「風が強く吹いている」
私、読書が趣味なんです。
趣味は読書とランニング。地味だな~。
今日は小説を紹介させていただきます。
ここに書くので、もちろんランニングに関するものです。
「風が強く吹いている」 三浦しをん
素人だらけのチームで箱根駅伝を目指す物語です。
走っている方なら特に「こんなのありえないよー」と思っちゃうような場面は多々あります。
そのへんはマンガ感覚でクリアして下さい。
スポ根マンガにリアリティを求めないのと同じ気持ちで読んでいただきたいです。
これを読むといいモチベーションアップになります。
いっぱい走りたくなります。
走っている時の感覚の描写とかたまらないものがあります。
ちょっと残念だったのは短かったこと。
小説自体が短い訳ではなく、描くものの壮大さに対して短いなあと。
箱根駅伝は10区あるため、10人ランナーが出てくるんです。
私としては10人に対して同じくらい感情移入して、最後の箱根駅伝本番の章を読みたかったです。
キャプテン清瀬とエース蔵原以外のメンバーももっとエピソードが欲しかったです。
3巻くらいに渡る超長編にしちゃって良かったと思います。
映画ももうすぐ公開されるようですよ。
超回復中
今日は予告通りの完全休養。
走れなかった日はよくあるけど、走らなかった日というのはすごく久しぶりです。
思い切って明日も休んじゃおうかな、と考えてます。
万全の状態で練習復帰する為に。
超回復という言葉があるそうです。
いっぱいトレーニングして体を苛め抜いた後の休養後は大きく力がつくというような事だそうです。
サイヤ人が死ぬ寸前になった時に仙豆を食べるとパワーアップするみたいなもんですね。
走ってないと今まで身につけてきたものが失われてしまうのではないかと不安になりますが、
今は超回復してる最中なんだと考えることにします。
うん、ほんとに明日も休んじゃお。
古くなったシューズって
やっぱり左の脛が痛くなります。
今日は3キロでやめちゃいました。
明日は完全休養しちゃおう。
シューズのせいもあるかなあと、ちょっと思った。
以前ここで紹介したAir Zoom Moireはもう1400キロくらい走ってるんだよな・・・。
アウトソールは限界って感じには見えないけど、間違いなく性能は落ちているでしょう。
シューズ売り場のお兄さんかお姉さんかに見てもらおうかな。
ところでランナーの皆さんは、古くなったシューズどうしてるんでしょうね。
スパッと捨てれるもんなのかな?
初めて買ったのとか、初めてフルマラソン完走した時のとかって捨てれますかね?
私にはできそうにありません・・・。
でもそんな事言ってたら年に一足以上のシューズが溜まっていきますよね。
まあそれは、もうちょっとしたら悩むことにしますわ。
