毎日が日曜日の私には関係ないけど明日からシルバーウィークだそうで、こんなのいつできたんだ??

9月15日が敬老の日だとばかり思っていたけどこれも変動型だったのね。

普段は祝日には家にこもっている私ですが、この連休は何気に忙しい。

台風も来ているようですが、台風の進路にあたる所にお住まいの方やお出かけの方はくれぐれも気を付けてくださいね。

 

そんな私の今日のブログは、この夏食べたお外ご飯について。

 

夏の初め、たまにはちゃんとした和食のコースが食べたくなったので、高槻の友達と行ったのはこのお店。

開店前にパチリしたので「CLOSED」になっていますがウシシ

 

 

 

まずは乾杯。

 

 

 

先付け3種。

いきなりのお寿司にちょっとビックリ。

 

 

 

お刺身。

これめちゃ美味しかった。

 

 

 

鱧と水茄子、フルーツトマトの南蛮漬け。

 

 

 

じゃがいも饅頭 新生姜餡かけ

 

 

 

三田ポークとズッキーニの胡麻鍋

 

 

 

ここで私は芋焼酎に。

友達は二杯目のビールを。

 

 

 

イワシの米粉唐揚げに

 

 

 

ちりめんじゃこと茗荷のご飯。

茗荷、苦手だと思ってたけど意外と美味しかった。

 

 

 

デザートは…これなんだと思いますか?

 

 

 

なんと高槻特産の心太 パイナップルとココナツミルクでした。

このコースで一人4000円って安くない?

めちゃ美味しかったよ♪

 

 

 

と、いつもこんなものを食べているわけではなく、ランチは大体こんな感じ。

 

 

 

この夏はこのお店に三回も行ってしまいましたが、ココのお店はメインにおばんざいがついてきます。

しかもご飯、味噌汁お豆腐はお変わり自由です。

 

 

 

おばんざいは季節ごと(3か月ごと)にメニューが変わるけど、続けて行ったのでずっとこのメニューでした。

 

 

 

私が気に入ったメインは鱧と賀茂茄子の天ぷら。

この夏はこのメインを2回いただきました。

この季節しかないメニューだもんね。

 

 

 

私はかつ丼が大好き。

ということで最近できたとんかつ屋さんのかつ丼。

味はまあまあでした。

 

 

 

中華もよく行きました。

この日は一年ぶりの友達とこのお店へ。

 

 

 

梅蘭といえばこの焼きそば

 

 

 

点心とデザート付きで。

 

 

 

久しぶりに百楽のあんかけ焼きそばも。

中華はお野菜がたくさん摂れるので良いですね。

 

 

 

これは餃子付きで。

う~ん、どれも美味しかった♪

ごちそうさまでした。

今日は雨予報だったけど朝から晴れていたので映画を観にお出かけ。

いや~参った。

ちょっと恥ずかしいくらい泣いちゃいました。

でも周りの人も鼻をすすっていたので安心したけどね。

今まで映画で泣いたことなんかないのに…最近はすっかり涙腺が弱くなってしまったなぁ。

これもやはり歳のせいか?

 

そんな私の今日のブログは6月の映画村の続きです。

 

少しのどが渇いたので、このお店で休憩。

地元京都のクラフトビール醸造所の直営店です。

 

 

 

ということでクラフトビールで乾杯。

 

 

 

おつまみにスパイスフライドチキンをオーダーしましたが、これかなりデカい。

ぽんぽんさんは食べきれずにお持ち帰り。

 

 

 

今回の招待券は午後5時からの入村券。

映画村は午後9時まで営業していて5時からは大人の時間です。

 

 

 

ということで18歳未満は入れないここに行ってみます。

 

 

 

ここは拷問屋敷。

 

 

 

色んな拷問の道具が置かれていて、観客も参加型のイベント。

 

 

 

 

観客の中から参加者を探すので目が合わないように、指されないようにしててちょっと疲れた。

 

 

 

そのあとはそのすぐ前にある丁半博打のあるコーナーへ。

ちなみにここに入るのには参加整理券がいります。

 

 

 

中に入ると花札の屏風が。

 

 

 

 

ここは江戸の博打を体験できる参加型のイベント。

ここも18歳未満は入れません。

 

 

 

まず賭け札をもらって

 

 

 

この姐さんと勝負です。

 

 

 

「丁か半か!」でサイコロの目が偶数だと思えば丁へ奇数だと思うなら半に賭けます。

(本物のお金を賭けるわけではありません)

 

 

 

 

私が増やしてぽんぽんさんが減らすという、ファインプレー(?)で借金までしてしまったけど結構盛り上がって面白かった。

 

 

 

昼間はこのお部屋は辻占内のコーナーがあるみたいです。

 

 

 

おっとカチン太くん、こんなところにいたのね。

 

 

 

外に出たら日が暮れていました。

 

 

 

次は太秦城の中にある、このコーナーへ。

ここは年齢制限なく誰でも入れます。

 

 

 

太秦で撮影された映画やテレビ番組の時代劇100年の歴史を実物資料や体感展示などで味わえるコーナーです。

 

 

 

時代劇に使われた衣装や

 

 

 

機材

 

 

 

小道具などが展示されていて

 

 

 

 

こんな場所で集合写真。

 

 

 

 

この布を使うと

 

 

 

忍者のように隠れることができます。

 

 

 

スマホと連動して、なにわ男子の長尾謙杜君がナビゲーターをしてくれるのですがスマホのイヤホンを持って行ってなかったので聞くことはできませんでした。

 

 

 

最後にパディオスに寄ってみたけど、二階は6時で閉館だったみたい。

 

 

 

ん?この仮面ライダー、前は二階にあったはず。

今二階はどうなっているのかめちゃ気になったので残念です。

 

 

 

外に出てみたらあたりまえですが江戸の町も夜。

 

 

 

映画村は来年には江戸時代の京都の街並みが完成し、芝居小屋ができ、再来年に温泉施設がオープンしてリニューアル完成だそうです。

また来なくっちゃね。

 

 

 

この日は月と金星、木星、水星が並ぶ日だったのですが、水星が見えないかな?

 

 

 

ちなみにこの日の月は三日月でした。

今日は久しぶりに雨の心配のない一日で朝から大物を洗濯。

久々に洗濯物を外に干したけど思っていたほどカラッとは乾かなかった。

でもこの先もどんよりした日が続きそうで、秋晴れとは程遠いお天気ばかり。

この間まで涼しかったのでエアコンももういいかなと思ったけど、今日はやっぱりエアコンのお世話に。

もうすぐお彼岸。

早く秋らしいお天気になってほしいなぁ。

 

そんな私の今日ブログは6月の映画村の続きです。

 

東映太秦映画村は映画と

 

 

 

江戸の町のテーマパーク。

1975年に開村して今年で51周年。

 

 

 

中に入ると二年前とかなり変わっていました。

 

 

 

リニューアルしたと言っても完成は2028年。

現在はまだこんな感じ。

 

 

 

まあコンセプトは前と同じなので江戸の町ですが

 

 

 

前の古ぼけた感じ好きだったんだけどなぁ。

 

 

 

池にはもう恐竜さんはいません。

ちなみにこの池は夢幻池というそうです。

 

 

 

建物の種類もちょっと変わった感じ。

 

 

 

 

 

桜の木ももちろん作り物。

ココでは一年中桜が咲いています。

 

 

 

このあたりは撮影でも使うようです。

 

 

 

 

江戸の町の向こうを走る嵯峨野線の電車。

シュールだねぇ。

 

 

 

武家屋敷も新しくなっていました。

 

 

 

こんな場所もできていました。

 

 

 

ココは色んな体験ができる場所。

 

 

 

俳優さんたちと京遊びができるコーナーも。

 

 

 

この後私たちは大部屋俳優さんの案内で映画村を見て回ります。

 

 

 

この辺りの建物、当時の建物を忠実に再現しているそう。

 

 

 

この辺りは時代劇のオープンセット。

 

 

 

この木は植わっているわけではなく

 

 

 

動かせるように置いてあるだけ。

 

 

 

この石や

 

 

 

これも作り物。

 

 

 

このお家は

 

 

 

お家の下に車輪がついているので動かすことができます。

 

 

 

大手門広場のこの建物太秦城というそうですが

 

 

 

上の四角や丸は穴ではなく描かれたもの。

 

 

 

この石垣も描いてあります。

ホントにうまくできています。

 

 

 

映画村ツアーに参加したのは三度目ですが、今回の案内人の方のお写真を撮るのを忘れたので後ろ姿だけで。

 

 

 

村内では時々こういったパフォーマンスも行われていて

 

 

 

町娘や

 

 

 

新選組にも出会えます。

ということでつづきます。