前回の更新(2018年1月1日)から、125日後の5月5日(土)現在のインド菩提樹の様子です。
4月中旬頃から、ようやく新芽が芽吹いてきました。
しかし、昨年中に枯死したとみられる三つの苗は、本日現在でも新芽は発生せず、やはり枯死してしまった
ものと思われます。
ただ、枯死した苗木については、99%ダメだとは思いますが、僅かな期待を持って、今年秋季まではこのまま散水
管理してみます。
他の生き残った苗木も、幹枝の上部が枯死していたりしており、あまり元気はありません。
よって、今年は剪定はおこなわないことにしようと思います。
断幹苗
2018年5月5日撮影
写真にある葉は、昨年の残りです。各枝の尖端から、新芽が出てきました。昨年までは、各枝を5月下旬頃に剪定して、
剪定枝を用いてさし木をおこなっていたのですが、今年は、苗が弱っていることもあり、剪定しないことにしました。
さし木苗
2018年5月5日撮影 2018年5月5日撮影
こちらも、新芽が発生してきました。これも今年は剪定せず管理します。
さし木(2015年実施)
2018年5月5日撮影 2018年5月5日撮影
三つあった苗のうち、左側の二つは枯死していますが、どうも昨年秋までに枯死してしまったようです。
たぶん、夏期の散水が足りず、水不足で枯死したものと推測されます。
一個だけ生き残った苗からは、根元付近から新芽が一本出てきました。
さし木(2016年実施)
2018年5月5日撮影
こちらの四つの苗木は、すべて新芽が発生しました。
以下が各苗の新芽発生の様子です。
四つとも、2018年5月5日撮影
すべて新芽が出てきましたが、どれも幹枝の下部からの発生で、尖端部分は枯死しているようです。
これらも、今年の剪定は見送りです。
さし木苗(2017年実施)
いずれも2018年5月5日撮影
新芽は見られず、枯死してしまったようです。
というわけで、5月5日現在のインド菩提樹の様子でした。










