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アーサートレーナーの日常ブログ

NSCA協会認定のパーソナルトレーナーの資格を所有しています。
スポーツやトレーニングだけでなく、IT関連、旅行、アニソン、特撮ヒーローなど個人的な趣味も含めたブログです。

久し振りのプロレスムック本を見つけて、購入しました。
今回の本は、一部のプロレスファンで人気のあったプロレス紙「週刊ファイト」に関する内容でした。

週刊ファイトはすでに廃刊となっておりますが、スキャンダラスな内容を書いていただけあって、プロレス団体やレスラーと週刊ファイトとのトラブルもいろいろあったようで、その内容が書かれてあるものでした。

実際読んでみると、廃刊に至る経緯やリークした記事に対する団体とのトラブル内容の暴露などが主要な内容となっておりますが、実際問題、週刊ファイトを読んでいた人でないと楽しめない内容になっていると思います。

それだけマニアックな内容でありながら販売されるだけあって、全盛期のプロレス人気というものは本物だったのだろうと思います。
結局、総合格闘技だって、一番盛り上がるのはプロレスラーの試合が多かったですからね。

内容も特に「これが面白い」とか、「この記事を読みたい」といったものは、私にとっては皆無でした。
ですので、ぼちぼち仕事や勉強の息抜きで読んでいこうと思います。

週刊ファイトを知らない人は、買っても面白くないでしょう。

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 先日、友人からプロレスオールスター「ALL TOGETHER」の動画がYOUTUBEでアップされていると聞いて、早速見てみました。
 本当はPPVで観戦するつもりでいたのですが、試合カードがあまりに魅力が無かったこと、串田アキラさんのイベントなど用事が深夜まであったことなどから観ることはありませんでした。

 何気なく見た動画を観ただけですが、これほど盛り上がり、ある部分で心が動かされるとは思いませんでした。

 私が一番感動したのは、武藤・小橋組です。
 私がプロレスに一番はまっていた90年代の新日本プロレス、全日本プロレスのスターの夢のコンビということでしたが、今交流が盛んになったし、6人タッグながら一度同じコーナーに立ったことのあっただけに当初はそれほど興味がありませんでした。

 しかし、久し振りのプロレスの日本武道館大会であり、超満員に膨れ上がった中の大小橋コールは、あの腎臓がんから小橋選手が復帰した時の武道館を思い出しました。
 武藤選手との並び立った二人を見ると本当に絵になる姿でした。
 そして何より素晴らしかったのが、ムーンサルとプレスの競演です。
 お互い膝の負傷から通常の動きでさえままならない状態の中、二人とも全盛期にフィニュッシュ技を連続で共演させて見せました。
 特に小橋選手はその腎臓がんからの復帰戦以来のムーンサルトでしたし、形も悪かったですが、それほど膝の状態が悪い中でも決めて見せたものでした。

 3カウント後に沸き起こった大小橋コール、そして二人の握手と勝ち名乗り。。。すべてが絵になっておりました。
 これは体がボロボロになっても、これまで凄い試合を続けてきた二人の実績が作り上げたものであります。
 
 改めて、プロレスの魅力を思い知りました。
 入場から試合、技、試合後、全ての面でファンが歓喜する、まさしくスーパースターの競演であり、これこそ真のプロレスラーです。

 プロレスファンで良かったと改めて思えることをうれしく思う瞬間でした。

 
 昨日は、串田アキラ さんのミニライブが大阪の堺浜シーサイドステージにて行われました。
 会場はゲームセンターの中に小さな舞台が用意されていていました。
 ゲームセンターということもあって、特にどこから見てもそれほど観にくくなかったので、無理に前に並ぶようなことも無く、どこからでも自然に観ることができました。

 1回目のセットリストは、下記のとおりです。(順番間違ってたらすいません)

 1)キン肉マン Go Fight!(『キン肉マン』前期OP)
 2)宇宙刑事シャリバン(『宇宙刑事シャリバン』OP)
 3)ジライヤ(『世界忍者戦ジライヤ』OP)(1C)
 4)機動刑事ジバン(『機動刑事ジバン』OP)(1C)
 5)ざっくり戦士ピラメキッド(『ざっくり戦士ピラメキッド』OP)
   ↑なにこれ?
 6)綜合警備保障「安心戦隊ALSOK」
 7)We are the One ~僕らはひとつ~(『爆竜戦隊アバレンジャー』ED)
 8)疾風ザブングル(『戦闘メカ ザブングル』OP)
 9)乾いた大地(『戦闘メカ ザブングル』ED)
10)テリークロスのテーマ「真白き炎」(『トリコ』挿入歌?)(1C)
11)ガツガツ!!(『トリコ』OP)

 これだけの内容を30分弱に詰め込んで歌ってくれるのが串田さん、本当に素晴らしい。
 歌声もかなりパワフルでゲームセンターの雑音など全く感じませんでした。

 まあそれほど大きなスペースでも無かったですし、一般の方が多かったのでライブ会場みたいな雰囲気にはなりませんでしたが、スペースにいてない人たちも楽しんでいるようでした。
 トリコがどれだけ人気あるのか知りませんが、小学生くらいの子達は口ずさんでる子もいたので、やはり現役のアニメを歌っているのはいいことですね。もっと今のアニメも本当のアニソンを増やしてほしいです。

 次のステージまで2時間半ほどあるので、ゲームセンター横の温泉『堺浜楽天温泉 祥福の湯』 で岩盤浴に行きました。ここは2回ほど来たことがあり、非常に岩盤浴の種類も豊富でお勧めです。

 温泉から出たら、突然豪雨になっていてゲームセンターまで走りましたが、びしょ濡れになりました(笑)

 2回目も人は前回と同じような感じでしたが、1回目より子供が少なかったかも・・・

 1)炎のキン肉マン(『キン肉マン』中期OP)
 2)宇宙刑事ギャバン(『宇宙刑事ギャバン』OP)
 3)ジライヤ(『世界忍者戦ジライヤ』OP)(1C)
 4)機動刑事ジバン(『機動刑事ジバン』OP)(1C)
 5)星空のメッセージ(『宇宙刑事ギャバン』ED)
 6)富士サファリパーク
 7)綜合警備保障「安心戦隊ALSOK」
 8)太陽戦隊サンバルカン(『太陽戦隊サンバルカン』OP)
 9)強さは愛だ(『宇宙刑事シャリバン』ED)
10)テリークロスのテーマ「真白き炎」(『トリコ』挿入歌?)(1C)
11)ガツガツ!!(『トリコ』OP)

 前半と同じ曲数で同じような感じで終了しました。
 まさかこれだけの歌を聴けると思っていなかったので、本当にうれしかったです。
 串田さんは本当にいつもファンサービス精神があるというか、歌を大切にしてるというか、多くの歌を歌おうとしてくれます。
 今、トリコという現役のアニメを歌われているのはファンとしてもうれしく、是非ヒットしてほしいと思います。

 久し振りに大阪でもライブをやってほしいですね。数年前、宮内タカユキさんと行ったライブは非常に良かったので。。。

 何かCDを購入してサイン会に参加したかったのですが、次の予定があったので断念しました。
 サインと記念撮影までしてくれていたようです。

 みなさん、「トリコ」のCD買いましょうね。

 
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 時期により色々変動があるのですが、ここ最近、野球の指導をする機会が増えてます。
 野球の指導をしていて、つくづく感じることがあります。

 それは、指導者が選手の野球のタイプ、個性を決め付けてしまうことです。

 私が最も嫌うパターンは、体が小さい選手に対して、非力と決めつけ、送りバントや犠打など小技ばかりやらせるケースです。
 そして、選手自身がそういう道しか生き残れないと錯覚してしまうことです。

 例えば、体が大きくてスラッガータイプと決めつけられている選手に対しては、指導者は我慢しますが、体が小さい選手に対しては我慢をしません。すぐに打撃の調子が悪いと、犠打や故意にアウトになるような打撃をさせようとします。

 体が小さかろうが、線が細かろうが、あるいはまだ野球に慣れて無かろうが、選手自身にやる気というモチベーションがあり、その中できちんと練習し、上達する方法を覚えていけば、必ずきちんと結果が出せる選手になります。

 ただ、指導者も選手もその方法を知っているでしょうか?

 バットのヘッドを下げるな、と指導され、低めのコースを打てない選手がいませんか?
 脚を速くするために走り込みをしなさいと言われ、長距離ランニングというスピード効果の上がらない練習ばかりしている選手はいませんか?

 選手がせっかく努力をしているのに、効果の無い努力ばかりしていて、指導者は心を痛まないでしょうか?
 その為には、指導法を学ぶしかないんです。

 そして、どの選手もそうですが、理想に至るまでの過程が必要です。
 スポーツの技術というものは、頭で考えたことを自然に、本能的に動けるようになる必要があります。
 ですので、正しい動きを何度も何度も繰り返し、体に正しい動きの癖をつけなければなりません。
 だから、時間がかかるのです。

 それを我慢する時間を、ある選手には与えて、ある選手には与えない…、このようなバカな指導者はとっとと指導者を辞めてほしい。
 選手が思うようにならないから適当なポジションを与えるのが指導者の役割ではない。その選手をしっかり育成することが指導者の役割である訳です。

 プロは別だが、少なくとも成長期の選手を預かっている指導者は必ず選手を育てるようにチーム作りをしなければならないと考えます。

 そして、何より指導者がきちんと理路整然とした客観性のある理論を覚え、それを選手に伝え、選手も同じくそれを知らなければ練習の効果は上がりません。

 指導者: 「下半身を使って、バットのスィングをしなさい。」
 選手:「下半身を使ったスィングとはどのようにするのですか?」

 この質問に答えられるでしょうか?
 抽象的な指導ではなく、具体的な指導を行うよう努力してほしいと思います。

 恒例のように、久し振りのブログ更新となりました。
 前の更新が小橋選手の復帰戦だったので、3週間近く経っているのかな。
 もうセットリストも上がってるし、アニソンライブのレポートも書いといたほうが良かったなあ。

 昨日は、知り合いと服部緑地にあるレストラン『ビュッフェスタイルUK』というところで食事してきました。
 服部緑地の近辺に住んでいながら、以前から行こうと思ってて、今回初めて行ってみました。

 場所が少しわかりにくい所にあるので、見つけにくいのかもしれませんが、結構のどかで落ち着いた雰囲気で良かったです。
 
 恒例の(笑)食べ放題だったのですが、様々な創作料理が一品ずつ並んでおり、どれも珍しい味で個人的にはとても楽しめました。一緒に行った子も満足してました。
 ソフトドリンク飲み放題でソフトクリームなどスイーツもあり、2,100円とは安いです。これなら何度か行ってもいいと思います。

 今晩も友人と長期休暇恒例の岩盤浴⇒夕食です。
 また食べ放題行こうかな・・・(笑)

 それまで仕事に戻ります。
 野球の指導用のプレゼンレポートをまとめようと思います。

 
 改めまして、本日の大会の感想を書いてみたいと思います。

 やはり入場して気になるのは、お客さんの入り具合でした。
 私はある程度、客が少ないのを覚悟していましたが、自分が予想するよりかは結構入っていたように思います。
 人気のある興行と比較してとか言うよりも、今のノアの現状からするとよく入った方だと思います。
 まあ正直、公式発表の4800人と言うのは無いと思いますが、昔の全日本プロレスの時代で相対すると超世代軍結成当時くらいの入りより少し少ないくらいではないでしょうか。
 その当時の発表で4100人とかだったと思います。


 よくガラガラとか言ってバカにするファンがいるようですが、私としてはよく頑張ったと思います。
 確かに小橋復帰戦という切り札でもこの入りというのは残念ではありますが・・・。

 とりあえず、長文になるので、感想を箇条書きで。。。

 第1試合

 田上選手はあまりにもふざけすぎ。あんな試合するなら、引退した方が良い。
 ブレーンバスターとアピールしたところ、逆に丸められ4分弱でフォール負け。
 小橋建太復帰戦の大会なのに、最悪。

 第2試合

 せっかくいい外人選手が集まってるのに、トペの連弾以外に見所が無かったのが残念。
 アエロ・スター選手の話題になってる「気をつけ」の姿勢のトペくらい観たかった。

 第3試合~第5試合 特に感想なし。

 第6試合

 中嶋選手の公式戦の日程が最後の長岡大会に組まれているので、何となく中嶋組が意外に勝つかなと思ってたが、まさか鼓太郎選手から中嶋選手がフォールするとは思わなかった。
 様々なバリエーションの蹴りでダメージを与えて、最後はクロスアーム式ジャーマンだった。
 中嶋選手は非常に高いレベルを持った選手であり、正直、鼓太郎選手より動きが良すぎるので、今のノアなら中嶋選手をチャンピオンにさせるべき。動きがいい選手の方が負ける(他団体選手や外国人選手)というしきたりはもう排除して、いい選手を積極的に活用するべき。
 それが今のノアの課題だと感じます。

 第7試合

 大阪のファンの反応が小橋復帰戦の次に良く、非常に試合開始前から雰囲気が良かったです。
 試合のほとんどが打撃による攻防で、チョップやエルボー、張り手、挙句の果てにパンチが飛び交う壮絶な試合となりました。
 2人の目つきも鋭く、気迫がこもった素晴らしい試合になるところ、両者KOという結末に、観衆から残念そうな声が漏れていました。
 非常にもったいない試合だったと思います。
 健介選手に勝たせて良かったのでは?そこから、もう一度東京で再戦した方が良かったと思います。
 両者とも、よく観客に伝わった気迫を見せて、頑張ったと思います。
 いい感じで盛り上がってただけに、違う意味で残念でした。
 結構、重低音ストンピング攻撃も起こってましたよ。杉浦選手もノーザンライトボム返したし。。。


 第8試合

 序盤から、森嶋組が押していたので、何となくチャンピオンチーム防衛しそうな雰囲気でした。
 改めて試合を見ると、森嶋選手のバックドロップもバーナード選手相手では投げ切れて無かったし、勝てる要素を感じなかった。ただ、森嶋選手はやはりでかい。バーナードとの攻防は迫力あったと思います。
 森嶋選手は会場人気も高かった。ということは、森嶋選手にファンはベルト奪回を期待していたのでしょうね。

 試合自体は、普通のタッグマッチで、王者組がこれと言ったピンチが無く、マジックキラー(?)を二回決めて(1回はカウント2で返された)勝利。


 試合後、谷口選手が出てきて挑戦をアピールしてましたが、バーナード選手がマイクで「誰ですか?」と言ったのは面白かった(笑)


 しかし、結構谷口選手は体も大きいので、チャンピオンチームと並び立った姿は結構頼もしかったです。
 こうやって、一流選手との試合を重ねて、早くベルトを脅かす存在にならないといけませんね。


 小橋建太選手の復帰祝いだった大会ですが、いい部分と前座の適当加減の悪さと両面を見た大会だったと思います。
 小橋選手の体調が思わしくなく一戦で戦えないであろう状態ですから、下の世代の選手が頑張らないといけませんが、その頑張りとファンの思い入れがクロスしていないように思います。
 
 正直な話、ノアの選手より他団体や外国人選手の方が良い動きする選手がたくさんいるように感じます。
 ヘビーが健介選手、Jrが中嶋選手がベルトを持ってもいいではないでしょうか?
 ROHの外国人選手がチャンピオンになってもいいではないでしょうか?

 いい動きをする選手がきちんと勝たなければ、ファンは興ざめしてしまうと思います。
 それに向かって、選手が成長していくストーリーでいいのではないかな。
 そう感じる大会でもありました。

 最後にやはり本日は小橋建太選手の復活、本当に良かったですね。リングに上がれないのかもと不安を感じていました。
 これからは不定期出場でいいと思います。
 そして、頑張り続けられる限りリングに立ち、その生きざまをファンに見せていって欲しいと思います。

 改めまして、復帰おめでとうございます。
 そして、これからは体を大事にしながら、リングに上がって欲しいと願っています。


 本日のプロレスリング・ノア大阪大会、小橋建太復帰戦の試合レポートを先にアップします。

 小橋建太、潮崎豪VS秋山準、斎藤彰俊

 私は前回の腎臓がんから復帰した時の小橋選手の復帰戦も日本武道館で観戦しました。
 その時とどうしても比較してしまうと思いますが、お許しを・・・

 入場前には、あの時と同じく小橋選手の登場を待ちに待った大阪のファンから「小橋」コールが発生しました。
 しかし、観衆が7割程度であったため、それほどうねりを上げるようなコールではありませんでしたが、もちろん今日一番の盛り上がりを見せていました。

 入場は、秋山選手、斎藤選手は合体テーマで同時入場、その後、潮崎選手が単独で入場。
 今回も日テレのアナウンサー(?)によるコール「不屈の男が、どうのこうのとか言ってたような・・・」の後に入場テーマに乗って小橋選手の登場。もちろん、小橋コールが発生しているが、セミの時より入場テーマの音量が大きくなってたような気がして、臨場感のあるコールに聞えなかった。そこんとこは、音響も考えて欲しい。
 


 選手コールにはもちろん大量の紙テープが投げられ、選手コール後には、前回同様「大小橋コール」が発生し、小橋選手は周囲を見渡しておりました。


 先発は、GHC選手権を控えた潮崎選手と秋山選手。

 しばらくしてから、早速小橋選手が手を差し出すが、「まあまあ」と潮崎選手。


 斎藤選手に交替して、しばらくしてから小橋選手の登場。
 早速、ロープに追い詰めてチョップを放ちましたが、私が見た感覚では復帰前と変わらないチョップであったように感じました。
 それから秋山選手に変わってからも早速チョップを出してましたが、両者ともしっかり胸を出して受けておりました。


 中盤、小橋選手がケガをしていた右ひじを攻めれれます。そこまでしなくても…って言うくらい攻めてたので、逆に肘の状態は良かったのかなあと感じました。
 しかし、コーナーに戻ってから、結構攻められたので小橋選手は結構疲れていて、なかなか立ち上がることができません。


 また私が気になったのが、しきりに小橋選手が右手を握ったりして、感覚を確認していたことでした。

 次の交代後、早速お返しとばかりにマシンガンチョップを放ってましたので、安心しましたが…。

 その後の秋山選手との攻防では見事にブレーンバスターも投げ切り、膝の具合も大丈夫なのかと思わせましたが、ハーフネルソンスープレックスの体勢が崩れるなど(腕の問題か膝の問題かはわかりませんでした。)不安な要素もありました。


 小橋選手が出した技は他に雪崩式ブレーンバスターやビクトル投げの変形みたいなものからの膝を極めて、その後締め技に持ち込む新技?も披露しておりました。


 最後は潮崎選手と斎藤選手がわざと小橋選手と秋山選手の2人にさせているように見えました。
 二人で決着を・・・ということでしょう。

 小橋選手は終盤ラリアットを出しましたが、残念ながら踏ん張りが利かないのか、迫力はありませんでした。それでも懸命に戦う姿はファンの心を打ったはずです。

 ラストは、エクスプロイダーや二―アタックなど、大技を繰り返し、秋山選手の切り札「スターネスダスト」で秋山選手が小橋選手をフォールしました。
 


 試合内容としては、当然ではありますが、正直名勝負とは言えませんでしたし、観ているファンも小橋選手が負けるとわかっていたのでしょう。小橋選手がカウント2で返しても、ラリアットからフォールにいっても、盛り上がりのバロメーターになる充填音ストンピング攻撃は起こりませんでした。
 しかし、今の小橋選手ができる精一杯のファイトを見せてくれたと思います。

 試合終了後は、倒れている小橋選手に秋山選手が声をかけ、握手はせず退場。


 潮崎選手も最後は小橋選手に任せようとしたのでしょう。小橋選手が立ち上がる前にリングに下り、エプロンをまたいで握手。


 最後は小橋選手一人が残る中、流れているテーマが「GRAND SWORD」に変わり、「小橋コール」が起こる中、花道を去っていきました。
 途中で花束を受け取り、手を上げるシーンなんかを見ていると、あの時の日本武道館がよみがえりました。


 あの日の内容と比較すると、最初から退場まで、武道館の時を少し小じんまりしたような感じでした。
 試合内容は断然、前回の方が良かったですが、三沢選手や高山選手と言って一流に囲まれた中だったので、比較するのは無理があるかもしれません。

 小橋選手は試行錯誤の中の復帰とのことでしたので、本調子とは言えない状況でした。しかし、そんな中でもリングに立ち、試合をし、ファンに生きざまを見せられるレスラーだと再認識しました。
 これからどこまでコンディショニングが回復するのかはわかりませんが、ファンは温かく見守り、懸命に困難と戦いながらリングに上がる小橋選手の生きざまから何かを感じ取って欲しいと思います。

 小橋選手の復活、本当にうれしいです。体調を整えながら、少しずつリングに上がっていけばいいと思います。

 とりあえず、一回ここでアップします。

 そして、それ以外の試合の一部レポートと総括してみます。


 
 
 いよいよ明日23日、大阪府立体育会館におきまして、小橋建太選手の復帰戦が行われます。

 小橋建太、潮崎豪 VS 秋山準、斎藤彰俊

 正直、私にとっては対戦カードは微妙です。
 秋山選手はいいとしても、潮崎選手が空気を読んだ試合ができるのか?、そして何よりプロレスが上手くない斉藤選手が場を壊さないのか、正直不安です。

 どうしても復帰戦となると、以前の小橋選手が腎臓がんという大病から復帰した一戦が思い出されます。

 当時は、私も大阪から東京の日本武道館まで駆けつけました。
 その日のチケットは発売日の当日に一般プレイガイドはすべて売り切れてました。私は発売開始時刻に電話しましたが、本当に全席売り切れてました。それで、プロレスリング・ノアに電話をしたらチケットが売ってて手に入れました。(その後、プレイガイドで追加発売されていたみたいですが…)
 そして、当日は2階席(実際は3階席)の後ろの手すりの通路まで立ち見でぎっしり埋まる凄まじい超満員の入りでした。その中での「大小橋コール」は鳥肌ものでした。

 今回の復帰戦はその時より時間がかかっていることから、相当体が思うように良くならなかったのだと思います。(神経の問題だったので仕方ないでしょうが…)
 しかし、残念ながらその時と比べてしまうと、チケットの売れ行きはあまり良くないようです。実際先日の時点でアリーナ席が北側(長方形で長い側)で11列で購入できたので、それが物語っているように思います。
 
 日本武道館のときみたいな大きなうねりを起こすような雰囲気にはならないと思います。
 ただ、ファンの気持ちは同じでしょう。
 小橋選手が復帰してくれたことへの感謝の気持ちが爆発するような、そんな試合になってくれると信じています。

 小橋選手は数多くの夢を私達に見せてくれました。
 それを少しでも覚えているプロレスファンは、是非明日の大阪府立体育会館に足を運んで、小橋選手へ感謝の声援を送って欲しいと思います。

 明日はまたツイッターでレポートしますが、写真のアップは帰宅後のブログになりそうです。

 久し振りにプロレス観戦をワクワクした気持ちで迎えることができそうです。

 それでは、あの武道館の復活の入場シーンを見て、改めてあの興奮を思い出し、明日を迎えましょう!

 今月は珍しく、3Dブルーレイを2枚も購入しました。
 前回のナルニアが、3D映画としては今一つでしたが、今回の「塔の上のラプンツェル」は映画のレビューでも高評価でしたので、結構期待して観ました。
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 では、不慣れな映画の感想を・・・(笑)

 予想以上に楽しめる内容の映画でした。
 映画の内容もわかりやすく、大人にも子どもにもすぐに馴染めるストーリーでした。
 この話自体が、グリム童話の話だったようですが、ある事情から塔に閉じ込められた生活を送っていた少女が、ある1人の男性をきっかけに外に出て様々な出来事と遭遇する話なのですが、その出来事全てが最後のエンディングまできちんと話に繋がっている感じでした。
 
 要所要所でかかるミュージカルのような音楽のシーンもあり、途中も飽きさせないものでした。日本語吹き替えで観ましたが、英語で観るとまた違ったものになるのかもしれませんね。

 3Dの映像もアニメ作品だからか、最初から最後までうまく表現されていました。(実写の映画では、3Dに見えにくいシーンが多々あったりするので・・・)
 特にブルーレイの表紙にも載っている、提灯みたいなものが大量に空に飛んでいくシーンは非常に良かったです。
 3D映画は映像がきれいだと、本当にいいものであると再認識させられます。

 これは友人たちに見せても楽しんでもらえる作品だと思います。
 という事で、今のところ3D映画としては、「アバター」、「アリス・イン・ワンダーランド」、「トロン・レガシー」、「塔の上のラプンツェル」は当たり。この4作だけでしばらくもつでしょう。

 で、今後、ちょこちょこ3D映画のブルーレイが出るようですが、目玉になるものが無いのでしばらく購入は控えます。
 ディズニーのアニメ作品が頻繁に出るようなので、急に観たくなったらまた購入します。

 友人の皆さま、また気軽に遊びに来て下さい。
 ブルーマウンテンアイスコーヒーでおもてなしします(笑)

 ディズニーランドとかのアトラクションをいい場所で見ているような感覚さえありました。

 

 
 遅ればせながら、今月発売された『プロレス 大貧民』の感想でも・・・

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 別冊宝島から不定期に発行される雑誌ですが、いつもプロレス界の奥の謎を突っ込むような内容で、たまに衝撃的な内容のものもあります。

 今回の記事は、話題性のあるタイトルが並んでいますが、読んだ感想を言えば、噂されている内容とほぼ同じでコアなプロレスファンなら大体知っているような内容ばかりでした。

 全日本プロレスのTARU選手の暴行の全真相と書かれていますが、全く真相を語っていません。
 8月27日にプロレスオールスターと呼ばれる『All Together』と猪木のIGFの同日開催についても、相変わらず猪木氏がオールスターで相手にされなかった腹いせだし、K-1の実質的な崩壊も。。。
 橋本選手の前妻の暴露も、本の宣伝程度。個人的なプライバシーに興味のない私にはどうでもいい記事でした。
 
 記事の内容については書けませんが、プロレスの情報に詳しくない人なら読んでても面白いかもしれませんが、ある程度深いファンなら今回の内容は大したものではないでしょう。立ち読みで十分だと思います。

 私が最も期待したTARU選手の暴行事件の真相は結局新しい情報は見つけられなかった。
 今、平井選手が危ない状態であることには変わりないでしょう。
 そんな中、この暴行事件がうやむやにされそうになっています。

 私はこの件、正直に言うと集団リンチであるような気がします。
 TARU選手が軍団の外国人選手を控室から出して、(自分の言いなりになる?)日本人選手だけの密室状態で暴行した事。
 そんな密室状態であったにも関わらず、TARU選手以外が暴行していないのは事実だと他の選手が口をそろえて言っているところ。(何で第3者が見てないのにわかるねん!)
 その割にその3人を謹慎処分にしたところ。(本では、スポンサーの前での建前上と言っているが、暴行してないならそんなことする必要あるか?)
 
 武藤選手と今の内田社長が暴行当時、隣の部屋にいて怒号を聞いているとインタビューで答えているが、東スポにすっぱ抜かれた日に慌てて会見を開いたが、その時は「知らなかった」とうそをついている点もかなり怪しいです。

 もし、この件が平井選手の意識が回復しないまま、うやむやにされたのならば、ご家族の心境を考えると許されることではありません。
 プロレスファンは今一度、この件を風化させることなく考えるべきだと思います。

 本日の全日本プロレスの後楽園ホール大会はお客さんの入りもかなり悪かったと聞きます。
 東京の大会は限定的に出場していた武藤選手が今日の試合には出場していないのも不思議です。

 この問題が本当に解決されたとき、全日本プロレスは前を向くように思えます。
 そのためにも、ファンの対応が大切だと私は思います。