ゴールデンウイーク真っ只中の今日、私は例年通りお風呂のバスタブ横のエプロンを外して大掃除。
毎年この時期にやっていますが終わった後、必ず腰痛になります。
この作業は同じ姿勢でいる時間が長く、結構きつい。
明日は換気扇やレンジ周りのお掃除予定。
でもこういう作業って歳を取るとかなりしんどそう。
いつまで一人でできるかなぁ。
そんな私の今日のブログは4月初めのお話です。
この日は地下鉄でお出かけ。
珍しくすいてるなぁと思ったら二条城で人がいっぱい乗ってきていつも通りの地下鉄に。
東西線から烏丸線に乗り換えて丸太町で下車。
そこからてくてく歩いて…やってきたのは妙顕寺。
豊臣秀吉が京都の宿としていた妙顕寺は、京都初の日蓮宗道場として1321年に創建されました。
応仁の乱や宗派間の紛争で移転を繰り返し1584年にこの地に落ち着いたんだそう。
ここは桜の名所でもあって、良い感じに咲いています。
この桜の木がこのお寺で一番大きな木。
鐘楼の前の桜も良い感じ♪
春だねぇ。
この石塔は「寿福院塔」。
前田利家の側室の母寿福院日栄が自らの来世の冥福を祈り建立した逆修の石塔だそう。
大本堂も
鬼子母神堂も、後で中を拝見しますが、とりあえず外からパチリ。
まずは方丈から中へ。
玄関は天井が高い。
この天井は化粧屋根裏というそうで、かつてここは台所として使用されていたそうです。
まずは大本堂の中へ。
大本堂は1975年に天井が崩れ落ちて大修理が行われたそうで、格天井にはその時の寄進者達の家紋が描かれています。
その先にあるのは鬼子母神堂。
歴代の天皇が祈願してきたことから天拝鬼子母神と呼ばれているそうです。
この日は特別拝観時で、途中のお部屋にきれいなアクリル板の飾りや
部屋の中にお庭???
西陣織の展示もありました。
大客殿から見えるのは「四海唱導の庭」。
「四海唱導」とは世界中のあらゆる人々を法華経の教えに導き、その功徳によって人々を救うという意味が込められているんだそうです。
勅使門の横の紅枝垂れ桜がきれいです。
こちらは「光琳曲水の庭」。
このお寺のどこかに尾形光琳が手掛けたお庭があったそうですが、これは1788年の天明の大火後に光琳の作品を模して造られたお庭です。
この赤松の枝はお釈迦様が私たちをもれなく救おうとするため多方面に慈悲の手を差し伸べた姿だと言われているそう。
丸窓から見えるお庭も素敵です。
そしてこちらは「抱一曲水の庭」。
このお庭は尾形光琳を偲んだ百回忌の際に酒井抱一が奉納した「観世音図」に因んだ草木が植えられています。
このお庭には水琴窟があって、しばし良い音色に癒されてきました。
椿かな?山茶花かな?(たぶん山茶花)
孟宗竹の坪庭。
実はこのお庭、五角形になっていて法華経28章にちなんで28本の竹が生えているそう。
このお寺、自由にお茶やコーヒーがいただけるシステムになっていて、少し休憩してから先に進みます。






























































































