園内は、春の花が入れ替わり立ち替わり咲いて、行くたびに違う出会いがある。毎日でもながめていたい時期。昼休みにトイレに行く時間がない💦
黄花のカタクリ
学名 エリトロニウム・トゥオルムネンセ・パゴダ
パゴダねぇ。東洋式の仏塔のことで、ミャンマーなんかを思い出すと、あ、あれね!って分かるけど、一般の人はどうなんだろうか?
昔から、植物の名前って、何か身近なものに喩えられ命名されることが多かった。例えば、僧が坐禅しているみたいだからザゼンソウとか、隈(クマ)があるからクマザサとか、半分だけ白塗りの化粧をしたみたいだから半夏生とか。。。あ!なるほどって思わせるから名前として成立するのだろうに、パゴダは分からんなー。
そもそも黄花のカタクリは北米が原産のはず。カナダやアラスカ、アメリカの初夏のトレッキングで見るお花。北米ならばパゴダと名付けられる今がなおさら不明!東洋人が名付けたのか?しかもどちらかと言うと上座部仏教系の東洋人。それとも、東洋に見識が深い欧米人か??
学名の中の種小名は、ヨセミテのトゥオルムメドウからきているらしい。え?たくさん咲くのか??ヨセミテでは、よく似たシューティングスターを見たことがあるが、黄色のカタクリの時期に行ったことがない。ヨセミテに通い詰めたダンナなら知っていたかも?あ、ずっと上の方の岩ばかり見てるから花なんか目に入らんか笑笑 わー見てみたいなー、一面のパゴダ❣️
名前ひとつで何時間でも遊んでいられる笑笑
オオバナノエンレイソウは大迫力!!初めてこれを見た時は、鼻血が出るかと思った。関西でシロバナエンレイソウは見れるけど、オオバナはないんじゃないかな?いや、ほんとすごい!!
ドウダンツツジが素晴らしい‼️
ドウダンツツジとシャクナゲの小径。素敵すぎ❣️
初めてここにきた時(面接の時)、100年選手のこのドウダンツツジを見て、腰を抜かしたことを今もよく覚えている。庭にこじんまり植ってるのはよく見る。でもこんな大きなのは見たことがない。関西でも自慢できるのではないだろうか?
これなーんだ?
シラネアオイの花びらが飛んだもの
ユキモチソウは園内あちこちに展開している。これも初めて見た時はかなり興奮したことを覚えている。今や、さほど気にならないほど、園にはたくさん咲いている笑笑
クマガイソウのつぼみ。あと数日の我慢!!
先日、クマガイソウの大群落地に連れってもらって興奮というより、呆気にとられ、ボーッとしてしまったのだけど、ここにある数輪程度の個体数だと、落ち着いて大事に愛おしむ気持ちになる笑
池の真ん中にある小さな島には、ミツガシワがたくさん咲いている。
西入り口すぐの、ミズバショウの湿地にはミツガシワがスギナより頭ひとつ高いところで咲いている。ごめんよー!今年の秋は草引き頑張るね!!
ちょっと幻想的な雰囲気を醸し出すタンポポの綿毛。いやこれも本当なら抜いてしまわねばならないところ。綿毛が飛んだらまた増えるな。。。