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アーサートレーナーの日常ブログ

NSCA協会認定のパーソナルトレーナーの資格を所有しています。
スポーツやトレーニングだけでなく、IT関連、旅行、アニソン、特撮ヒーローなど個人的な趣味も含めたブログです。

 私のリビングのホームシアター計画も順調に進んでおり、3D映画のブルーレイも少し充実してきました。

 先日発売された「ナルニア国物語/第3章:アスラン王と魔法の島」の3Dブルーレイもコレクションに入れました。


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 当シリーズは続きものみたいなので、慌てて第1章と第2章をTSUTAYAでレンタルし、予備知識を持っておきました。



 私は映画自体あまり観ないので、レビューを書くのは難しいですが、一応感想を。。。

 全3シリーズを観て、個人的には第1章が一番良かったように思います。

 第1章は子ども達が知らない世界に迷い込んで、国王(?)になるまでの試行錯誤が描かれていたというところから、第2章からは成長した後のものなのでそう感じるのかもしれません。

 第3章も内容はそれほど悪いと言う訳でもなく、各島に冒険(?)していくような流れになっていたが、全体的に見所はあったと思います。

 あまり、あのライオン(アスラン王?)は出てきませんでしたがね。。。

 やはり私としては、3Dに期待してしまう訳です。
 しかし、残念ながら今回の映画が一番、これまでの作品と比較しても3D感はありませんでした。
 今まで購入した3D映画では、何となくですが印象に残った3D映像があるのですが、この作品に関しては全くありませんでした。
 CMでは海の水しぶきが飛んでくる・・・とか、色々言ってましたが、全くそんなことは無かったです(笑)

 ほとんどの3D映画では、飛び出してくると言うより、奥行きが広がる感じのものが多いです。
 要は、テレビ画面が水槽のようなケースに見えて、その中で立体的に人が動いている感じです。
 前面に飛び出してくるのではなく、後ろに広い空間が広がるということですね。

 それを上手く表現していたのが、先日の「トロン・レガシー」だったと思います。
 今回のナルニア国物語は、その飛び出し感も奥行きも感じませんでした。
 そういう点では、非常に残念な結果だったように思います。いくらでも3Dにできるシーンがあったと思うんですがね。。。

 という事で、今の段階で私の3Dブルーレイ映画のベスト3は、

 1.アバター
 2.トロン・レガシー
 3.アリス・イン・ワンダーランド

 と言うことになります。

 先日、1年ぶりくらいに会う友人が来て、久し振りに少しアバターを観ましたが、やはり3Dの表現はダントツにいいですね。

 来週の20日には「塔の上のラプンツェル」が発売されますが、それも買う予定です。
 そちらはかなり評判がいいようなので楽しみです。

 ただ、3D作品が増えてきたので、今後は買うペースは減らそうと思います。



 今日は本当に久し振りとなる、甲子園球場に野球観戦に行ってきました。
 最近は忙しいので、あまり金のかかるイベントには行きたくなかったのですが、久し振りに友人から誘われたことと、甲子園にも長らく行ってなかったので今回観戦に行くことになりました。
 リニューアルしてからは初だったので、蔦のない甲子園に戸惑いました。あの蔦が甲子園というイメージだったので・・・。
 中の店もかなり充実して、様々なフードがありました。
 どて焼き好きの私は、どて焼きを買ったのですが、ゴムみたいで食べにくかったです(笑)甲子園では恒例の焼き鳥も久し振りに食べました。懐かしかったです。

 チケットはバックネット裏だとは聞いていたのですが、まさか前から7番目の席だとは思っていませんでした。
 センターからは少しずれていましたが、巨人のネクストバッターサークルの前でした。
 ですので、巨人の選手の動きはいろいろ見れました(笑)

 本日は、当日券も3塁側アルプスのみ当日券があったそうです。
 しかし、平日でもさすがは伝統の一戦超満員の観衆に埋め尽くされたスポーツ観戦は本当に迫力があります。

 
アサダトレーナー(大阪府豊中市)のスポーツ日常日記



 途中で「今日はゲストが乾杯をします。」などと言うアナウンスがかかり、突然「炎のファイター」が流れました。
 まさかと思ったら、突然アントニオ猪木氏が登場。
 マイクを持って、「1,2,3、ダー!」をするというサプライズがありました。
 球場もかなり盛り上がっていたように思え、皆「ダー」をやってましたよ(笑)
 これはプロレスファンとして、うれしかったです。一応、ジャイアント馬場派ですが・・・(笑)

 
アサダトレーナー(大阪府豊中市)のスポーツ日常日記




 これだけ前で選手を見ることができると、何かと選手のしぐさとかが見られるのも面白かったです。
 ラミレス選手が小さな男の子と握手したりね。
 今人気のある坂本選手なども間近で見ることができました。

 
アサダトレーナー(大阪府豊中市)のスポーツ日常日記


 試合はここ最近の傾向通り、最少点を守りながらの均衡した試合となりました。
 9回表に藤川投手が出てきましたので、その裏に逆転することが阪神にとっては必須となります。

 
アサダトレーナー(大阪府豊中市)のスポーツ日常日記



 9回裏には巨人の新守護神と言われる東野投手が出てきて、少しだけざわついていましたが、マートン選手のテキサスヒットが効いたのか、その後のブラゼル選手の二塁打で決定的なピンチとなり、桧山選手のサヨナラ犠牲フライとなりました。

 
アサダトレーナー(大阪府豊中市)のスポーツ日常日記



 甲子園に行きなれた友人だったので、試合終了と同時にすぐに退却したので、恒例の強烈な電車に乗るまでの人渋滞に巻き込まれることなく変えることができました。
 尼崎駅で友人が車を止めていたので、帰りもスムーズに行き、夕食も済ませて、23時過ぎには帰宅することができました。

 今日は様々なサプライズがあり、久し振りの野球観戦を堪能することができました。
 やはり定期的にスポーツ観戦はしたいですね。
 こういう場を与えてくれた友人(ビートいっとう)にも感謝しなければなりません。
 以前、HPを作っていた時に一部に好評だった「ビートいっとうの往生際日記」もしたいですが、ビートも最近お疲れなので、ユーストリームで「ビートいっとうの往生際対談」という企画をやって、一部の人間とだけ楽しんでもいいかな(笑)

 まあ、また行きましょう。楽しかったです。

 プロレス専門誌【Gスピリッツ】の今回の特集は「90年代の全日本プロレス」の特集でした。

 川田利明選手、渕選手、和田京平レフリーや仲田龍リングアナなどの充実したインタビューが掲載されており、当時のファンとしては大変興味深く読むことができました。

 当時の全日本プロレスは本当に最高の時期であったようで、タイガーマスクブームを知る永源選手から言わせても「タイガーマスク全盛期よりチケットが売れた」時期だったそうです。
 その時期の全日本プロレスのボーナスは凄かったようで、封筒が縦に立つくらいの額を年に多くて3,4回は貰えていたようです。主力選手がそれだけ貰えている話は何度か聞いたことがあったのですが、菊地選手がインタビューで話していたので主力以外の人もそれ相応の額を貰えていたようです。

 バカな人間が馬場さんを銭ゲバみたいな言い方しているのがいたが、こういった証言が何より馬場さんが皆に還元していた証拠だろう。馬場さんは皆のことを考えることのできる方です。

 これだけの人気を生んだのは、選手の試合であったことは言うまでもありませんが、その分、選手の体には今多くのガタが出てきています。
 当時の主力選手達が今もなおカリスマ的な人気があるのは、その激しい試合の賜物ですが、今、ケガと戦いながらレスラーを続けている彼らを考えると複雑ですよね。
 ただ、一つ言えることは、スポーツ選手の人気というものはマスコミやスタッフが作り上げるのではなく、選手の頑張りをファンが認めた時に作り上げられるのだとつくづく感じます。

 今はプロレス界に限らず、ボクシングの亀田、ゴルフの石川、野球でも一部の若手に至るまで、裏方が作り上げようとしてマスコミも大げさに報道する始末です。
 例えば、アメリカのスポーツでそのようなことは考えられません。合理的な社会システムですから、実力があって人気があるのあり、選手の売り出しありきで人気が決まるようなことはありません。

 今一度、スポーツをしている方々には、マスコミの話題や人気で選手やチームを評価するのではなく、本質的なスポーツの実力で選手を評価する目を持って欲しいと思います。

 私がジャイアント馬場さん、そして当時の全日本プロレスから学んだことは、「嘘の無い世界」。(プロレスのブックとかは別次元でね。)
 少なくとも、私は90年代の全日本プロレスのファンであって、本当に良かったと思います。
 
 
 昨日の「さんまのからくりTV」の替え歌の特番を見ました。
 何と言っても、いつも登場する水木一郎さんだけでなく、私が最も好きな俳優である宮内洋さんまで登場するのだから見逃さないわけありません。

 当日は番組欄に「あの歌手と仮面ライダーが・・・」みたいなことが書いてあったので、すぐに宮内さんが登場するとわかりました。
 仮面ライダーの主題歌を歌っている主演俳優は、藤岡弘さん、宮内洋さん、そして倉田てつを氏の3人だと思うので、その中で水木一郎と仲が良いのは宮内さんなのは言うまでもないので、すぐ公式サイトOZさんのサイト を確認して宮内さんだと確認ができました。

 本放送を見て、あれだけ面白く、むちゃくちゃな内容になるとは思ってませんでした(笑)
 いつもは他の出演者が出ても水木さん一人が目立って、他の人はまったく相手にされてないのに、宮内洋さんもさんまさんからいじられまくりで目立ちまくってましたね。

 あまりにも二人が目立ちすぎて、「仮面ライダーアギト」の主題歌を歌う石原慎一さんがほとんど目立たず、ちょっとかわいそうでした。

 あれだけ濃い内容を文面にするのは、あまりにも多すぎて書ききれない。。。

 〇替え歌の説明が長くて、つっこまれる。
 〇イントロが流れ、「宮内洋の生きざまを歌います!」と力強く言って、いきなり歌い出しを間違え、歌い直し(笑)
 〇突然、「トォー!」と叫び、腰が砕けるさんまさん
 〇エンディングで傘をさしてる宮内さんに、さんま「普通すぎる・・・」への宮内さんの反応

 など、とにかく面白すぎた!
 心配された歌声は、まあ何とかましでした(笑)

 ファンの方は、いずれYOUTUBEに上がるのを待ちましょう。

 司会のさんまさんが、水木さんをいじりまわすのが好きですが(だから、あれだけ出演しているのだろう)、替え歌を歌い終わった後、やたらと宮内さんをいじりまくってました(笑)
 あれだけ楽しそうに話を振るさんまさんを見ていると、また何かで宮内さんが登場してくれたらいいですね。

 水木、宮内コンビ、またテレビで見たいな。
 今度は藤岡弘さんも入れてみよう。

 後、ミズキング、宮内タカユキさんも呼んで下さいね。
 
 
 
 
 先日は「和田京平レフリー、全日本プロレス退団」という長年のプロレスファンからすると驚きのニュースがありました。
 憶測だけでも嫌な予感はありましたが、本日和田レフリーが会見をするということを知ったので本日の会見の内容を待ちました。

 会見の内容に関しては、下記のサイトに詳しく掲載されているので、そちらをご覧下さい。
 http://battle-news.com/news/2011/06/000546.php

 今回の退団劇には、先日の全日本プロレスで起こった平井選手への暴行事件も深くかかわっているようです。(表向きかもしれませんが・・・)

 それにしても、平井選手の件、そして今回の和田京平レフリーへの対応、あまりにも武藤はふざけすぎてないのか?

 平井選手は、5月29日の神戸大会で同僚レスラーから暴行を受けて、顔にあざを作った状態で試合に臨み、試合後、意識不明で倒れ、未だに意識が回復していないようです。
 その時の対応で全日本プロレスの対応におかしな点が多々存在します。

 ○当初、TARU選手の暴行があったことは公開されておらず、東スポの一面に掲載される日に慌てて、暴行の事実を認める会見を開いた。
 ○集団による暴行の疑惑を持たれているが、それを否定しているにもかかわらず、暴行したTARU選手以外の3選手も謹慎処分にしている。
 ○平井選手の病状は適宜報告すると言いながら、数日後以降は全く情報を出さない。
 ○何より当時社長の武藤選手が公の場で謝罪していない。(あくまで社長辞任の会見)
 ○週刊プロレスでの不可思議なインタビュー(都合が悪ければごまかすような)

 そして、今回、東スポ上で「武藤選手が一番に謝罪するべき」と言った和田レフリーを事実上のクビ。
 37年間も全日本プロレスに所属し、武藤が全日本プロレスの社長になった時、馬場元子さんに反発してでも武藤選手に尽力した和田レフリーへの恩も感じないような、このような対応。本当に最悪じゃないか?

 全日本プロレスから挨拶も発表もなく、何より和田レフリーの挨拶を無視する武藤の態度が考えられない。
 こんな団体応援する人間いるのか?

 平井選手の件もそう、意識が回復しない状況で生死をさまようような事件を起こしておいて、社長として何もしないまま、自分の配下である人間に社長業を投げてる始末。
 私はTARU選手の暴行事件についてだけで武藤選手を責めるつもりはありません。
 何かにつけ、トップに対して責任を追及することもどうかと思う。
 ただ、TARU選手のこれまでの悪行の数々は見過ごせないだろう。
 試合会場で政治家に悪態をついて抗議を受けたり、場外乱闘で女性ファンにケガを負わせ訴訟問題に発展したり・・・、そして今回の暴行事件。
 何度も失態を繰り返すのは、それまでに何もできていないからでしょう。

 とにかく、もう全日本プロレスは崩壊に向かって突き進んでいると思う。
 平井選手の件もうやむやにし、隠蔽し、自分に都合が悪くなったら、まともな発言をした者へも処分する社会性もあったもんじゃない人間、団体には誰も見向きしないと思う。

 これから、この和田レフリーへの対応が大きな問題になりそうな気がしてならないが・・・。
 平井選手の問題も含め、ファンは絶対にうやむやにしてはならないと思う。プロレスが反社会的なものにならないためにも。

 先日のプロレス観戦は、本当に言って良かったです。
 小橋建太選手が入場テーマに乗って突然の登場、そして1年7か月ぶりの復帰の発表と言うビッグサプライズだけで、もう十分でした。
 突然入場テーマがかかった時の観客の興奮具合、大小橋コール、小橋選手がリングに上がった時の大歓声、復帰発表時の会場の歓喜の大爆発、鳴りやまない小橋コール、帰りの笑顔であふれた小橋選手の観客との握手・・・全てが最高でした。 
 試合でなく、そんなことで喜べるのだから、プロレスも不思議なものです。

 改めて、次の日の大スポの記事などを読んでみると、小橋選手の両肘の状態は完治している訳ではないようです。
 恐らく完治することは無いだろうことから、ある程度自分で見切りをつけての復帰だと推測できます。

 時期的に、プロレスオールスター戦と言われる「ALL TOGETHER」への参戦も考慮してのものだと言うことも新聞の記事通りでした。
 ただ、このオールスター戦に関しては、武藤選手個人は出場しないことを明言しているため、小橋選手世代の選手を集めての夢の対決は難しそうです。

 7月23日大阪大会は、まだチケットに大きな変動が無いようで、今のところ売り切れる感じではありません。当日は超満員の観衆が集まって欲しいですが、何より対戦カード次第でしょう。
 後は復帰のカードですが、本日の大スポ記事においては秋山選手が対戦相手として名乗りを上げたようです。
 タッグマッチになるでしょうから、どのような組み合わせになるか注目されますが、田上選手らが絡むのならば決してお笑いプロレスだけにはしないで欲しいと思います。

 これからどのような発表がされるかわかりませんが、久し振りにプロレス界にとって明るいニュースです。
 楽しみに待ちたいと思います。

 いいカードだったら、皆さん是非観戦しましょう!
 レポート続きです。

 第8試合 潮崎豪 VS バイソン・スミス

 三沢光晴メモリアルマッチ、最後の試合です。
 三沢選手最後の試合となったタッグマッチに参加した者同士のシングルマッチです。

 雑な試合が目立つ潮崎選手がメインをしっかり締めることができるか注目していました。

 潮崎選手は腰のテーピング等を巻いていたので、腰を痛めているようです。
 試合は潮崎選手がバイソン選手の膝、バイソン選手が潮崎選手の腰を攻めることにより試合が進んでいきます。

 大味な二人の試合なので、雑な試合になるのかと思っていましたが、意外とバイソン選手が試合をリードしていたように思えました。
 後半において、要所要所で決めるバイソン選手のラリアットは効果的で、なかなか説得力があり、随所にバイソンペースになっていました。
 潮崎選手も一つ驚いた技を出したのが、トップロープに両者が立ち、バイソン選手がアイアンクロー落とし?を狙ったのを、逆に雪崩式フランケンシュタイナーに切り換えした時ですね。正直頭から落ちそうで怖かったですが、何とか二人ともうまく受け身をとってました。しかし、ちょっと危険のように感じました。
 最後の攻防はバイソン選手のラリアット(何回出すねん(笑))や潮崎選手のゴーフラッシャーなど、一進一退の攻防の中、最後は潮崎選手のエメラルドフロウジョン、エルボー連発からのランニングエルボーで潮崎選手の勝利。

 私が思っていたよりはいい試合でした。もう少しうまくやれば、名勝負になったのではないかと思う試合でした。
 もう少し試合を重ねるといいライバル同士の試合に完成できるかもしれません。
 バイソン選手の必殺技(バイソンデニエル)が出なかったこと、潮崎選手の技がきれいに決まらないこと、がもったいなかったです。
 特に潮崎選手の最後のエメラルドフロウジョンは完全に型になっておらず、背中から落とすような感じでしたし、最後のエルボーも普段出さないのでエルボーというよりタックルみたいな感じで説得力に欠けました。
 ゴーフラッシャーも、投げ捨てブレーンバスターみたいな感じでした。
 無理して力技に固執しなくても、大きな選手にも小さな選手にもきれいに決めれる技を数種類持つことが今の潮崎選手には大切なのかもしれません。
 でも、あのブリッジで来てないジャーマンはやめてほしいです。
 
 まあ、まだ荷が重いメインのように思えましたが、最後は一部から潮崎コールも起こってたし、良く頑張ったと思います。
 後もう少しシングルマッチの機会を増やして、どのようなタイプでも合わせられる器量のある試合の組み立てができれば、本当のエースになるでしょう。今は自が強すぎるように思います。

 両選手が退場して、ファンは三沢コールをするために帰りません。
 一部で「三沢コール」が起ころうとしてましたが、「まだ早い!」などという声も聞こえてくる有様です(笑)

 誰もがスパルタンXがかかるのを待っていたところ、非常に小さい音で「スパルタンX」のイントロ部分が流れました。まさかと思いましたが、その音量のまま流れ続け、非常に微妙な三沢コールの中、リングに緑のテープが投げ込まれました。


アサダトレーナー(大阪府豊中市)のスポーツ日常日記












 緑のテープが一部から大量に投げられているということは既定路線だったのだと思いますが、どうして大きい音量でスパルタンXをかけなかったのでしょうか?これを大きな失敗だと思います。何か事情があったのかな?
 流れていたのが、日テレ時代から使っている(変なアレンジのやつでない)正調のスパルタンXだっただけに、三沢コールがまともにできなかったのはとても残念でした。そのために行ったようなものなのに・・・。

 でも、今日は小橋サプライズ登場というビッグプレゼントがあったので、許せました。

 帰り道、小橋選手が震災の義援金募金の箱を持っていたのを見つけたので、思わず募金に行きました。
 初めて小橋選手と少し会話をしましたが、「次の大阪来てくれるのか?ありがとう。」とため口(笑)で声をかけてくれました。相手の目をしっかり見つめ、しっかり握手して答えてくれた姿には、いつもの熱い小橋選手のままでした。まさか、今日初めて小橋選手と、しかも2回も握手するなんてね。まあ私にとってはこの年齢になっても小橋選手はヒーローなので。。。(私のヒーローの中で後、会話したこと無いのは、野茂選手くらいかな(笑))

 そのまま第一競技場の入り口入ったロビーで、三沢選手の偲ぶ会が行われました。


アサダトレーナー(大阪府豊中市)のスポーツ日常日記


 会場に飾ってた大きな遺影を持ってきて、飾られていました。
 お亡くなりになられた時間に仲田GMはじめ一部の所属レスラー(全員ではなかったと思う)が来て、10カウントのゴングともに黙とうを捧げました。
 それだけでしたが、最後は拍手と共に終了しました。

 小橋選手登場のサプライズで満足してしまったので、何とも言い難いですが、最後の三沢コールの中途半端さ、試合全体の内容で言うとまだ課題の多い大会であったように思います。

 試合としては、まずはファンがこの選手に絶対勝ってほしいという雰囲気が必要に思います。いい試合をしても、ファンが熱狂していないのが現状です。そういう意味では絶対的カリスマである小橋選手を利用することが大事なのかもしれません。
 後は、KENTA選手がどの選手に牙をむけるかですね。彼がベビーフェースになるのか、ヒールになるのか、はっきりさせた方がいいと思います。「どっちでもねえんだよ」という都合のいい言い回しはしない方がいいと思います。

 次回の小橋建太復帰戦は観戦に行く予定です。
 前の井上雅央とのシングルマッチみたいなお茶濁しカードだけは避けてほしいです。


 
 
 
 
 本日はプロレスラー、三沢光晴さんの命日です。
 その日に行われたプロレスリング・ノア大阪大会~三沢光晴メモリアルナイト~を観戦してきました。

 会場に着いたのは、試合開始15分ほど前でした。
 すぐにアリーナ入り口前に置かれていた三沢選手の献花台に花を添え、合掌しました。
 多くの花と三沢選手と仲の良かった親方や新日本プロレス社長からの花なども飾られていました。

 


 心配していた観客動員ですが、通常通り大阪府立体育会館第二競技場の中では席数もまんべんなく並べられ、お客さんも入っていました。
 最近の不入りが続いていること、前売りが全席余っていたことを考えると客が少ないのでは・・・と感じていましたが、余計な心配だったようです。まあ、三沢光晴メモリアルナイトと題して客が入らないのはね。。。

 試合は、第一試合からお客さんの反応もよく盛り上がっておりました。
 最近はサクラのような女性客などの声ばかりが目立つような声援もありましたが、今日は普通に一般のお客さんの声援がほとんどだったように思います。

 第1試合から第4試合までのレポートは割愛します。
 可もなく不可もなく普通の試合でした。

 私には第4試合終了後がメインのようなものでした。
 試合出場した6選手が退場すると、突然あの小橋選手のテーマが・・・。
 驚いたり、歓喜の様子を見せたり、お客さんの反応はそれぞれでしたが、一様に皆興奮しているようでした。
 いつものイントロが終わってからでなく、イントロのテーマの最中から「小橋コール」が発生。
 そして、“大小橋コール”の中、Tシャツとジャージ姿の小橋建太選手がサプライズ登場しました。
 リングに上がった後も、小橋コールは止みません。
 そして、小橋選手自ら7月23日の大阪府立体育会館大会での復帰を発表しました。
 もう会場大騒ぎの大小橋コールが発生しました。
 最後も小橋選手のテーマと共に、リングサイドや花道のファンと握手をして帰っていきました。
 思わず、私も握手の列に行ってしまいました(笑)こんなことっていつ以来だろうか・・・。
 小橋選手は本当にファンの熱狂がうれしかったのか、凄い笑顔を浮かべてファンに握手してました。

 この興奮が止まない中、休憩後試合が継続されます。

 第5試合 杉浦貴、石森太二、青木篤志 VS 金丸義信、KENTA、平柳玄藩

 最近何かと注目されるKENTA選手ですが、先日の机の上への筋肉バスターで痛めたのか首にテープを貼っており、どうも動きがよくありませんでした。
 試合自体も別にこれといった見どころもなく、金丸選手が青木選手を丸め込みでフォールしました。
 せっかく杉浦選手というチャンピオンが相手にいるのだから何かしらの因縁を作るのか…と思っていたが、全くそんな気配もありません。
 KENTA選手が仲田GMに牙をむくのは別にいいですが、プロレスラーの相手はプロレスラーです。その因縁を何かしらのレスラーに向けない限りは、試合での標的が存在せず、結局チームとして何がしたいのかわかりません。
 そういった意味でも杉浦選手に牙を向けられなかったのはもったいないですし、このKENTAの動向もファンからすると疑問視されかねないような気がしました。

 第6試合 斎藤彰俊 VS 鈴木鼓太郎

 まあこの試合の意味合いの説明は必要ないでしょう。要は三沢選手の元付き人で、今三沢選手の動きを真似ている鈴木選手が例の斎藤選手にどのように向かっていくのか。。。

 試合は両者のエルボー合戦が多かったように思います。鈴木選手のエルボーはそれほど自分のものにできていないように見え、迫力にかけるところに説得力がありませんでした。
 ただ、中盤に出したエルボースイシーダは見事な当たりでした。
 試合自体は、ヘビー級の斎藤選手が終始押しており、それほどピンチというピンチがありませんでした。
 終盤は、斎藤選手が例のバックドロップを乱発し(4発)、それを意地でも返す鼓太郎選手。反撃はヘロヘロになりながらエルボーのみという感じで、最後は斎藤選手の延髄斬り(スイクルデス)で終了。
 まあ、相手の攻撃を耐えたという意味で鼓太郎選手の頑張りが見えた試合ではありましたが、試合自体は平均的な試合でした。

 第7試合 秋山準 VS 小川良成

 元全日本プロレスファンならびびっとくるであろう、三沢選手が小川選手を正タッグパートナーに選出した試合の再現ですね。
 入場時にやたらと秋山選手が人気で、秋山コールまで起こってました。
 試合は、お互いねちっこく関節技でしのぎ合う感じでしたが、どうしても小川選手の試合となると相手が小川選手の良さを引き出すために変なテクニックに付き合うような試合に見えてしまいます。
 「えっ?そんな技いたくないやろ?何でダメージ大きいフリしてるの?」みたいな感じです。
 試合も突然、エクスプロイダーが出たと思ったら、すぐに小川選手の丸め込み・小技ムーブが出て、最後に4の字ジャックナイフに来たところを更に丸めて秋山選手の勝利。
 それでは、盛り上がらないな。まあ、それでも今の二人の精一杯の試合だったのかもしれません。
 小川選手がタイガードライバーを出そうとしましたが、あの時の再現とばかりにこれが決まって、多少の大技ラッシュがあれば盛り上がったのかもしれません。まあ仕掛けるだけのムーブだったのでしょうが。。。

 とりあえず、続きは後で。。。
 
 明日は、プロレスラー三沢光晴選手の命日です。もう亡くなられて2年が経とうとしています。
 2年前、三沢選手が病院に運ばれてから亡くなられたことが判明するまで、ネットで経緯を確認しながら愕然としたことを昨日のことのように思い出されます。

 あれから2年が経ち、三沢選手が創立したプロレスリング・ノア、育った全日本プロレス、どちらも非常に落ち込みが激しく存続の危機に直面していると言ってよいと思います。

 全日本プロレスは、例のTARU選手による暴行事件により、平井選手が意識不明で運ばれました。そして今に至るまで、意識を取り戻した報告はありません。非常に危ない状況であることが予想されます。
 そのような最中であるにもかかわらず、当時の社長であった武藤選手からは本日の後楽園ホールでもお詫びや挨拶もなかったようです。
 この件に関しては、またいずれ語ろうと思ったら書いてみたいと思います。

 そして、プロレスリング・ノアも観客動員が激減し、ホーム会場であったディファ有明でさえ、半分くらいしか客が入らない状態です。
 方向性もバラバラになってきているように思え、正直、盛り返す術すらないように感じます。

 そのような最中、明日の三沢選手の命日に、大阪府立体育会館第2競技場におきまして、「三沢光晴メモリアルナイト」と題して、ノアの興行が行われます。

 “三沢光晴メモリアルマッチ”と名のついた試合が3試合あります。

 〇齋藤彰俊 VS 鈴木鼓太郎
 〇秋山準 VS 小川良成
 〇潮崎豪 VS バイソン・スミス

 正直、全く興味がありません。面白い試合になりそうな予感さえしません。
 チケットも前日の今日でさえ、チケットぴあで全席買える有様です。

 しかし、三沢選手には私が高校生の時代から素晴らしい試合の連発でとても勇気づけられました。
 全日本プロレスを辞めてからは全く興味が無くなりましたが、それでもその時の試合や興奮が消えるものではありません。

 明日は三沢光晴を思い出すことができるのか?、それを感じさせてくれる瞬間はあるのか?(せめてスパルタンXが流れて、「三沢」コールくらいはしたい。)
 三沢光晴がいなくなった今のNOAHの現状も客観的に見てみたいと思います。

 亡くなられた22時10分には三沢選手を偲ぶ場が設けられるそうです。
 時間的にきついですが、内容のありそうなものならそれも参加してみたいと思います。

 当日は、ツィッターやブログを用いて、できる限りのレポートをしてみたいと思いますので、興味がありましたらご覧下さい。

 何かレポートしてほしい内容があれば、ブログ、ツイッターなどでメッセージしてもらっても結構です。


 先日の金曜日、大阪ステーションシティ内のレストランに知り合い達と行ってきました。
 まあ、恒例の食べ放題めぐりなわけですが、今回はルクアの「ザ プラチナム」という店で食事しました。

 到着したのが18時頃だったこともあり、10分ほどの待ち時間のみで入ることができました。
 内容は、和・洋食様々な種類が揃っていて、なかなか良かったと思います。
 特にデザートが豊富で、ケーキやプリン、チョコレートフォンデュ、ワッフル、アイスクリームなどあり、主食だけで済まさず、デザート向けに腹八分目にしておかないと食べきれない内容でした。
 味も全体的に悪くなかったと思います。これで、約2,500円くらいなので、まあ余裕があったらまた行ってもいいかなと思います。

 その後は、恒例のカラオケへ。

 初めて一緒に行ったメンバーでしたが、遠慮なくアニソンを歌いまくりました(笑)
 ただ、久し振りに普通の歌も歌いましたが、「いちご白書をもう一度」は歌いやすかったです。

 一緒に行ったメンバーは、アニソン好きではありませんが、なぜか鋼鉄ジーグのED「ひろしのテーマ」が好きだったらしいので、初めて歌いましたが、まあまあ歌いやすかったです。

 いろんな意味で時間と金に余裕があったら、こうやって1カ月に何回かは夕食⇒カラオケはしたいですね。
 最近、知り合いも増えてきたので、行くメンバーも考えていかないと。。。