新年、あけましておめでとうございます。
昨年は春過ぎより、いろんなことがあり、大変な一年でしたが、12月の引っ越しを持って、本年に向けての新たなスタートを切ることができました。
今年はより一層厳しい一年になると思いますが、それを自分への戒めとし、今まで以上に自分に厳しく活動していこうと思っています。
昨日は、大みそかということもあり、のんびりさせていただきました。
一年を通じて、何も考えずゆっくりできるのも大みそかくらいになっているような気がします。
テレビをゆっくり見るのも、余程興味があるテレビがある時以外は大みそかくらいだと思います。
昨日は、毎年大晦日恒例の「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで」を中心に、ちょこちょこチャンネルを変えながら、格闘技、アニソン紅白、プロレスリングノア名勝負集をチャンネルを変えながら見てました。
ガキの使いは、正直あまり面白くなかったですね。
ネタも毎年同じパターンになっていて、6時間はきついかな。
あえて面白かったのは、次くらいでした。
○中村雅俊
○ジミー大西
○コロッケの早送り野口五郎
○蝶野
来年もするのだろうか・・・。
格闘技Dynamaiteもそろそろ格闘技界の盛り上がりも尽きてきたように感じます。
一般向けするカードが組めないし、テレビ・団体側が相変わらず売り出したい選手をプロテクトするような試合しか組めない現実もいい加減にするべきですね。
石井VSバンナ戦なんて、誰もがわかる予想通りの凡戦。
立ち技の選手と総合の選手、そして若手とベテランという展開。寝技になったら、耐えるしかできないバンナ選手と守るしかできない選手を攻めきれない石井選手。
そして、そのままダラダラ過ぎていく試合で、且つ判定で石井選手が勝つ。。。
そりゃブーイングも飛ぶし、それを反省もせず「応援の裏返し」と素っ頓狂なコメントを残す石井選手。
こういう選手を持ち上げることをやめない限り、格闘技の人気凋落は続くでしょう。
そういや、甲子園とかいう高校生に試合させるのは、どうなったの?
あれもHIROYA選手を無理やり判定勝ちを連発させて、ファンを興ざめさせてたが、一昨年いい選手が優勝してたんですけどね。
不可思議な判定、もう一線で戦えないような桜庭選手を視聴率のために無理やりタイトルマッチを組んで、耳が取れる(?)というハプニングも起こる。
もう、どうしようもないでしょう。
ただ、サプライズだった長島選手が青木選手をKO劇。こういうことが格闘技の魅力でもあります。
やはり、プロテクトする選手を負けさせない、くだらない試合カード編成、テレビ局や団体側がスター選手を作り上げる仕組みをやめ、試合を通じてスターを育てないといけないと強く思います。
日本のスポーツ界は、そういったマスコミや協会がスターを育てる仕組みが多すぎる。
大晦日の感想はこんな感じでした。
今年は、自分はいろんな意味で環境を変えていこうと思っています。
ここ近年は仕事ばかりで自分が全然成長してないように感じます。
今年はもっといろいろな目標を掲げて、自分のスキルや能力をいろいろ伸ばしていきたいと考えています。
そのためには時間や金も必要でしょう。
今年は遊びや参加する様々なイベントも極端に減らすかもしれません。
とりあえず、今から今年の目標をいろいろプラン立てしてすぐに行動していこうと思います。
そんな中ですが、今年も多くの人と出会い、また年末には充実したと言える一年にしたいと思います。
それでは、今年もよろしくお願いいたします。