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アーサートレーナーの日常ブログ

NSCA協会認定のパーソナルトレーナーの資格を所有しています。
スポーツやトレーニングだけでなく、IT関連、旅行、アニソン、特撮ヒーローなど個人的な趣味も含めたブログです。

 本日は先ほどまで、大阪のひらかたパークで行われた「アニソン スペシャル ミーティング in ひらパー」の水木一郎、ささきいさおステージを観覧してきました。

 当初、本日の予定は同イベントの後、宮内タカユキさんのカラオケイベントに続けて参加する予定でしたが、そちらの方は地震の影響から中止となりましたが、こちらのステージは予定通り開催となりました。

 屋外ステージでしたので、雨による中止が懸念されていましたが、小雨が降る中、無事開催されました。

 ひらかたパークに行くのは、10年ぶりくらいでした。
 大阪の遊園地と言えば、エキスポランドでしたが、不慮の事故で同遊園地が閉鎖し、今となってはUSJを除いてひらぱーくらいとなりました。
 久し振りに行ったひらぱーは雨もあり、祝日なのに予想以上に人が少なかったです。今の不況を表しているのかわかりませんが、震災の復興も含めて、まずは今回被害がなかった人たちが頑張ってこうやったイベントや施設にお金を払って行動し、出掛けていかないと本当に社会が成り立たないような気がします。
 
 屋外ステージは結構広い観覧席がありました。入口ゲートからあまりに人がいないことに不安を感じましたが、ステージにたどり着くとそれ相応の人達が集まっており、安心しました。

 本日のセットリストは、下記のとおりです。

 1)新造人間キャシャーン OP (ささきいさお)
 2)バビル二世 OP (水木一郎)

 【水木一郎コーナー】
 3)水木一郎:ロボットメドレー
   ○マジンガーZ
   ○グレートマジンガー
   ○超電磁ロボ コンバトラーV
   ○鋼鉄ジーグ
 4)獣拳戦隊ゲキレンジャーED
 5)水木一郎:仮面ライダーメドレー
   ○仮面ライダーX
   ○仮面ライダーストロンガー
   ○スカイライダー
   ○スカイライダーED

 【ささきいさおコーナー】
 6)銀河鉄道999
 7)ささきいさお:ロボットメドレー
   ○いざ行け!ロボット軍団
   ○ゲッターロボ
   ○大空魔竜ガイキング
   ○闘将ダイモス
   ○UFOロボ グレンダイザー(Full)
 8)真っ赤なスカーフ

 9)宇宙戦艦ヤマト

 メドレーをたくさん歌っていただけたので、予想以上に色々な曲が聴けてうれしかったです。
 まあ、いつも言うことですが、仮面ライダーメドレーとささきさんのロボットメドレーがうれしかったです。
 特に「ゲッターロボ」と「闘将ダイモス」が聴けたことは大きな喜びです。
 ダイモスは50周年コンサートで無かったので…(笑)

 今回のステージは1時間の予定(?)だったようですが、1時間15分ほど行ってくれました。
 水木一郎さん、ささきいさおさんというアニメソング界では本当に偉大なお二人だけのステージというのは本当に貴重で感慨深いものがありました。
 お二人の会話もとてもはずんでおり、それも時間が長くなった要因でしょうね。わたしにとっては夢のような空間でした。

 雨が降っていたのが非常に残念でしたが、それでも多くの人達が集中力を切らすことなく楽しめたことも良かったです。ステージは演じる人、観衆のどちらも欠かせない存在ですからね。雨なので席が濡れているためか立っている方々もいて、その中にはお年寄りなんかもおられましたが、しっかり観られてました。

 最後の宇宙戦艦ヤマトは、水木一郎さんも一緒に歌われて珍しいお二人での競演となりましたが、要所要所でささきさんのお声だけにする気配りが水木さんにあったこともさすがです。ヤマトはささきさんだからこそ歌える名曲です。それを聴きたくて来ている人もいるでしょうから、こういった水木さんの気配りも兄貴と呼ばれる所以かもしれません。

 ステージ終了後は、東北地方太平洋沖地震への義援金の募金活動が行われました。
 水木さん、ささきさんも初めに募金されておられ、その後、募金した方々と握手する配慮もありました。
 雨が降る中なので、皆協力するのか不安に感じましたが、観覧者のほとんどが募金されていたのではないかと思います。中盤くらいから列に並びましたが、予想以上の長い列になっておりました。お二人との貴重な握手という特権もあったでしょうが、あの雨の中でも列を作った人たちを見て、被災地区への心をお二人と募金した方々から感じました。
 前回の握手会では緊張のあまり我を見失いそうになったので(笑)、今回は普通に今回のイベントと50周年コンサートのお礼をお伝えさせてもらいました。
 その分、水木さんへのメッセージを考える余裕がなかったですが、水木さんも人柄が素晴らしいので笑顔で接してくれました。今考えると、最近大阪での単独ライブがないので厳重注意しておくべきでした(笑)でも全国を精力的に回っている方ですからね。

 今回のステージの決行に至るまでは紆余曲折あったのかもしれません。
 しかし、関東地区にお住まいのお二方が当日の地震だけでなく、余震、計画停電、放射能問題などがある中、関西地区までに来て頂けたこと、そして偉大なお二人の競演という夢のステージを実現してくれたひらぱー関係者には感謝しなければなりませんね。

 ささきさんの歌声はいつ聴いても、何度聴いても、飽きることない素晴らしい歌声です。
 スーパーアニソンスピリッツ系の数多くのアニソン歌手が集まるイベントも素晴らしいのですが、ささきさんの歌は何曲も何度でも聴きたいので、やはりまたショッピングモールなどのステージや単独コンサートを期待したいです。
 そうそう、この前の50周年記念コンサートをブルーレイで出してくれないかな?ささきさんの素晴らしい生の歌声をきれいな映像と音声で永久保存したい。

 水木さんは数多くのアニソンを歌われています。最近は、歌う歌も限られているので、「超人バロム1」や「快傑ズバット」などあまり聴いてません。
 やはり単独ライブで思う存分歌を聴きたい。アニソンデビュー40周年ライブはするのかな?金があったら参加したい。

 お二人の歌はもっともっと聴きたい。そして、もっと多くの人達に彼らの歌が届き、汚れた世の中で心乱れる中、昔の純粋な心を取り戻してほしい。それができるのがアニソンだと思います。

 ひらぱーには申し訳ないが、またお二人を呼んで下さい。そして、子門真人を早く引きずり出してください(笑)
 大阪でアニソンを大切にするイベントをしてくれるひらぱーをもっと応援しなければなりませんね。枚方はちょっと遠いですが、私も結婚し家族ができたら定期的に遊びに行きたいと思います。

 ささきいさおさん、水木一郎さんにはどうか、これからも末永く頑張っていただき、いつまでも私たちに純粋な心を伝え続けて欲しいです。そして、これからの子供達にもアニソンという文化を残すためにも伝え続けてもらいたいです。

 今回もマイミクさん達ともお会いできて良かったです。いつも皆変わらぬ元気な姿でイベントを楽しめるのが何よりです。

 ささきいさおさん、水木一郎さん、ひらぱーの関係者の皆様、マイミクさんたち、本日もありがとうございました。

 それでは、恒例になりましたが、引き続き仕事に戻ります。
 私も夢の実現を一つ一つクリアしていきます。夢が多すぎて困りますが(笑)、本当の意味でスポーツの環境を整えていけるように頑張ります。
 今回の東北地方太平洋沖地震の大きな被害が判明するごとに、今回の災害の大きさを痛感します。
 阪神大震災から16年しか経っていない中、それ以上の被害が及ぶ自然災害が起こるなんて考えてもいませんでした。

 各イベントや有名人達の援助の輪も広がっています。
 その中でプロ野球の開幕問題もスポーツ新聞の紙面を賑わせています。
 私も一野球ファンとして、今回は開幕を延期するべきだと思います。ただ、それに伴う球団会社が請け負う損害もでてくるでしょう。選手側が「被害者のため・・・」という言葉はいいのですが、会社の不利益に対して言及しないのは、少し疑問に感じます。開幕を遅らせることによって生じる会社側の不利益(実際同じ試合数にしても生じる)を考えると、選手会側も給料を減らす必要性もあるのではないかと考えます。
 プロ野球チームは、経営状態が著しくないチームがほとんどで資金不足が深刻化しており、今年はオールスターを3試合することにしております。球団の経営状態を圧迫しているのは、明らかな選手の年俸の高騰化が原因しているのだから、選手会側もそこをよく考える必要があると思います。

 私は開幕延期には賛成ですが、選手の行いだけを美談として捉えることには大いに疑問を感じます。

 
 今回のスポーツイベントの問題は、電力不足等もあり、阪神大震災の時とは比較できません。
 ただ、思いだしたのはジャイアント馬場さんの阪神大震災での3つの行動でした。それを紹介しておきたいと思います。

 1)震災から2日後の大阪府立体育会館大会の決行

 阪神大震災が起こった2日後、全日本プロレスの大阪府立体育会館大会がありました。延期にするかどうか、ギリギリのところで馬場さんは決行する判断を行いました。
 予定されていたテレビ中継は無しということになりました。そして、下記の2点を配慮されました。

 ○当日の全選手のファイトマネーを全額寄付とする。
 ○チケットがあっても当日来場できなかったファンへ、後日の関西地区のチケットか、当日のビデオの提供

 同大会のメインイベントは、川田利明VS小橋健太の三冠統一ヘビー級選手権試合でしたが、60分時間切れ引き分けと言う死闘を演じ、その2人の極限を超える熱闘に会場のファンは「全日本」コールの大合唱でした。
 当日、観戦した私も本当に感動しました。

 2)被災地のファンクラブ会員へ馬場さん自ら支援物資を届ける。

 これは後日、ターザン山本が暴露したことで判明したことでしたが、ジャイアント馬場さん自ら支援物資を大量に購入し、できる限りのファンクラブの会員の元へ直接足を運び、支援物資を届けたそうです。もちろん、マスコミへ事前にリリースして行うようなボランティアという営業目的では無かったため、マスコミのカメラには全く納まっていません。
 お金を出すだけでなく、自分の足で一人一人のファンのために行動された馬場さんのボランティア精神に心を打たれました。
 ですので、私は「スポーツ選手はスポーツをすることでしか勇気付けられない」と言った選手の発言には疑問を感じます。スポーツ選手としてだけでなく、一人間としてまずは考えることができるのではないでしょうか?

 3)復興しつつあった震源地の淡路島で無料のプロレス興行の開催

 震災から約2年半経ち、復興に向かっていた震源地の淡路島北淡町にて、無料の全日本プロレスの興行が行われました。
 この特集が関西ローカルのスポーツ番組で紹介されていましたが、本当に現地の方々がうれしそうにプロレスを観戦していたことが印象的でした。特にお年寄りが多く、気軽に馬場さんに話しかける人々や感激している方々の映像をたくさん観ました。
 そして、司会者であった水泳の金メダリストの鈴木大地さんが大変感動されていたのを覚えています

 最近よく耳にする被災地の 「スポーツで勇気づける」。それが可能なのは地震直後で無く、復旧に向けて動き出した環境下の中でこそ有意義であるのだと考えさせられました。
 地震直後だけでなく、地震から数年経った後でも救済を忘れないことも、とても大切だと思います。

 スポーツ選手や有名人が被災地を訪問している際にマスコミのカメラが一緒について行っている(マスコミにリリースしている)シーンを見るにつけ、何か引っかかるものがありますが、何より被災者の行動を起こすことだけでも素晴らしいことです。

 ただ、本当にジャイアント馬場さんのような人がもっといれば、何か勇気づけられたり、心が洗われたりするように感じてなりません。
 私は改めて、ジャイアント馬場さんのファンであったことをうれしく思い、尊敬する人物であることに変わりはありません。




 

 
 今回の東北地方太平洋沖地震の大きな被害また今もなお続く困難の数々において、言葉もありません。
 ただただ、多くの方が救済されることを願うばかりです。

 ツイッター上ではお世話になりましたが、私の知人にも大きな被害を生み1万人以上が音信不通と言われた宮城県の南三陸町出身の方がおられました。
 何とか力になれればと様々なところから情報を探しましたが、なかなか見つからない実情がありました。
 わかる範囲の情報提供はできましたが、本日、同地区の避難所に衛星電話が置かれたとか、auのアンテナが届いたなどというニュースがありましたのでその加減か、無事ご家族から連絡が届き、皆さん無事で避難されていることがわかったそうです。

 南三陸町は大変な被害が報道されておりましたが、要所要所に高台があるようでそちらに避難している方々が孤立しているという現実があったそうです。
 まだ思うような救援物資が届いていない部分はありますが、何より無事だったことで凄く安心されていたように思います。
 改めまして、協力頂いた方々にはお礼申し上げたいと思います。ありがとうございました。

 また、こんな時に皮肉を言う訳ではありませんが、知人が困っている現状を知り、周りの人達が「大丈夫?」とか「心配ね。」みたいなことを言っている人はたくさんいましたが、実際何かの力になろうと行動とる人は私一人でした。右を向けば心配しているようなそぶりをしてるが、左を向いたら笑い話をしているような人が多い現実は正直怖いものを感じました。人間と言うのは、そんなものなのだろうかと不審感を抱きそうになりました。
 正直、ものすごく腹が立ちました。「麻田さんに頼めば?」みたいな発言をする人さえいました。私はできることならいくらでも協力しますが、こんな発言をする人間のために動くつもりはありません。人の痛みを考えれば、口だけきれい事を言うことなんてできないはずではないか?

 最近は無責任な人間を見ると無性に腹が立ち、仕事関係の人でも声を荒げてしまう自分がいます。自分だけが楽できればそれでいいという考え方の人間だけは本当に理解できない。正直、許せない。

 今、政府、自衛隊、原子力発電所で作業をしている方々は、誠心誠意取り組まれています。
 こんな時に、言葉一つで批判・否定をする文章をマスコミやネットで見ることがあります。
 五体満足・電気も食事も十分な環境でいる人間が軽はずみにそういった人達の努力を口だけで軽々しく批判する人間の気持ちも私にはわかりません。怒りさえ感じます。

 今は国民一人一人が自分にできることを行う事が大切だと思います。
 自分が被災者になったことを考え、「何ができるか?」を感じ、少しでも行動することが必要ではないでしょうか?
 募金でも、節電でも、情報収集でも何でもいいと思います。
 軽々しい発言を慎むだけでもいいと思います。何かできることは協力する人達が増えて欲しいです。

 また、イベントや仕事を再開することを批判する発言もたまに見ますが、皆生活がかかっています。仕事を止めれば生活ができません。それを考慮すると、店や商売をしているのは当然だと思うので、その人達を批判するのも辞めるべきだと思います。
 日本の経済自体が成り立たなくなっていい訳ありません。
 ただ、正直パチンコ業界はある程度慎んでほしいと個人的に思います。

 私も毎日仕事やその他、親等のことで精一杯の多忙さです。
 しかし、被災者の苦労を考えると頑張らなければと強く思います。

 個々がそう思って、毎日を精一杯行動しましょう。
 私も仕事のペースを早く元にもどさないといけませんので、頑張ります。

 

 
 一昨日、東北地方太平洋沖地震が起きました。
 私も阪神大震災を経験しましたが、その時を思い出させる被害状況に愕然としております。
 被災された方々の気持ちを考えると、お見舞いの言葉さえ軽く感じてしまう気持ちになります。
 今はただ、少しでも多くの方々が無事で救助されることを願うばかりです。

 スポーツ新聞を見ていると、スポーツ選手の言葉で「我々は、スポーツのPLAYで被災者を励ます。」という言葉をよく目にします。
 それを批判するつもりはないですが、それ以外でもできることは色々とあるのではないでしょうか?

 アメリカでテロがあった時、ニューヨーク・メッツの球場は支援物資基地となりましたが、選手自ら物資の運搬役を行っていた記憶があります。
 当時の監督である、バレンタイン監督はシーズン中にもかかわらず、終日ボランティア活動の陣頭指揮を執りました。

 今回の地震を受け、MLBでは昨日の段階で下記の対応を発表しております。

 ○ニューヨーク・ヤンキースは、義援金10万ドル(約800万円)を、赤十字などを通じて送ると発表した。
 ○オークランド・アスレチックスは4月3日の試合で義援金を募る。

 遠いアメリカの地では、これだけ素早く日本のために動いてくれています。

 アメリカのスポーツチームのボランティアは、そのスポーツを魅せる、あるいは寄付するだけではありません。
 スポーツ選手自らが奉仕活動を行うのです。
 地域社会が何を求めているのか、どうしたら地域を活性化できるのか、スポーツ競技を主体では無く、社会活動や地域コミュニティへの貢献を主体としてボランティアを考えます。

 今、被災者の立場を考えた時、スポーツを見る精神状態にあるでしょうか?
 何より身の回りの生活が第一ではないでしょうか?

 もしプロのスポーツ選手・団体が本気で復旧を考えているなら、それを考慮した活動を行って欲しいと願っております。

 スポーツを指導する方々も、スポーツ以外に何がボランティアなのか考えることが必要だと思います。
 スポーツは社会活動です。多くの人達が協力し合わなければ成り立たないジャンルです。

 今一度、自分達が何ができるかを考え、行動することが大切だと思います。
 そして、その活動を子供たちや選手に身をもって見せることによって、本当のスポーツマンシップを教えることです。
 微力でも、その微力の数が増えれば大きな力になることもあります。

 本当の意味でのスポーツマンシップが試されています。
 スポーツ選手が本当の社会への貢献をしてくれることを願います。

 被災地の一日も早い復興をお祈りしております。


 
 先月発売されました、藤岡弘、さんの本、『藤岡イズム』を読んでます。

 私は本が好きで、やたらと本屋に行くと本を買ってしまい、忙しい毎日なのに自分で墓穴を掘ってしまいます。
 ビジネス書やスポーツ関連の本は仕事の一環として読んでいますが、それ以外の本は1日の最後に寝る前や交通機関を利用する時等に徐々に読むようにしています。

 今、この藤岡さんの本と野茂投手について書かれた本があり、どっちも読みたいのですが、「藤岡イズム」を読んでいます。


 藤岡さんが書かれた本は過去、すべての本を読んでいます。
 ですので、今回書かれている本も大抵はそれらと似たようなことが書かれています。

 武士道について、ボランティアについて、仮面ライダーについて、などなど。。。

 一応、30~40代あたりの人へのメッセージと言うコンセプトらしいのですが、別にそれ以外の世代が読んでも全く問題ありません。

 私は藤岡さんの本を読んでいると気づかされることは、やはり武士道です。
 過去の藤岡さんの本を読んで、武士道を知ることになり、それから色んな「武士道」に関する本を読みました。

 人としての道徳心を学ぶ上で、「武士道」を知ることはとても勉強になります。

 詳しくは、もう少し時間の余裕がある時に(笑)落ち着いて書きたいですが、何かで心が乱れた時、「武士道」について学ぶと自分が正されるような気がします。

 ビジネスにおけるメンタルもスポーツにおけるメンタルも、この武士道に非常に繋がる部分があります。
 マスコミや金もうけ主義に流されたスポーツ界の礼儀礼節には「武士道」とは違う胡散臭さがありますが、スポーツの本質は武道と同じです。(ここは、藤岡さんと考え方が違う。)
 しかし、日本で育った文化がそれを邪魔しているように思います。

 武士道を通して、スポーツチームを観察すると、指導者や選手がスポーツマンシップに則った成長を遂げているか、とてもわかります。
 是非、「武士道」を学びたい人は、藤岡さんの本を読んでみて欲しいと思います。

 「藤岡の武士道はエセだ。」というひねくれ者をたまに見ますが、私は何冊か他の方の本も読んでますが、全くブレてませんので・・・。;

 
藤岡イズム。/藤岡弘、
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サムライ学/藤岡 弘
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 ここ最近、というか数年間、仕事ばかりの毎日になっていることに気づきます。
 この年齢になると、自分だけでなく親のこととか色々考えないといけないこともあり、そういうこともあると何とか自分が仕事を頑張っていかないといけない状況下にあります。

 しかし、その中で同じ毎日の繰り返しで自分が全く成長していないような気がしてなりません。

 私自身、自分がどんどん成長していかなければ気が済まない性格で、現状維持と言う者が嫌いでなりません。

 せっかく、それなりの権威のあるトレーナーの資格を持ってるのだから、もっと多くのスポーツマンや一流のトレーナーの方と知り合っていきたいし、何より自分のトレーニングをして格闘技用のボディを作り上げたい。しかし、仕事ばかりで自分のトレーニングの時間も取れません。お陰で色んなところに体のガタが最近出てきているのに、自分でうんざりすることがあります。
 こんな現状が嫌で仕方ないので、来月からは時間も金も余裕がないですが、ゴールドジム復帰する予定です。(現在は休会中)

 本当は格闘技を習いたいのですが、そこまで余裕はありません。
 ボクシングやってる知り合いと格闘技スクール見学に行こうかと話してますが、いずれはとりあえず自分が苦手な立ち技系を習ってみたいと思ってます。(投げ技と寝技は多分素人としてはできると思う。)

 英語も話せるようになりたいですが、英語を学ぶ時間も思うように取れないので最近は夕食中に英会話のDVDを見て、少しでも時間を有効に使いながら英語に馴染めるように工夫しているつもりです。これはつづけたら、ある程度は話せるようになるような気がしてきてます。早くアメリカに行きたい。
 将来は、外国も含めたグローバルな仕事がしたいと考えてます。

 コーヒー・紅茶の学習も微妙に進んでます。今日、初めてカプチーノで思うような味を作れました。
 カプチーノとかカフェラテとか、エスプレッソとミルクのバランスとか結構難しいんですよね。エスプレッソも少し誤ると味が違うし・・・。

 野球の指導の方は、何とか来月中にはHPのリニューアルを完成できればと考えています。
 ネットを使った指導アイデアもあるのですが、うまく機能するかしないかわかりませんし、ニーズがあるかもわかりませんが、失敗を恐れずチャレンジするのみです。

 今はとにかく自分をもっとレベルアップさせていって、多くの人脈を作って色んな人と交流していきたいのが本音です。
 自分の周りの知り合いは、どうも自分の欲望に走っている人が多くて、最近うんざりしています。自分の都合のいい時だけ連絡して来たり、都合が悪いことは連絡をしてこなかったり、こういう人との付き合いは正直しんどい。
 もっと礼儀礼節をわきまえるべきだし、自分のご都合や欲望だけに走っている人とは正直関わりたくない。

 まあ、明日は珍しく友人から電話が来たので仕事の状況次第では会うかもしれませんので、久し振りに会えたら楽しもうかな。
 
 そんな中ではありますが、今しばらく頑張って、大きなネットワーク作りをしたいと思います。
 昨日の宮内さんのステージを観ていると、皆が成長していることがわかります。それぞれの立場で頑張っている人達と接していると自分も頑張って、そういった努力している人達が報われる社会システムを作りたいですね。
 そのためにも自分がもっと成長していけるようにしたいと思います。

 
 本日は、六甲アイランドの専門学校で行われました、「アニソンフェスタ2011 in KOBE 六甲アイランド」のイベントを観てきました。

 13時より色々イベントがあったようですが、私が観覧したのは「アニソンのど自慢」と「宮内タカユキスーパーライブ」です。
 会場は専門学校のイベントホールで、300人くらいはいるスペースだったと思います。
 舞台があって、きちんと席もしっかり並んでいて、小さな映画館のような感じでした。

 午前中から色々と忙しかったのですが、何とかギリギリ「アニソンのど自慢」のスタートに間に合いました。

 というのも「アニソンのど自慢」は普段よくアニソンイベントでお会いするマイミクさんが出演されるので応援も含めて観ました。
 そして、見事にチャンピオン(?)になられました。よく宮内さんが主催されているカラオケイベントなどでも抜群の歌唱力を発揮されていますが、今回も参加者の中でも抜けていたように感じます。結構歌自慢の人が参加されていたので、その中での優勝は大変立派だと思います。恐れ入りました。なにわのご隠居さん、おめでとうございました!

 それからしばらく休憩を挟んで、「宮内タカユキスーパーライブ」が始まりました。
 
 宮内さんのイベントは去年の年末ライブ以来でした。その時は骨折した膝の状態もまだおもわしくなくほとんど座っての歌でしたが、今回は少し歩きにくそうでしたが、ほとんど立ったまま歌を歌われておりました。

 今回のステージは無料だったし、8曲くらい聴けたらうれしいと思っていたら、何と計13曲も歌われる大変豪華なステージでした。
 以下、セットリストです。

 1.仮面ライダーBLACK RX (仮面ライダーBLACK RX OP)
 2.誰かが君を愛してる (仮面ライダーBLACK RX ED)
 3.超電子バイオマン (超電子バイオマン OP)
 4.バイオミック・ソルジャー (超電子バイオマン ED)
 5.ビデオ戦士レザリオン (ビデオ戦士レザリオン OP)
 6.流れ星 銀 (銀牙 -流れ星 銀- OP)
 7.勝利の詩 (銀牙 -流れ星 銀- IN)
 8.TOMORROW (銀牙 -流れ星 銀- ED)
 9.特警ウインスペクター (特警ウインスペクター OP) 
 10.特救指令ソルブレイン (特救指令ソルブレイン OP)
 11.特捜エクシードラフト (特捜エクシードラフト OP)

 ※アンコール後

 12.心に冒険を (特救指令ソルブレイン IN)
 13.仮面ライダーBLACK RX

 何と宮内さんが歌うアニメの主題歌を完全網羅してました。
 普段の単独ライブでも全部(7曲)歌うこと、あまりないのにとてもうれしかったです。
 何回聴いても、本当に飽きない、それだけの歌唱力と情熱、心が伝わるからでしょう。

 今回のステージは、アニソンファンでも普段宮内さんのライブに来てない方も多数いたと思います。
 その中でどれだけ盛り上がるのか・・・、少し不安な気持ちもありましたが、本当に大いに盛り上がりました。

 始まって、徐々に聴いている人達もその歌に魅かれていくのがわかりました。最初と最後では盛り上がりが全然違いました。
 いつものように、最後の3曲を一気にレスキューシリーズ3部作の主題歌を歌われましたが、宮内さんは膝の痛みが残る中、観覧席まで足を運び、できる限りの人達と握手をして下さいました。
 帰り際、足を少し引きずっておられましたが、そんな中でも観覧席の上の方まで登り、歌いながら1人1人の観覧者と握手をしていく姿の宮内さんの心を感じました。

 自分はアンコールがあるとは思っていなかった(普段のライブと違うので)ので、アンコール後の2曲はうれしかったです。
 「心に冒険を」はよく普段から歌われる挿入歌ですが、今日の同曲は本当に心のこもりかたが半端で無く凄かったです。聴いてる人達が凄く集中していました。

 最後の本日二回目の「仮面ライダーBLACK RX」は、観覧者も立ちあがって歌いました。
 本当に盛り上がった、素晴らしいステージでした。

 終了後は、いつものように常連さん達と会話を楽しみ、また物販コーナーにおられた娘の真友さんやマネージャーさんとも挨拶をして会話を楽しませてもらいました。
 一応、新TシャツとイバライガーのCDを購入しました。
 もっと余韻に浸りたかったですが、色々忙しい事情があって先に失礼させてもらいました。

 今回のイベントは、「アニソンで神戸を元気にする会」という団体が企画されたイベントのようでしたが、趣向を凝らし、いいイベントであったと思います。
 今後も計画される機会があるかもしれないそうなので、今度は是非屋外の人通りがあるようなところでやって欲しいと思います。何かのイベントとの共催とかショッピングモールの一部とか・・・。そうすれば、もっと普段アニソンに馴染みの無い方にも観てもらえると思います。

 主催者の方が最後に話されていましたが、アニソンには非常に人を励ます、勇気付ける歌詞があり、それをうまく表現する曲があり、何よりその歌詞ひとつひとつを大切に伝えてくれる歌手がいます。
 最近のアニソンはあまりそういう部分を感じませんが、少しでもこういった歌、そしてそれを大切にしてくれている歌手がもっと認知されるようになってほしいと願っています。

 改めて、素晴らしいステージを企画してくれたことを感謝したいと思います。
 
 いつもファンを大事にしてくれる宮内ファミリーの皆様といつも丁寧に接してくれるファンの皆様にも感謝し、そしてまた今後も皆で、アニソンを宮内タカユキさんを応援していきたいですね。
 ありがとうございました。

 それでは、これから仕事を再開します(笑)
 3月のイベントも参加できるよう調整中です。またその時に盛り上がりましょう!

 
 本日は、私がこれまでの人生で最も尊敬し、影響を受けた人物であるジャイアント馬場さんの13回忌となります。
 もう馬場さんが亡くなられて、12年も経つんですね。。。

 残念なのは、そのような日でも関わらず全く話題にならないことです。
 プロレス界もそうですが、馬場さんが作り上げた全日本プロレスでさえコメントすら出さない始末です。
 まあ、あそこは武藤が会社を作り上げるのが無駄なので乗っ取っただけで、すぐに馬場さんの空気を消し去ったので当然と言えば当然ですが。。。別に武藤選手を恨んでる訳でもないので。

 馬場さんが亡くなられて12年経った今、自分は多くの経験をし、世の中の汚さと言うものを嫌と言うほど味わってきたように感じます。
 
 私が馬場さんから学んだことは、“信頼”という言葉でした。
 決して人に対して嘘はついてはいけないということです。

 プロレスと言うフェイクな世界にいながら、この“信頼”を築き上げるのは大変だったと思いますが、プロレス界のタブーを守るのも、一つのレスラーとしての“信頼”でしょう。
 馬場さんは何よりファンに対して嘘をつかない方でしたし、それらは対戦カードや試合内容、サービス何かを見てもわかります。

 今、この年齢になって本当に世の中は、嘘やでっち上げが多いことを知りました。
 テレビ等のマスコミ、政治だけでなく、仕事での経験もそう、黒いことでも立場で白に変わってしまう世の中です。
 人間関係も平気で人との約束を破ったり、自分のご都合で嘘をついたり、あいさつもろくにできない人間は多々います。

 自分のご都合ばかり考える前に、まず相手の気持ちを考える。こういったことを馬場さんを通じて学んだ気がします。
 
 今は世の中も不況の真っただ中、世の中は自分を省みず、この不況を人の責任にばかりしてしまう者が多くいます。
 何でも政治のせいにしたり、他人のせいにしたり。。。

 そういう社会を見るだけで嫌になるし、テレビとか見てても腹立たしく思ってしまいます。

 そんな時に、馬場さんが社長だった頃の全日本プロレスを見たら、どれだけ力をもらったことだろうか・・・とふと感じます。

 今は馬場さんも亡くなり、その愛弟子のジャンボ鶴田さんも、そして三沢光晴選手もこの世には存在しません。
 こんな現実、今でも考えられません。

 ただ、私は彼らのような強くても威張らず、周りを思いやれる人間になりたいと思います。
 その為には色々な意味で、自分自身が強くならなければなりません。
 自分が馬場さんから影響を受けて、馬場さんのような存在になりたいと思うことを励みに、少しでも近づけられるように毎日を頑張りたいと思います。

 でも、やはりたまには馬場さんを思い出せるイベントが欲しいですね。。。

 


 
 
 ここ最近、スポーツ紙のサイトの野球欄を見ていると、やたらと斎藤佑樹選手の名前が目立ちます。
 彼が高校生の時に大きな話題となったのは、彼の野球のプレーにおける活躍があったからこそでありますが、今回の盛り上がりに関してはマスコミ先行に感じて仕方ありません。

 そもそも、マスコミが騒いだらそれに反応してしまう理由がよくわかりません。

 彼が高校の時、大きな話題を作って鳴り物入りで大学に入学しました。
 そのフィーバーぶりを期待して日本テレビが大学野球とのテレビ中継5年契約を結びましたが、大学入りしてからはマスコミの話題が減ったからでしょうか、一般層の話題から消え、テレビ中継の契約が途中で打ち切りになったのは承知の通りです。

 これにしても、斎藤選手個人を応援しているなら、それがプロであろうが大学であろうが応援すればいいのに、どうしてこうなるのかさっぱり私にはわかりません。

 私は野球選手では野茂投手が大好きです。
 今は引退してしまいましたが、未だに彼がどのようなところで活躍しているのか気になります。MLBで話題になっている時だけ応援している訳ではありません。

 また、私は全日本プロレス時代の川田利明選手も応援していましたが、彼が今、反リタイヤ状態になりラーメン屋の店長になってしまっていますが、それでもそのラーメン屋に行って応援したくなります。

 こういった流行に流される世界と言うのは、少し怖いように思います。
 それは物事の本質が見えない人が多いと言うことだと思うからです。

 斉藤選手が入団してから、どうしてあれだけ多くの野球のOB達が彼を誉めるか、ましてや自分中心的な考えでよく問題視されるイチロー選手でさえ彼を誉めていたのも不思議でしたが、斎藤選手のバックについているものを考えると納得してしまう訳です。

 昨年の菊池投手はMLBの夢も捨てざるを得ない環境にされ、日本の球団に入団し、マスコミで勝手な偶像を作り上げられ今はほとんど蔑状態です。

 スポーツ選手は実際の現場で活躍して本当のスターになります。当然、MLBでもこれだけ新人の段階でスター扱いすることなんてありません。それは今現在のスター選手にも失礼でしょう。
 それが日本プロ野球とMLBとの差と言えるように思います。

 ゴルフの石川遼、ボクシングの亀田もそうですが、マスコミが実力以上に持ち上げ、それに反応する人が少なくなって欲しいと思います。

 
 日本マット界の裏ネタ情報誌として不定期に発行されている、「別冊宝島」シリーズの新しい本が発売されました。

 個人的には、暴露本なるものは好きではないのですが、個人的にプロレスを見てきたものとして、その本質を知りたいと思い、このシリーズだけは購入しています。(ミスター高橋の本とかは買わない)

 今回も、ノアの台所事情をメインに各団体の様々な問題点に迫っています。

 ノアに関しては相変わらずだし、新日本プロレスや全日本プロレスについても、まあ予想の範疇でしたが、驚いたのはK-1の母体となるFEGの経営危機問題でした。
 内容は販売されているものなので書くことはできませんが、こういった記事を読むと末期的と言わざるを得ません。

 ○ボブ・サップの試合前の放棄
 ○青木真也選手がギャラの未払いをツィッターで暴露
 ○昨日の海外興行の中止

 テレビ中継が新日本プロレスしかないプロレス業界ならともかく、たまにテレビ中継があるK-1でもそんな問題を抱えているとは、本当にプロレス・格闘技の文化が小さくなってきているように思えて仕方ありません。

 総合格闘技は、選手のギャラもかなり高いので、特にダメージが大きいのかもしれません。
 それは、PRIDEの崩壊劇を見てもわかると思います。

 これからK-1、DREAMのテレビ中継がどのように放送されていくのか…。
 それがバロメーターになるかもしれません。昨年の大晦日の放送枠が少なかったことでも顕著に表れているのですが、今後を見守るしかないのでしょうか。。。

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