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AUTO REVERSE オートリバース 

 <≪ TOKYO MACHIDA ≫>
アメ車の輸入・通関代行 販売 修理 カスタム レストア 車検 などを行なう日々の仕事風景やイベント等を報告!

 

 

コルベットの1965年~82年まで共通のブレーキキャリパーをオーバーホールする工具が届きました

けっこう売ってないので色々探しましたけど見つかりました

ようやく届き、キャリパーのカップキットを2個づつ買いました

少しでもピストンを入れる際に斜めだの、つっかえたものをグイッと入れ込むとそこからリークしてしまう

問題ないのでしょうが、再び同じシールを使うのにも今まで何度となくリークしたんで漏れるたびに新しいのを使うようにしました。ようやく漏れがなくなりました

ここまで長かった~

 

ホイールを外してあったんでついでにポリッシュしてあげようと始めてしまいました

1個でもなかなかですが、1本でもやってしまうと4本とも

けっこう大変ですよこれ

けっこう気合のポリッシュ作業でした

4本を2日間、飯も食わずにひたすら磨いてました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

部品待ちだったコルベットのブレーキパーツが届いたんで早速作業に入りました

前後のブレーキホースを全て交換

そしてキャリパーの4ポットのシールキットでピストンのゴムを交換することに

見事にキャリパーからフルードがリークしていた

全てをばらして

このホーニングの道具でシリンダーをひっかきまわしてきれいに掃除です

電動ドリルを使ってグルグル掃除

ピストンにゴムを巻き付けるんだが下に向かって広がっていてこのままだと

シリンダーに入らずこの広がっている部分をつぶして入れなければならないので

薄い鉄板を探していたらクーラントが入っていたイットウカンがあったんで切り取り

ピストンリングコンプレッサーに似たものを作ってこれで挑戦してみた

 

タイラップを動かしてテンションがかからないようにしてピストンを差し込み

そのあとでタイラップを下げてゴムの部分がつぶれるようにしてあげてシリンダーに差し込んでいきましたが

なかなか入らないところもあったけど何とかはめ込みました

そして組み上げいざエアー抜き作業

すると、2か所は問題なかったんだが後の2か所がフルードリーク

再度やり直し

何回もリークして幾度となく脱着を繰り返すうちにゴムの破損となった為昨晩

再度1台分のカップキットを注文する羽目になってしまいました

みんな、どのように進めているのかを確かめるためにUチューブを見てみたらSSTがあるではないか!?

カムシャフトベアリングみたいなものが前後で大きさ違うんだけど2種類がセットで売っていた

この工具も注文することにしました。

いまだ動かずリフトを占領してまた1週間放置状態になってしまいました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この間の月曜日、ちょっと用足しでめったに乗らない電車で有楽町の日比谷駅へ行ってまいりました

ガード下の壁になんと、張られてから何年たつんだろうと思うポスターが張られていた

昭和から張られてるであろう雰囲気満載

超レアものな感じでした

 

こんな感じの飯屋とか・・・・

かと思いきや、近代的な建造物も

なかなかもろしろかった

自動車でいったら全く目に入らないものをたくさん見れました

 

 

 

 

ヘッドバキュームタンクを外してみた

 

 

外傷は全く確認取れずでしたんで

大きい穴を指でふさいで残りの小さい穴にエアーを少しづつ吹き込んでみると、

どこからかシュ~と音が

洗剤を入れ水で薄めた霧吹きを用意して吹きかけ再びエアーを吹き込んでみたら

 

ブクブクしてきました

 

穴が生えている周りでした

ワイヤーブラシで錆やごみをきれいにして、エポキシセメダインをくっ付けて

エアー漏れの修理完了

 

 

さてヘッドライトはこれで

修理完了しましたが、ワイパーをなんとか治したいところです。

ブレーキホースもまだ届かないのでワイパーの修理へ進めていきたいです

この車両はいかなるタイミングでも販売いたします。

興味がある方いらっしゃいましたらお問合せ下さい。

値段の相談、どしどしお待ちしております

 

81年のコルベットの修理の続きです

運転席が外から開けることが出来ず、内張外して色々いじってるうちに治った

ラスペネでOKでした

続いて、片方のヘッドライトが空きっぱなしと、左側は全く動かずの状態

ヘッドライトスイッチのバキュームラインかと思って外したんだが、ちゃんとバキュームは吸っていた

そのままヘッドライトアクチュエーターまでの点検

インテークからバキュームラインも調べたけど????

そこで燃料ホースで実験

インテークのバキュームを外して燃料ホースを刺して、アクチュエーターに直で刺してみた

すると

開閉をしました。しかも、結構早いスピードで

ついでに運転席側のロービームが切れていたんでシールドビームにて交換も

終わりました

内側のパイプが閉まる方で、外側が空ける方でした

でも全て作動はしているけど、開閉できない

バキュームの力が全くs足りないのでありました

であとのこすは、バキュームタンクかな

ちょっと取り外して点検してみたいと思います

 

車検で預かった日産のNV350

エンジンオイルとブレーキパットの交換でOKかな

 

 

エレメントの場所、探しちゃいましたよ

助手席のシートの裏側でした

明日、午前中にでも車検行ってまいります

 

 

 

 

長年放置されていたであろう、1981年のコルベットの買取で引上げしてまいりました

ボンネットを開けてみると、早速例のガソリンが腐ってる匂いが充満し始めた。

タイヤもペチャンコすれすれでエアーを補充して車高を上げてからの作業

当然エンジンもかかるわけでもないし、積載車のウィンチを引っ掛ける場所も日本車みたいに無く

ロアアームに引っ掛けてフルフラットの荷台に乗せました

車高も低くワイヤに自分がのっかり、なるべくフロントスポイラーへの干渉をなくしながらの作業でした

うまくリフトに乗せてブレーキを踏んでみると、全くスッカスカ

とりあえずエア抜きかなと思いエアー抜きの差作業開始

がーしかし、キャリアパーからはフルードは全く出てこなかった

エアーで引っ張っても何も出てこなかった

ブレーキホースを外してみたいところだけど、いったん保留にしました

ブレーキクリーナーを吹きかけてセルを回してみたらなんと初爆したんで

点火系は大丈夫の判断

ガソリンを買ってきて補充することにしました

でも燃料キャップは鍵付きのタイプだったけど、カギがない

持ち主に聞いてみたところなくしてしまっていたらしく、しょうがないからキャップをドリルでもんで

なんとか外れようやく燃料を補充できました

燃料フィルターも最悪だったので、そいつも交換

しばらくブレーキクリーナーでエンジンを回してみてもキャブからの燃料が噴射しない

ちょっと、今の時期キャブレターは高価な物なんだけど、早くアイドリングさせたくて在庫の箱を開けることにしました

新しいキャブレターを設置して安定したアイドリングを保つようになりました

タイヤも今日購入したんで多分来週頭には届くと思います

とりあえず、ブレーキを何とかしないとリフトから移動できないので明日はブレーキホース外してどこで詰まっているのかを

調べたいと思います