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今回の記事は、話題性のあるタイトルが並んでいますが、読んだ感想を言えば、噂されている内容とほぼ同じでコアなプロレスファンなら大体知っているような内容ばかりでした。
全日本プロレスのTARU選手の暴行の全真相と書かれていますが、全く真相を語っていません。
8月27日にプロレスオールスターと呼ばれる『All Together』と猪木のIGFの同日開催についても、相変わらず猪木氏がオールスターで相手にされなかった腹いせだし、K-1の実質的な崩壊も。。。
橋本選手の前妻の暴露も、本の宣伝程度。個人的なプライバシーに興味のない私にはどうでもいい記事でした。
記事の内容については書けませんが、プロレスの情報に詳しくない人なら読んでても面白いかもしれませんが、ある程度深いファンなら今回の内容は大したものではないでしょう。立ち読みで十分だと思います。
私が最も期待したTARU選手の暴行事件の真相は結局新しい情報は見つけられなかった。
今、平井選手が危ない状態であることには変わりないでしょう。
そんな中、この暴行事件がうやむやにされそうになっています。
私はこの件、正直に言うと集団リンチであるような気がします。
TARU選手が軍団の外国人選手を控室から出して、(自分の言いなりになる?)日本人選手だけの密室状態で暴行した事。
そんな密室状態であったにも関わらず、TARU選手以外が暴行していないのは事実だと他の選手が口をそろえて言っているところ。(何で第3者が見てないのにわかるねん!)
その割にその3人を謹慎処分にしたところ。(本では、スポンサーの前での建前上と言っているが、暴行してないならそんなことする必要あるか?)
武藤選手と今の内田社長が暴行当時、隣の部屋にいて怒号を聞いているとインタビューで答えているが、東スポにすっぱ抜かれた日に慌てて会見を開いたが、その時は「知らなかった」とうそをついている点もかなり怪しいです。
もし、この件が平井選手の意識が回復しないまま、うやむやにされたのならば、ご家族の心境を考えると許されることではありません。
プロレスファンは今一度、この件を風化させることなく考えるべきだと思います。
本日の全日本プロレスの後楽園ホール大会はお客さんの入りもかなり悪かったと聞きます。
東京の大会は限定的に出場していた武藤選手が今日の試合には出場していないのも不思議です。
この問題が本当に解決されたとき、全日本プロレスは前を向くように思えます。
そのためにも、ファンの対応が大切だと私は思います。