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アーサートレーナーの日常ブログ

NSCA協会認定のパーソナルトレーナーの資格を所有しています。
スポーツやトレーニングだけでなく、IT関連、旅行、アニソン、特撮ヒーローなど個人的な趣味も含めたブログです。

 何かこのブログでスポーツについて語るのは久し振りのような気がします。
 最近はアニソンかプロレスばかりだったような気が…(笑)

 私はいろいろスポーツやトレーニングの指導に携わっていますが、選手だけでなく指導者を育成することが何より大事だと言う認識を持っています。

 日本のスポーツの最大の問題点は、スポーツの指導者を育成するシステムがほとんどないことです。
 これはアマチュアだけでなく、プロにも言えることでしょう。
 スポーツの指導は、根本的にスポーツを学ばなければできません。私もスポーツの文化的な理論、そしてメンタル、フィジカル的な理論も含めて様々なところから学んだからこそ、それを強く実感します。

 日本のスポーツ界では、過去そのスポーツをやっていただけで指導を行う怖さがあります。
 何が正しいのかを科学的に学ばず、「多分これでよいだろう」、「自分がこれで成功したからいいだろう」みたいな感覚でモノ申す指導者が多々存在します。
 はじめは一生懸命学ぼうとする指導者もいますが、その指導してくれる対象が上記のような経験だけで話す人なので最終的にいきつくところは同じになってしまいます。

 本日も朝外出していると、車が走る道路の歩道を走る野球チームを目撃しました。それどころか、指導者のほとんどは自転車で笑いながら伴走している有様です。
 これだけでも一つだけでなく、数多くの問題点があることがおわかり頂けますでしょうか?
 それとも、素晴らしい練習をしていると思われるでしょうか?

 スポーツについて学ぶことができれば、指導者も選手も技術の上達が一気に上がります。
 それを知らないまま、平行線を辿る選手がいることがあまりにももったいないと思います。

 今年は指導者への指導システムの構築にも力を入れていきたいと思っております。


 私は最近、またプロレスや格闘技に関する興味が少し湧いてきました。
 この前のダイナマイトも面白いカードがあった訳ではなかったですが、どんな試合をしているか・・・みたいな興味が湧いてしまいました。

 プロレスを見ても、応援したい選手がいない中でも、一生懸命戦って観衆の気持ち高ぶらせる試合を見ると、こちらも感じることがあります。

 私がプロレスや格闘技を見ていて、とても魅力的に感じることは、人としてのマナーが無ければ成り立たないジャンルだからと言えます。

 プロレスや格闘技は相手と殴り合い、関節や投げ技で相手に直接ダメージを与えてしまう競技です。
 人間には鍛えられる部分と鍛えられない部分があります。わかりやすい例で言うと、金的攻撃なんて、わかりやすい反則ですよね。そういう急所と呼ばれる部分が人間には色々ありますが、そういうところを責めず、相手が鍛えて強化できる部分を責めるような試合をしている選手を見ていると気持ち的に素晴らしい選手だと感じるところがあります。

 格闘技ではそういう微妙なところを責めることができるルールもあるので、首をかしげる部分がありますが、プロレスは基本的には鍛えているところを責めます。だから、個人的にはプロレスが好きなのかもしれません。

 関節技にしても、関節の機能を知っていれば、どこをどう攻めたら相手に致命傷を与えられるか、わかると思います。
 ですので、これ以上やってしまうと、相手をケガどころか人生を潰すような攻撃もできるはずですが、どれだけ感情が高ぶっても、その一線は越えてはいけません。

 そういった精神力が無いと競技として、格闘技が成り立たない訳です。
 その一戦を超えて、相手を潰すような選手を話題にするのは非常に腹立たしいのですが、ファンはやはりスポーツマンシップに則った選手を応援したいと思う人がほとんどだと思います。
 DREAMの青木選手が嫌われている理由は、ここにあるように感じます。

 格闘技をすれば、自分自身はスポーツマンとして、相手を潰さないように技術も精神力もコントロールしなければなりません。その一方で、メンタル面ができていない幼稚な選手はその一戦を超えて潰そうとしてくる輩もいるでしょう、それに対処するガチンコ的な能力も備えておかなければなりません。

 そういった人間として大切な部分を背負って戦える選手が、とても魅力的に感じます。
 私自身も強さを持って、なお且つ冷静な精神力を養うためにも格闘技をやってみたい気持ちを持ってしまいます。私生活において、それどころではありませんが・・・。


 某巨大掲示板に、先日のささきいさおさんのデビュー50周年記念コンサートのセットリストがあがっていたので、拝借します(笑)

01 Intro.

≪宇宙戦艦ヤマト特集≫
02 宇宙戦艦ヤマト
03 真っ赤なスカーフ
04 ヤマト!!新たなる旅立ち
05 好敵手

≪銀河鉄道999特集≫
06 The Galaxy Express 999 (タケカワユキヒデ)
07 銀河鉄道999
08 青い地球
09 Taking Off (タケカワユキヒデ)
10 銀河鉄道は遥かなり

≪ロカビリーのコーナー≫
11 I Need Your Love Tonight
12 G.I. Blues
13 Can't Help Fall in Love

14 たたかえ! キャシャーン
15 メドレー(戦え! ポリマー ~ すきだッダンガード ~ 激走!ルーベンカイザー ~ スタージンガーの歌 ~ ザ・ウルトラマン ~ ガッチャマン・ファイター)

16 雪の慕情
17 風の会話

  ≪戦隊ヒーロー特集≫
18 道 (TAO) (水木一郎)
19 鳥人戦隊ジェットマン (影山ヒロノブ)
20 太陽戦隊サンバルカン (串田アキラ)
21 ジャッカー電撃隊
22 進め! ゴレンジャー (feat. 堀江美都子)
23 秘密戦隊ゴレンジャー

24 ゲッターロボ!
25 とべ! グレンダイザー
26 君の青春は輝いているか
27 行け行け飛雄馬

(アンコール)宇宙戦艦ヤマト

 やっぱり、もっと歌を聴きたいですね。
 次回、またコンサートをして頂けることに期待!!
 年末年始も終わり、通常の生活になりました。
 今年の年末年始も色々な人と会ったり、イベントに参加したりと結局バタバタしたまま終わったように感じます。

 今年は、2日に東京行って色々贅沢をしたため、本日の新日本プロレス東京ドーム大会のPPV放送視聴はやめておきました。小島VS棚橋、デビッドVS飯伏戦が良かったようで、そこそこ満足できる興行だったようです。ただ、42000人の観衆発表は相変わらず水増しのようですが・・・。

 私は、2日に全日本プロレス、そしてささきいさおさんのコンサートに行って、つくづく『プロ』というのはどういうものか…というものを感じました。

 全日本プロレスに関しては、正直期待していませんでした。ただ、後楽園ホールでのプロレスをただ見てみたいと言う気持ちだけでした。
 試合カードを見て、確かに世界Jrヘビー級選手権試合の「カズ・ハヤシVS稔」の一戦はいい試合になることは予想できましたが、彼らの試合の中で多少なりとも心を揺さぶられるとは思いませんでした。
 私はこれまでのいきさつから、稔選手が勝つと確信していました。(ここで負けたら、新日本から全日本に戦場を移した意味が無い)しかし、試合を見ているとそんな気持ちになっている自分でも、どっちが勝つかわからないという絶妙な試合を2人が見せました。
 どちらが勝ってもおかしくない、せめぎ合いには彼らの技量を感じ取りました。
 観衆も徐々に彼らの試合に集中し、最後は歓声に変わっていきました。自分達の実力だけで観衆を熱狂させたことこそ、プロの選手だと感じさせられました。

 昨今、格闘技ブームも冷え切ってきました。亀田兄弟や石井選手他、一部の日本人選手に対して、テレビ局やその団体のあまりに醜い裏工作(対戦相手選考や不可思議な裁定、彼らに不利になる情報を流さない等)によるプロの技量が無い選手による格闘技の破壊だけは本当に阻止してもらいたいものです。
 少なくとも、本当の格闘技ファンが離れて行っている現状を理解し、もう一度、本当の実力のある選手が華を開かせるシステムに変えなければなりません。

 また、ささきいさおさんのコンサートにしても、あれだけの素晴らしい歌声で多くの観衆を満足させました。
 50周年と言う半世紀に渡るご活躍だけでなく、その長い期間、素晴らしい歌声が全く変わらないことにも驚くばかりです。
 私がアニメソング歌手を応援するのは、歌はとても有名でもその歌手が話題になることはありません。例えば、「宇宙戦艦ヤマト」という日本国民の誰もに知られている名曲でも、それを表現している歌手は誰で、どんな人が作品を作りあげたかを知っている人は一般的には少ないでしょう。自分自身が有名になっている訳でもない中、これまで長い期間の間、その歌を大切にし、歌声も変わらず歌い続けている。こういう素晴らしい曲を汚すことなく、いつまでも生かしているのは、当時から衰えない歌唱力を継続している歌手のおかげです。だからこそ、私はささきいさおさんだけでなく、水木一郎さんや堀江美都子さんなどもっと脚光を浴びて良いと思うのです。

 紅白歌合戦を見ても、他にしても、結局歌もろくにうまくない、あるいは口パクをしているような歌手がチヤホヤされるのを見ていると本当に情けなくなります。大手プロダクションの言われるがまま、金になるものだけを生かすような社会のシステムには虫唾が走る思いです。
 どうか本当に歌を大切にし、素晴らしい歌声を披露してくれる本当のプロの歌手がもっと脚光を浴びる世の中にしてもらいたいものです。

 そんな中、私も一生懸命頑張って、彼らのようにお客さんに対してきちんとしたサービスを提供できるようにしなければなりません。
 私のような立場で言うと、どれだけ正しい理論を提供しようと、例えばプロの選手が間違った適当な理論で指導をすれば、そっちが正になってしまう世界でもあります。
 自分のご都合だけで考えれば、そういうプロに関わるような人と知り合って、そういう人に推薦をもらえば、おかしな理論を展開しても客をだましながら食っていく。。。その方が楽な生き方ができるでしょう。
 しかし、私はこれからも徹底して自分を磨き、本当にその人のためになる情報、サービスの提供に努めていきたいと思います。
 
 この年始において、改めて今年は自分に厳しく、そして、自分のスキル向上に徹底的に努めていきたいと思います。

 昨日は、ささきいさお50周年記念コンサートを観るために、東京へ行ってきました。
 簡単なスケジュールは下記のとおりでした。

 高速バス→早朝着→朝食→東京ドーム→スターバックスで読書→野球博物館、見学→全日本プロレス後楽園ホール観戦→NIKEの福袋探し(笑)→ささきいさおコンサート→夕食→高速バス

 さすがに疲れて、帰りの高速バスでは熟睡状態でした。

 あまりに長くなりそうですので、コンサートの感想のみ。

 会場のCCレモンホールは、渋谷公会堂だったところなんですね。駅のマップは、そうなってました。
 これだけ大きな会場(2000人近く収容)でのコンサートは初めてでした。(AJFでどれだけ入ってるかはわからないが・・・)
 ちなみに余談ですが、こういうのを確認すると、全日本プロレスの後楽園ホールの観衆は2100人ですが、かなりサバを読んでるのがわかりますね(笑)

 まず入口から入ると凄い量の花が飾られていました。有名どころで、みのもんたさんや山田邦子さんなんかもありました。
 いろいろな著名人の方々から送られていましたが、それを一つ一つ見ているだけでも少し感動しました。ささきさんのこれまでの功績の偉大さが痛感させられました。

 会場に入ると、非常に豪華なステージで驚きました。私が入った時には数多くのお客さんが席を埋めており、私の心も高ぶりました。

 開演と同時に、宇宙戦艦ヤマトのBGMが流れてきて、一発目から「宇宙戦艦ヤマト」でした。何となくですが、アンコールでヤマトくると思ってたので、これは予想どおりでした。

 それから、「真っ赤なスカーフ」が来て、続けてヤマトの歌を2曲歌われました。
 最初から、ささきさんが登場された時の歓声は凄かったですね。あれだけの大きい会場に多くのお客さんがいると迫力を感じます。

 続けて、銀河鉄道999になり、タケカワユキヒデさんとそれぞれ2曲ずつ歌いました。もちろん、ささきさんは主題歌と「青い地球」です。(銀河鉄道は遥かなり、を入れるとささきさんは3曲)

 その後は、はっきり覚えてなくて申し訳ないですが、ロカビリーの歌を3曲歌われたり、キャシャーンとか「風の会話」だったかな?
 アニソンの時とはまた違った雰囲気に変わりましたが、それぞれきちんとその世界に観衆を導くのは、ささきさんの歌唱力の賜物だと思います。

 何と言ってもうれしかったのは、前半の最後の方にあった、主題歌メドレーでした。
 順番は間違ってるかもしれませんが、下記のような感じでした。

 破裏拳ポリマー → ダンガードA → ルーベンカイザー → スタージンガー → ザ・ウルトラマン → ガッチャマンファイター

 ルーベンカイザーは初めて聴きました。このメドレーの時、私が今回フルコーラスで聴きたかった「ゲッターロボ」や「闘将ダイモス」が入ってたらどうしようと思ってましたが、無事2曲とも入って無かった(笑)と言っても、「闘将ダイモス」は今回のコンサートで歌いませんでしたが・・・(笑)

 私はどの歌でも、それぞれ素晴らしい作品だと思います。こういった形で1番のメドレーだけでも歌って頂けると、その作品を思い出すこともできるし、生かすこともできると思います。多くの人達それぞれこだわりや思い入れがあると思いますから、多くの方々が喜んだ企画だったのではないでしょうか。

 後半は、「雪の慕情」からスタートだったかな。
 ささきさんのエピソードを聞いていると、吉田正さんはささきさんにこの歌を託したんだなと感じました。「おまえに」も含めて、ささきさんに受け継いでいって頂きたい名曲でした。

 次に急にAJFのような雰囲気になり、戦隊ヒーロー特集となりました。
 ここで、スペシャルゲストの方々が一気に登場。皆が戦隊ヒーローの歌を歌って、元祖のささきさんにバトンタッチしていく流れです。

 道 → ジェットマン → サンバルカン → ジャッカー電撃隊 → ゴレンジャー →(皆で)ゴレンジャーED

 こんなところでも、ミズキングの道を聴くとは・・・(笑)
 正直、ささきさんの単独ステージにAJFの雰囲気が必要なのか…と考えると、少し疑問に感じました。
 今回は、一般の方々も数多くいたはずですから、各歌手の代表する歌を歌って、その源が水木さんであり、ささきさん何ですよ・・・という作りの方が良かったように感じます。

 ただ、この戦隊ヒーロー特集は盛り上がりましたね。
 突然、ライブ会場みたいな雰囲気になりました。特に、佐々木さん以外の歌手がステージを下りて盛り上げてくれた、「秘密戦隊ゴレンジャー」はとても盛り上がりました。会場が一つになった感じがしました。

 あのスペシャルゲスト達をこの1曲だけで終わらすのはもったいないような気もしましたが、あくまでささきさんのコンサートですから。
 でも、多くの後輩たちに囲まれながら、ささきさんを含む彼らにはアニソンを守り続けてくれていることに感謝しなければならないですね。素晴らしい仲間達って感じでした。私も釣りやってみようかな(笑)

 その後は、ゲッターロボ→グレンダイザ―→メタルダー→巨人の星で終了だったかな。

 ゲッターロボは、本当に盛り上がりが凄いです。ささきさんも疲れるそうですが、いつもフルコーラスで歌って頂きうれしいです。ゲッターロボは、私が野球を教えていた子達の世代でも有名です。(ロボット大戦で流れるので)これからも頑張って歌って欲しい。
 グレンダイザ―の歌があんなに盛り上がるとは思いませんでした。

 メタルダーの「君の青春は輝いているか」も大好きな歌です。語りかけられるような内容で意味がある素晴らしい歌ですね。これも、是非曲数が少ないステージでも歌って欲しい。初めて聴く人にも伝わる歌だと確信します。
 
 アンコール時には、松本零士さんもステージに上がり、改めてささきさんを皆で祝福。
 最後はもう一度、皆で「宇宙戦艦ヤマト」を歌って、終了。最後のヤマトの手拍子も凄かったですね。松本零士さんもノリノリでしたね。
 大きな手拍子の中でステージも終了しました。

 書きたいことは、山ほどあるんですね。ただ、長くなってしまうので。。。
 
 今回のコンサートは、ささきさんの偉大な功績を改めて感じさせる、皆でお祝いした非常にゴージャスなコンサートでした。
 帰り道では、また多くの著名人の方とすれ違い、皆がささきさんを祝福するために集まったんだなと再認識しました。
 平山亨プロデューサーの御姿を見た時は、特にそれを感じました。何とかしてでも駆けつけたかったんでしょうね。

 あまりにいい歌をたくさん歌っていらっしゃるので、他に聴きたい歌はたくさんあります。
 私にとっては、「闘将ダイモス」が聴きたかったですし、「宇宙鉄人キョーダイン」や「超神ビビューン」、「銀河対戦」なんかも聴きたかったです。
 他にもエンディングテーマなんか入れたら、もっといろいろ出てきます。
 それだけ、数多くの作品があるわけです。

 これだけファンを魅了される方のコンサートが数年に1回くらいしかないのは、あまりにももったいない話です。
 次は、51周年コンサートで…みたいな気分になりますし、大阪でも単独コンサートを…ともなります。
 ただ、今はぜいたくを言わず、あれだけの素晴らしいコンサートを行って頂けたのだから、またいずれ同じようなステージを見れることを楽しみに、毎日を大切に過ごしていきましょう。
 いずれ、またそんなチャンスが来ると思います。

 もっと感じたことはたくさんありますが、またそれは後日ブログで書ければと思います。

 本当に心温まる、素晴らしいコンサートでした。
 こぶしを突き上げて盛り上がるようなライブ感があり、じっくり歌を聴かせる歌あり、そして壮大なバラードありと全てが貴重な瞬間でした。

 何とかテレビ等を通じて、このような素晴らしい歌声を数多くの人達に伝えられるよう、マスコミ関係者には本当に伝えていってほしいですね。

 ささきいさおさんの50周年と言う偉大な功績を、皆様と共に祝福し、盛り上がれて、東京まで行って本当に良かったと思います。
 ささきいさおさんには、どうかこれからも末長くご活躍して頂きたいと願っております。

 私も今日の仕事も頑張ります!

 いよいよ、アニメソング界の大王とも言われます、宇宙戦艦ヤマトや銀河鉄道999の主題歌でもお馴染み、ささきいさおさんのデビュー50周年記念のコンサートの開催日が明日となりました。

 私自身、様々なアニソンイベントに参加してきましたが、ささきいさおさん単独の正式なコンサートを観に行くのは初めてとなります。(滅多にされないので・・・)
 佐々木さんと言えば、あの素晴らしい低音の歌声で有名ですが、そんな歌を20曲以上聴けるそうなので楽しみにしています。(メドレー(1番のみ)入れて、20曲とかだったら、どうしよう・・・)

 ゲストも豪華で、司会に声優の神谷明氏、歌手としては、水木一郎さん、堀江美都子さん、串田アキラさん、タケカワユキヒデさん、影山ヒロノブさんとアニソンの大御所も集結します。
 どんな歌を歌うのかわかりませんが、大いに盛り上げてくれることでしょう。

 私はアニメソングが好きですが、やはり80年代くらいまでしか知りません。
 正直な話、アニメソングというジャンル全般が好きな訳ではなく、80年代頃の歌としては、

 ○歌詞を一言一言丁寧に気持ちを込めて歌っている。
 ○歌詞が聴き手を励ましたり、勇気付けたりするようなものが多い。

 こういう点が好きなので、最近の何を言ってるかわからない歌い方をする歌手や曲は、一般の曲であろうが、アニソンであろうが嫌いです。

 明日は、そういった歌を大切に歌う人達が集結して(影山ヒロノブ除く)、ささきいさおさんの歌を思う存分聴けることが、とても楽しみですし、ある意味、私のアニソンイベントへの参加のハイライトかもしれません。多分、これ以上満足するイベントはもうないような気がします。(宮内さんのライブ除く)

 ですので、東京まで行くわけですし、思う存分、本当の歌手の素晴らしい歌をしっかり聞いてきたいと思います。
 
 多くの人達は、ささきさんを中心とするアニソン歌手の歌声を聴いて育ってきた訳です。
 顔も出ない、ギャラも安い(らしい)・・・そんな中でも我々に素晴らしい歌声を聴かせて頂き、またそれから40年近く経った今でも同じ歌声で聴かせて頂けるのです。

 先日の紅白歌合戦のように歌唱力もないようなおかしな歌手がプロダクションの力でチヤホヤされるのを見てると、かなり頭にきますが、是非、1人でも多くの人達にもう一度、ささきさんを中心とするアニソン歌手を応援して欲しいと思います。

 それでは、YOUTUBEで未だに消されずアップされている、「宇宙戦艦ヤマト」と「銀河鉄道999」を聴きましょう。

 私はこの後、1時間半後くらいに家を出て、高速バスで東京に向かいます。
 コンサートまでの予定はまだ確定してませんが、バスの中で考えます(笑)


 

 

 新年、あけましておめでとうございます。
 昨年は春過ぎより、いろんなことがあり、大変な一年でしたが、12月の引っ越しを持って、本年に向けての新たなスタートを切ることができました。
 今年はより一層厳しい一年になると思いますが、それを自分への戒めとし、今まで以上に自分に厳しく活動していこうと思っています。

 昨日は、大みそかということもあり、のんびりさせていただきました。
 一年を通じて、何も考えずゆっくりできるのも大みそかくらいになっているような気がします。
 テレビをゆっくり見るのも、余程興味があるテレビがある時以外は大みそかくらいだと思います。


 昨日は、毎年大晦日恒例の「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで」を中心に、ちょこちょこチャンネルを変えながら、格闘技、アニソン紅白、プロレスリングノア名勝負集をチャンネルを変えながら見てました。

 ガキの使いは、正直あまり面白くなかったですね。
 ネタも毎年同じパターンになっていて、6時間はきついかな。
 あえて面白かったのは、次くらいでした。

 ○中村雅俊
 ○ジミー大西
 ○コロッケの早送り野口五郎
 ○蝶野

 来年もするのだろうか・・・。


 格闘技Dynamaiteもそろそろ格闘技界の盛り上がりも尽きてきたように感じます。
 一般向けするカードが組めないし、テレビ・団体側が相変わらず売り出したい選手をプロテクトするような試合しか組めない現実もいい加減にするべきですね。

 石井VSバンナ戦なんて、誰もがわかる予想通りの凡戦。
 立ち技の選手と総合の選手、そして若手とベテランという展開。寝技になったら、耐えるしかできないバンナ選手と守るしかできない選手を攻めきれない石井選手。
 そして、そのままダラダラ過ぎていく試合で、且つ判定で石井選手が勝つ。。。
 そりゃブーイングも飛ぶし、それを反省もせず「応援の裏返し」と素っ頓狂なコメントを残す石井選手。
 こういう選手を持ち上げることをやめない限り、格闘技の人気凋落は続くでしょう。

 そういや、甲子園とかいう高校生に試合させるのは、どうなったの?
 あれもHIROYA選手を無理やり判定勝ちを連発させて、ファンを興ざめさせてたが、一昨年いい選手が優勝してたんですけどね。

 不可思議な判定、もう一線で戦えないような桜庭選手を視聴率のために無理やりタイトルマッチを組んで、耳が取れる(?)というハプニングも起こる。
 もう、どうしようもないでしょう。

 ただ、サプライズだった長島選手が青木選手をKO劇。こういうことが格闘技の魅力でもあります。
 やはり、プロテクトする選手を負けさせない、くだらない試合カード編成、テレビ局や団体側がスター選手を作り上げる仕組みをやめ、試合を通じてスターを育てないといけないと強く思います。

 日本のスポーツ界は、そういったマスコミや協会がスターを育てる仕組みが多すぎる。


 大晦日の感想はこんな感じでした。

 
 今年は、自分はいろんな意味で環境を変えていこうと思っています。
 ここ近年は仕事ばかりで自分が全然成長してないように感じます。
 今年はもっといろいろな目標を掲げて、自分のスキルや能力をいろいろ伸ばしていきたいと考えています。
 そのためには時間や金も必要でしょう。
 今年は遊びや参加する様々なイベントも極端に減らすかもしれません。
 とりあえず、今から今年の目標をいろいろプラン立てしてすぐに行動していこうと思います。

 そんな中ですが、今年も多くの人と出会い、また年末には充実したと言える一年にしたいと思います。

 それでは、今年もよろしくお願いいたします。


 本日は、『宮内タカユキ☆LIVE in 大阪 2010』を観に行ってきました。
 毎年恒例となる宮内さんの29日に行われる年末ライブです。
 同ライブは確か4回目となるはずです。その1回目の前の12月に行われた宮内さん初のカラオケイベントに参加して、宮内さんを応援するようになったので、もう4年も経つんですね。

 今日は当初予定になかった仕事をこなして、直接現地に向かいました。本当は余裕を持って参加したいのですが、仕事も大切ですから。。。

 今回のライブを通じて、ちょっといつもと違う観点から感じたことがあったので、それを書いてみようと思います。

 大抵はライブで何を歌ったか…などとなるのですが、これはのちほど、マイミクさんがアップするのを待つとして…(笑)

 今回のライブは、宮内さんが膝の大けがをされて、再手術をした後だったと思います。
 先月のカラオケイベントでは、車いすで痛々しい姿で、その中でも懸命にイベント終了まで行って頂けたことが印象に残っており、本日のライブが心配でした。
 当然、イス座ってのライブでしたが、時折立ちあがって歌われたことに大変驚きました。
 恐らくは、まだまだ痛みも残っているはずですが、少しでも皆に歌を届けようとされてなのか、気持ちの高ぶりがそうさせたのかわかりませんが、そういった姿にまず心を打たれました。

 逆境に立たされても後ろを向かず、前を向いた姿勢で望まれている姿を見て、私自身もまだまだ努力が足りないような気持ちにさせられました。

 宮内さんの周りでは多くの人が支援されていることにも気付かされ、そう言った人達、また宮内さん自身も新たなチャレンジや来年に向けた計画を持っていらっしゃることがわかりましたが、そんな中、自分自身も夢を持ちながら思うような結果が出せていないもどかしさも感じました。毎年、毎年ライブに参加して、一年を振り返った時に、自分なりの努力はしていますが、まだまだ全然足りていないことに気づかされます。

 今年は私の身の回り(私が当事者ではないが…)でも大きな出来事があり、本当に大変な一年でした。その環境下で、もう自分しか何とかする人間がいない中で必死に努力して、一つのことを成し遂げ、今年の初めには全く考えてもいなかった住まいの変更と引越が年内までに完了できました。これから、本当に大変だと思いますが、もっともっと努力をしていかなければならないことを改めて自覚しました。何から何まで全て自分ひとりでしなければならない中、相当しんどい思いをしましたが、「誰かが君を愛している」を聴いていると、そんな大変だった1年を改めて感じました。

 今回は珍しくアニソン以外の歌もたくさん歌われていましたが、その一曲に「見上げてごらん夜の星を」がありました。
 この歌の世代ではありませんが、私が最も尊敬するジャイアント馬場さんが亡くなられ、その馬場さんの名前が入った最後の追悼興行を観に行った際に全試合終了後、会場に流れていた曲でした。馬場さんがアメリカ修行の時にこの歌を聞いて励まされていたからだそうですが、その会場で聴いていた時に、馬場さんという存在がプロレス界から消え、もうプロレスを観戦して勇気をもらう事は無いだろうと感じながら聞いていたことを思い出しました。昔、プロレス観戦で勇気をもらっていたことを、今はライブでそれをもらっていることも気づきました。

 最後は、いつもの通り、宮内さんの代表曲である「特警ウインスペクター」、「特急指令ソルブレイン」、「特捜エクシードラフト」の大合唱で終了しましたが、これは何度その場にいても大変盛り上がります。ファンの一体感も素晴らしいです。

 ライブではお決まりであるアンコールも、宮内さんの足の状態をファンの皆が察知したのでしょう。退場する前からアンコールを行った点もファンの宮内さんへの温かさを感じました。

 アンコール後の「TOMORROW」⇒「仮面ライダーBLACK RX」も素晴らしい選曲だったと思います。
 しっかり歌を聴かせて、最後は皆でもう一度盛り上がる。
 「仮面ライダーBLACK RX」の際は、最後音が飛ぶアクシデントがありましたが、それが逆に功を奏してか、ファンと宮内さんの歌声は最後まで崩れることなく盛り上がりました。恒例の最後も「ぶっちぎるぜ!」まで音楽という合図が無い中で一致したのは本当に素晴らしかったと思います。
 心が一つになった瞬間でしたね。ある意味、宮内さんと大阪のファンの絆を再確認できたトラブルでした。

 宮内さん退場時は、足を引きずりながらゆっくり引き上げる宮内さんにファンが最後まで長い拍手を送っていたことも印象的でした。

 帰り際も膝が大変な中にも関わらず、宮内さん自らが立って1人1人握手をして、御出迎えをしてくれます。
 いつもライブに参加しながら、こういった配慮ができる心に感銘を受けます。
 いつも握手の際に、投げかけて頂ける言葉一つ一つは私にとっての精神的な力になることは言うまでもありません。
 世の中、汚い人間の方が多いと思います。損得勘定で物事を考え、自分に得になることばかり考え、人を利用し、平気で約束を破る…、そんな環境下に置かれると自分も心が乱れていくような気がしますが、こういう瞬間に出くわすと、汚い環境で汚れていた心がリセットされるような気持ちです。

 だからこそ、この色々な困難と苦労があった今年でしたが、来年に向けて今まで以上に努力を重ねていこうと心に決めた1日となりました。
 また来年の年末に宮内さんのライブが行われるかどうかはわかりませんが、その時には自分自身が自信を持って「自分も努力してここまで行けた!」と感じられる2011年にしていきたいと思いますし、そうしなければいけません。

 その他にもいろいろ感じたことや書きたいことがありますが、またまた長文になったのでここまでにします。
 宮内さんや真友さん、スタッフの皆様にはいつも感謝の気持ちでいっぱいです。ファンの皆様、恋レンジャーさんも含めて、これからも皆で盛り上がって素晴らしい雰囲気の中、イベントが今後も続くことを願っています。

 それでは、皆さん、ありがとうございました。
 私はいつも口だけになってるかもしれませんが、明日からではなく、今からぶっちぎっていきます。




 
 今年もいよいよ後3日で終わりとなりました。
 年末年始は本当に忙しい。
 人と会う予定が目白押しになってしまいます。

 昨日は久しぶりに友人とカラオケフリータイムで歌いました。
 カラオケの前には2年ぶりくらい(笑)にキャッチボールをしました。人に指導ばかりしていて、自分が野球をすることを忘れていましたが(笑)、思った以上に伸びたボールが投げれて安心しました。
 地元の公園でキャッチボールをしたのですが、昔ちょっと教えてた子に会えました。1年ぶりくらいでしたが、だいぶ見た目も成長していたことに驚きました。
 何より向こうから声をかけてくれたことがうれしかったです。あれだけ変わってたら、私からはわからないし(笑)

 カラオケのフリータイムは本当に久し振りでした。だから、思うように歌えないのがちょっと辛かったかな。
 久し振りに時間があったので、少しアリスとか「いちご白書をもう一度」とか歌おうかな…、と思いましたが、結局アニソンで通しました(笑)
 歌いやすい歌、歌いにくい歌がありますが、久し振りにMOJOソングを連発して歌いましたが、歌いやすくていい歌が多いですね。「大戦隊ゴーグルファイブ」や「星雲仮面マシンマン」、「高速電神アルベガス」は好きなのですが、「バトルフィーバーJ」もいいですね。ただ、この歌はコーラスが必要やわ。

 最後は皆で「タイムボカンメドレー」を歌って締めました(笑)

 今日は、夜、忘年会がありました。もちろん、一次会だけで逃げてきました(笑)二次会行くほど、暇ではありません。昨日散々歌ったしね。

 そして、明日はいよいよ私が応援する歌手である、宮内タカユキさんのライブです。
 ここ近年(4回目?)は、いつも12月29日に大阪のミノヤホールでライブを開催して下さいます。
 昔は、全日本プロレスの世界最強タッグリーグ戦を観に行って、早い年末を感じてましたが、ここ最近は宮内さんのライブで皆と盛り上がって、年の終わりを感じると言う形になっております。

 宮内さんもお忙しい方ですが、いつもこうやって大阪を大事にして、来て下さることに感謝でいっぱいです。
 宮内さんのライブは、最近親しくなってきた参加者の皆様と一体となって盛り上がるのが、とても楽しいし、うれしいひと時です。
 そして、ライブの後に宮内さんやスタッフの方々も含め、軽い交流ができることもうれしいです。皆で感動を分かち合って、次に向かうという来年に向けて心機一転、新たに気持ちが高ぶります。

 今年はライブの前には仕事があり、仕事終了後、現地に駆け付けることとなりました。
 私の仕事(お客さん相手の)も今年はこれで終了です。

 いろいろあった今年度を宮内さんのライブで皆と盛り上がり、一年を締めくくることができることを大変うれしく思います。
 明日、楽しみに仕事を頑張ります。
 それでは、皆様、明日は思いっきり盛り上がって、楽しく1年を締めくくりましょう!



 年末年始やゴールデンウィークなど長期休暇になると、友人や旧友など様々な人と会います。
 今日は、またまた昔野球を教えてた子と会いました。
 既に23歳の年齢の世代なので、私とはほぼ一回り違う年齢です。
 よく考えると、私がコーチとして指導していた年齢に彼らはなっていることになります。
 そう考えると自分の年齢が増えていることへの恐怖(笑)と彼らの成長を感じます。
 色々話を聞いていると、自分の目標に向かった精進している子もいれば、既に目標を達成して順調に仕事をしている子もいて、自分への励みと言うか、自分自身も頑張らなければと感じさせてくれるのはうれしい限りです。

 人が成長した姿を見ることは、自分もこのままではいけないと気付かせてくれます。
 私も今年は周りの環境で色んな事がありすぎ、またその中でとても大変な思いをしました。周りから見たら環境が変わった事等を見ても、「よく頑張った」と言ってはくれますが、私自身は全く満足していません。
 まだまだ、これからやらなければならないことが山積みです。しかし、こうやって久し振りに昔野球を教えていたこと会って、その成長ぶりを見ているとまた力を与えてもらう事をうれしく感じます。

 今年も後わずかとなりましたが、色々人と会う約束はありますが、それ以外は徹底的に仕事と家の整理に努めて、来年も突っ走りたいと思います。

 ちなみに、今日私のリビングで3Dテレビを見ていたのですが、そのブルーレイ(DVD)を色々見せたら、昨日買った「ささきいさお主題歌大全集」に興味を示してました(笑)
 あの歌のリストを見て、半分くらい知っている子がいました。ちょっと驚きましたが、再放送(ファミリー劇場や深夜放送)とスーパーロボット大戦のゲームで知った歌が多かったようです。

 改めて、ささきさんという偉大な歌手がいることをきちんとアピールしておきました(笑)
 帰りの車の中で、このDVDをかけたのは言うまでもありません(笑)。←本人の希望で