウンサンマーケットの北側に鉄道が通っているのですが、その鉄道を歩行者用跨線橋で渡り、その跨線橋を下りたところに、このコオロギの露店があります。興味あるかたは寄ってみてください。

抱卵したメスのコオロギのほうが値段が高いです。

ニューヨークにいる友人が、米国内で、タイで作られたコオロギの炒め物を買ったそうですが、カップ一杯で13ドルだったそうです。いくらタイから持ち込んだとしても、一杯13ドルとは、暴利貪っているとしか思えませんでした。

ちなみに、このコオロギ、塩味で臭みもなく、香ばしくて美味です。

タイ人(日本人もですが)の友達用に買いました。

次は、「タナカ」を買いに、マーケット内に移動しました。

 

タナカ売り場です。タナカとは、タナカと呼ばれる樹木を石板ですりつぶし、その粉末を水で溶いて、頬などに塗って化粧や日焼け止め、虫除けとして使用するものです。ヤンゴンでは、外出するときに使用する若い女性はほとんどいませんが、自宅では頬に塗っていたりします。

ここでは、タナカの粉末ペーストのうち、香料無添加のプレーンと、ライムの香りのものを一つずつ買いました。

次は、通りの向かい側に新しくできたシティセンター内にあるスーパーで、お土産や瞑想センターの外国人ヨギへのお布施のおやつ類などを買いました。

 

これが、シティセンター内のスーパーマーケット。シティマート系です。

いわゆる富裕層向けのスーパーです。客の1/3~1/4は外国人ではないかと思われるくらいです。

食料品は半分以上は輸入品の感じです。ちなみに輸入品の価格は、日本で買うよりも高めです。

 

買い物の後は、このシティセンター内にケンタッキーフライドチキンのお店を見つけたので、入ってみました。

 

味は、当然だと思いますが、日本と変わりませんでした。

ただ、チキンはちょっと貧弱ぎみでしたが。

 

この日は、このあと、タムエー地区にあるオーシャンスーパーセンター(Ocean Super Center)内のタイ料理店で夕飯にしました。

 

海老入り炒飯(カオパックン)       野菜炒め

 

マンゴーミルク

 

この日は、このあとタクシーで帰りました。

 

 

11月8日

朝はチャンミー瞑想センターに行き、外国人ヨギへお菓子のお布施をしてきました。その後、地元の人御用達のマーケットでの買い物に付き合い、一緒にミャンマー料理店で昼食にしました。

午後は、皆で一緒に、ヤンゴン空港の近くにある「シュエウーミン瞑想センター(Shwe Oo Min Meditation Center)」に行ってきました。

 

路上の露店マーケットです。生鮮食品は、スーパーよりも新鮮なものが手に入ります。

右の写真は、アパートの各世帯ごとに衛星放送スカイネットの青色のパラボラアンテナが設置されいて、なかなか壮観な光景だったので、写真に収めたものです。たぶん日本なら、共同アンテナで受信すると思います。

このあと、ミャンマー料理屋で昼食。

 

 

これがそのミャンマー料理屋。右の写真は作り置きの料理。指さしで食べたいおかずをオーダーします。

以下が食べたおかず類です。

 

                           ご飯

 

海老カレー                   内臓カレー

 

空心菜らしい                 何かの野菜

 

卵と薩摩揚げのカレー           野菜の漬物

 

無料で出てくるゆで野菜など       酸っぱくて辛いスープ

甘いデザート(原材料不明)

 

食後、皆でタクシーで、ヤンゴン空港近くにあるシュエウーミン瞑想センターに行きました。

 

ミャンマー旅行17-6(シュエウーミン瞑想センター(Shwe Oo Min Meditation Centre))に続きます。