11月16日、チャンミー瞑想センターを退出後、My Dream Hotelにチェックインし、軽く朝食を
摂って、その後すぐに、この時期に開催中であった
「ジャパンエキスポ2019 ヤンゴン」会場に行ってみました。
その後、職場等へのお土産購入のため、ダウンタウンにあるジャンクションシティー内のスーパー
マーケット「マーケットプレイス」に行きました。
11月16日
チャンミー瞑想センターを退出後、まずはMy Dream Hotelにチェックインしました。
My Dream Hotelのレストランで軽い朝食を頂きました。
Japan Expo 2019 yangonの会場へ
中では、日本の商品を扱う各企業のブースが並んでいて、食品から機械類まで様々な商品の
展示と販売が行われていました。
日本のふりかけ 鎌倉大仏のミニチュア 一個20000Ks也。
人気俳優らしい人たちのトークショー
このあと、職場等へのお土産購入のため、ダウンタウンにあるジャンクションシティ内の
スーパーマーケット「マーケットプレイス」に行きました。
ここに来たのは、単に土産物を購入する目的の他、ミャンマーで10年以上瞑想修行を続けている
日本人ヨギに、ご家族から預かってきた軍資金をお渡しする目的もありました。
幸い、打ち合わせておいた場所で落ち合うことができ、無事、軍資金をお渡しすることができました。
マーケットプレイスのレジ
結局、お土産の食品類だけで約3000円ほど買い物しました。
昼食は、ジャンクションシティ内にある「一風堂」というラーメン店に行きました。
私は知りませんでしたが、この一風堂は、日本でも有名なラーメン店らしいです。
ウィキペディアで調べてみても、まだヤンゴン店は掲載されていないので、まだ新しい店舗のよう
です。そもそもジャンクションシティーがオープンしたのは昨年くらいからですしね。
注文したのは、豚骨スープ味のラーメンで、おいしかったです。
昼食後は、ジャンクションシティーの向かいにあるボージョーアウンサンマーケットに移動し、
ここで、職場の人たちから所望されていた、ミャンマー文字柄のTシャツを購入しました。
ミャンマー文字のTシャツ。 一枚5500Ksです。
その後、一旦、ホテルに戻り、
タクシーでチャンミー瞑想センターに行きました。
外国人ヨギに、お菓子等のお布施をするためです。
お布施が終わると、再びホテルに戻り、ホテルのレストランで夕食を摂り、
この日の活動は終了としました。
この日の夕食。野菜炒めとご飯です。これで2000ksです。
11月17日
ホテルで朝食を摂った後、シュエダゴンパゴダに参拝しに行きました。
その後、シュエダゴンパゴダの参道で土産物を購入して、東口参道にある二つの寺院を訪問し、
お布施してきました。
その後は、仏具屋でお線香などを購入し、マハーシ瞑想センターを訪問しました。
ホテルで朝食をいただく。焼きそば、湯葉のスープなどです。
シュエダゴンパゴダ。今年はすでに金箔の張り替え作業は終了していて、仏塔に足場はあり
ませんでした。相変わらず境内は、参拝客や観光客で賑わっています。
外国人がシュエダゴンパゴダを参拝するには、入場料10000ksが必要です。昔は500ks程
だったのですが、年々値上がりし、今年は10000ksになっていました。
入場料を払うと、入場料支払い済であることを示すシールを胸に貼ってくれます。そして、このマップ
が貰えます。
ミャンマーでは、誕生曜日がとても重視されていて、各自、自分の誕生曜日の仏像を参拝します。
私は水曜日の午後なので、その仏像に参拝しました。
お釈迦様の実母であるマーヤ夫人が、ルンビニー園で出産時に握りしめたといわれるのがサーラ樹
の枝です。そのサーラ樹の花が右の写真です。この花を献花しました。
ちなみにこの献花、1000ksでした。
シュエダゴンパゴダを出た後、東門周辺にある二つの寺院を参拝しました。
シュエダゴンパゴダ東口から真っ直ぐに延びている道路。
この道路の両側は、仏教寺院が林立しており、この一角は謂わば寺院街になっています。
最初にこのお寺を参拝しました。「ウィパタナー寺」と言います。
丁度、在家衆を対象とした講義が行われていました。
住職とお会いし、お布施してきました。
ご主人が日本人というご婦人ともお会いし、「日本人がお布施にくるなんて」と言って、いたく感激されてしまいました。
次に、通りの反対側にある別の寺院を参拝しました。
このお寺は、私が初めて出家したお寺でもあり、ミャンマーに来ると毎年参拝させてもらっています。
左側の写真は、寺院に至るための路地です。この路地を50~60m程進んだ右側にお寺があります。
ちなみにこの路地の突き当たりは尼僧院となっています。
右写真は、そのお寺の正面です。寺院名は「ウェプッラ寺」。
先代の和尚様は、ウェプッラ長老という方で、30年以上にわたって日本で布教活動していました。
アッガマハーパンディタの称号を持つ高僧でした。
この方が二代目ご住職です。93歳。
この後、シュエダゴンパゴダ東口付近に戻り、仏具屋でお布施用などのお線香を買いました。
東口付近にある仏具屋
ここでお線香を買いました。
この後、時間があったのでマハーシ瞑想センター訪れてみました。
マハーシ瞑想センターの外国人(男性)宿坊と瞑想ホール
一階が宿坊で、二階が瞑想ホールになっています。
この時、日本人は男性が1名、女性が2名だったと思います。
マハーシ瞑想センターにある売店と書店です。
左写真が売店です。書店の先にあります。ここで飲み物、お菓子類、仏具、衣類、傘、サンダル、
洗剤、歯磨きなど、日常品はほぼ揃います。
右写真は、書店です。ビルマ語と英語によるマハーシ長老の著書が入手できます。
英語の図書を買おうと思って立ち寄ったのですが、特に読みたいものがなかったので、結局、
ミネラルウォーター1本(200ks)を買って出てきました。
ここで正午前になったので、タクシーでジャンクションシティーに向かい、そこで昼食としました。
ジャンクションシティのショッピングゾーン
ここにいると、ミャンマーにいる気がしません。ミャンマーも随分と変わってきました。
ヤンゴン市内は、現在も建設ラッシュで、市内各地でビルが建設されています。
ジャンクションシティにあるフードコート。
事前にカード式のチケットを購入し、その金額の範囲内で、各ブースの料理を何度でも注文できます。
注文したのは、ナシゴレンセット。シーフードのナシゴレンです。それに魚せんべい、目玉焼きとスープが付いています。ソースは激辛でしたが、美味でした。
右側は、バイオレットヨーグルトという名称のソフトドリンクです。紫芋とヨーグルトを混ぜたもののようです。こういう変わったものを見ると思わず試してみたくなってしまいます。
ここで昼食を摂ったあと、もう買う物も見るものもないので、午後はホテルに帰って休むことにしました。
夕食はホテル近くに新しくできたレストランに行ってみることにしました。
これがその新しくできたレストランで注文したもの。
店名は忘れましたが、料理は、ビルマ料理をアレンジしたものです。
いわば「創作ビルマ料理」のお店です。
ミャンマーにもこういうお店が出てきたのですね。
メインディッシュは、右上の写真で、白身魚に、緑色の酸っぱいソースを掛けた料理です。
緑色は、酸味のあるルーズリーフという葉をすりつぶしてソースにしたものです。
これ、独特の酸味があって珍しい風味ですが、美味です。
この後、ホテルに戻りました。明日はミャンマー最終日です。
ミャンマー旅行 19-4に続きます。
































































































































































