ちょっと旅行にいってきました。

 

 

 

この時期に咲くきれいなお花を見て

 

 

 

 

この時期の名物を食べて

 

 

 

来月には混みそうなので今月中に行きたかった場所へ。

 

 

 

 

 

 

この地方のお土産の定番の工場を見学して

 

 

 

これもこの地方の名物料理。

 

 

 

こんなお寺にも行きました。

 

 

 

最近は電車を利用する旅が多かったので久しぶりのバスツアー。

長時間バスに乗るのは何年ぶりかなぁ。

正直めちゃ疲れた。

今度はやっぱり電車の旅にしようかな?

今日ちょっと早起きして外を見てみたら山が赤い。

 

 

 

めちゃキレイだったので思わずパチリ。

 

 

 

 

そんな今日は節分。

バタバタした一日だったので豆まきはせずに恵方巻だけ。

 

 

 

恵方巻きを一本一人で食べきれないのでハーフサイズにしましたが、後ろから具がはみ出てる~。

これもかなりボリューミーでした。

 

 

 

そんな私の今日のブログは富山、五箇山の続きです。

 

五箇山は1500m級の山に囲まれています。

なので冬には2.3mの積雪がある豪雪地帯だそう。

 

 

 

 

縄文時代の埋蔵遺跡が発掘されたり、かなり歴史の古い場所で、平家の落人が住みついたとも伝えられているそう。

 

 

 

1183年に、木曾義仲と平維盛が戦った倶利伽羅峠の戦いは富山県と石川県の県境にある倶利伽羅峠の戦で、この時に平家の残党が逃げ隠れた場所だと言われています。

 

 

 

 

ここはお土産屋さん。

 

 

ここにも寄ることができませんでした。

 

 

 

 

この日のお昼はここでいただきます。

 

 

 

お家の中には囲炉裏が。

ちなみに囲炉裏は私が子供の鹿児島の親戚の家で見た以来かも?

 

 

 

ここでいただくのはこのあたりの郷土料理。

 

 

 

おそばもありました。

 

 

 

ここのお料理がめちゃくちゃ美味しくて、これをまた食べるために五箇山に行きたいくらい。

 

 

 

二階には何があるのかなぁ?

 

 

 

暑い日でしたが、ここはエアコンもいらないくらい涼しい。

 

 

 

 

 

食事のあとは五箇山の伝統芸能「こきりこささら踊り」の鑑賞。

 

 

 

五箇山は「こきりこ節」発祥の地です。

 

 

 

こきりこ節…♪こきりこの竹は七寸五分じゃ♪っていうあれです。

私も時々カラオケで歌うけど、この地域の民謡だったことはこの日初めて知りました。

 

 

 

もうず~っとここにいたい気分ですがそうもいかない。

 

 

 

ということでバスに乗って次の目的地に移動です。

昨日はバスツアーでぽんぽんさんとこんなところにおでかけ。

 

 

 

 

途中雨が降ってきたけどイルミネーションは意外と雨の日が映えるかも?

その様子はまだそのうちに~パー

 

 

 

 

ということで今日の私のブログは9月の富山旅行の続き、三日目です。

 

この日の朝ご飯はブッフェスタイルではなく和食か洋食をチョイス。

私は洋食を選んだので運ばれてきたのはこのお料理。

 

 

 

正直ベーコンはあまり好きじゃないけどどれも美味しかった。

このクロワッサンはお店の外でも売っていて、めちゃ高かった記憶が。

 

 

 

ということで、この日はバスに揺られて最初の目的地は五箇山です。

 

 

 

五箇山は40の小さい集落の総称で、その中で相倉と菅沼の2つの集落が世界遺産に登録されています。

 

 

 

元は赤尾谷、上梨谷、下梨谷、小谷、利賀谷の5つの谷からなるので「五箇谷間」となり、これが「五箇山」の地名となったと言われています。

 

 

 

五箇山の合掌造りの屋根は茅葺でチガヤを材料としているそう。

そういえば前に行った会津の大内宿の屋根はススキだったので茅葺屋根でも違うんですね。

 

 

 

 

 

ここから少し歩くと見えてくるのが籠の渡し。

江戸時代、橋の代わりに対岸に渡る手段として使われたものだそうで、ここに「籠の渡し」の見本がありますがわかるかなぁ?

 

 

 

昔、五箇山には当地を流れる庄川に橋を掛けることが許されず、住民はブドウのつるで作った大綱を張って籠をそれに取り付けて「籠渡し」として行き来したそうです。

 

 

 

トンネルを抜けると

 

 

 

この道をず~っと行くと岐阜県の白川郷に行くことができます。

 

 

 

ということでやってきたのは菅沼集落。

 

 

 

 

菅沼合掌造り集落は1970年に国の史跡指定を受け、1994年委は重要伝統的建造物群保存地区に選定されました。

 

 

 

その後1995年に世界文化遺産に登録されました。

 

 

 

菅沼合掌造り集落には、9棟の合掌造り家屋があって今も人が暮らしています。

住んでる人、大変だろうなぁ。

 

 

 

 

こちらは五箇山民族館。

 

 

 

合掌造り家屋を利用した資料館で、山村生活の知恵を生かした生活用具など約200点が展示されていますが、時間がなくて入れませんでした。

 

 

塩硝の館です。

 

 

 

江戸時代、五箇山の一大産業であった火薬の原料「塩硝」の製造過程などを展示してある資料館で火縄銃を放つ模擬体験ができるそうですが、ここにも行けなかった。

 

 

 

実はここ、現地ガイドさんが歩きながら説明してくださったのですが、めちゃめちゃ話が長くて…ほとんど自由時間がなかった。

いや、色々勉強になって良かったんだけど、時間配分をもう少し考えてほしかったなぁ~。

ということでつづきます。