インド菩提樹 その81 | 瞑想してみる

瞑想してみる

瞑想を続けてみようと思うが、すぐに三日坊主になってしまう。そこで、日々の瞑想への動機付けになるかもしれないと思い、瞑想体験や心の流れなどを日記に書いてみることにしました。これで瞑想三日坊主に終止符が打てるか?!駄目だろうなきっと。

前回の更新(2018年1月1日)から、125日後の5月5日(土)現在のインド菩提樹の様子です。

 

4月中旬頃から、ようやく新芽が芽吹いてきました。

しかし、昨年中に枯死したとみられる三つの苗は、本日現在でも新芽は発生せず、やはり枯死してしまった

ものと思われます。

ただ、枯死した苗木については、99%ダメだとは思いますが、僅かな期待を持って、今年秋季まではこのまま散水

管理してみます。

他の生き残った苗木も、幹枝の上部が枯死していたりしており、あまり元気はありません

よって、今年は剪定はおこなわないことにしようと思います。

 

ダイヤオレンジ断幹苗

   2018年5月5日撮影

写真にある葉は、昨年の残りです。各枝の尖端から、新芽が出てきました。昨年までは、各枝を5月下旬頃に剪定して、

剪定枝を用いてさし木をおこなっていたのですが、今年は、苗が弱っていることもあり、剪定しないことにしました。

 

ダイヤオレンジさし木苗

 

   2018年5月5日撮影         2018年5月5日撮影

こちらも、新芽が発生してきました。これも今年は剪定せず管理します。

 

ダイヤオレンジさし木(2015年実施)

 

   2018年5月5日撮影          2018年5月5日撮影

三つあった苗のうち、左側の二つは枯死していますが、どうも昨年秋までに枯死してしまったようです。

たぶん、夏期の散水が足りず、水不足で枯死したものと推測されます。

一個だけ生き残った苗からは、根元付近から新芽が一本出てきました。

 

ダイヤオレンジさし木(2016年実施)

   2018年5月5日撮影

 

こちらの四つの苗木は、すべて新芽が発生しました。

以下が各苗の新芽発生の様子です。

 

 

四つとも、2018年5月5日撮影

すべて新芽が出てきましたが、どれも幹枝の下部からの発生で、尖端部分は枯死しているようです

これらも、今年の剪定は見送りです。

 

ダイヤオレンジさし木苗(2017年実施)

いずれも2018年5月5日撮影

新芽は見られず、枯死してしまったようです。

 

というわけで、5月5日現在のインド菩提樹の様子でした。