瞑想してみる -2ページ目

瞑想してみる

瞑想を続けてみようと思うが、すぐに三日坊主になってしまう。そこで、日々の瞑想への動機付けになるかもしれないと思い、瞑想体験や心の流れなどを日記に書いてみることにしました。これで瞑想三日坊主に終止符が打てるか?!駄目だろうなきっと。

11月16日、チャンミー瞑想センターを退出後、My Dream Hotelにチェックインし、軽く朝食を

摂って、その後すぐに、この時期に開催中であった

ジャパンエキスポ2019 ヤンゴン」会場に行ってみました。

その後、職場等へのお土産購入のため、ダウンタウンにあるジャンクションシティー内のスーパー

マーケット「マーケットプレイス」に行きました。

 

11月16日

チャンミー瞑想センターを退出後、まずはMy Dream Hotelにチェックインしました。

My Dream Hotelのレストランで軽い朝食を頂きました。

 

 

Japan Expo 2019 yangonの会場へ

中では、日本の商品を扱う各企業のブースが並んでいて、食品から機械類まで様々な商品の

展示と販売が行われていました。

 

日本のふりかけ                鎌倉大仏のミニチュア 一個20000Ks也。

人気俳優らしい人たちのトークショー

 

このあと、職場等へのお土産購入のため、ダウンタウンにあるジャンクションシティ内の

スーパーマーケット「マーケットプレイス」に行きました。

ここに来たのは、単に土産物を購入する目的の他、ミャンマーで10年以上瞑想修行を続けている

日本人ヨギに、ご家族から預かってきた軍資金をお渡しする目的もありました。

幸い、打ち合わせておいた場所で落ち合うことができ、無事、軍資金をお渡しすることができました。

 

マーケットプレイスのレジ

結局、お土産の食品類だけで約3000円ほど買い物しました。

 

昼食は、ジャンクションシティ内にある「一風堂というラーメン店に行きました。

私は知りませんでしたが、この一風堂は、日本でも有名なラーメン店らしいです。

ウィキペディアで調べてみても、まだヤンゴン店は掲載されていないので、まだ新しい店舗のよう

です。そもそもジャンクションシティーがオープンしたのは昨年くらいからですしね。

注文したのは、豚骨スープ味のラーメンで、おいしかったです。

 

昼食後は、ジャンクションシティーの向かいにあるボージョーアウンサンマーケットに移動し、

ここで、職場の人たちから所望されていた、ミャンマー文字柄のTシャツを購入しました。

 

ミャンマー文字のTシャツ。 一枚5500Ksです。

 

その後、一旦、ホテルに戻り、

タクシーでチャンミー瞑想センターに行きました。

外国人ヨギに、お菓子等のお布施をするためです。

お布施が終わると、再びホテルに戻り、ホテルのレストランで夕食を摂り、

この日の活動は終了としました。

この日の夕食。野菜炒めとご飯です。これで2000ksです。

 

 

11月17日

ホテルで朝食を摂った後、シュエダゴンパゴダに参拝しに行きました。

その後、シュエダゴンパゴダの参道で土産物を購入して、東口参道にある二つの寺院を訪問し、

お布施してきました。

その後は、仏具屋でお線香などを購入し、マハーシ瞑想センターを訪問しました。

ホテルで朝食をいただく。焼きそば、湯葉のスープなどです。

 

 

シュエダゴンパゴダ。今年はすでに金箔の張り替え作業は終了していて、仏塔に足場はあり

ませんでした。相変わらず境内は、参拝客や観光客で賑わっています。

 

外国人がシュエダゴンパゴダを参拝するには、入場料10000ksが必要です。昔は500ks程

だったのですが、年々値上がりし、今年は10000ksになっていました。

入場料を払うと、入場料支払い済であることを示すシールを胸に貼ってくれます。そして、このマップ

が貰えます。

 

 

ミャンマーでは、誕生曜日がとても重視されていて、各自、自分の誕生曜日の仏像を参拝します。

私は水曜日の午後なので、その仏像に参拝しました。

お釈迦様の実母であるマーヤ夫人が、ルンビニー園で出産時に握りしめたといわれるのがサーラ樹

の枝です。そのサーラ樹の花が右の写真です。この花を献花しました。

ちなみにこの献花、1000ksでした。

 

シュエダゴンパゴダを出た後、東門周辺にある二つの寺院を参拝しました。

シュエダゴンパゴダ東口から真っ直ぐに延びている道路。

この道路の両側は、仏教寺院が林立しており、この一角は謂わば寺院街になっています。

 

 

最初にこのお寺を参拝しました。「ウィパタナー寺」と言います。

丁度、在家衆を対象とした講義が行われていました。

住職とお会いし、お布施してきました。

ご主人が日本人というご婦人ともお会いし、「日本人がお布施にくるなんて」と言って、いたく感激されてしまいました。

 

次に、通りの反対側にある別の寺院を参拝しました。

このお寺は、私が初めて出家したお寺でもあり、ミャンマーに来ると毎年参拝させてもらっています。

 

左側の写真は、寺院に至るための路地です。この路地を50~60m程進んだ右側にお寺があります。

ちなみにこの路地の突き当たりは尼僧院となっています。

右写真は、そのお寺の正面です。寺院名は「ウェプッラ寺」。

先代の和尚様は、ウェプッラ長老という方で、30年以上にわたって日本で布教活動していました。

アッガマハーパンディタの称号を持つ高僧でした。

この方が二代目ご住職です。93歳。

 

この後、シュエダゴンパゴダ東口付近に戻り、仏具屋でお布施用などのお線香を買いました。

 

東口付近にある仏具屋

ここでお線香を買いました。

 

この後、時間があったのでマハーシ瞑想センター訪れてみました。

マハーシ瞑想センターの外国人(男性)宿坊と瞑想ホール

一階が宿坊で、二階が瞑想ホールになっています。

この時、日本人は男性が1名、女性が2名だったと思います。

 

マハーシ瞑想センターにある売店と書店です。

 

 

左写真が売店です。書店の先にあります。ここで飲み物、お菓子類、仏具、衣類、傘、サンダル、

洗剤、歯磨きなど、日常品はほぼ揃います。

右写真は、書店です。ビルマ語と英語によるマハーシ長老の著書が入手できます。

英語の図書を買おうと思って立ち寄ったのですが、特に読みたいものがなかったので、結局、

ミネラルウォーター1本(200ks)を買って出てきました。

 

ここで正午前になったので、タクシーでジャンクションシティーに向かい、そこで昼食としました。

ジャンクションシティのショッピングゾーン

ここにいると、ミャンマーにいる気がしません。ミャンマーも随分と変わってきました。

ヤンゴン市内は、現在も建設ラッシュで、市内各地でビルが建設されています。

 

ジャンクションシティにあるフードコート。

事前にカード式のチケットを購入し、その金額の範囲内で、各ブースの料理を何度でも注文できます。

 

 

注文したのは、ナシゴレンセット。シーフードのナシゴレンです。それに魚せんべい、目玉焼きとスープが付いています。ソースは激辛でしたが、美味でした。

右側は、バイオレットヨーグルトという名称のソフトドリンクです。紫芋とヨーグルトを混ぜたもののようです。こういう変わったものを見ると思わず試してみたくなってしまいます。

 

ここで昼食を摂ったあと、もう買う物も見るものもないので、午後はホテルに帰って休むことにしました。

 

夕食はホテル近くに新しくできたレストランに行ってみることにしました。

 

 

これがその新しくできたレストランで注文したもの。

店名は忘れましたが、料理は、ビルマ料理をアレンジしたものです。

いわば「創作ビルマ料理」のお店です。

ミャンマーにもこういうお店が出てきたのですね。

メインディッシュは、右上の写真で、白身魚に、緑色の酸っぱいソースを掛けた料理です。

緑色は、酸味のあるルーズリーフという葉をすりつぶしてソースにしたものです。

これ、独特の酸味があって珍しい風味ですが、美味です。

 

この後、ホテルに戻りました。明日はミャンマー最終日です。

 

ミャンマー旅行 19-4に続きます。

 

チャンミー瞑想センターの変化

昨年(2018年)11月10日にチャンミー瞑想センターを退出してから、今年の11月23日までの

物理的変化です。

 

変化その1

 

2018年7月23日撮影               2018年11月11日撮影

 

2019年10月23日撮影

昨年、古い尼僧用の宿坊が取り壊されて、そこに建設中だった、新しい尼僧用宿坊が完成してい

ました。

まだ、完全に工事が終わっていないようでしたが、少なくとも外構は完成しているようです。

たぶん、来年訪れる時には、運用開始されているものと思われます。

 

変化その2

昨年までは、木製だったシャワー室の窓もサッシ窓に変えられていました。

そのせいか、鉄格子がなくなっていました。

 

チャンミー瞑想センターでの、昨年から今年にかけての変化は以上の2箇所のみです。

 

 

チャンミー瞑想センターでの出来事

私が滞在していた25日間にあった出来事なのですが、ちょうどカティナ祭りが終わったばかりで、

私の滞在中の出来事は、国民の祝日である11月11日の境内での灯明だけでした。

 

 

11月11日の夜、境内の各所で、このようにロウソクが灯されました。

この日は、カティナの日で、国民の祝日になっている日ですが、チャンミー瞑想センターでの

カティナ祭りはすでに終了しており、この日は境内での灯明設置だけで、特にセレモニー等

はありませんでした。

灯明の数も、境内でセレモニーのある日よりは少なめでした。

 

結局、私が滞在していた25日間の出来事はこれだけです。

 

 

チャンミー瞑想センターのその他のこと

毎年観察している、建設中の高級高層マンション「ダイヤモンドパレス」の建設状況です。

昨年までは毎月、撮影していたのですが、今年は25日間のみの滞在なので、滞在当日と最終日

のみの写真しかありません。見た目にはほとんど変化ありませんね。

昨年まであったタワークレーンがなくなっていたのが大きな変化です。 

 

 

 2018年11月1日撮影

2019年10月23日撮影

2019年11月16日撮影

 

というわけで、チャンミー瞑想センターでの変化、出来事は終わりです。

11月16日、朝食後の午前7時頃、チャンミー瞑想センターを退出しました。

 

 

チャンミー瞑想センターでの私の瞑想

特記することは何もありませんが、家庭の都合により、たぶん来年からは

長期間の滞在は不可能になりそうです。長くても2週間以内でしょう。

セヤドーにもそのことをお伝えしましたが、

セヤドーからは「日本に帰っても決して瞑想を止めないように」

と指導されました。

日本でも瞑想を続けているのですが、これからは、ちょっと工夫して、朝晩の坐禅のほかにも

終日、気づきを保って生活するように努めたいと考えています。

仕事中での瞑想は難しいですが、歩行中やトイレ、風呂など、一人でいる時はなるべく気づき

を保つよう努めていきたいと思っています。

 

あと、

今回のリトリートで感じたのは、

ようやく、妄想が出ても「ダメ」と思わなくなってきたことでしょうか。

今までは、また妄想に飲まれたなとガッカリしていたりして、そのガッカリにもサティしたりしていた

のですが、妄想に飲まれても、粛々と気づいている感じになっていました。

自分をより客観的に観ていられるようになった感じです。

 

それと、

 

やはり修行は、丁寧に真剣にやらないとダメだということです。

いい加減に手抜きして「こんなもんで良いだろう」では、なかなか進展しないだろうということに

フッと思い当たりました。

以前から、セヤドーからは、例えば歩行瞑想でも、「ヘロヘロになるまでやれ」「ヘロヘロになったら

止めるのではなく、ちょっと力を抜いて続けろ」「ヘロヘロが消えたらまた全力でやれ」というもの

でした。とにかく、全力で取り組み、いい加減にやるなとは以前から言われていました。

自分なりに、今までも真剣にやっていたのですが、この真剣に全力で取り組むことの大切さが

今回はさらに身に滲みて大切と感じた次第です。

 

来年からは、長期のリトリートは無理になりそうなので、日本での日常生活の瞑想がとても大切に

なってくるものと思われます。チャンミー瞑想センターでは、他の瞑想センターよりも日常生活の瞑想

をとても重要に考えていて、日常生活の瞑想を大切にするよう指導されていました。

これが生きてくることになりそうです。

今後は、坐禅瞑想や歩行瞑想の機会を増やすとともに、日常生活でも気づきをなるべく保つよう

努めていく覚悟です。

 

ミャンマー旅行 19-3に続きます。

 

今年(2019年)の10月21日に自宅を出発し、11月18日までの28日間ミャンマーに滞在し、

11月19日午後に帰宅しました。

今年も例によって、ヤンゴンにあるチャンミー瞑想センター(Chanmyay Yeiktha Meditation Centre)で瞑想中心の生活をしていました。

今回の主な旅程は以下のとおりです。

10月21日:自宅を出発し、都内で宿泊。夕方、久々にゴータミー精舎に立ち寄る。

10月22日:成田空港からミャンマーへ。ヤンゴン市内のホテルにチェックイン。

10月23日~11月16日:朝からチャンミー瞑想センターに滞在。

その後は、25日間チャンミー瞑想センターで瞑想中心の生活。

11月16日:朝食後、チャンミー瞑想センターを退出し、ヤンゴン市内のホテルにチェックイン。午前中は

ジャンクションシティーで、午後はボージョーアウンサンマーケットで職場等への土産物購入。その後は

外国人ヨギにお菓子等のお布施のため、チャンミー瞑想センター訪問。

11月17日:シュエダゴンパゴダ参拝後、ウェプッラ寺、ウィパタナー寺訪問。その後、マハーシ瞑想

センターを訪問し、ジャンクションシティーで昼食後にホテルに戻る。

11月18日:午前中、マハーシ瞑想センター訪問、その後、ホテルに戻り、午後にヤンゴン空港に向かう。

夕刻、ベトナム航空便にてハノイ経由で帰国へ

11月19日:早朝、成田到着後、都内書店で書籍購入し、新幹線で帰宅。

 

というわけで、以下は、自宅出発からチャンミー瞑想センター到着までの写真です。

単に移動中の写真なので、面白くないですが、よろしければどうぞ。

 

10月21日

毎年のことですが、ここは田舎なので成田空港から飛び立つ前日には都内で宿泊することに

しています。今年は新幹線で都内に向かいます。

 

 

都内の宿泊は、これも例年通り、山手線大塚駅近くにある「大塚ステーションホテル」です。

畳四畳半ほどの狭い和室です。これで一泊4200円也。

荷物を部屋に置いて、新宿の紀伊國屋に、機内で読むための図書を物色にいきましたが、

読みたい本がなかったので、何も買わずに夕食に向かいました。

 

新大久保にある「福しん」という中華料理屋で晩飯です。レバニラ炒め定食。650円也。

このあと、ホテルに戻りました。

 

10月22日

山手線大塚駅から日暮里駅に移動し、ここからスカイライナーに乗り換え、

成田空港駅に到着しました。

 

空港で、宅急便で送っておいたスーツケース2個を受取り、すぐにベトナム航空のカウンターで

チェックインしました。チェックインは、カウンターで行うことなく、係員が自動チェックイン機

行ってくれました。そのため、カウンターでは、受託荷物を預けるだけで済みました。

今まで、自動チェックイン機って使ったことなかったのですが、これだと長い列に並ばずにすみ、

かなり時間短縮になります。来年以降、使ってみようと思います。

 

チェックイン後、両替を済ませ、いつもどおり、マクドナルドで朝食としました。

その後、出国手続きし、免税店でミャンマーへのお土産を買い込み、10:00発のベトナム航空

VN311便に搭乗。

VN311便は定刻より約10分遅れでプッシュバック開始しました。

 

VN311の機内食(昼食)

あなごご飯、いなり寿司等々、美味でした。

 

航路はこんな感じです。台風の影響でしょうか、名古屋上空から紀伊半島を横切り、

瀬戸内海を東から西に抜け、九州を横切り、そのまま上海まで進んで、あとは中国

大陸内をハノイまで南下といったコースでした。

 

ハノイのノイバイ空港で、ヤンゴン行きのVN957に乗り換えヤンゴンに向かいました。

ヤンゴン行きのVN957に搭乗したところ。

結構混んでいました。

 

VN957の機内食(夕食)

パスタに牛肉入りソースがのっています。フライト時間が1時間半くらいなので、ちょっとした軽食

といった感じです。

 

日没直後のヤンゴン国際空港に到着。時間は午後6時頃です。ほぼ定刻でした。

このあと、ヤンゴン市内のホテルに向かいました。

 

昨年から利用しているMy Dream Hotelという名のホテルです。一泊40ドルです。

以下がこのホテルのフェイスブックアドレスです。

https://www.facebook.com/My-Dream-Hotel-653797331462233/

 

翌朝に撮影したホテル正面入口です。

 

 

ホテルの部屋(4階)からの眺め。遙か遠くにシュエダゴンパゴダが見えます。

ホテルの隣は洗車場です。

 

1階にあるレストランでの朝食です。朝食は無料のビュッフェ方式になっています。

この日は、焼きビーフン。それに目玉焼き、野菜、ソーセージ、ベーコン、シュウマイ等です。

朝食後、チャンミー瞑想センターに向かいました。

 

チャンミー瞑想センターに到着後、外国人の瞑想指導を担当しているウ・ソーピタ セヤドーに挨拶

した後、事務所で10ドルを支払ったり、宿帳に氏名、住所、パスポート番号等を記入し、宿泊する

部屋に案内されました。

これがその部屋。外国人男性用の部屋は満室で、この時は半分ほどが二人部屋になっていました。

私は、カンボジア人沙弥と同室となりました。この沙弥、このところ毎年のようにここで出会って

います。

左側が私のベッドになります。

 

19-2(チャンミー瞑想センターの変化)に続きます。

 

本日(10月21日)、ミャンマーに向けて、自宅を出発します。
滞在先は、例年どおり、今年もヤンゴンにあるチャンミー瞑想センター(Chanmyay 

Yeiktha Meditation Centre)です。
1ヶ月弱滞在し、帰国は11月下旬を予定しています。
昨年同様、到着日はヤンゴン市内の安ホテルに宿泊し、翌朝に瞑想センターに行く予定です。
というわけで、明日から約1ヶ月ほど、瞑想中心の生活してきます。


 ミャンマーまでは、ここ数年、LCCのThai Air AsiaXとThai Air Asiaを利用していたのですが、

今年は、他の航空会社と比較しても、総経費ではそれほどメリットが感じられなくなっていました。

そこで、今回は、ベトナム航空で行くことにしました。総経費はLCCとほとんど変わりません。

実は、香港経由で行けば、さらに2万円ほど安く行けたのですが、香港なんか大変なことになって

いるようでし、乗り換え時間が短いこともあり、今回はベトナム経由としました。

ハノイで乗り換えて、10月22日夕刻にはヤンゴンに到着予定です。

あと1万円出せば、ANAの直行便も使えたので、もう高齢者の部類に入りつつ私に

とっては、ANAの直行便でもよかったのかもしれませんけど。

 

ミャンマ-入国にあたっては、昨年から、30日以内の観光目的の滞在であればビザ無しで入国

できますので、今年は、宗教ビザも観光ビザも取得せずに出国します。

もし現地で入国できなかったら、タイのお寺巡りでもしてこようと思います。

 

というわけで、、皆様ご機嫌よろしゅうに。

 

生きとし生けるものが幸せでありますように

 

May all being released from suffering.



 

前回の更新(2019年7月28日)から84日後10月20日現在のインド菩提樹の様子です。

 

この夏、インド菩提樹はほとんど伸長はありませんでした。

枯死した枝は、一部切り落としました。

やはり、昨夏の状態が悪かったため、今年は伸長するだけのエネルギーがなかったのかもしれません。

今年は、剪定も行わず管理します。

2016年にさし木から得た苗のうちの一つは、結局新梢は見られず、たぶん枯死したものと思われます。

でも、ダメだとは思いますが、来春の新梢発生に期待して、廃棄せず、来年までこのまま管理を続ける

予定です。

数日前から、すべての鉢を屋外から室内に移動させました。

 

ダイヤオレンジ断幹苗

 右矢印 

2019年7月28日撮影                 2019年10月20日撮影

この夏、各新梢の伸長はほとんど見られませんでした。

 

ダイヤオレンジさし木苗

 右矢印 

2019年7月28日撮影                 2019年10月20日撮影

こちらも、葉が大きくなったくらいで、枝の伸長はほとんど見られませんでした。

 

ダイヤオレンジさし木(2015年実施)

 右矢印 

2019年7月28日撮影                 2019年10月20日撮影

これも枝伸長はありません。

 

ダイヤオレンジさし木(2016年実施)

 右矢印 

2019年7月28日撮影                 2019年10月20日撮影

これらも枝の伸長は僅かです。

左から2番目に苗は、今夏の間も新梢の発生はありませんでした。

たぶん枯死したものと思われますが、残っている幹部分はまだ腐敗していないようなので、

来春もこのまま様子を見ようと思います。

 

前回の更新(2019年5月26日)から63日後7月28日現在のインド菩提樹の様子です。

 

前回、4本の苗で新梢が発生していませんでしたが、このうち2本は完全に枯死していそうだったので、廃棄処分としました。

新梢の発生していなかった残りの2本のうち、1本はその後に地際から新梢が発生してきました。

残りのもう1本がまだ新梢が出てきません。どうも枯死した可能性が高いのですが、可能性が低いとは思われますが、このまま秋季まで散水管理を続けてみます。

それにしても、各苗ともほどんどで枝や幹の枯死が見られ、樹形は変化を免れなくなりました

 

ダイヤオレンジ断幹苗

 右矢印 

2019年5月26日撮影                  2019年7月28日撮影

 

2019年7月28日撮影

4本あった長い枝のうち、2本は枯死したようです。

一方で、根元付近から新梢が発生してきました。

新梢が出てきた2本の枝については、このままでは全体の樹形がアンバランスになりそうなので、

来春の新梢発生状況を見て、剪定するかどうか決めたいと思います。

 

ダイヤオレンジさし木苗

 右矢印 

2019年5月26日撮影                    2019年7月28日撮影

今まであった枝は全て枯死しました。

根元付近から新たに2本の新梢が発生し、それが葉を展開させています。

こちらも、今までとは違った樹形になってしまいます

 

ダイヤオレンジさし木(2015年実施)

 右矢印 

2019年5月26日撮影                    2019年7月28日撮影

2019年7月28日撮影

枝はすべて枯死したようです。

新たに、土の下から2本の新梢が発生してきました。

こちらも昨年とはまったく違った樹形になることでしょう。

 

ダイヤオレンジさし木(2016年実施)

 右矢印 

2019年5月26日撮影                    2019年7月28日撮影

4本の苗のうち、3本は、枝の先端からの新梢が見られましたが、1本だけは未だに新梢の発生が

見られません。たぶん、新梢の発生は無いとは思いますが、これも来春まではこのまま散水管理

を続けてみます。

 

というわけで、今年は、昨年とは違った樹形へと変化を遂げそうです。

今年は枯死した枝の剪定は行わす、来春あるいは来秋以降に、枝振りを見てから、枝剪定を考え

てみたいと思います。

 

前回の更新(2019年11月16日)から193日後の5月26日現在のインド菩提樹の様子です。

 

5月の連休明けから、室内から室外に出して管理しています。

昨年11月以降、さらに枯死した苗もあり、現在生存していると思われる苗は、6つとなりました。

やはり、昨年散水を怠ったこと、秋季の霜によるものと思われます。

ただ、今だ新梢が出ていないものも、今後、地際から新梢が出てこないとも限らないので、現時点で

新梢が見られないものも、今秋までは散水管理を続ける予定です。

 

ダイヤオレンジ断幹苗

 右矢印 

2018年11月14日撮影            2019年5月26日撮影

2019年5月26日撮影

昨年11月時点では少なくとも3つの枝先に葉が付いていたのですが、現在では葉が付いている枝葉2つだけになって

しまいました。貧相な感じになってしまいましたね。

根元付近からは新たな新梢が出てきましたので、今年は違った樹形となりそうです。

 

ダイヤオレンジさし木苗

 右矢印 

2018年11月14日撮影             2019年5月26日撮影

2019年5月26日撮影

さし木苗の方も、だいぶ貧相な樹形になってしまいました。多くの枝の尖端は枯死し、根元から

新たな新梢が発生してきました。こちらも、今年は今までと違った樹形に変化していくと思われます。

 

ダイヤオレンジさし木(2015年実施)

 右矢印 

2018年11月14日撮影            2019年5月26日撮影

現時点では、新梢は見られません。たぶん枯死したと思われますが、一応今秋までは散水管理してみます。

 

ダイヤオレンジさし木(2016年実施)

 右矢印 

2018年11月14日撮影             2019年5月26日撮影

左から2つ目以外は、すべて新梢が発生しています。こちらも新梢のないものも含めて、今秋まで散水管理してみます。

これらも今秋には樹形は変化していることでしょう。

 

ということで、昨年にくらべだいぶ貧相な姿となってしまいました。

今年はさし木も行わず、このまま秋季まで散水管理する予定です。

 

 

11月10日

この日、朝食を摂り、寝具等の洗濯と部屋で使っていたキャビネットの掃除を終えて、午前9時頃にチャンミー瞑想センター

退出しました。

退出後、タクシーにてミャンマー到着日に利用したMy Dream Hotelに投宿しました。

 

My Dream Hotel前のピーターヤー通り。

この通り、幹線道路ではありませんが、ダウンタウンから郊外を結ぶ路線なので、結構、交通量があります

ホテルで春雨スープを頂きました。

その後、インヤー湖沿いにある、新しくできたショッピングセンター「ミャンマープラザ」に行き、日本へのお土産とするために、各種お菓子類などを買い込みました。   

 

ミャンマープラザのフードコートと、そこで食べた昼食のチキンビリヤニ。

街のビリヤニ専門店で食べた方がよかったかもです。

でもここ、様々なミャンマーフードが試せるので、色々な味を試してみたい人にはいいかもです。

 

その後、久々にマハーシ瞑想センターに行って、ここのセヤドーと面会し、自分の瞑想について質問してきました。

さらに、投宿している日本人比丘とも会ってきました。

数年ぶりにマハーシを訪れたのですが、いくつかの建物が増えていました。

 

マハーシ瞑想センター内にある書店と売店

こんな書店ができていました。といっても、ほぼマハーシ長老の著作しか置いてありません。

一般の書店とは違います。マハーシ長老のミャンマー語書籍と英語書籍が入手できます。

私も一冊だけ買ってきました。

この書店の奥に、右写真のような売店もあります。

ジュース類、インスタントラーメン、お菓子類、石鹸、シャンプー、タオル、洗剤など日用品はほぼすべて入手できる感じです。

 

夜は、「みちのく」という日本料理店で夕食としました。ほとんど居酒屋系ですね。

食べたのは、高菜炒飯、チーズ入りオムレツ、焼き鳥などです。

写真撮影を忘れてしまい、料理の写真はありません。

 

11月11日 

 

朝食はホテルで摂りました。朝食はビュッフェ方式です。

その後、恒例のシュエダゴンパゴダ参拝です。 

 

パゴダは丁度金箔の張り替え作業をしていました。境内でも改修工事が行われていました。

境内では、恒例の法衣織りが行われていました。

24時間以内に法衣を織りあげ、サンガにお布施する行事があり、そのための練習中です。

参拝後、参道で友人へのお土産を買って出てきました。

その後は、近くにあるウェプッラ寺とウィパタナー寺訪問。

昼食は、とあるフードコートで韓国料理の豆腐チゲと巻寿司。

 

あまり盛っていないフードコート。    豆腐チゲと韓国の巻き寿司

 

午後は、チャンミー瞑想センターに行って、外国人男性ヨギにお菓子のお布施をしてきました。

その後は、ジャンクションセンターのスウェンディーズでアイス食べて、早めにホテルに戻ってきました。

スウェンディーズのアイス

夕食は、もう出歩くのが面倒だったのと、雨が降っていたので、ホテルで摂りました。

野菜炒めと白身魚のフライ、キノコのスープです。

 

11月12日

この日がミャンマー最終日です。

ホテルで朝食を摂ったあと、一昨日買った土産物をEMSで郵送するため、ダウンタウンにある中央郵便局まで行きました。

約5kg弱の段ボール箱で、日本までの郵送料は約1万円でした。しょうがないですね。

 

ミャンマー最後の朝食。モヒンガーです。

 

中央郵便局を出たあと、尼僧が生活する某お寺に立ち寄りました。

 

お寺境内の入口            ちょっと進んでいくとこの鳥居があります

鳥居は、日本で働いていた方がお布施したそうです。

ちなみに鳥居の奥には、神社や祠はありません。単に鳥居のみです。

さらに奥に進んでいくと、尼僧が生活するエリアがあります。

 

ここから先が尼僧のエリア        これから昼食です

おやつ出してもらいました。

 

この後、一旦ホテルに戻り、シャワーを浴びてチェックアウトしました。

そのまま空港に向かうのですが、途中に尼僧の仏教大学ができたので見学に立ち寄ることにしました。

 

大学の校舎

一階が僧坊で、2階が教室、3階はホールになっています。

校舎の3階から見下ろすキャンパス敷地。

左側の建物は食堂です。ゆくゆくは、敷地内にさらに校舎を増やしたり、僧坊を建設する計画だそうです。

教室の様子 

丁度、これからパーリ語の講義が始まるとのことでした。

 

 

教室の後ろにある図書コーナー    3階のホール

大学名は、Sakyashita Buddhist Colledge(略称:SBC)。現在20名の尼僧が学んでいるそうです。

ちょうどこれからパーリ語の講義がおこなわれるところでした。

ここ、ヤンゴン国際空港の空路の真下にあたるため、飛行機の離陸のたびに爆音が聞こえてきます。

隣にモーゴ式の瞑想センターがあったりします。

飛行機以外は静かな場所です。

このあと、ヤンゴン国際空港に向かいました。

 

 

ヤンゴン国際空港到着。       ここで遅い昼食を摂りました。

昼食は、Thai Expressでベジタブルパッタイとタイ風卵焼きです。もう午後3時半になっていました。

左端の四角は、僧侶の表示です。優先席には僧侶も座れるのですね。

 

Thai Air AsiaのFD254でバンコクのドンムアン国際空港に向かいます。

定刻よりも7分ほど早くプッシュバック開始です。

 

写真ではわかりずらいですが、写真中央の2つの河川に挟まれたところがヤンゴンのダウンタウンです。

暗くなっても、照明がとても少ないですね。発展の伸びしろは大きいです。

 

バンコクのドンムアン国際空港に到着

夕食は、昼食が午後3時半頃だったこともあり、簡単にサンドイッチだけとしました。

このあと、ほぼ定刻どおりにThai Air AsiaのXJ600便で成田空港に向け出発しました。

 

成田空港には、25分ほど早く到着

いつもどおり、空港内のマクドナルドで朝食

その後、成田エクスプレスで新宿まで来て、紀伊國屋書店新宿本店で仏教書を5冊購入して、

高速バスで帰宅しました。

 

 

 

 

 

 

上の6つの写真は、すべてチャンミー瞑想センターで、購入した書籍とminiSD(英語による法話)です。

miniSDの内容は、チャンミー瞑想センターでも、パソコンで聴くことができるものです。

少しずつ聴いてみようと思います。

下の写真は、マハーシ瞑想センターの書店で購入したものです。

 

というわけで、今回のミャンマー旅行は終了です。

 

チャンミー瞑想センターでのセレモニー以外、あるいはプライベートな出来事です。

 

雨漏りする

 

6月13日、3階の瞑想ホールで瞑想していると、天井から雨漏りがしていきました。

はじめ、ここは3階で、上に4階があるので、雨漏りとは妙だなと思っていたのですが、実は、雨漏りしていたのは、わたしが宿泊していた部屋の天井からでした。

部屋に戻ると、隣のベットの上と床が水浸しになっており、慌ててバケツなどをかき集めて応急処置しました。

ベッド脇の隣室との仕切りの壁板も水を吸って写真のようになってしまいました。幸い、自分が寝ていたベットは無傷でした。

ちょうど、同室していた日本人が退出して5日目のことでした。

雨漏りは、すぐに事務所に報告して何とかしてもらうよう頼んでいたのですが、実際に屋根の雨漏り防止工事が

行われたのは、3日後くらいでした。

床はすぐに乾いたのですが、雨季真っ最中のことでもあり、ベットと、壁板、マットが乾くには、約1ヶ月ほどかかりました。

 

風邪をひく

8月中旬、発熱はしませんでしたが、軽い風邪になってしまいました。

症状は、頭痛、鼻水、咳です。

8月17日に、事務所隣の診療室で、咳止めなどの薬をもらい、飲んでいました。

風邪は薬が無くなるころにはだいぶ回復し、咳が二週間くらい続いたくらいです。

 

石灰散布される

今年も、日陰になる部分に石灰が散布されました。

どうも、苔やカビ発生抑制の効果がありそうです。

 

境内冠水

 

9月14日、今回で最大の境内冠水がありました。8月2日にも冠水があり、今回で規模の大きな冠水は2度目です。

この日は、丁度、昼食前に冠水したので、この水の中を歩いて、ダイニングホールを往復しました。

こうした冠水は毎年のことなので、もう驚かなくなってしまいました。それに水は汚いのですが、冷たくて気持ち良くさえ感じます。

 

水虫と切れ痔といんきんたむしになる

  

 製造国不明の水虫薬          アイルランド製の痔治療薬

8月上旬から足指の付け根付近の皮が剥け始め、水虫になってしまいました。

ミャンマーに来ると、隔年くらいで水虫になるので、今年は、市販の水虫薬「ラシミール」を用意していました。有効成分は、テルビナフィン塩酸塩1%です。

毎日、シャワー後に足指間に塗っていたら、2週間ほどで回復しました。その後も、予防のために、ほぼ帰国間近まで塗布し続けていました。

それに、

8月中旬に、切れ痔になってしまいました。この切れ痔も、ミャンマーに来るとほぼ毎年なるのですが、今年は出血が12日間も続き、ちょっと焦ってしまいました。出血が止まった後、アイルランド製のROWATANAL Creamという痔治療のクリーム剤を使用していました。使用の三日前には出血が止まっていたのですが、ほぼ20日くらい継続して使用していました。クリーム剤の成分は、収れん効果のある次没食子酸ビスマスです。

切れ痔って、まず下痢が続き、肛門内壁が水を吸って柔らかくなったところに、勢いよく排便することで、柔らかくなった内壁が傷ついて出血するというメカニズムらしいです。

このときは、まさにそのとおりで、切れ痔になる数日前まで下痢と軟便が数日続いていました。

さらに、

この痔治療薬を肛門周囲に塗布していたせいで、股間が普段よりも湿った状態にあったためか、いんきんたむしにもなってしましました。

日本から持って行った市販薬はすでにすべて使用済だったので、ミャンマーの薬局であらたにテルビナフィン塩酸塩1%の水虫薬(韓国のPacific Phamaceuticals Pte Ltd.との技術提携で製造されたものなのですが、なぜか製造国は不明です)を買ってきて貰い使用していました。こちらも数日後には回復に向かい、帰国前には、痕が残る程度に回復しました。

雨季のミャンマーは、白癬菌類の繁殖も旺盛なようです。水虫になりやすい人は要注意です。

 

高層高級マンション「ダイヤモンドインヤーパレス」

毎年、進捗状況を観察している建設中のマンションです。

昨年から建物の高さも殆ど変わらなくなり、今年も毎月の写真を比べても、相違はほとんど感じられません。

もう掲載を止めようと思ったのですが、ここまでやってきて止めても、それこそ中途半端になってしまうので、今年も掲載することにしました。

 

2018年6月8日撮影             2018年7月1日撮影

 

2018年8月1日撮影             2018年9月1日撮影

 

2018年10月1日撮影            2018年11月1日撮影

写真見ると、本当に変化は感じられませんね。

 

ミャンマー旅行 18-5に続きます。

 

以下は、私が今回滞在していた6月8日から11月10日までの間におこなわれた各種行事などです。

よろしかったらどうぞ。

 

チャンミーセヤドーの日本語の書籍が配布される

6月13日、このとき滞在していた日本人ヨギ全員に、チャンミーセヤドーの法話集「気づきの瞑想実践ガイド」(サンガ)

が配布されました。これは昨年購入した「Talk on Meditation given in the Blue Mountains」の日本語訳です。

英語版は一応読んでいたので、時間をみて、自分の翻訳が正しいかチェックしてみようと思います。

この本、どなたがお布施してくれたのかは不明ですが、たぶん出版元のサンガさんが、チャンミー瞑想センターに献本

したものと想定されます。いずれにしても感謝いたします。

 

法衣お布施式

7月29日、雨安居入りした比丘たちに法衣などをお布施するお布施式がありました。

セレモニーには参加していなかったので詳細は不明ですが、雨安居中の修行に支障がないように、比丘一人一人に法衣などをお布施するものです。

 

チャンミーセヤドーの91才誕生日祝賀会

 

 

8月19日、チャンミーセヤドーの91才の誕生日祝賀会が開催され、私たち外国人ヨギも参加しました。

午前中、セヤドーを迎えて、お布施をしたり、読経をしたりといったシンプルなものです。

バースデーケーキも供えられました。

こういうセレモニーのある日は、昼食がちょっと豪華になります。

 

くじ引き方式による高額商品お布施式 

 

 

9月30日に、くじ引き方式による高額商品お布施式が行われ、私たち外国人ヨギも出席しました。

午前中にセレモニーがあり、昼食後から各比丘によるくじ引きが行われました。

布施されるものは、冷蔵庫、洗濯機、絨毯、家具類、テレビ、パソコンなど多彩です。昔は自家用車のお布施もあったそうです。

今年は、外国人比丘は、スマートフォン、エアコンなどが当たっていました。エアコンはバングラデシュの比丘が当たったのですが、自国に持って帰るには大きすぎるので、他の比丘が当たったラップトップパソコンと交換したみたいです。

セレモニーは、ダンマホールの2階で行われたのですが、1階では、チャンミーセヤドーのこれまでの活動を紹介する写真パネル展示も行われていました。

いつものことですが、こういうセレモニーのある日は、食事が若干豪華になります。

 

朝食のお布施

 

10月1日、朝食のお布施をおこないました。

左はダイニングホールの様子。昨年まではなかった仏壇が正面に置かれました。近づいてみるとタイ製の仏像のようです。

最初にダイニングにある仏壇に朝食を捧げます。

次に、右写真のように、まずはダイニングホールの比丘が座るテーブルをすべて、比丘とともに持ち上げて、食事提供の意志表示をします。

ダイニングホールでの食事提供のセレモニーが終わったら、チャンミーセヤドーの居室に行って、チャンミーセヤドーへの食事提供を行います。

  

これが当日の食卓の様子

この日は、春雨スープです。具材は、春雨のほか、湯葉とキクラゲです。

これに、コリアンダー、煮豆をトッピングしていただきます。

これが食べる直前の様子です。こんな感じになります。

ミャンマーでは比較的ポピュラーな朝食のようです。

 

雨安居最終日の夜の境内

 

今年の雨安居は10月24日に終了しました。比丘だけによるセレモニーが行われいました。

夕方から境内では、ロウソクが立てられたりイルミネーションが点灯したりして、とても幻想的な光景になります。

この日は、インヤー湖畔で紙製のミニ気球が上げられたり、爆竹が鳴らされたりして、心なしか華やいだ雰囲気になります。

 

カティナ衣式

 

 

 

10月28日、雨安居明けに法衣をお布施するカティナ衣式が行われました。

私たち外国人ヨギも、全員一人ずつチャンミーセヤドーに法衣をお布施しました。

この日も、昼食はちょっと豪華になります。

 

ミャンマー旅行18-4に続きます。