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アーサートレーナーの日常ブログ

NSCA協会認定のパーソナルトレーナーの資格を所有しています。
スポーツやトレーニングだけでなく、IT関連、旅行、アニソン、特撮ヒーローなど個人的な趣味も含めたブログです。

 3日に発売された「トロン:レガシー」の3Dブルーレイをやっと友人たちと見ることができました。
 忙しかったのと落ち着いた時に誰か呼んで一緒に見たかったので、発売日ではなく少し遅れて観ることになりました。

 私はもともと映画にはほとんど興味が無く、1年ほど前まではほとんど見ることはありませんでした。
 それが一度3D映画を見たいと「アバター」を観に行って以来、たま~に見るようになり、昨年末かなり無理して3Dテレビを買ってからは、3Dブルーレイの映画ソフトはできる限り購入しています。(あまり量が出てないので…)
 かなり悩んでテレビを買いましたが、そのおかげで友人たちと一緒に楽しむ機会も増え、皆に楽しんでもらえるので良かったと考えております。
 昔は、4人でプロレスを中心としたゲームをするのが恒例でしたが、最近はこういった映画を見るというのも年齢を感じます(笑)
 まあ、ファイヤープロレスが出るなら、今でもやりますけどね。。。

 話は戻って、「トロン:レガシー」、かなり楽しめました。
 噂では、ストーリーが単調という批評を見ることがありましたが、私は目が肥えてないので全くそんな気はしませんでした。(まあ、批判する人は何でも偉そうに批判するしね。)
 別に深くストーリーを掘り下げなくても映画は楽しめると私は思います。

 また、特に3Dの演出は凄かったように思います。
 あのデジタルの世界を見事に3Dで表現していましたし、その映像の美しさは個人的に凄く満足しました。
 やはり実写よりCGを駆使した映像の方が3Dには向いているのかもしれませんね。

 「アバター」や「アリス・イン・ワンダーランド」もそれぞれの3Dの良さがありましたし、トロンはそれとまた違って表現の仕方が違ったと思います。
 特にレースの戦闘シーン?では、コースの立体化を見事に再現していて驚きました。

 友人と共に話しながら見れたのも楽しかったです。
 映画館なら話はできないですからね。

 今月はこれだけですが、来月は2作3Dの映画ソフトが販売されます。
 一応買うつもりなので、こちらも楽しみです。

 忙しい毎日ですが、また誰かを誘って観たいと思います。

 
 先日、サムライTVの秋山準選手と永田裕志選手の対談番組がありました。
 その中で、とても興味深かったのがジャイアント馬場さんとアントニオ猪木さんの教えの違いだった。

 永田選手は、猪木さんの教えとして「キレろ!」と教わったらしい。それで、相手がけがしたら、ケガをした方が悪いという考え方だった。

 一方、秋山選手は、馬場さんの教えとして「相手にケガをさせないのが一流のレスラー」と言い、「リングの上ではキレてもいいが、頭のどこかで相手も同じレスラー仲間だということを忘れるな。」と教わったそうです。

 とても興味深い教えで、私の心に残りました。
 まさしく、全日本プロレスと新日本プロレスの違いを象徴した考えであり、私がどうして全日本プロレスが好きになり、ジャイアント馬場さんを尊敬していたかを再認識できるものでした。

 もちろん、考えによって、支持する人は二分するでしょう。

 馬場さんの「相手にけがをさせないのが一流のレスラー」というのは、様々な意味が込められています。

 まず、プロレス(格闘技含む)はつぶしあいではなく、あくまで一競技であること。
 けがをさせないということは、相手の急所を狙わないということ。
 (言い換えると、相手が鍛えて強化できる体の部位を攻撃する。)
 そして、相手が人間であること。

 そういったスポーツ選手として、一人間として「どうあるべきか?」をしっかり説いていることがわかります。

 自分のご都合ばかり考えるような試合をすれば、周りが生かされなくなる。それでは、見ている方は幸せになれない。
 目立ちたがりのレスラー、自分を必要以上に強く見せたいレスラーは、相手をつぶすことで自己主張をする。
 しかし、相手をコントロールし、相手を最大限生かしきった上で、相手を正面から倒すことのできるレスラーは強さだけでなく、人間としての懐の深さを感じる。

 スポーツ選手もプロレスラーも、一社会人であるということをも教える、素晴らしい教えだと私は感じました。
 
 もっともっと、馬場さんの教えを伝えていってほしい。

 
 今年の阪神タイガースは予想を遥かに超える不調で、下位に低迷しています。
 その要因の一つとしての打線の低迷が挙げられますが、これは逆に考えると昨年甲子園で使用するボールを一昨年以前より使用していたボールから“飛ぶボール”に変えたからであり、去年が打ち過ぎと言うことになると思います。(まあ、大体チームによってボールを変えられる仕組み自体が大問題ですが・・・)

 今年は統一球になり、ボールが飛ばなくなったと言われています。私はそれでもあまり変わらないと思っていたのですが、実際は多くの選手が打力ダウンしているのが現実です。

 ただし、今のタイガースはそれ以前の問題として、できることさえできていない現実があります。
 それは金本選手や城島選手の起用法です。

 金本選手は言うまでも無く、肩のケガから野球選手として活躍できるレベルでは無くなっていると思います。それでも必死になって試合に頑張る姿はとても立派ですが、あまりに痛々しい姿ですし、それ以前の問題として戦力として機能していません。打力は数字を見れば明らかですし、守備でももちろんボールを投げられないので守備位置を前にすればレフトフライが頭を越えて長打になる、レフトにボールが飛んだら2塁ランナーは余裕で本塁に帰ります。ショートの選手への負担も大きく、一部では阪神タイガースのショートを“ショフト(ショートとレフト兼用と言う造語)”と呼ぶファンもいます。
 
 金本選手のケガは、右肩の棘上筋(インナーマッスル)の部分断裂ですが、完全に断裂しているという話もどこかで聞かれたような気もします。(事の真偽はわかりませんが・・・)肩を上げることすら辛い状態である訳です。もしかすると高めのボールをスィングすることすら辛いかもしれません。
 連続試合出場の記録が途絶えた今、試合に出場させ続ける理由がわかりません。今年は1週間に1度スタメンから外れているのも彼を休ませるからではなく(当然、1日休んだだけで回復するはずはありません。)、久保投手が先発の時に外れている事実から「久保投手が今年の契約が長引いたのは、契約に自分の登板日は金本選手を使わない約束をさせたからでは?」などという憶測も飛んでいます。

 こんな状態でチームやファンに迷惑をかけてしまう中、試合に出し続けるのは、これだけ偉大な記録を残した選手の功績を潰すような行為だと思わないのか不思議です。

 また城島選手は膝の負傷が治っていない中、出場していると思います。一般レベルまでの回復とスポーツ選手レベルの回復とでは訳が違います。
 彼のスィングを見ても左膝が踏ん張れていないことがわかります。
 今年はワイルドピッチやパスボールを非常に多いようですが、それでもスタメンにこだわる理由は何なのでしょうか?責任感とか言うレベルではなく、自分の都合で試合にでるのではなく、チームに迷惑をかけないベストな状態に完治させることこそが責任感だと思います。

 これらは、何か監督どうこうではなく、チームの裏事情があるように思えて仕方ありません。
 契約内容なのか、営業主導なのか、オーナーの意向なのか、わかりませんが、現場事情ではなくビジネス事情だと思います。マスコミが異様に彼らをかばう記事を書き続けるのも何かしらの因果を感じます。
 スポーツにそのようなものを持ち込むことがファンのスポーツ離れを誘発させると思います。

 野球はチームスポーツであるからこそ、チームを第一に首脳陣、選手、背広組、皆が考え方を統一して改めなければなりません。
 こういうことがあって、選手のパフォーマンスが下がることだってあるのです。だからこそ、まずはスポーツとはどういうものなのかを再認識すること、そしてその本質をしっかり理解することが大事なのだと思います。

 阪神タイガースが正常に戻るためには、首脳陣がどうとか、選手がどうとかいう問題ではなく、チームがビジネスをしているからだと感じます。
 第一にスポーツがあって、第二にビジネスがある・・・こう考えてチームが運営されることこそが今の阪神には大事なのだと私は感じます。
 本日は京都の佛光寺 で行われた、水木一郎ライブコンサートに行ってきました。(セットリストは、この前の日記に書いてます。)

 同コンサートは、佛光寺の50年毎に行われる法要イベントの中で、東日本大震災復興支援イベント〈絆フェスタ〉として行われたイベントで、水木さんのライブ前には、ゴーカイジャーショーなども行っていたようです。

 同地に着いたのは、約30分前でしたが、ゴーカイジャーとの撮影会をやってました。
 列が二つできていて、長蛇の列の方が水木さんのライブ会場でした。
 驚いたのが、水木さんのライブは何と本堂?の中で行われました。
 ライブの機器やライトなども設置されて、ライブとしても結構本格的で驚きました。
 椅子も結構な量並べられており、立ち見も出る盛況ぶりでした。またカメラも設置していて、会場の外にモニターを設置してそちらでも楽しめる徹底ぶりでした。

 会場内の観覧している人達は、家族連れが非常に多かったです。あちこちで小さな子の騒ぐ声が聞こえているのも何か新鮮でした。
 こういう客層だと、普段の常連ライブとは違って、どれだけ盛り上がるのか気になるものです。

 少し時間が遅れましたが、盛大な拍手の中ライブが始まりました。
 マジンガーZからでしたが、一番の最後の「♪マジンガー”Z(ゼェ~ッ!)”」のところで少し笑いが起こっていたのが新鮮でした。普段見ない人が、テレビの雄叫びと同じものを聞けたと思ったのかな?

 続けて、マジンガーZの挿入歌、「Zのテーマ」を続けて聴けたのは驚きでした。

 その後のアニソンメドレー(ゲッターロボ號が良かった!)や仮面ライダーメドレー(水木さんの持ち歌)も非常に良かった。

 ここから、被災者や現地で頑張る人たちへのメッセージを込めた曲を数曲歌われました。
 特にスカイライダーのエンディングテーマ「遥かなる愛にかけて」をフルコーラスで歌われたのですが、これが本当に良かった。一つ一つの歌詞をメッセージのように心を込めて歌っているのが印象的で、ものすごく伝わってきました。

 今回の全体的には、バラードが多かったので小さな子たちは退屈だったかも知れません。
 また、合間合間の司会者とのトークがやたら長かったので、周りが飽きないか心配でしたが、ほとんどの客は我慢してました(笑)

 今回のライブは震災支援もあり、メッセージ性のある歌が多く選曲されていましたから、バラードが多くなったのもその加減かもしれませんね。
 いつもは「またか・・・」とうんざりする(笑)、サバンナを超えてや道、ルパン三世の愛のテーマも今回は新鮮に聴けました。いつもと違うステージであり、多くの一般客が来ていたからかもしれません。

 私がうれしかった一つは、最後のキャプテンハーロックでした。
 最近の水木さんが歌う同曲は、変なアレンジでタメを作って歌ったりするんであまり好きじゃなかったのですが、今日はできるだけ原曲に近い歌い方をしていたように思います。
 原曲通り歌えば、本当に素晴らしい名曲です。

 ハーロックを歌い終えた後、恒例のアンコールがありましたが、皆期待して待っていました。

 そして、私が驚いたのは、最後のお決まりの「懐かしくってヒーロー(アニソンメドレー)」の時にステージから下りて、水木さん自ら観覧客の元に行って握手をしていきました。
 まあ、スペースがあればいつものことなのですが、この握手の際に後ろの人も水木さんのところに近づいて、水木さんのところに人が群がって、囲まれていました。多くの世代の人達が水木さんに群がっている姿が本当にファンとしてうれしかったです。皆、満足した事でしょう。

 同曲の最後のマジンガーZのところの「Z」の部分は、結構多くの人達が一緒に叫んで、いつものライブ会場に来ているようだった。
 水木さんの退場シーンでは、皆手を上げて拍手を送り、立ちあがって拍手をする人などもいて、すごい盛り上がって終了となりました。

 本当に素晴らしいライブでした。
 無料でありながら、全体約2時間という充実した内容で、この本気度は水木さんやお寺の関係者の方々の心意気を感じました。
 これだけの内容のものを無料で見れたことは本当に感謝しなければなりません。

 最後はそれなりの額を募金箱に入れて、帰宅しました。

 今回のライブに参加して私が一番うれしかったことは、改めてアニソンというのは多くの人達の心に残り、愛されているのだと感じたことです。
 普段アニソンライブに参加しない人たちがライブが終わるころには、本当のファンのようになっている姿は素晴らしい光景です。
 
 水木さんが多くの人達に愛されているのは、40年もの間、アニソン歌手として周りから偏見な目で見られたりする場合もあると思いますが、当時の子供達の夢を壊さず継続してアニソンを歌い続けて、なおかつ当時と変わらない歌声で我々に届けてくれる。
 その心が皆から好かれるのだと感じます。

 このような雰囲気を味わうことができ、尚且つ素晴らしい歌を聞かせてくれたこと、このようなイベントを皆に提供してくれたイベント関係者の方々に感謝します。
 参加できて本当に良かったです。


 先に本日の水木一郎佛光寺ライブコンサートのセットリストです。
 間違ってたらすいません。

 1)マジンガーZ
 2)Zのテーマ

 3)アニソンメドレー
  ○バビル二世
  ○グランプリの鷹
  ○ゲッターロボ號
  ○時空戦士スピルバン
  ○サバンナ超えて(ジャングル大帝OP)

 4)仮面ライダーメドレー
  ○セタップ!仮面ライダーX
  ○仮面ライダーストロンガー
  ○燃えろ!仮面ライダー(スカイライダーOP)

 5)遥かなる愛にかけて(スカイライダーED)
 6)わが友わが命(宇宙海賊キャプテンハーロック挿入歌)
 7)道~タオ~(獣拳戦隊ゲキレンジャーED)

 8)ムーの白鯨
 9)コン・バトラーVのテーマ
 10)鋼鉄ジーグ
 11)父をもとめて(超電磁マシーンボルテスV ED)

 12)ルパン三世 愛のテーマ
 13)キャプテンハーロック

 アンコール後
 14)懐かしくってヒーロー

 最後の方、順番が間違ってるかもしれませんが、歌った曲はあってるはずです。
 無料でこの内容は、改めてすごいな。。。




 本日で一応、ゴールデンウィークが終わり、明日から通常の日々に戻ります。
 と言っても、明後日からまた2日間、土日ですが…(笑)

 今回のゴールデンウィークは長かったので、やはり友人たちと会うことが多かったです。
 これは致し方ないでしょう。
 今は仕事ばかりという生活ですが、来年あたりには落ち着くはずなので、来年はいろんなことをしたいと思います。

 今日は、スーパーロボットライブがあり、行きたかったですが、仕事を優先しました。やはり立場的に遊んでばかりいられませんから。。。
 ただ、ささきいさおさんがロボットライブに出ることはあまりないので、行きたかったのが本音です。

 次回のAJFは、宮内タカユキさんも参加されるそうですので、そちらには必ず参加したいと思っています。

 これから、もう少し仕事を頑張って、落ち着いたら、もっと色々考えていることをしていきます。
 
 まずは、様々なジャンルの方々と交流して、多くの人脈を作っていきたいと思います。
 そして、多くの趣味を持って、色々チャレンジしていきたいと思います。

 先日の話になりますが、ある方のお誘いを受けて大阪府豊能郡能勢町にある「能勢の郷」 でテニスをしてきました。

 生まれて初めて、能勢電鉄にも乗りました(笑)

 能勢の郷は、自然に囲まれた山の中にあるのでとても心地いい場所でした。
 スポーツは、皆で楽しむことができるのが何よりで、仲間と励まし合ったり、助け合ったり、競い合ったりして、プレーすることにより人間関係が生まれ、多くの出会いも生まれます。

 当日のテニスも、60歳を超える年配の方から小学生まで幅広い人達が同じコートで乱数表に基づいたチーム分けでゲームを楽しみました。

 久し振りにテニスをして、改めてスポーツの良さを実感しました。
 スポーツを自然に囲まれた中で行うことにより気持ちが晴れると言いますか、心も体もリフレッシュできる気分です。

 昔は私も色々企画しては、仲間と色々楽しむことができました。
 しかし、今の年齢になり色々と忙しくなって、それに追われ、いつしかそういった楽しみを忘れてしまっています。
 それは私にとどまらず、友人たちにも言えることです。

 そういった環境から早く脱却し、少しでもこのような機会を作り、多くの人々と出会える機会を持ちたいと思います。

 能勢町近辺は、能勢の郷やるり渓なんかもあり、スポーツに温泉に楽しめる場所です。
 是非、また皆で行って、スポーツや温泉、食事なんかを楽しみたいものです。

 
 橋本大地はドラゲー望月戦!23日ゼロワン
 http://www.nikkansports.com/battle/news/f-bt-tp0-20110502-769772.html

 橋本真也選手の息子の橋本大地選手がデビューして、約2カ月が経ちます。
 デビュー戦に蝶野選手と当たった後の彼の試合カードを見ていると、デビューしたてにも関わらず、その後も武藤選手やタッグマッチながらベイダー選手や田中選手など一流選手との対戦が続いておることに疑問を感じます。

 彼の試合を見てる人ならわかると思いますが、ほとんどキックでしか攻撃することができません。
 また投げ技もままならない状態で、相手に投げやすい体勢まで作ってもらっているような状況です。
 そんな状況であるにもかかわらず、一流選手とばかり試合を組んで話題を作る理由として、団体側の事情があるのはわかります。
 
 ただ、ファンは本当に橋本大地選手をそのように育てることを望んでいるのでしょうか?
 実力がついていないのに特別扱いすると、逆にアンチの方が増える可能性だってあります。
 (例)亀田兄弟、石川遼、斉藤祐樹など

 最近のプロレスは、実力がないのに団体側が勝手にスター選手を選出し、上位レスラーとして扱うのでファンが冷めてきているように思います。
 本当にファンが熱心に応援する選手は、必死に頑張り、その過程を見てきた中で本当の実力をつけた人にこそ応援するのではないでしょうか?

 スポーツファンが見たいのは本当に素晴らしいと思える試合です。
 それを作り上げるためには、何より選手に実力がなければなりません。実力がついてこそ、認められる環境が不可欠です。

 橋本大地選手は、故・橋本真也選手が残したプロレス界にとって大切な存在です。
 それを客寄せパンダのように団体で盥回しして扱うことには大きな疑問を感じます。

 1人のレスラーとして、一歩一歩階段を登らせることがプロレス界には必要なのではないでしょうか?



 
 久し振りのブログ更新になります。
 できるだけ、毎日少しでもいいから書きたいとは思っていますが・・・

 久し振りなので、一応近況報告でも。

 先週より、また一つ自分のスキルアップのために一つの目標を立てました。
 これは仕事にも関連してきますが、自分のスキルアップのためです。

 自分がしっかり身につけたい知識は、

 ○スポーツ、トレーニング関連
 ○ビジネス関連
 ○英語
 ○コンピュータ

 これはしっかりものにしたいと考えます。
 その中でもビジネススキルに関する大きな目標です。

 世の中には、嘘が多いと私は正直思います。
 正しい知識やスキルを持っていても、ビジネスが絡むとそれが曲がってしまい、嘘だと思っていても嘘をつかないと仕事ができないようなこともあります。
 私はそういうことが大嫌いなので、こういうことに騙されないためにも自分のスキルはしっかり持って、善し悪しの判断をできる人間になりたいと思っています。

 そういった知識や知恵もブログ等を通じて、いい情報を提供できればと思います。

 スポーツのことも書きたいですが、野球が開幕すると大阪では阪神タイガースの話題ばかりで、他に何かあるとなれば、やれ石川遼とか斉藤投手とかの話題が目立ち、正直見る気にもなりません。

 マスコミが話題作りするのではなく、スポーツ界の本当に大きな出来事や素晴らしいニュースが話題になるようになってほしいです。
 そうすれば、客観的にスポーツを語れる人が増えるでしょう。

 スポーツ界は、あまりにも主観的な考えが多すぎ、だからこそバラバラな考えが目立つのだと感じます。
 スポーツ文化を知ることは、そういう問題点を無くす意味でもとても大切だと思います。

 毎度毎度のことですが、個人的(というより、他のこと)に色々しなければならないことがあって自分のするべきことができない時間が多いのですが、しばらく時間が作れそう(だと思う)そうです。

 3月は地震もあり、また3月と言えば色々皆新しい生活に向かう人もいたりして、色々予定が詰まっていました。
 多忙なのはある意味うれしいことなのでしょうが、自分の目標に向かう時間が取れないのが辛いのが現状です。
 しかし、今回の地震にあたり、多くの困難と戦っている方々を考えると、自分はもっともっとやらなければならないと感じます。

 そういや、YOUTUBE見てたら、ささきいさおさんの被災者の方々へのメッセージがアップされていました。



 今、改めて「宇宙戦艦ヤマト」の歌詞を考えると、熱心に原発の処理や救助に取り組んでいる方々の活動とダブらせて感じることがあります。
 本当に自分の体を省みず行動している方々を歌の一文だけで考えるのは失礼かもしれませんが、何か心震えるものを感じられるのではないかと思います。
 国民一人一人が自分がやらねばならないことに対して、自分の私利私欲を抑えることができるか否かが問われているように思います。
 「宇宙戦艦ヤマト」の名曲は、偉大な作曲家、作詞家、歌手が全て完璧に揃った歌のように感じます。多くの人々の心に残して欲しい歌ですね。


 私は明日から通常通りの自分のすべきことに向かって日々取り組んでいきたいと思っております。

 ○仕事
 ○英語の学習
 ○読書
 ○情報収集
 ○スポーツ、トレーニングの研究

 やらなければならないことは山ほどあります。
 とりあえずは、HPの作成を再開します(笑)

 本当は短文でもいいのでできるだけ毎日近いペースでブログの更新もしないといけないのですが、どうなることやら・・・