今日は二月とは思えないくらいぽかぽか陽気。

ということで梅が満開だというお寺に梅見に行ってきました。

そのようすはまたそのうちに~パー

 

 

 

そんな2月のある日、珍しくらいよんチャンがニコニコ。

 

 

 

なんだかごきげんです。

 

 

 

ん?よ~く見てみたら…らいよんチャンじゃない??

 

 

 

この子はらいよんチャンではなく、らじおんチャン。

新しくナナの家にやってきました。

 

 

 

違いは…らいよんチャンのしっぽは「4」ですが

 

 

 

らじおんチャンのしっぽは「R]です。

ちなみにらいよんチャンはMBSテレビ、らじおんチャンはMBSラジオの公式キャラクターです。

 

 

 

にぎやかになったナナの家ですが、今日の私のブログは9月に行ったカラオケのお話。

 

 

 

この日はこんなお弁当を持参しました。

 

 

 

 

ぽんぽんさんに富山のお土産に買った雷鳥の里を。

でもこれって長野のお土産だったかも?

 

 

 

この日は9月ということで9月にちなんだ歌を選曲。

 

 

 

9月にちなんだ歌、けっこうあった~。

 

 

 

 

本人映像や

 

 

 

懐かしい歌や

 

 

 

 

ドラマの主題歌や

 

 

 

 

バブルのころに流行った歌を歌って

 

 

 

 

 

こきりこ節を歌ったら背景が五箇山だった。

 

 

 

この時はまだアレも決まっていなかったので応援もかねて最後はこの歌で

 

 

 

この日もいっぱい歌ってストレス解消できました。

私が京都に来た頃は2月といえば観光客の少ない時期で、どこへ行っても空いていたイメージがありますが、いつ頃からかなぁ春節で観光客が増えて爆買いが始まったのは。

そんな春節は明日からだそうですが、今年は予想より中国人観光客が少ないそう。

でも最近は欧米やヒスパニック系の観光客が多いので、人数的にはあまり変わらないのかも?

昨日もお出かけしましたが、昼頃は人も少なく京都空いてるやん!って思ったけど、夕方の寺町京極は人気店に並ぶ外国人観光客でいっぱいでした。

ドラッグストアも心なしか商品が減ってるような。

少ないと言っても春節で京都に来る人もかなりいると思うので、とりあえず来週はお出かけせずにお家でまったりしとこう。

 

そんな私の今日のブログは9月の富山旅行の最終回です。

 

高岡市は前田利長が築いた高岡城の城下町として栄え、その後商工業都市として発展した町です。

 

 

 

なのでおしゃれなレトロな建物も多くあります。

 

 

 

ということでやってきたのは高岡御車山会館。

 

 

 

全国で5つしかない国の重要有形・無形民俗文化財である「御車山」を展示する施設で、北陸新幹線の開業に合わせ2015年に開館しました。

 

 

 

パンフレットによると、高岡御車山は1588年に豊臣秀吉が後陽成天皇を聚楽第に迎え奉るときに使用した御所車を加賀藩祖前田利家が拝領し、高岡開町の祖・二代前田利長が1609年、高岡城を築くにあたり町民に与えられたのが始まりとされているそう。

 

 

 

 

ここには山車7基のうちの1基と御車山会館の建設と合わせ展示用に制作された実物大のレプリカ 「平成の御車山」1基が常設展示されています。

 

 

 

 

 

毎年5月1日に行われる高岡御所車祭(高岡関野神社の春季例祭、御所車7基の曳山が囃子とともに山町筋を巡行するそう。

ちょっと祇園祭に似た感じかな?

 

 

 

 

二階からは御所車の上の方が見えて、これめちゃキレイ。

 

 

 

そんな高岡御車山祭は2016年に全国「山・鉾・屋台行事」33件のうちの1件としてユネスコ無形文化遺産に登録されました。

 

 

 

高岡は富山県の西にあって、元日の地震の際も結構被害のあったところですが、このあたり大丈夫だったかなぁ。

 

 

 

今回は富山県をぐるっとまわりましたが、初めて行くところばかりでとても面白かったです。

お寿司も美味しかったなぁ。

 

 

 

って、こんなに大きくはなかったけど。

 

 

 

帰りは新高岡から北陸新幹線で金沢まで。

 

 

 

金沢駅で少し時間があったのでお買い物をして、駅前の鼓門でパチリ。

 

 

 

そのあとはサンダーバードに乗って京都まで。

晩御飯は駅で買ったおにぎりとコロッケ、ビールです。

こもあと前の席に座っていた男性から酒蔵見学で買ったお酒がまわってきましたが、この方この間の福井旅行でも一緒でした。

 

 

 

コロッケ、ハート型なんです。

実はこのサンダーバード、敦賀を過ぎたあたりで鹿さんをひいてしまったみたいで、30分ほど停車して警察の調査を受けました。

たまに聞く動物支障、鹿さんはお気の毒でしたが人身事故ではなくてほっとしました。

 

 

 

ということで買ってきたお土産。

どれも美味しかったです。

去年の今頃は母の遺品整理で毎日忙しくしてたけど、そのうち疲れてきてまた時間のある時にやろうと色々中断していました。

それから毎日のように散らかったままの部屋を見ては、この続きをやらないとなぁと思いながら一年が経ってしまった。

う~ん、去年のあの頑張りは何だったんだろうと思うくらい今年の私は何もやる気がしない。

しかもよく見たらなんか荷物増えてるしぐすん

なんか私どんどんダメ人間になっていくようで、どうしたらいいんだろう???

 

そんな私の今日のブログは9月の富山旅行三日目のつづきです。

 

次にやってきたのは高岡市にある勝興寺という浄土真宗本願寺派のお寺。

総門は1840年に建立されたもので高さ8.7mの高麗門。

重要文化財指定の高麗門としては最大級の門なんだそう。

 

 

 

唐門は1769年建立で1893年に京都の興正寺より移築されたものです。

2014年に行われた修復で銅板葺きから檜皮葺きに復元されたんだそう。

 

 

 

 

本堂は1795年建立で、国宝・重要文化財の建造物の中では全国番目の規模なんだそう。

 

 

 

後ろに見える建物は鼓堂

1733年の建立で城郭の櫓のようです。

階には時を告げる太鼓が保存されています。

 

 

 

そしてナナの後ろが経堂。

中には極彩色の輪蔵があるそう。

 

 

 

このお寺にはこんな七不思議があって

 

 

 

これが天から降った石。

 

 

 

そしてこちらが実ならずの銀杏。

 

 

 

ここもボランティアガイドさんが案内してくれるのですが、ガイドさんあまり七不思議には興味がなさそうでほとんどスルーガーン

 

 

 

でもここの屋根を支える猿だけは紹介してくれました。

 

 

 

 

勝興寺の起源は1471年。

その後移転や再建を繰り返し、2022年には国宝に指定されました。

 

 

 

後ろの建物は江戸時代に建てられた宝蔵。

 

 

 

そして七不思議のひとつ三葉の松。

 

 

 

書院は1671年建立。

 

 

 

大広間は国宝で案内人の方が色々説明してくださるのですが、とにかく広いお寺で暑い日だったのでみんなふうふう言いながらついていきます。

 

 

 

 

あまりの広さに途中で離脱される方も。

 

 

 

今まではあまりメジャーじゃなかったお寺ですが国宝に指定されて以来観光客が増え、この日も大勢の方が来られていました。

 

 

 

ただここもボランティアガイドさんがずーっと説明しっぱなしで気付けば出口。

 

 

 

お寺のお外には大伴家持さん。

国守として5年間この地に在任したそうで、ここで詠んだ歌は220余りもあるそうです。

 

 

 

そのあとはバスに乗り、海沿いのきっときっと市場へ。

ここは富山の海産物やお土産が多く売られていましたが、もう買うものもないのでお店のなかをぶらぶらするだけでオシマイ。

 

 

 

まだ暑い季節だったので生ものはやっぱり心配だしね。

ということで富山旅行もう一回つづきます。